2017/1/11

社長日報No.2002  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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新年というと、何となくワクワクしますね(^-^)

年が改まると「こうしよう」とか「こんなことやってみよう」などと思ってしまいます。

希望です。

そしてどれもこれも「新しい」です。

何か新しいことを始めると希望を持ってしまいます。

ところが数日?数か月?数年?経つと

「こんなはずじゃなかった」
「もう 最悪」
「こんなのはイヤ」

とその「新しい」は色あせて、いつしか苦しみ始める。

そしてまた「新しい」ことを探し始める。

こんなときにいつもお話しするのは

「最初を思い出して」....と。

いつしか求めすぎてしまっているのは自分。
自分なんです。

その原点を思い出せばいい。

その希望の中にいるのに「苦」を感じているとすれば

それは

「希望」に勝手に慣れてしまった自分の責任かもしれません。

誰だって幸せになりたいと思うもの。

何かを始める時は幸せに近づく

と思って始めたはず

その恋愛も

その仕事も

そのご縁も

その学びも

幸せに近づくと思って引き寄せた「縁」です。

ところが次第に

物足りない・・・

こんなんじゃイヤ・・・

こんなはずじゃなかった・・・

と愚痴が出てくる。

自分を責めたら

相手を責めたり・・・

そんな時に自分に問うてください。
結論を急ぐ前に思い出してください。

「慣れてしまってないか?」
「最初はとても楽しかった」
「感謝していた」と・・・


幸せの要素は無くなったのではなくて

忘れてしまっていた
慣れてしまっていただけなのかもしれません。

「幸せはいつもそこにある」

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継続は力なり

これしかないですね(^^)/

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/1/6

社長日報No.2001  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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「武士道」のしつけ

文筆家/武家女性研究家 石川真理子さん

?「いつでもよいお顔でおりなさい
 つまらないことや嫌なことがあると、すぐに顔に出ていませんか?
私は幼い頃、少しでもつまらなさそうな顔をしていると、すぐさま「どんなお顔をしているか、鏡を見てごらんなさい」と諭されていました。
 「周りの人がいつでも快くいられるように、そこに自分の気持ちを向けなさい。じぶんのわがままで気分をあからさまにするものじゃない」と。
そしてこうも教えられました。
「笑顔のいい人というのは、相手を大事にする心を持っている。人をおもいやることが出来れば、人からも大事に思ってもらえる。人を大事に思える人、大事にしてもらえる人におなり」

?どんなつもりで行きているのか、姿勢を見れば分かります」
 表情と同じくらい口酸っぱく教え諭されたのは姿勢のことでした。5歳くらいの子どもに「どんなつもりで生きているか」なんて言われても、ちょっと早いんじゃないかと思うときもありますけどね(笑)そういう意味では、私はあまり子供扱いされませんでした。
「人生をどう受け止めているか、姿勢を見ればおおかた分かるんだよ。そのうちたぶん分かるようになるだろう。分かるようになってほしいものだね」
 幼いながらも「人生」という言葉の響きをそれなりに受け止め、いっそう背筋を伸ばしたものでした。
祖母は最後までしゃんとしておりました。その姿を思い出すと「生きる覚悟が自分とは全く違っていた」と感じます。
 自分の貫くべきを貫いて「人生は一度きりなんだから、こう生き抜くんだ」という覚悟の心が、姿勢や立ち振舞に出ていたなぁと改めて思います。

?「返事一つで人となりが分かります」
 なにか言いつけたとき、お子さんが「はーい!」と元気よく返事すると気分がいいですよね。
でもすごく嫌そうに「えーっ」と言ったり、あるいは馬鹿にしたように「はいはい」と返事をすると、やっぱり親ながらムッとするものです。
 姿勢でも表情でも人となりが分かるものですが、「返事は「はい」というたった2文字で分かってしまうのです。
職場でもいませんか?とても気持ちのよい返事をする人と「この人には頼みたくないな」と思うような返事しか返ってこない人と。
人柄が表れるってそいうことなんです。
祖母はこう言っていました。
「おばあちゃんはね、お返事を聞いただけで、たいていのことは分かってしまう。気持ちのよい人は気持ちのよいお返事をする。自分がどんな声でどんなふうにお返事しているか「はい」と言ったその声をちゃんと聞いてごらん。そしておかしな返事だったら、おかしな心をなおすのです」
 気持ちを切り替えろ、ということでしょう。その時の自分の気持ちを引きずりながら返事をするということは、相手に憂鬱という名のボールを投げるようなものです。
 子どもに「ちゃんとお返事なさい」と教える上では、母親がまず爽やかな返事の出来る人でありたいものです。

