2005/9/23
「より白く・・」
最近少しですが「ホワイトニング」を希望される方が
増えてきたように思います。
「ホワイトニング」いわゆる「歯の漂白」なんですが
簡単に言うといろんな原因により少し黄ばんだ歯を削ったりせずにお薬で白くするんですね。
よく「そんなことしたら歯が弱くなるんじゃないの?」っていう
人もありますがご心配なく歯にはなんら影響ありませんから。
先日読んだHPで外国人はすごい「白い歯」にこだわりがあり「ホワイトニング」は当然。歯を治すのも「セラミック」で当然。みたいな考え方がほとんどって書いてありました。
当院の患者さんでドイツ人のデ○スさん。
彼もやっぱりそういう外国人の一人です。^^
彼は元々Drなおこの英会話の先生で虫歯治療のため当院を受診されました。虫歯・・といってもその時は奥歯の小さなモノだったのですが彼に金属の詰め物の話をしたら
「NO!キンゾクダメデース!」と完全拒否。
彼の場合歯並びも歯もかなりいい状態を保っているといえるし歯に対する意識が非常に高いからこそ気になるんでしょうね。それに白い歯にこだわっているだけでなく、金属の生体に及ぼす影響の方を考えているようでした。
昔使用していた「アマルガム」という水銀を含有した金属の場合そういう生体に関する影響の可能性が否定できませんが現在使用されている金属の詰め物は影響がないとされていますのでご安心を^^
「より白く」「より美しく」という意識がだんだん高まっていってると感じる今日この頃なのでした。
さ、私もホワイトニングの歯磨き粉でみ〜がこっと
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