2018/3/23

シルク印刷と乾燥  


シルク印刷は出来ても乾燥や梱包も考えて仕事を受けないと
納期に間に合わないことがある。
受注は納期と見積もり価格で決まることが多い。
白板はマーカーで書いたり消したり印刷の耐久性が要求される。
従ってそれに耐え得るインキの密着性と乾燥具合十分でなければならない。https://youtu.be/NWKNEVhJtsIクリックすると元のサイズで表示します
0

2018/3/10

大きいシルク印刷  

この時期普段余り手掛けない大きなシルク印刷
版1枚に1文字1色ではあるが数台印刷となると
何かと手間がかかる
一番難解なのは印刷面の歪である溶接技術が向上
したとはいえ外周に熱を加えると歪は免れない
だがこの製品は僅かの沈みがあるだけなので裏面に懐物
入れて沈みを0にする。これで小波印刷にはならない。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


下記の製品は加工なし平板1200x1200、大きい、
大きければ版枠がえび反りとなっているので間隙問題発生中央では5ミリ
間隙となる枠に近いので線接触しないつまり印刷不可になる
このような場合は平板の下に1ミリ程度懐物を入れるすると版枠近くが
丁度よくなる。
今回は1200角1発印刷できないので2度刷りとした。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/2/15

イラストレース  

最近トレースを手掛けることが少なくなった。
トレース作業の依頼がありハイ、はい、ハイ三つ返事で引き受けた
送られた資料は難解でしかも数量がかなりあった、クリックすると元のサイズで表示します

納期は2週間余り
何処までできるのか判らないのでとりあえず手掛けた。
印刷の合間や就業後夜12時までトレース作業
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
トレースに3倍も時間が掛かる4点分は依頼社で制作して
いただくよう返却した。
思いの他大きい仕事だった。
0

2017/12/21

キックアーム  

当社では市販の物をそのまま使用することはあまりない
サイドキックに代わる物として軽量且つ版上げ角が自在な
ように製作、短所といえば少々面倒くさい。
https://youtu.be/X2EVkEznsl8クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/12/20

乳剤塗布は  

以前乳剤塗布はUPしたことがある好評だったので
再度UPした。布製品への仕事は殆ど受けていないので版は油性
タイプを使用表に版補強することで崩れることなく何枚でも
シルクは可能だ。https://youtu.be/Ro6kwlkKyzQ
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/6

屋根雪止め施工  

近年余り積もらないと予想して雪止め瓦をつけなかった。
ところが大雪で雪崩駐車場が潰れるところだった。
仕事さなか大変な作業だった。
業者で雪止めの見積もりを依頼10数万円かかるというので
自分で施工することにした。
50個取り付けその他金具製作安全靴などなどで2万円を費やした
それでも安く上がり今後は安心して過ごせる。
https://youtu.be/edNqagBD1WA

瓦に安全ロープを繋ぐ金具製作
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/26

ベタ刷りシルク印刷  

コーナーまでベタシルクの際はスタートの(インキ)たれ
仕舞いのムラに気を使わなければならない

https://youtu.be/V_sO8MxhTOwクリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/26

治具活用法  

40ミリ程度アンカーボルトが裏にあると安定がなく移動も
困難この治具だとセット場所選ばない
https://youtu.be/wv7oRD_hOyw

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/10

シルク印刷治具  

異形物シルク印刷はいろいろ治具が必要である。
サイン系への印刷は毎回異なる、版のほうも十分
容易出来ないのであいている部分に製版する、したがって
版も小さくセッティングにやや苦労する。https://www.youtube.com/watch?v=TTZvvrbvMco&t=134s


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2017/6/28

ミニスキージアーム  

シルクでの細やかな印刷はウレタンブレードのみで印刷することは多い。
その際困るのはスキージの置き場所だ数量印刷するうち指にインキが付着していて印刷物を汚してしまう、そのような時このアームがあれば直接スキージに触れることなく印刷できるので指が汚れることもなく印刷物への汚れも解消される。https://www.youtube.com/watch?v=wXSNp8qCQpM&feature=youtu.beクリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