イチローのマリナーズ51ユニホームが売れている  イチロー

イチローのマリナーズ51ユニホームが売れているということで話題になっていました。

生産中止となったのかたしかに売り切れが目立ちます。


アメリカ人からの人気はそれほどないみたいですし、買っているのは日本人でしょうか。






ヤンキースに移籍してからは会見も多くなっています。

イチローによると日本にいるときからメジャーファンで各球団のユニホームを持っていたとか。





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イチロートレードで、川崎宗則  川崎宗則

イチロートレードで、悲願だったチームメートになることが数ヶ月で終わってしまった川崎宗則。

川崎宗則はイチローのチームメイトになりたいだけが望みで、マリナーズを指名し入団。

数年前までは評価はよかったものの、FA権を取得したこのときには評価が下がっており、レギュラーにはなれない、あまり必要とされていないと言われた。

その後マイナーに行くのではないかと言われたが、なんとか1軍に残り、イチローとチームメイトになりずっご一緒にいられる環境に。




しかし今回のトレードでキャンプを含め半年しかいられなかったという結果に。


川崎宗則はWBCをきっかけにイチローに憧れる思いが本格的に出てきたとか。

以前から薩摩のイチローということでサツローと呼ばれ、イチローを意識していたのか、同じタイプの選手だったからか、目標としている選手ではあった様子。

WBC後に親交ができ、オフには一緒に自主トレをするなど、慕うようになった。

しかし格上のイチローとずっと一緒にいられるわけでもなく、1年の中でも数日しか自主トレをできなかったらしい。

川崎宗則がムネリンと呼ばれていることに対して、もうムネリンと呼ばれるのはどうなのかと指摘したり、頼りなく見えていたのかもしれない。


川崎宗則が入団後は川崎がイチローへ気を使い、身の回りの世話をしていたとか。

イチローも心地よく野球をしていたらしいものの、結果は伴わず打率は2割前半まで落ち込んでいた。

以前からイチローは選手のプレーを批判したり、監督の采配にも不満を洩らすこともあった気がするので、チームからは煙たがられていたとか。

またここ数年はシアトルの地元ファンも愛想を尽かせ、イチローの年俸は高すぎるとか、批判的な意見が多くなっていたようです。


それにしても1度を除いてはほぼ優勝に程遠いマリナーズにずっといて、安打を積み重ねてきたものだなと思います。




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イチローの父親、鈴木宣之がトレードについて語る  イチローの父親

イチローの電撃トレードについて父親が語った。


愛知県豊山町の自宅前で取材に応じたイチロー選手の父、鈴木宣之(のぶゆき)さん(69)は「アスリートには、勢いのある時と衰えていく時期があるので、新チームで刺激を受けいっそう活躍してほしい」と願った。

宣之さんによると、イチロー選手から移籍に関しての相談はなかったという。

イチロー選手は「小さい時から、強いものを倒して一番になりたがった」といい、現在、米大リーグ・アメリカンリーグ西地区最下位のマリナーズから同リーグ東地区で1位のヤンキースに移ることについて、「複雑な気持ちだろう」と息子の心中を予想。




毎日新聞



昔は息子の試合によく観戦に行っていましたが、不仲説のようなものが流れ、ここ数年は距離を置いているみたいですね。

イチローは次男なのに一朗、兄とは食べるものにも差をつけ、イチローだけ良いものを食べさせていたのだとか。

生まれた後に体格等から自然とそうなったとか、スポーツ選手に育てようと思ったというよりは、名前からして事前に決めていた様子なので、よく分からない不思議な子育てですね。


王貞治や松井秀喜は次男ですが、松坂大輔やダルビッシュ有は長男なので、第一子二子の向き不向き違いはそれほどない気はしますが。




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イチローがヤンキースへトレード  イチロー移籍情報

川崎宗則がマリナーズへ入団する際には、イチローは契約の最終年なのでその後もマリナーズにいるかは分からない、来年はどこか違うチームへ移籍するのではないかと噂されていたみたいですが、まさかシーズン途中での移籍になるとは。

またここ数年はチームメイトともうまくいっていなく、お互いにプレーを批判したり、その態度をまた批判するなど、イチローは孤立していたとも言われています。


しかし川崎宗則がムードメーカーとなり確執も収まりつつあると言われていました。


イチローの会見デイリースポーツより




まずは、ファンのみなさんに感謝の思いをお伝えしたいと思います。11年半、ありがとうございました。

2001年からチームが勝った時も負けた時も僕がよかった時も悪かった時も同じ時間や思いを共有してきたことを思うと、大変感慨深いです。そして、そのどんな時も僕にとってファンの方の存在が大きな支えでした。このあまりにも長い時間を思うと、今の思いを簡潔に表現することは難しいですが、11年半、ファンの方と同じ時間、思いを共有したことを振り返り、自分がマリナーズのユニホームを脱ぐと想像した時に大変さびしい思いになりましたし、今回のこの決断は大変難しいものでした。

オールスターブレークの間に自分なりに考え、出した結論は20代前半の選手が多いこのチームの未来に来年以降、僕がいるべきではないのではないか、ということでした。そして、僕自身も環境を変えて、刺激を求めたいという強い思いが芽生えてきました。そうであるならば、できるだけ早くチームを去ることがチームにとっても、僕にとってもよいことなのではないかという決断でした。今回の決断を受け入れてくださったマリナーズ球団に大変感謝しています。そして、11年半マリナーズでプレーする機会を与えてくださった任天堂CEOを引退された山内氏、任天堂CEO岩田氏、任天堂アメリカCEO君島氏に感謝の思いをお伝えしたいです。そして、これまで支えてくださったマリナーズ球団関係者の方々すべてに感謝申し上げます。

僕はこの11年半のマリナーズでの経験を誇りに思い、胸に秘めてこの先、前進していきたいと思っています。ありがとうございました。






実力のあるイチローが毎年最下位あたりを行き来し、優勝には絡めないにも関わらず、またマリナーズと再契約をした際には疑問にも思いましたし、それほどマリナーズが好きなのかと思っていました。





数々の記録は樹立してきたけど、チャンピオンリングだけは獲れなかった選手として引退していくのかなとばかり思っていました。

しかしイチローも38歳、今後の現役生活もそう長くはない、去年は200本安打も未達成となり、体力の衰えも感じてきていたことでしょう。

開幕前に移籍してもそのチームが期待はずれに失速する可能性もありますし、途中の時点で優勝争いをしている、1位であるチームに入る狙いで途中での加入になったのかななど思ってしまいました。


まだまだヒットが打てる人ですが、レギュラーとしてはここ数年がヤマ、ラストチャンスと捉えているのかなと感じました。




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イチロー夫人が実業家になっていた  

イチローの弓子夫人がエステサロンなどを経営する実業家になっていたのだそう。

7年前、夫妻は莫大な資金を管理する会社『IYI』を設立。





シアトルで美容サロン『エン サロン』の経営をやっているのだとか。

「コースも充実していて、地元のセレブ女性を中心に流行っています。彼女は、この店を起点に、美容サロンの全米展開まで考えているようです(在シアトルのジャーナリスト)

ある意味夫の健康管理を支えることが主なので、時間的にも余裕があったのでしょうかね。

イチローの資産は200億円でそのうちの100億円を使って運用しているのだそう。

あえて不動産運用はあまりしなくてもいいような、けれどももっと上の金持ちを目指しているのか。

父親のチチローともある程度距離を置けるようになったので、できるようになったのでしょうかね。




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