◆バイオ燃料
ビルサック米農務長官がバイオ燃料研究で比との協力を検討していると発言 (Manila Simbun)
◆外国人神父拉致
犯人グループが身代金200万ドルの支払い要求。 「拒めば首はねる」と脅迫も (Manila Simbun)
◆警官装って道路逆走
首都圏警察は10月31日、道路交通法違反容疑などでマリキナ市コンセプションウノ在住の男性(51)を拘束した。
同日午前9時ごろ、同市バランカでオートバイを運転中、対向車線を逆走した疑い。
渋滞で車間をすり抜けられないことにいらだって対向車線に進入。
白バイ警官を装って、向かってくる車に道を開けさせようとしたらしい。 (1日・テンポ)
◆台風被害
台風の影響で停電となった首都圏などへの送電が完全復旧。 死者は計14人に (Manila Simbun)
◆万聖節
被災地では犠牲者の遺族らも墓参。 身元不明遺体の埋葬地はごみ捨て場同然に
万聖節の1日、台風一過の強い日差しが照りつける中、首都圏各地では家族連れが親族の眠る墓に集まり、祈りをささげた。
9月下旬に発生した台風オンドイ(16号)による洪水で甚大な被害を受けたマリキナ市の公共墓地には、肉親を失った遺族の姿もみられ、悲しみも新たに故人をしのんだ。
一方、災害で命を落とし、引き取り人が現れなかった身元不明遺体が埋葬された場所は、ゴミが投げ捨てられ、墓標もない状態だった。 (Manila Simbun)
身元不明遺体の埋葬地を指さす墓地の責任者
=1日午前9時半ごろ

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