2011/10/16
天国でも笑顔で 別れのとき
2011年10月16日(日)晴れ(真夏日)
いったん、こちらのブログを終了させて頂いたにも関わらず、
まだ、時々、サチさんを恋しく思って、こちらに出向いてみれば、ちらほらとまだ、
ご訪問して下さっている方々がいらっしゃり、嬉しく思っていました。
そして、励みでもありました。
そんな中、本日、サチさんの四十九日の法要を無事に済ませて、
先に眠っていた義父の下へと、納骨されました。
この記事を書く場所は、やっぱり、ここだと思い、
いったん、閉めたこの場所に再び登場してしまいました。
昨日の強風と雨が嘘のように、また、朝雨模様でしたが、
サチさんを抱きかかえて、家族みんなで車の乗ると、
秋晴れを通り越し、真夏日のような暑い、そして、晴天に恵まれました。
やっぱり、サチさんは、晴れ女でした。
この世に別れを告げても尚、集うみんなの為に、お天気のお願いをしていてくれたのでしょうか?そんな風に思わせてくれるほどの晴天でした。
近隣に住む親族の多いサチさん、
兄弟、子、孫と内々での法要でしたが、総勢27人の参列を頂きました。
papaさんが常連である和食店の板前さんは、腕によりをかけて作って下さった心づくしのお料理に舌鼓を打ち、サチさんとの思い出に浸りました。
でも、なぜか、『サチさんがもうここには居ない』という気がまだしないのです。
時間が止まってしまったかのように。
でも、止め処なく流していた涙は、もう、落ち着いているのも事実です。
そして、今、私はとっても、心穏やかにここに居ることが出来ます。
残された遺族をこんなにも心穏やかに居させてくれる人の最期というものを
尊敬の気持ちを込めて、振り返っていました。
「もう、何も心配することは無い。」
「もう、何も思い残すことは無い。」
という、サチさんの境地に到達できるように、日々、邁進して行きたいと思います。
丸一月、サチさんの思い出に浸り、ずっと、佇んで気力を失っていた私ですが、
まずは重い腰を起こし、心の大整理の為に、片づけをして行きたいと思っています。
私の人生のターニングポイント、
「そろそろ、頑張りなさい!」
というサチさんの声が聞こえて来そうです。
サチさんの居なくなったお部屋は、遺影とお位牌、まだ、咲き続けているお花やお供物で、
賑わっているので、きっと、サチさんがここに居ない気がしないのでしょうね。
本当の寂しさは、これから、事あるごとに
感じるのかもしれません。
でも、私は今、やっと、前に進めそうです。
生きている限り、生きて甲斐ある人生を過ごして行きたいです。
何気ない日々の小さな幸せを感じながら。
何が起こっても、諦めない気持ちを保ちながら。
もうすぐ、
サチさんが三途の川を渡る時、
きっと、ニコニコ笑顔でいるような
そんな気がしています。
だから、私も穏やかで居られるのかもしれません。
「私がそこに行くまで、その来世の場所を快適な居場所にしていて下さいね。」
と心でそっとつぶやきます。
そう思うと、いつか誰にでもやって来るその日の来るのを
なんだか、楽しみにできるようになりました。
そう、怖くは無くなりました。
サチさん、
私に残された日々を精一杯過ごしますよ。
ずっと、見守って居て下さいね。
最後まで、私のつたないブログをご覧下さり、応援、励まし、見守りを
頂きまして、本当に本当にありがとうございました。
名残惜しいですが、私もこれでやっと、ここから卒業できます。
皆様のご健康を心よりお祈りし、
永遠の眠りについたサチさんへ
最後の記事を捧げます。

別サイトで、ブログを続けて行きます。
宜しかったら、引き続き、こちら↓のブログでもお付き合い頂けたら嬉しいです。
・「今日も笑顔で」http://blogs.yahoo.co.jp/himawari6025
(主に両親の介護の事。その他。)
・「いつかきっと」http://ameblo.jp/himawari6025/
(主に、自分の事。時々家族の事。)
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いったん、こちらのブログを終了させて頂いたにも関わらず、
まだ、時々、サチさんを恋しく思って、こちらに出向いてみれば、ちらほらとまだ、
ご訪問して下さっている方々がいらっしゃり、嬉しく思っていました。
