今月のテーマ 

2012/3/31

アーシング  てんとう虫

こんにちは。

今日のお天気は大荒れですね〜!

先ほど帰宅途中の車の中で「ヒョウ」が降ってきました。時間にして10分ほどだったのですが、車が凹みそうな勢いで少しビビってしまいました。

さて、久々のR1の登場です。

今日のメニューは「CVTのアーシング」です。車に詳しくない人にとっては、「なんのこっちゃ?」という内容ですが、これが効果絶大なのです。

R1のトランスミッション(車を走らせるための変速装置)はCVT、要するにベルトドライブのようなものです。言い換えれば、スクーターの変速機と同じで無段階にギア比を変えて走ります。

CVTはギアを切り替えるような変速をしないので、走り始めてしまうと大変スムーズ、もちろん変速時のショックもありません。

ただ、走り始めがトロいのです。

この走り始めのもたつきには、電気信号を変速装置に伝える電気経路での損失(電気抵抗など)でアクセルの動きに対して反応が遅れてしまうことも関係しています。

そこで、この電気的な損失を出来るだけ小さくすることで走り始めのもたつきを解消するためにバッテリーにミッションケースから直接太い電気コードでつないでしまうことをアーシングというのです。

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装着後少し走らせてみると、こんな短い電線なのに効果をはっきりと確認できました。走り始めのもたつきがかなり軽減、走行中もアクセルワークに対して以前より素早く反応してくれます。これは解り易いぞ!

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ちなみにこのコード、税込2,100円です。また、作業時間はわずか5分だれでも簡単にできてしまいます。安くて簡単で効果てきめん、皆さんもやってみてはいかがですか!


ついでにワイパーブレードを旧式のパンタグラフタイプから今はやりのブレードタイプに取り替えました。

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これまた作業時間2分、簡単ですが見た目は大変すっきりしました。拭き取り具合の確認は次の雨の日までお預けですね!

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