◆年始年末休暇に空き巣被害
首都圏マニラ市で、年末年始をリゾートで過ごした実業家の男性が空き巣被害に遭い、120万ペソ相当の現金・宝石を奪われた。
調べでは、男性は4日、年末から10日間滞在していたボラカイ島から帰宅したところ、家の中が荒らされ、金庫から貴重品が奪われていたことに気づいた。 (6日・テンポ)
◆監視団2分割へ
北ラナオ州で開いた初閣議で停戦監視団の分割、無条件での和平交渉再開など決める
比政府は六日、ミンダナオ地方北ラナオ州イリガン市で新年初閣議を行い、和平達成に向けて全力で取り組むことを再確認した。昨年十一月末で任期切れとなった国際停戦監視団(IMT、本部・コタバト市)を機能別に二分割することで意見が一致、イスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉については無条件再開を基本方針として臨むことを決めた。 (Manila Simbun)
スルタンクダラット州で国軍が空爆再開、モロ・イスラム解放戦線の12人が死亡か (Manila Simbun)
◆インフレ率
08年12月のインフレ率は8.0%に改善するも、通年は9.3%で過去10年で最高水準に (Manila Simbun)
◆雇用政策命令
閣議でアロヨ大統領、100万人の雇用創出と貧困層向け生計支援実施を各省庁に命令 (Manila Simbun)
◆邦人睡眠薬被害
観光客の日本人男性が睡眠薬強盗の被害に遭い、カードで現金20万ペソ引き出される (Manila Simbun)
クレジットカードの入ったビニール袋と旅券入れを見せる被害者男性
=6日午後6時ごろ

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