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私の今年のテーマは「怒らない」です。

感情的に怒ってしまい、後から後悔することがよくありました。

もし感情的に怒っていり私を見たら、後ろからコチョコチョとくすぐってください(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2016/12/30

社長日報No.2000  

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今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

ついに2,000号です。
途中サボり期間が1年くらいありましたが(笑)

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『心がけるのは、正解より共感』

NHKの番組に「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」という人気番組がありました。その第1回目の放送が星野リゾートの社長、星野佳路さんの「リゾート再生」の物語でした。倒産に追い込まれたホテルや旅館に残った従業員のやる気に火をつけ、再生するプロ、星野佳路さん。何度見ても感動します。

あの番組の中で、星野さんが仰っているのが「正解よりも共感」、共感が一番大事だということです。そのほかにも「任せれば人は楽しみ、動き出す」という素晴らしい言葉も印象に残っています。番組では働くひとりひとりが同じ思いを持って自主的、主体的にイキイキと働くさまが映し出されています。

部下を動かそうとする時、こちらから押し付けたり、強引な指示をしてやらせるのではなく、相手に「考えさせ、発言させ、行動させる」ことが大事です。

リーダーには部下に言いたいことを言わせる場作りや聞ききる度量、考えさせる質問力や演出、そしてメンバーが自ら動き出すような支援力が求められます。

より効率的な方法や正解と思える方策があったとしても、みんながこれだと感じる「共感」を大切にする。
もし「これが正解だ」と方策が事前にわかっていたとしても、ビジネスの世界ではやってみないと本当の結果はわかりません。

「共感を得られた方策のほうが、よりやる気が高まりよい結果が出る」と星野さんは言います。
番組の中で星野さんは、従業員の意見を尊重して、ホテルの宿泊料金まで従業員の決定に委ねますが、その裏ではしっかりしたマーケティング理論やきっちりとした論理のフレームワークに沿って、従業員の正しい思いづくりをリードしています。ただ委ねるだけではないのです。

共感し、イキイキと仕事にチャレンジする姿は清々しく楽しそうです。
ひとりひとりの従業員の成長だけでなく組織の成長やたくましさも感じます。
経営理念に沿ったリーダーの正しい思いと行動、そして仲間への信頼が共感を育む土壌です。

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ついつい男は白黒付けたくなり解決策を考えてしまいます。
結構それが間違いの元なんですよね。

いくら正解だと思っても成功するとは限りません。

ならば社員の共感を得て「考えさせ、発言させ、行動させる」ことが大事ですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2016/12/29

社長日報No.1999  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

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今年も残り2日間。

1年なんてアッという間ですね!

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『関心を払うのは仕事ではなく人』

どうしたらお互いに協力し助け合えるようになるのか?

「お互いに関心を持て!」と言って関心を持てるようになるものではありません。
ポイントは「人への関心」。「仕事」ではなく「人」を見ることです。

とかく犯しやすい過ちは、関心を払う先を目に見える部分、つまり「仕事」に置いてしまうことです。「仕事」はある意味「結果」であり、アウトプットです。大切なのは目に見える部分の「仕事」ではなく、目に見えない部分にある「人の思い」。
ここに「結果」を生み出している「原因」があります。

素晴らしいリーダーは「原因は見えないところにある」ことを理解して、この「人の思い」にアプローチしています。

どんな人も「もっと自分を理解してもらいたい」と思っています。しかしそれぞれが「自分を理解してほしい」と言い合ってもうまく行きません。

お互いに良い仕事をしていくための秘訣は、人に関心を持ち、相手を理解する側にまわることです。どんな人にも思いが必ずあります。それをしっかりと理解してあげることです。

スティーブン・R ・コヴィーの『7つの習慣』に「理解しかてから理解される」と言う教えがあります。

あなたが低い評価をしている人、つまり「この人は今ひとつ駄目だな‥」と思っている人のことを、あなたはどのくらい理解しているのでしょうか?
こんな時、その相手も「私のことをまったく理解してくれてない」と思っているはずです。

まず自分がその人のことを理解する。その人の抱える背景や悩みをしっかりと聞きます。あなたが「理解する側」にまわったとき、相手からも理解されるようになります。

ぜひ、目に見える「結果の仕事」ではなく、原因である「目に見えない人の思い」に関心をもって人を理解してください。

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私たちはもしかすると、相手のほんの一面しか見ずに判断しているかもしれません。

