◆爆弾テロ容疑者4人を逮捕
当局はこのほど、ゼネラルサントス市や南コタバト州近郊で起きた一連の爆破事件の容疑者としてモロ・イスラム解放戦線(MILF)のメンバーではないかとされる4人を逮捕した。(Manila Times)
◆フェリー転覆
沿岸警備隊が運航規則を改定。台風警報が発令された場合、全船舶の運航を禁止
運航会社、台風の進路変更に関する情報を流さなかったとして気象庁を再批判
比政府、国連担当機関に事故海域の水質・生態系調査を要請することを決める
遺体収容数は300人に。500人以上が行方不明 (Manila Simbun)
◆台風6号被害
死者が600人超える。163遺体の身元が未確認。36人が依然行方不明 (Manila Simbun)
◆邦人拘束
マニラ空港で現金1900万円を無申告で持ち込もうとした日本人男性が拘束される (Manila Simbun)
◆現政権転覆計画
逮捕の元入管局長ら、日本人男性に転覆計画の実行資金として400万ドルを要求
現政権転覆計画にかかわったなどとして逮捕された元入国管理局長や国軍佐官らが、計画実行資金として四百万ドルの提供を比在住の日本人男性に求めていたことが三日、国家警察の調べで分かった。 日本人男性側は要求を拒否した上で、同計画をめぐる元局長らとのやり取りを国家警察に通報したことから、現政権転覆を狙う動きが明らかになった。 (Manila Simbun)
逮捕されたマパロ陸軍中佐ら=3日午後11時ごろ、国家警察本部で