日 時:平成22年11月7日(日)
開 場:12:00
講 演:13:00〜16:00
会 場:上野フレックスホテル 三重県伊賀市平野中川原544-2
講 師:坂田 道信 先生
プロフィール:
昭和15年、広島県生まれ。
昭和46年、森信三氏とその弟子の徳永康起氏に出会い、「複写ハガキ」を教えられる。苦しい生活が続くが、ハガキに励まされる。
昭和57年、「複写ハガキを書くことは道である」と開眼、「ハガキ道」を創始。
「複写ハガキ」の世界が多くの人に広がることを願い、「ハガキ道」の講演で全国を行脚している。
ハガキだけで平均1日30枚、年間1万枚、ほかに年賀状が2万枚にのぼる。
チラシは↓こちら
hagaki.doc
ハガキ道が教えてくれた世界
●ハガキは「書くもの」ではなく「書かせていただくもの」
●内観の作業
●人生のあらゆることが深く見えてくる
●自分自身が育てられる
●複写ハガキを書けば手に入らないものはない
ハガキを通した生き方
●心を綺麗にするために生きている
●ハガキを書く友達をつくる
●生きた勉強をする
●現場からものを教えてもらうようになって、初めて本当の人生がわかる
ハガキ道
●物を大事にすること
●小さな誰もができることをだまって毎日続けること
●はきものをそろえること、ハイという返事、アイサツをすること
●親を大事にすること 私の生まれて来たもとだから
私は毎月20枚以上のハガキを書きます。坂田さんのことを教えていただいたのがきっかけです。
お世話になった方々への感謝の気持ちを伝えるために。
「鼻声だったけども体調は大丈夫かな」とか
「食事をご馳走していただきありがたいな」とか、
相手の方の事だけを考えられたときは不思議と筆が進む。そんなときは何の雑念もない。
そんなハガキが私の事務所にも届く。
ありがたい。

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