◆南沙領有権問題
未確認機による領空侵犯事件を受け大統領府が「リード礁は」比の領土と強調
[日刊マニラ新聞]
◆コメ豊作
2010年上半期のコメ生産量でカガヤンバレー地域が過去最高を更新の見通し
[日刊マニラ新聞]
◆ヌード画像流出で男性逮捕
インターネットの交流サイト「フェイスブック」に元恋人の女性(23)のヌード画像を投稿したとして、比人男性(21)がこのほど、首都圏ケソン市内で逮捕された。
調べでは、男性と女性は10カ月に渡る交際の末、4月に破局。 その後、女性は5月中旬、フェイスブックに投稿された自身の名前入りのヌード画像が掲載されているのを発見した。
女性は一計を案じ、男性に連絡を取って自宅に招待し、近くのバランガイ関係者に通報。 男性は拘束され、警察に連行された。
[テンポ]
◆竜巻被害
北ダバオ州で竜巻が発生し民家21棟崩壊。 農作物にも被害が出たもよう
[日刊マニラ新聞]
◆原発ツアー
バタアン州の凍結原発と豊かな自然を生かしたエコツアーで「一石三鳥」狙う
国家電力公社と観光省が、ルソン地方バタアン州モロン町にあるバタアン原発(1984年完成、稼働凍結中)を観光資源として活用する試みに取り組んでいる。
目玉は、過去27年間、未使用のままで放射能の心配のない原子炉を間近に見られる所内ツアー。
高さ約12メートルの原子炉格納容器やむきだしの制御棒、建屋内を縦横に走る巨大な配管は、本物しか持ち得ない迫力で見るものを圧倒する。
また、南シナ海に面する周辺部には、透明度の高い海やウミガメ産卵地の砂浜が広がっており、「無害な原発」と豊かな自然を組み合わせたエコツアーで、地域振興と税収増、原発の安全性PRという「一石三鳥」を狙う。
バタアン原発の原子炉格納容器上部。
制御棒挿入口が見える [日刊マニラ新聞]

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