◆政府、電気代減税を拒否
大統領府は5日、電力に対する拡大付加価値税(EVAT)の撤廃要求を拒否する考えを示した。 (Manila Bulletin)
◆労働者2万4,000人以上がスト警告
労働雇用省(DOLE)は5日、今年4月中旬までに労組がスト通知書を提出した企業は136社に上り、労働者数では2万4,219人になると発表した。 (Star)
◆メラルコ、2桁の増益
マニラ電力(Meralco)は5日、第1四半期の純利益は前年同期比23.2%増の6億5,500万ペソだったと発表した。 (Manila Bulletin)
《ichiroの一言》 儲かっているのに、値上げ ねあげ ネアゲ ダァ〜
◆対MILF和平
外相会談で馬政府が和平交渉仲介継続を確約せず
ロムロ外務長官は七日午前、比を訪問したライス・ヤティム・マレーシア外相とマラカニアン宮殿で会談した。

比政府側は、行き詰まっているイスラム急進派、モロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉についてマレーシアに引き続き仲介を継続するよう求めたが、ヤティム外相は「二国間関係を強化したい」と述べるにとどまり、同国政府からの確約は事実上得られなかった。 (Manila Simbun)
表敬訪問でアロヨ大統領と握手するヤティム馬外相=大統領府提供
◆メラルコ問題
政府がメラルコに5項目の指針示し、批判強める
下院議員が透明性を示すため経営情報公開求める (Manila Simbun)
◆違法業者訴追
アロヨ大統領、違法コメ業者の迅速な訴追指示 (Manila Simbun)
◆洪水被害対策
日本援助のバングラシポンプ機場の完成式典開催 (Manila Simbun)
日本の援助で完成したバンクラシ・ポンプ場の開場式典に出席したアロヨ大統領(中央)、桂大使(右)
=首都圏ナボタス市で7日午後2時ごろ