「平成22年8月7日(土) 第88回モーニングセミナー」
モーニングセミナー
テーマ:後始末
講 師:社団法人倫理研究所 参与 田口 勝氏
プロフィール
昭和32年社団法人倫理研究所に入所、
昭和62年9月組織局長、兼法人担当に就任、
平成2年4月法人開発局長に就任、
平成8年4月研究、学生、国際部門担当常任理事に就任、
平成8年9月専務理事就任、平成11年9月 参与就任
"常居其全"がモットー
お金を貸す側(銀行)のチェックポイントを教えていただきました。
社長が元気か?
幹部に勢いがあるか?
社長夫婦が仲が良いか?
後始末ができているか(げた箱、トイレのチェック)?
お金を返すことは、後始末に通じます。銀行は、普段から後始末ができてない人は、貸し倒れると見ているそうです。
ある方から会社を畳む相談を受けたそうです。建築不況に巻き込まれ、仕事がなくなってきた。今なら退職金を支払って会社を畳むことができますと。
よくお話を聞くと、見積もりは出しているが、結果を伺いに行かない。見積書を出しぱなし。会社には使わない書類がたくさんあり、書類が死蔵している。これは物を殺すになります。物を殺すと人、物、金との縁がなくなる。
まずは、会社の中の整理を行い、見積もりを出して、結果をお客様に伺うことを実践するように指導した。うまくかいかないかは二の次で、始末をつける努力が大事。
人、物の通りが良くするこが重要!

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