審査  

サラブレッド は競馬で勝つことのみを目的とし日々交配と淘汰とが繰り返されており、人が創り出した最高の芸術品とも呼ばれている。
日本では競馬はギャンブルで競馬と聞くと眉をひそめる人も多いのだが、
G1レースに出走する馬を見ると美しくて一遍でサラブレッドに心を惹かれる人も多いのは確か、私もその一人である。

サラブレッドたちは生まれた時からレースに出るために訓練を重ねる。
そしてゲート審査や鞍をつけたり、ハミを付けたり、色々と審査を受けるのだ。審査=テストということ。

ここで変なクセが付いていたり、できなけければ訓練をやり直す。

もちろん脱落する馬も多い。

その子たちは乗馬馬におろされるか、処分されてしまうのが現実。

こういう現実を知った時は涙が出る。

人間の楽しみのためにだけ生まれ、訓練され、モノにならなければ殺される。

それでも、レースを走るサラブレッドは美しい。



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2014/3/5

春のクラシックが始まった  

今年も春のクラシックに向けて、熱い戦いが始まった

春のクラシックの注目は明けて3歳となる馬たちが競う

牝馬=桜花賞オークス。

牡馬=皐月賞、ダービー

だ。

牝馬は2歳女王決定戦となる阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600)で前評判の高かったハープスターを交わして指しきったレッドリヴェール。

タイムが素晴らしい!1分33秒9

次もハープスターと人気を分けるだろう。

来週はチューリップ賞。

ここでの戦いが楽しみだ。

春のクラシックには全然関係ないけど、ゴールドシップは岩田さんが乗って阪神大賞典(23日、阪神芝3000メートル)に出走するんだって。

今度は大丈夫だろうか・・・・

ゴールドシップはでかいから、ダンシング岩田が背なかでドッスンバッタンしても
びくともしないだろうけど、それでも走らなかったら、どうするのかなあ・・・

あこむんで目標は天皇賞・春(5月4日、京都芝3200メートル)で岩田さんはウィンバリアシオンに決まっているらしいから、また乗り替わるんだろうけど、今度はだれ?

武さんはキズナだろうし、

じゃあ、浜中さん?

いやーデスペラードから乗り替わる?

ないと思う。

川田さん?

これもないな、きっと
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