先日音楽教室の子供達が通う中学校で文化祭がありました。
そこで、RenaとHちゃんが有志による個人発表でエレクトーンを演奏させてもらえる事になり、「熱い思い!」を綴った作文を書いてヤマハに応募したところ、D-Dackを無料で貸していただける事になったのです。
楽器が届いた日、玄関に積まれた超大型のダンボール5個…
たまたま休みだった夫と
「どうする、これ…家にはいれないよねー。」
「とりあえず子供のの部屋に…どうやって運ぶ?」
夕方、学校帰りに来たHちゃんとRena,あっくんと3人で説明書を見ながら組み立てました。所要時間20分程…
楽器とダンボールで身動きできない部屋になりました。
ダンボールから出したら本体は収まる程度の大きさでひと安心。
文化祭前々日に1度学校へ運び、PAとの接続方法や演奏のリハをやりました。
当日は「間違えちゃったよ〜。」とはいうものの、Hちゃんの「ホットスタッフ」もノリノリの楽しい演奏だったし、Renaの「セサミストリート」もタイトでカッコよく、
小さな学校の体育館はみんなの笑顔と手拍子がいっぱいでミニライブは大成功でした。
Renaは(いつもの事だが)前日「自信がない…」とブルーでしたが
ちょうど息子さんがライブを終えたというgumamaさんから
「楽しんで演奏したらみんなに伝染するよ!」と励ましのメールを頂きました。
Renaにはその言葉で何かを感じたようで当日も「楽しんで弾くわ!」とESの時とは違う表情で弾いていました。
Renaには私がプレッシャーになっているみたいだったので先輩MAMAさんからの
励ましは本当に助かりました。
ありがとうございます。
たくさんの人に支えられながら1歩ずつ進んでいる毎日です。

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