◆パッキャオ凱旋
パッキャオ選手が凱旋し首都圏を行進。 アロヨ大統領が国民名誉賞授与 (Manila Simbun)
◆無償資金協力
日本大使館、無償資金協力でヌエバビスカヤ州にかんがい施設引き渡し (Manila Simbun)
◆大統領府職員の息子殺害される
首都圏ケソン市で18日深夜、外国人とみられる男性が比人男性(27)を射殺し、逃走した。
比人男性は大統領府職員の息子だった。 調べでは、外国人男性の車が道をふさいでいたため、2人は路上で口論となった。
怒った外国人男性は車を降りて比人男性の車に近付き、窓越しに発砲。比人男性は胸などに3発の銃弾を受けほぼ即死状態だった。
警察はプレートナンバーから車の所有者である英国人男性を特定、捜索している。 (20日・Pトゥナイト)
◆経済成長予測
第3四半期の国内総生産成長率、サービスなどが伸び1.6〜2.6%の見通し (Manila Simbun)

◆次期大統領選
立候補受付始まる。 初日は、「地球の皇帝目指す」という男性ら14人届け出
中央選管職員らの前で届け出用書類を掲げるヴィリヤフロールさん
=20日午後1時50分ごろ
次期統一選(2010年5月10日投開票)で同時実施される正・副大統領選と上院選(改選数12)の立候補届け出が20日、首都圏マニラ市イントラムロスの中央選管で始まった。
初日の届け出は大統領選14人、副大統領選ゼロ、上院選3人。「大統領就任を足がかりに地球の皇帝を目指す」と話す男性ら、ユニークな人物が大半を占めた。
受付期間は12月1日までの12日間で、有力候補の届け出は週明けから締め切り直前に予定されている。
エストラダ前大統領陣営、失格なら代理候補擁立。 他候補支持も視野に
ビリヤール上院議員の国民党と故マルコス大統領創設の新社会運動が連携 (Manila Simbun)
国民党と新社会運動の連携決定を発表するビリヤール上院議員(左)と
マルコス下院議員
=20日午前11時10分ごろ、首都圏マンダルーヨン市で

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