◆大統領、支持率低下にも動ぜず
アロヨ大統領は、86年の革命以降で現職大統領として最低の支持率を記録したソーシャル・ウエザー・ステーション(SWS)の世論調査の結果にも動じなかった。 (Star)
◆多くの経営者が社会保険料を納めず
タナダ下院議員はこのほど、50万以上の雇用主が社会保険機関(SSS)に納付するべき保険料を納めず労働者をだましていると指摘した。 (Manila Bulletin)
◆290万世帯が飢餓経験
ソーシャル・ウエザー・ステーション(SWS)の第2四半期調査によると、およそ290万世帯が過去3カ月の間に飢餓を経験したという結果が出た。 (Manila Times)
◆比日友好記念日

比日友好記念日の23日、フィリピン大で日本語公開講座。 参加者は記念日知らず (Manila Simbun)
日本語での自己紹介を練習する内務自治省職員
=比大ディリマン校で23日午前11時ごろ
◆邦人女性死亡
愛知県春日井市の日本人女性(58)、ボホール州沖でダイビング中に死亡 (Manila Simbun)
◆デング熱広がる
首都圏のデング熱患者数、6月までに前年から約3倍の4,612人に増加 (Manila Simbun)
◆ARMM選挙
与野党上院議員、「和平交渉と混同すべきでない」と選挙延期に反発。法案阻止へ
アロヨ大統領がイスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉を優先的に進めるため、8月11日投開票のミンダナオ地方イスラム教徒自治区(ARMM)選挙の延期支持を表明したことを受け、与野党上院議員は23日、「和平交渉と選挙を混同すべきでない」などと反発、法案可決の阻止を相次いで表明した。
エスペロン大統領顧問によると、大統領はARMM選挙延期の考えを固める
モロ・イスラム解放戦線、大統領のARMM知事選延期の是認に歓迎の意を表明
◆人権委が訓示
デリマ人権委員長ら、施政方針演説前に、「人権を守る警備を」と警官に訓示 (Manila Simbun)
人権についての講義を受ける首都圏各地の警官
=国家警察ケソン市本部で23日午前9時半ごろ