例えば500円玉をイメージするとほとんどの人は、丸をイメージします。
しかし自動販売機のコイン投入口を作る人たちは500円玉のイメージは長方形だそうです。

人にはもっと様々な一面があるのでしょうね。

ひとりひとりを理解するためにも仕事以外の時間を多く取ることが必要ですね(^-^)

飲みニケーション参加してくださいねぇ(*^_^*)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2016/12/29

社長日報No.1998  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

寒くなってきましたね!
夜になって冷え込んできました。
今年初のマフラーです。

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4K 「鏡に映る笑顔、雰囲気や表情はパワー」

仕事を楽しんでいる人、楽しく働いている人は、取り組む姿勢や考え方に、次の五つの特長があると言います。

?明るい
物事を簡単に考えている。従って目標設定も高く掲げて行動する。結果として本人の力も仕事の成果も伸びる。
?自信
「自分はできる」という自信を持つことが大事。リーダーは自信を持たせてあげることが大事。自信は持たなければいけない。
?知足
無いこと、足りないことをうらやむのてまはなく、今あるものを有難いと思う。目の前の仕事を好きになる。今就いている仕事を一心不乱にやってみる。
?利他
人の都合に合わせることが出来る。自分の都合ばかりを主張しない
?良い生活習慣
早起き、読書、長く怒らないなど、良い生活習慣を持っている

仕事を楽しめない人は、この五つを実践されると心に変化が生じると思います。

ところで明るい笑顔の表情には、良い雰囲気があり、周囲にパワーを与えてくれます。周りの人も元気になります。

しかしそうは思っていても「人は自分が見えない」と言います。

ではどうやって自分の表情を良くすればいいでしょう。それは鏡に映る自分の笑顔の質を高めること。
ぜひ鏡に自分の顔を映して下さい。
自分の顔を映して表情をチェックします。こちらが微笑めば、鏡も笑顔を返してくれます。

もし鏡に映った自分の顔を見て「見たくない」と感じた人に一言。あなたは鏡を見なければ済みますが周りの人はあなたの顔を見ながら働かなければなりません。
明るい笑顔、雰囲気や表情はパワーです。
周りを元気にしてくれます。
素晴らしい笑顔、雰囲気は「仕事力」です。

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幸い私たちの職場は鏡がたくさんあります。
さっそく笑顔のチェックをしましょう!
自分の笑顔で周りを人たちが元気になったら素敵ですね!

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2016/12/29

社長日報No.1997  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日の金沢は天気が良かったです。
朝晩、肌寒いですが体調には気をつけてくださいね(^^)

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3K 「キーワードは楽しく、自ら主体的に」

良い仕事をしていくためにどうしたらよいか?
そのためには「楽しく仕事が出来て自ら成長できる」ような働き方や職場が大切です。キーワードは「楽しい」と「自ら」。
主体性・自主性がポイントです。
その反対は「嫌々」「受け身」。
「社会が悪いから」「世の中がおかしいから」「会社が言うので」などの愚痴や不満、言い訳がそれに当たります。
環境や他人のせいにするのは止めて「私が、われわれが」を主語にする生き方が出来ているかどうかが、主体性・自主性の度合いを測る確認法です。

仕事をする人には三つのタイプがあるそうです。
【タイプ1】言われたことも出来ない人
【タイプ2】言われたことだけする人
【タイプ3】自ら仕事を楽しむ人
例えばコンビニで働く人には【タイプ1】【タイプ2】の人が多いと思います。
顔も見ずに「いらっしゃいませ〜こんにちは〜」と語尾を上げての挨拶では嬉しくはないですし、何よりも楽しそうには見えません。

先輩やリーダーはどうやって新人を育てるか?
?人間関係を円滑にする
効率一辺倒ではなく、一見無駄なイベントを好む。自らの聴く力を高め、任せることで力をつけさせる。手本でいる。
?勉強出来る環境づくり
自らが勉強を続ける組織・ラーニングカルチャーを育む。スキルと心、すなわち仕事観・人生観・死生観を磨く。
?イノベーション
前と同じことはせず、変化を好み、自ら考えて仕事を常に向上させる。

楽しく、自ら主体的に働く人たちは、見るからにイキイキとしています。
迷ったときの自主性・主体性の行動の指針は経営理念です。

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どんな時に仕事が楽しいと感じますか?
お客様に褒められた時・先輩からありがとうと言われた時・成長が感じられた時などではないでしょうか?