そして、励みでもありました。
そんな中、本日、サチさんの四十九日の法要を無事に済ませて、
先に眠っていた義父の下へと、納骨されました。
この記事を書く場所は、やっぱり、ここだと思い、
いったん、閉めたこの場所に再び登場してしまいました。
昨日の強風と雨が嘘のように、また、朝雨模様でしたが、
サチさんを抱きかかえて、家族みんなで車の乗ると、
秋晴れを通り越し、真夏日のような暑い、そして、晴天に恵まれました。
やっぱり、サチさんは、晴れ女でした。
この世に別れを告げても尚、集うみんなの為に、お天気のお願いをしていてくれたのでしょうか?そんな風に思わせてくれるほどの晴天でした。
近隣に住む親族の多いサチさん、
兄弟、子、孫と内々での法要でしたが、総勢27人の参列を頂きました。
papaさんが常連である和食店の板前さんは、腕によりをかけて作って下さった心づくしのお料理に舌鼓を打ち、サチさんとの思い出に浸りました。
でも、なぜか、『サチさんがもうここには居ない』という気がまだしないのです。
時間が止まってしまったかのように。
でも、止め処なく流していた涙は、もう、落ち着いているのも事実です。
そして、今、私はとっても、心穏やかにここに居ることが出来ます。
残された遺族をこんなにも心穏やかに居させてくれる人の最期というものを
尊敬の気持ちを込めて、振り返っていました。
「もう、何も心配することは無い。」
「もう、何も思い残すことは無い。」
という、サチさんの境地に到達できるように、日々、邁進して行きたいと思います。
丸一月、サチさんの思い出に浸り、ずっと、佇んで気力を失っていた私ですが、
まずは重い腰を起こし、心の大整理の為に、片づけをして行きたいと思っています。
私の人生のターニングポイント、
「そろそろ、頑張りなさい!」
というサチさんの声が聞こえて来そうです。
サチさんの居なくなったお部屋は、遺影とお位牌、まだ、咲き続けているお花やお供物で、
賑わっているので、きっと、サチさんがここに居ない気がしないのでしょうね。
本当の寂しさは、これから、事あるごとに
感じるのかもしれません。
でも、私は今、やっと、前に進めそうです。
生きている限り、生きて甲斐ある人生を過ごして行きたいです。
何気ない日々の小さな幸せを感じながら。
何が起こっても、諦めない気持ちを保ちながら。
もうすぐ、
サチさんが三途の川を渡る時、
きっと、ニコニコ笑顔でいるような
そんな気がしています。
だから、私も穏やかで居られるのかもしれません。
「私がそこに行くまで、その来世の場所を快適な居場所にしていて下さいね。」
と心でそっとつぶやきます。
そう思うと、いつか誰にでもやって来るその日の来るのを
なんだか、楽しみにできるようになりました。
そう、怖くは無くなりました。
サチさん、
私に残された日々を精一杯過ごしますよ。
ずっと、見守って居て下さいね。
最後まで、私のつたないブログをご覧下さり、応援、励まし、見守りを
頂きまして、本当に本当にありがとうございました。
名残惜しいですが、私もこれでやっと、ここから卒業できます。
皆様のご健康を心よりお祈りし、
永遠の眠りについたサチさんへ
最後の記事を捧げます。

別サイトで、ブログを続けて行きます。
宜しかったら、引き続き、こちら↓のブログでもお付き合い頂けたら嬉しいです。
・「今日も笑顔で」
(主に両親の介護の事。その他。)
・「いつかきっと」http://ameblo.jp/himawari6025/
(主に、自分の事。時々家族の事。)
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テーマ: 介護
2011/10/19 7:48
投稿者:hiro
2011/10/18 16:02
投稿者:リリー
hiroさん
長い間お疲れ様でした。
サチさんとの日々、私もすぐ側でご一緒しているような楽しい時間でした。愛する人の旅立ちは辛く、淋しいものですが、サチさんは今頃天国で懐かしい方々に囲まれ楽しく過ごされていると思います。
hiroさんがおっしゃる通り、私も両親を見送って来世に行くのが怖くなくなりました。いつまでもサチさんは心の中にいらっしゃいますよ。
http://midorita.exblog.jp
長い間お疲れ様でした。
