◆台風「コスメ」で7人死亡
災害対策本部は18日、週末にルソン北部を襲った台風「コスメ」(台風4号)で少なくとも7人が死亡したと発表した。 (Star)
◆ルソン北部、洪水、土砂崩れの被害
台風「コスメ(国際名ハーロン、台風4号)」が17日午後、パンガシナン州西部に上陸、ルソン島中部から北部にかけて洪水や土砂崩れの被害が出た。 (Manila Bulletin)
◆賃金規制無視の企業を処罰へ
労働雇用省は18日、マニラ首都圏の最低賃金引き上げ(1日20ペソ)に従わない企業に罰則を科すと警告した。 (Star)
◆入管、NAIAの警備を強化
出入国管理局はこのほど、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の警備を強化するため、新たに防犯カメラ60台を設置、職員を増やした。 (Star)
◆運賃値上げ延期
運輸通信長官がバス、ジプニーの料金引き上げの実施延期を命じる (Manila Simbun)
◆橋供用開始
円借款で建設されたパンガシナン州ダグーパン市の橋の供用開始 (Manila Simbun)
◆死刑復活論
ズビリ上院議員、大量殺害と麻薬密輸犯を対象に死刑復活法案提出へ (Manila Simbun)
◆民家銃撃
ラグナ州カランバ市で農民が住む民家4軒が銃撃され、8人死亡6人負傷
ルソン地方ラグナ州カランバ市ホルナロンで十八日深夜から十九日未明にかけて、小作農民が住む民家四軒に次々と自動小銃弾が撃ち込まれ、四歳の男児ら未成年五人を含む計八人が頭部などを撃たれて死亡した。 負傷者は六人で、このうち五歳の男児ら三人が重体となっている。
ラグナ州では十六日にも、同州カブヤオ町にあるリサール商業銀行(RCBC)支店に何者かが侵入し、支店長と行員ら十人を射殺する事件が発生したばかり。 いずれも銃器の野放し状態が招いた惨劇とみられる。 (Manila Simbun)
自動小銃が撃ち込まれて7人が死傷したピリさん宅
=ラグナ州カランバ市で19日午後3時15分ごろ