むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける  

くすりの使用する前に 一度読んでみた方がいいかも

医師からの依存症にならないため 貴女の健康状態を客観的に維持するプラス連鎖

『不妊治療はつらくない』
著者
加藤レディースクリニック院長 加藤 修

むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける
商品コード:30970750

JANコード:9784072333075
商品説明
本の内容


いま話題の最新技術「卵子若返り法」など、独自の研究データや技術もくわしく紹介。なぜ、苦労してでも夫婦ふたりの間の子どもがほしいのか?クローン、卵子提供、AIDを否定する著者の熱い思いが語られる。

目次

第1章 何があなたをつらくしているのか?
第2章 体外受精における自然周期採卵の利点
第3章 着床障害に対するさまざまな工夫
第4章 不可能への挑戦-10年先を見すえて


著者情報

加藤 修(カトウ オサム)
1972年、金沢大学医学部卒業。1988年、石川県内初の体外受精成功。1990年、国内初の不妊治療専門医院の永遠幸マタニティクリニック(のち、永遠幸レディスクリニックに改称)を開設。1992年、永遠幸メソッド“TOWAKO method”の成功。1993年、加藤レディスクリニックを開設。1994年、“Improved ICSI”の成功。金沢大学医学部産婦人科学教室非常勤講師
お客様コメント

主婦の友社 2006年07月07日 登録
★★★★★
原因不明の不妊に悩むカップルは多いが、検査や排卵誘発剤の多用により、妊娠のチャンスはかえって減り、苦しむことが多い。これまでの不妊治療の常識を覆す画期的な1冊


頑張らず、自然体でいるほうが授かります

あれは…
なんでなんだろうって思うけど…


そして…
精子も卵子も食を変えたら強くなります薬は一切使わなくて、気持ちと、食の見直しで体に負担なく子供を授かる事ができます


いろんな本、読んだけど、知りたいことが分かりやすかった本です。

このクリニックは混んでいて評判はあまり…?
有名な先生かな。

薬が悪という先生は少ないですが。
この先生は、はっきりとタイミングやAIHで安易にhmg使うべきではないと言ってます。
最終手段みたいですが、自然周期の卵子のほうがいいといってます。

手探り治療で一度だけ、ありました。hmg注射は、お尻があんなに痛かったのに結果は撃沈

原因不明不妊の理由が少しわかりました。多分キャッチアップと卵子の質にあるのかな?

この本、もっと早く読んでいたら、薬は使わなかったと思います。

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http://ameblo.jp/kazunokoneko/entry-10172909293.html

理由は、最初からそれが有効な治療法とはいえない患者には(ヒューナーの結果が良いのに原因不明で長年不妊とか、色々。詳しくは読んで〜)判で押したようにステップアップをススめるのはおかしい、いらん検査→タイミング→AIHでその間にクロミッドなどを何度も服用した場合、貴重な時間を無駄にし(加齢)、そのうえ度重なる投薬で卵巣がボロボロになってしまうこともある。不妊治療にきた患者を妊娠しにくいカラダに医者がしてどないすんねん!ってことである。(←注:ものすごく大まかな説明です(^^;詳しくは読んで〜)


http://blogs.yahoo.co.jp/himepon200909/5664586.html

そのほかに考えせられたのが、誘発についてです。
私が不妊治療を近所の産婦人科で始めた頃は
誘発すればすぐにでも子供が授かると思っていました。(←無知すぎっ!)


だから誘発のお薬が強くなればなるほど、期待もしました。
でも、その分、卵ちゃんが出来すぎてお腹が痛くなったりもしました。


この本を読むと、その頃の誘発が、いかに身体に優しくなかったかが分かります。。
強すぎる誘発で、大事な卵巣にいっぱいいっぱいダメージを与えていたのかもしれません。。


これって、自分の身体に合う合わないってことなのでしょうか?
だけど、自分にどんな誘発が合うのかなんて、分からないですよね。
それがとっても困る点なんですよね。。
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