サチさんとの日々、私もすぐ側でご一緒しているような楽しい時間でした。愛する人の旅立ちは辛く、淋しいものですが、サチさんは今頃天国で懐かしい方々に囲まれ楽しく過ごされていると思います。
hiroさんがおっしゃる通り、私も両親を見送って来世に行くのが怖くなくなりました。いつまでもサチさんは心の中にいらっしゃいますよ。
http://midorita.exblog.jp
2011/10/17 10:02
投稿者:hiro
絵梨さん、こちらこそ、ご無沙汰ばっかりで申し訳ありません。
お父様、色々と大変になられ、さぞ、心身ともにお疲れでしょう。
それなのに、気にかけてご訪問して下さりありがとうございました。
たくさんの方々の支援を受けて、なんとか、やっと、ここまで来た気がしています。
サチさんが、何時お迎えが来ても良いと口にして、丸10年。
もしも、あちらの世界で、笑顔でいてくれるのならば、
もう、何も言うことはありません。
立派に生きぬいたこのサチさんの人生を心に刻み、
私も最後の一日まで、全力で行きたいと思います。
絵梨さん、本当に、いろいろと応援、励ましして下さって、
ありがとうございました。
お父様、色々と大変になられ、さぞ、心身ともにお疲れでしょう。
それなのに、気にかけてご訪問して下さりありがとうございました。
たくさんの方々の支援を受けて、なんとか、やっと、ここまで来た気がしています。
サチさんが、何時お迎えが来ても良いと口にして、丸10年。
もしも、あちらの世界で、笑顔でいてくれるのならば、
もう、何も言うことはありません。
立派に生きぬいたこのサチさんの人生を心に刻み、
私も最後の一日まで、全力で行きたいと思います。
絵梨さん、本当に、いろいろと応援、励ましして下さって、
ありがとうございました。
2011/10/17 9:58
投稿者:hiro
クウスケさん、お兄様のご逝去の深い悲しみの中、コメントして下さってありがとうございます。
クウスケさん・・・
私はなんだか、サチさんがクウスケさんの施設でお世話になっているようなそんな錯覚を持ってしまうほどに、クウスケさんのブログの記事とリンクして、そんな風に過ごしてきた日々でした。
専門的知識を持ち、たくさんのお年寄りの方々と接し、いつも心優しく、温かいクウスケさん。自分の子供ほどの年の差がありますが、
介護の先輩を尊敬をしておりました。
いえ、今もずぅ〜〜と。もっともっとです。
クウスケさんのコメントに支えられ、励まされ、前進してこられたように思います。
本当に長い間、ありがとうございました。
クウスケさん・・・
私はなんだか、サチさんがクウスケさんの施設でお世話になっているようなそんな錯覚を持ってしまうほどに、クウスケさんのブログの記事とリンクして、そんな風に過ごしてきた日々でした。
専門的知識を持ち、たくさんのお年寄りの方々と接し、いつも心優しく、温かいクウスケさん。自分の子供ほどの年の差がありますが、
介護の先輩を尊敬をしておりました。
いえ、今もずぅ〜〜と。もっともっとです。
クウスケさんのコメントに支えられ、励まされ、前進してこられたように思います。
本当に長い間、ありがとうございました。
2011/10/17 9:52
投稿者:hiro
オパさん、
長い間、サチさんと私を見守って下さり、いつも心温まるコメントを頂き、本当にありがとうございました。
いつも、コメント読んではじんわりして居ました。
オパさんがおっしゃったように、
実りある作物の様に心に実ったものを感じております。
人は必ずやって来る別れと言う物と向き合う時、マイナスのイメージを持ってしまいますが、サチさんとの別れは、なんだか、サチさんの魂がより自分に近いものとなったような気もしております。なぜなら、サチさんが死を悲しんではいないと思うからです。
人の評価は、誰かの口から飛び出す言葉によって見出させることを学び、
これからも、言葉には気を付けて行きたいと学ばせてもらいました。
サチさんが私にさしかけていてくれたその大きな傘は、サチさん亡き後も健在で、守られている気がします。
サチさんと共に過ごした日々は、私自身との戦いの日々でもあったのですが、サチさんに寄り添うことで、しばし、我を忘れ、思い煩うことも人よりもずっと少なくて済んだのではないかと。
長い間、サチさんと私を見守って下さり、いつも心温まるコメントを頂き、本当にありがとうございました。