どうしたらお店のスタッフ、チームが自ら仕事を楽しむようになれるでしょうか?
やらされ感ではなく、やりたい感で働くことで仕事が出来たらどうでしょう?

人生の3分の2は仕事に関わります。
仕事を楽しむことは人生を楽しむことです(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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2016/12/29

社長日報No.1996  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

さっそく配信が滞るという始末(笑)
お酒飲んだらダメですね(^_^)

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2K「きれい、あかるい、あいさつを徹底する」

素晴らしい企業の判別法は、事務所(お店)に訪問したときに感じる三つの雰囲気・特長「きれい、あかるい、あいさつ」が揃っているかでどうかでわかります。これは業種業態を超えて言うことが出来ます。

まずきれい。例えば沖縄教育出版では、早朝に自分の会社だけではなく、周辺の地域まできれいに掃除することで小学生から地域の大人たちまでの信頼と尊敬を集めています。
掃除をしながら語り合うことで、仲間とのコミュニケーションが良くなり、地域の人からも感謝される。何よりもきれいにすることで心もきれいに気持ちよくなり、モチベーションも上がっていくようです。

長野県伊那市の伊那食品工業の本社敷地は、毎朝自主的な社員の手で掃き清められています。
また昼食後、誰の指示もなく静かに席を立ち、部屋の一カ所に食べ終わった空の弁当パックをひとりひとりがパック本体、その蓋、割り箸、仕切りのプラスチック、アルミの小皿などに分別し、次々に小さくまとめられました。
工場長や偉い肩書きの方も全く自然体で会議室の一角で弁当の片づけをされていました。日常の何気ない行動に会社の真実が現れるものです。

次に「あかるい」です。雰囲気があかるいことはとても大切です。
美容室バグジーでは全員が明るく輝いています。ヨリタ歯科クリニックも笑顔、笑顔です。

三つ目が「あいさつ」。朝の出勤時に受付で守衛の方が社員に声をかけていますが、この挨拶を挨拶で返す社員が極めて少ないようです。
無視して通り過ぎる人が大半です。挨拶をされたら挨拶を返すのがビジネスマナー以前の「人としての基本」です。

職場に限らず、気持ちのいい挨拶は全ての始まりです。

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皆さんのお店ではどのように朝の挨拶を交わしていますか?

気持ちのいい挨拶を交わすことには、どのような意味があるのでしょう?

お店に出勤したときにたくさんの笑顔で挨拶してくれるだけでもお店に出勤することが楽しくなるのではないでしょうか?

より気持ちのいい挨拶を交わすにはどうしたら良いのでしょう?

まずは自分から相手がより喜んでくれる挨拶を実践しましょう!

さあ今日も楽しい一日の始まりです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

今日もよろしくお願いします(^-^)


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2016/12/29

社長日報No.1995  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

久しぶりのメールです。

携帯が変わって一斉送信が出来なくなり滞ってましたがやり方を教えてもらいました。

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1K 『気づき、決意、実行とその継続が成果に繋がる』

人は言われたことはしないものです。「ああしろ、こうしろ」といくら言われてもなかなか動くものではありません。

「私たちはできることと、したいと思い納得したことだけをするものです」

気づきとは深い納得です。
そして気づきを得る、すなわち深い納得をするためには、謙虚に素直な姿勢が大切です。気づいても行動しなければ結果や成果は出ません。行動するには決意が必要です。気づき、決意し、実行する。これを継続して初めて成果につながります。

気づきを得たとは、実践していくためのスタート地点に立てたと言われてもことです。決意して開始した行動を継続させ、その結果として成果を上げるためには、次元の違う努力が必要だということに気づきます。

大病、死の危険、仕事上の左遷など、一見非常に不幸な厳しい経験は、深い気づきを与えてくれます。大きな衝撃と共に得た深い気づきは、実行のための強い決意となります。

気づき、決意し、実行する生き方を変えるほどの気づきは、自分の人生を良くする大きなチャンスです。

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大きな成功をした人のお話しを聞くと、ほとんどの人が大失敗や挫折、大病など不幸と言われることが転換になっている。

そんな時に誰かのせいや景気のせいにしていると気づきは得られない。

全てを他人事ではなく自分事として捉えチャンスに変えよう!

