◆エイズでもコンドーム禁止
フィリピン・カトリック司教会議(CBCP)の幹部は16日、エイズ感染者の夫婦においてもコンドームの使用は許されていないとの見解を示した。 (Inquirer)
◆交通事故急増
警察のデータによると、交通事故は警察に届け出があったものだけで02年の5,551件から07年には1万1,532件に増加、運転手のマナー悪化を嘆く声が上がっている。 (Manila Times)
◆大統領要請でディーゼル値下げ
ペトロン、シェル、イースタンの3社は21日、大統領府から要請を受けてディーゼルの小売価格をリッター当たり1.50ペソ値下げした。 (Manila Times)
◆比航空敗訴
一斉解雇された元客室乗務員約1400人の復職めぐる上告審で比航空側が敗訴 (Manila Simbun)
◆警察署長降格
ダグパン署長が覚せい剤密造に関与した疑いで降格。国家警察本部で内勤 (Manila Simbun)
◆ターミナル開業
マニラ空港第3ターミナルが開業。搭乗手続きはスムーズに進行、順調な滑り出し
ほぼ完工してから六年近く開業が見送られてきたマニラ空港第3ターミナルが22日、国内線小型機限定で開業、特に混乱はなく順調な滑り出しを見せた。 チェックインから搭乗まで、一連の手続きはスムーズに行われ、利用した乗客からは新ターミナルを絶賛する声が聞かれた。 しかし、政府にとって悲願だった第3ターミナル開業は、「国際線専用」という当初の計画通りには進まず、条件付きの見切り発車となった。 政府は八月中にも国際線の乗り入れを検討していると明らかにした。
マニラ空港第3ターミナル開業初日。夜明け前に記念すべき第1便が飛び去った (Manila Simbun)
第3ターミナルから出発するセブ・パシフィック航空の第1便
=22日午前5時15分ごろ