見てきました〜!!
結局チケット、最後まで取れずに、
ヤフオクに手を出してしまった次第・・とほほ。
次回はがんばろう・・・。
初めて行った、PARCO劇場。
狭い!!
458席だって!!
そりゃ〜取れるわけないよ〜(泣)
シアターコクーンでも良かったのではないか?!
(すごい競争率だったので)
まあ、その分近くで見れるから、仕方ないのか。
しかし、2階席もないとは・・。
もっと広い会場なんだと思ってマシタ。
渋谷のPARCOの9階にあるのですが、行くの迷った。
ということで、以下ネタバレ。
今日は東京千秋楽だったけど、
千秋楽ってほどのアレは特にありませんでした。
2回出てきただけで淡々と終わった・・(笑)
内容は、なんだかとってもいい話だった。
そしておもしろかった!
分かりやすくて、おもしろ。
最近の宮藤さんのお芝居の中では、
あまりエログロもなく(笑)。。
お話も感動作だったと思いました。
昔の宮藤さんだったら、感動作にはならなったのが、
なんだか最近感動作になっているのは、
年のせい?ドラマとかやってるせい?
なんとなく、安心して見れるようになってきている・・
と思う。
・・・思うだけ(笑)
ロッカーのボーカルの阿部さん、その息子は未來くん。
ロックに打ち込む父は、息子をロッカーに育てたいと思うが、
そんな父に息子は「ロックなんて大嫌いだ」と。
父は怒り、息子の顔にハンバーグをぶつけ、
表舞台に立てない醜い顔になってしまった。
息子は父を憎み、そのうち父のバンドは解散、
老いを恐れた父は、ある女科学者(片桐はいり)に
若くいられるように、冷凍保存された。
そのうち、その科学者の養子となった息子も科学者になり、
30年後、
息子は、サイボーグ(←松田龍平)を開発したら、
サイボーグが脱走。
そのうち、父もよみがえって脱走。
この時代にはもうロックはなくなっていて、
そんな時に父が再びロックをやろうと、
昔のバンドメンバーの2世を集めて、バンドを作る。
って、あらすじ書いてて意味わかんね〜し。
まあそういう話しでした。
前回「キャバレー」で、2人の共演したものの、
ぜんぜんカラミがなく、消化不良だった(←個人的に)
2人が、歌って躍って、とにかく「競演」したのが
うれしかったな〜。
ニコニコして見てしまった。
彼らほど、歌って躍ってキレる奴らはいなかろう。
なんといっても、やっぱり未來くんはスゴイ!
踊りももちろん、あと歌。
あのうまさはなんだろう?なん太郎!
すごくうまいんだな〜これが。
あとダンスのキレがはんばねえ!
同じダンスを踊っている人の中で、誰よりもキレている!!
そして、今回はなによりピアノを弾いている!!!
うお〜〜、森山未來、向かうところ、敵なし!
そして、阿部さんもキレている!
なんだか今回未來くんとは親子役なんだけども、
ロックバカだけど、パパ!って感じが、なんだか良かった。
裏がない感じが。
そして相変わらず、パンツ一丁だけど(爆)。
なんだか阿部さん、白いけど、カラダ鍛えた?!
すごく筋肉がついていた気がします。
もっとたふたふだったはずなのに・・
やっぱロッカーはマッチョなのかな?
あのこてこての衣装もステキに似合ってしまっているあたりが
なんとも。
あと、皆川さんのクダリがやっぱおもしろい。
最初英語詞で、「皆川猿時」という役者について歌う
シーンは、すごくおもしろかった!
と同時に、このネタはどこまでの人がついて行ってるんだろう?
と思ってみたり。
今日は、佐藤浩市さんと「世にも奇妙な物語」で
共演した話をしていたけど、
ここは毎回日替わりネタだったようです。
未來くんが「今日は長いですね」
皆川さん「だって千秋楽だもん」と言っていた気がする。
今回、松田くんの演技を初めて観たのですが、
う〜んサイボーグ役だったからだからかな〜?
なんだかセリフが単調・・・
ロボットだから仕方ないのか・・あんな格好だし・・
そう思うと、かわいそうだが・・
あとは、音楽が生演奏でよかったです。
演奏する姿は、それだけでかっこいいな〜と
思いました。
宮藤さんがギターで、三宅さんがドラム、
ボーカルが阿部さんって、グループ魂やないかい!
なんか、曲もよかったな〜。
CD出ないのかな?
会場、思いのほか、せまいんで、
けっこう、うるさいという(苦笑)
もっと大きい会場でも良かったんでないの?!
競争率相当だったんだし!
なんて言ってみたり。
まあ、とにかく。
阿部さんと未来くん、2人の競演が見られたことが
一番嬉しい今回のお芝居でした。
そのうち、いのうえ作品で2人が競演するのも見てみたいな〜。
絶対おもしろいに決まってる!!!
宮藤さん脚本、いのうえさん演出
出演:阿部さん、未来くん、古田さん、あと堤さんも。
の時代モノ。
うわ〜!!絶対観たい!!!
やらないかな〜・・・

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