いつも、コメント読んではじんわりして居ました。
オパさんがおっしゃったように、
実りある作物の様に心に実ったものを感じております。
人は必ずやって来る別れと言う物と向き合う時、マイナスのイメージを持ってしまいますが、サチさんとの別れは、なんだか、サチさんの魂がより自分に近いものとなったような気もしております。なぜなら、サチさんが死を悲しんではいないと思うからです。
人の評価は、誰かの口から飛び出す言葉によって見出させることを学び、
これからも、言葉には気を付けて行きたいと学ばせてもらいました。
サチさんが私にさしかけていてくれたその大きな傘は、サチさん亡き後も健在で、守られている気がします。
サチさんと共に過ごした日々は、私自身との戦いの日々でもあったのですが、サチさんに寄り添うことで、しばし、我を忘れ、思い煩うことも人よりもずっと少なくて済んだのではないかと。
2011/10/17 0:18
投稿者:絵莉
こんにちは、かなりご無沙汰していた間に、サチさんは旅立たれていたのですね。
ご挨拶が遅くなってしまい、最後の記事へのコメントとなってしまいました。
サチさんのご冥福をお祈りいたします。
そして、hiroさん、今までお疲れ様でした。
ブログ記事に、いろいろ励まされるたり、学んだりすることが多かったです。
ありがとうございました。
ご挨拶が遅くなってしまい、最後の記事へのコメントとなってしまいました。
サチさんのご冥福をお祈りいたします。
そして、hiroさん、今までお疲れ様でした。
ブログ記事に、いろいろ励まされるたり、学んだりすることが多かったです。
ありがとうございました。
2011/10/16 21:16
投稿者:クウスケ
無事四十九日も終わりましたね。クウスケも兄の時そうだったけどほんとあっという間。心にぽかんと穴が開いたままの日々でした。
けど残されたもののすることを故人が語りかけてくれるような感じがしますよね。
サチさんの声もきっと「そろそろ頑張りなさい」でしょうね(^ω^)
こうやって振り返るとサチさんはすごいおばぁちゃんだったなって思います♪
hiroさんたち家族を本当に守ってきてくれて、強い絆を結ばせてくれましたよね。
hiroさん、papaさん、サチさんの想いを大切にこれからの人生、精一杯生きてくださいね(・ω・)ノ
サチさん、天国でもかわいいおばぁちゃんでね♪
ずっと言えなかったけど、さようならサチさん、ありがとうサチさん!
けど残されたもののすることを故人が語りかけてくれるような感じがしますよね。
サチさんの声もきっと「そろそろ頑張りなさい」でしょうね(^ω^)
こうやって振り返るとサチさんはすごいおばぁちゃんだったなって思います♪
hiroさんたち家族を本当に守ってきてくれて、強い絆を結ばせてくれましたよね。
hiroさん、papaさん、サチさんの想いを大切にこれからの人生、精一杯生きてくださいね(・ω・)ノ
サチさん、天国でもかわいいおばぁちゃんでね♪
ずっと言えなかったけど、さようならサチさん、ありがとうサチさん!
2011/10/16 20:54
投稿者:オパ
介護と言う形のないものを、花で例えることは出来ないでしょう
介護は花のようにあでやかではないからです。
でもね・・・実りのある作物のように、最後までやり遂げれば、あなたの心に実るものがあるはずです。
その実りが心を満たして、ひとまわり豊かな人間になれるのかな。
hiroさん・・・ご自身の問題を抱えてよく頑張りましたね。
心よりお疲れ様でしたと、最後のコメントをいたします。
そしてサチさんに、心よりご冥福をお祈りいたします。 オパ
介護は花のようにあでやかではないからです。
でもね・・・実りのある作物のように、最後までやり遂げれば、あなたの心に実るものがあるはずです。
その実りが心を満たして、ひとまわり豊かな人間になれるのかな。
hiroさん・・・ご自身の問題を抱えてよく頑張りましたね。
心よりお疲れ様でしたと、最後のコメントをいたします。
そしてサチさんに、心よりご冥福をお祈りいたします。 オパ


すごく近くに、一人、見方が増えた様な、
そんな思いがしております。
サチさんに今度出会ったときに、恥ずかしくない様に、
私も頑張って、生きなければと思います。
長い間、サチさんと私を見守って下さり、ありがとうございました。