◆フィリピン、災害で年間150億ペソ損失
世界銀行は3日、フィリピンはこの30年の自然災害により年間150億ペソの損害を被っていると報告した。 (Star)
◆是正勧告で労働者1万8,000人が恩恵
労働雇用省は3日、労働基準違反の是正によって全国の様々な労働現場で1万8,000人以上の労働者が恩恵を受けるとの見通しを示した。 (Manila Times)
◆シグナル1で出航禁止
フィリピン沿岸警備隊(PCG)は3日、気象庁が警報「シグナル1」を発令した場合は全ての船舶の出航を認めない方針を示した。 (Inquirer)
◆大使館開設へ
外務省はポルトガルなど5カ国に大使館を開設すると発表。外交関係強化へ (Manila Simbun)
◆地震
ルソン地方アウロラ州バレア町の北東103キロの海底を震源とする地震発生 (Manila Simbun)
◆都市競争力
アジア経営大学院が競争力の高い25市を公表。 大都市ではダバオ市が高評
フィリピン国内で競争力の高い都市はどこか︱︱アジア経営大学院(AIM、首都圏マカティ市)はこのほど、全国にある90市を対象にした競争力調査の結果を公表、競争力が高い25市を選定した。
内訳は大都市が六市、中都市が七市、小都市が12市で、このうち大都市ではミンダナオ地方ダバオ市が六つの調査項目で安定して高い評価を受け、総合で一位に輝いた。 大都市の中では首都圏マンダルーヨン市が最も「生活のしやすい」都市に選ばれた。 (Manila Simbun)