◆東ネグロス州沖地震
地滑り不明者71人の捜索活動進まず。死者は34人に増え、計100人超の可能性
「不明者の捜索活動と被災者の支援に全力を尽くしている」と大統領府が強調
◆比米軍事協議
アジア太平洋での軍事協力強化に向けた東南アジア歴訪で米国国務次官補が来比
2隻目となる米国から購入予定の哨戒艇が年内にも比に到着へ
◆13歳少年、落第が不安で自殺
首都圏ケソン市内の倉庫で8日午前7時ごろ、13歳の少年が首をつった状態で死んでいるのが発見された。
調べでは、いとこ(7)が、木の枝にひもを巻き付け首をつっていた遺体を発見。 高校1年生の少年は授業の欠席が続き、科学で落第を宣告されていた。
少年はこの日、自宅で祖母に、「もうだめだ」と話したという。
[Pトゥナイト]
◆データ保護法
アンガラ上院議員がBPO産業における顧客データの保護を強化する法案を提出
◆弾劾裁判15日目
最高裁大法廷、外貨建て口座の記録提出に関する弾劾裁判所命令を一時差し止め
弾劾裁判所(上院)から外貨建て口座の記録提出を命じられた銀行フィリピン・セキュリティー(PS)バンクが、同裁判所命令の一時差し止めを最高裁に求めた裁判で、最高裁大法廷は9日、弾劾裁判所の提出命令を一時差し止める仮処分命令を出した。
これを受け、弾劾裁判所は審理15日目の同日午後、コロナ最高裁長官名義の外貨建て口座に関する証人尋問の延期を決めた。
週明けの13日にも、陪審員(上院議員)の会合を開いて対応を協議する。
10年末時点の最高裁長官名義口座の総残高、資産報告の9倍、3200万ペソに
最高裁長官が自身の弾劾審理差し止めを求めた裁判で、最高裁が結論を先送り
首都圏マニラ市の最高裁判所前でコロナ長官弾劾裁判への抗議集会が開かれた
「司法の独立を守れ」と書かれたプラカードを掲げて抗議する、コロナ長官支持者ら
=2月9日午後3時55分ごろ、最高裁判所前で

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