今日も一日ありがとうございます(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2016/4/3

社長日報No.1994  


いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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きょうはここまで来る間に、乗せていただいたタクシーの運転手さんとの出会いのことを少し申し上げてみたいと思います。

車に乗せていただくと「お客さんが少ないんでね」ということを言葉に出される運転手さんもございますけれど、私はやっぱり車の運転手さんも仕事であり、商売だと思うんですね。

一人一人のお客さんに、どんなに笑顔で、どんなに穏やかにお話ができるかどうかということは、とても大事なことじゃないかと思うのですが、その運転手さんはほんとうに穏やかで、そして笑顔で、やさしい言葉を吐いてくださいました。

ほんとうに素晴らしい出会いで、今朝はとても気持ちがいいんです。


運転手さんに、

「なんでそんな穏やかに、焦らないで運転ができるようになったんですか」

とお聞きしましたら、

「私だってワンメーターのときもたくさんありますし、そしてときには長距離の運転もあることもあります。だれだって条件は一緒ですよ」

とおっしゃいました。


「けれどもね、長いことやってますとね、ほんとに短いワンメーターの運転に真心込めていくと、次に、ほんとすぐにお客さんが乗ってきてくださって、郊外までという、遠距離のお客さんであることもあるんです。

いつもそういうことではないけれど、大事なことは、ワンメーターという一つの距離だけで自分の仕事をはかったり、その日の気分をつくってしまうことは大きな間違いで、一つ一つに真心をかけていると、それは小さな距離ではなくて、一日の長い線、言うならばお仕事というものは流れのように流れていく。

そのとき、そのときを大切にしていくこと。

それがわかるまではね、もう20年かかりましたよ」

というお話でございました。


人間は、ほんとうに人生の流れです。

その人生の流れを、小さな部分だけで、私は不幸だの、私はなぜ一人ぽっちなの、なぜ自分だけが運が悪いのと、決めてはならない。

長い長い人生の中で、流れながら、一日、一日の生き方を身に着けることが大事なんじゃないでしょうか。


ワンメーターに感謝をすると、次は長い距離のあることもある。

ないときもある。

けれどもお仕事というものはそういうものであって長くても短くても、流れなんだと。

それがやっとわかりましたと言いました。

仕事は大きな意味を私たちに教えてくださるんじゃないんでしょうか。


『やるなら決めよ 決めたら 迷うな』

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前に新入社員がこんなことを言ってました。
「すぐにカットに入れるのかと思ってた。」

でも実際は髪の毛を履いたりタオルを洗ったりシャンプーばかり。

だから「つまらない」って

しかしそんな仕事こそ、心を込めることが大切ですね。

明日からハサミやコームに名前付けようっと!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)






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2016/4/2

社長日報No.1993  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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「どれほど愛し合っていても、相手を100パーセント信じては駄目。

98パーセントにしておきなさい。

残りの2パーセントは、相手を許すために取っておくの」


「初めから疑ってかかるのですか」と不思議そうな顔をする学生たちに、そうではなくて、もしも100パーセント信じてしまったら、裏切られた時、相手が許せなくなるから、と説明すると納得してくれます。

信じるということは大切なこと、美しいことですけれども、悲しいことに人間の世界に“完全な”信頼はあり得ません。

信じることを教えるのも教育なら、人を疑うことの必要性、単純に物事を信じてしまってはいけないことを教えるのも教育の一つの役割なんです。


それは、神でない人間は、他人も自分も皆、弱さを持ち、間違うことがあるのだという事実に目を開かせ、許しの大切さを教えることでもあります。

赤ちゃんが一番最初に習わないといけない発達課題は「信頼」だといわれています。

空腹で泣けばミルクが与えられ、おむつが汚れれば取り替えてもらえ、落ちないようにしっかりと抱かれることによって、赤ちゃんは自分が愛されていることを知り、まわりの世界への好意と信頼感を身につけてゆくのです。

この時期に十分な信頼感を得られないで発育した子どもは、不信感の強い大人になると考えられています。


ですから、折あるごとに子どもたちをしっかり抱きしめて、基本的信頼を持たせるようにしましょう。

そうすれば、大きくなって厳しい現実に直面し、人間の弱さが否が応でも触れざるを得なくなった時も、絶望することなく、98パーセントの信頼と、2パーセントの許しの余地を持って、たくましく、優しく生きてゆくことができるでしょうから。


『目にみえないけれど大切なもの』

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よく両目でしっかりと見るのではなく片目で見るくらいがちょうど良いと言います。

生きていれば裏切りられることもあるでしょう。

許すことの出来る大きな心を持ちたいものです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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