今月のテーマ 

2009/12/5

ピラティス体験(最終回)  ピラティス

こんにちは、ヤマミーです。
かなりブログが開いてしまいました。

実は、前回でピラティスを受けるのを終了することにしました。
コアコンとピラティスが求めるものは同じであろうと認識したからです。

「軸を作り、生活で、仕事で、スポーツで崩れない身体を手に入れること」

そして、ピラティスはコアコンよりも筋トレ要素を強く、コアコンは軸をもっと意識した細かな動きを多くするものだと思いました。

これはあくまで私がピラティスを受けて思った個人的な感想ということになりますが

どういう事かというと、初心者の方なら、まずはじっくりとコアを使って軸を作っていく様な動きから始めたのだと思いますが、私はコアトレをすでに実践していたことで軸がある程度できており、ピラティスの難しい動きもなんとか柔軟性に欠けていながらも出来てしまったからです。

なので、軸がすでに出来ている私がピラティスを受けて思ったことが『筋トレ要素が強い!』となってしまったのだと思います。

ピラティスの中にもコアコンと同じような動きもありましたから、もっと簡単な動きのなかからコアを意識する運動もあるのだと思います。

体験者である私にコアがあまり出来ていない状態でピラティスを受けてみなければ本当のところは解らなかったのかもしれませんね。

コアがうまく働かずにアウターが優位に働いてしまう人がピラティス体験すれば違った感想になったかもしれません。たとえば博士みたいに・・・?


しかし私がピラティスのセッションを受けて良かった事もありました。
私はコアコンを知っているので、ポールを使うことで中心感覚を養いながら、正しい位置での自主トレーニングが出来るということです。
その結果、自宅ではポールを用いて軸をしっかりと作ることができ、ピラティスのセッションで 軸 + 筋力 をつけていくという様な役割分担が可能になりました。

先生は、コアがない人はマシーンを動かすことさえ出来ないと言われていましたが、私の場合は柔軟性はともかくコアの部分は自主トレのおかげで割としっかりと働かせる事が出来ていたので、難しい動きもドンドン体験させてもらえたのではないかと思います。


と、話が長くなってしまいましたが、これだけ『軸』と言いまくっていたら、重要性が少しは分かってもらえたのではないかと思います。

私たちにはほぼ左右対称に手や足などがからだにくっついているはずです。内蔵は別ですが。

それなのに何で左膝だけ、右腰だけ、左肩だけ痛くなるのでしょうか

年を取ったから?それなら右の膝は左の膝よりも10歳若いってこと?
それとも、ケンケンして左足だけで歩いているの?
そんな訳ないですよね!!

立ったとき、イスに座ったとき、感じてください。
自分はどちら側により多くの荷重をしているのか?どちらかに偏っていないのか?

もしかしたら、軸がぶれて身体を正しく支えられていないかもしれませんよ。


今回は軸を意識的に作っていくピラティスの体験でしたが、他のすべてのスポーツや運動にも軸は重要であり、上達のカギは「軸をいかに作れるか」にあると言えます。

これは仕事の姿勢、日常生活における全ての動きや姿勢にも言えることです。


ピラティスのセッションを毎日受けて、正しく行えているかを見てもらえるならポールなんていらないかもしれませんが、実際にはそうはいかないですもんね。お金も続きませんし・・・

かといって週1回だけのトレーニングでは効果が出にくいとなると、自主トレが重要になってきます。また自主トレにおいても、いかに身体を崩さず軸を作るかがポイントになるわけです。

そこで自分の中心を示してくれるストレッチポールというツールが役に立つのです。

今ピラティスを受けている方は、自宅でのトレーニングはどのように行っているでしょうか?果たして正しく動けているのでしょうか?


皆さんも「ストレッチポール」を使った生活の質を上げるための自主トレを始めてみませんか


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