2017/9/18

社長日報No.2042  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

三連休の最終日、台風も過ぎましたが雨模様ですねー(^-^)

イイ雨です(^^)/

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生きていると、いろいろな問題が出てきます。

そして、問題が出てくると、たいてい、人は悩んだり、苦しんだりします。

でも、問題というものは、自分の魂を成長させるためのものなんです。


人間は、自分に起きた問題を利用して魂のステージ、いわゆる「霊格」をあげていきます。

ただ、ほとんどの人は、自分の魂をどうやって成長させるかを知らない。

それどころか、目の前に起きた問題が自分の魂を一つ上にあげる階段だということも知らない人も多いんです。


だから、苦労したり、悩んだりするのです。

でも、私はなぜか、昔から知っていました。

問題が起きたとき“魂を成長させる方法”というのがあることを。


魂を成長させると同時に、その問題を解決してしまう方法があるということを。

その方法はたった一つです。

たった一つの方法で、全部の問題が解決できます。


それは、感謝です。


なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」と考えます。

理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たるでしょう。

でも、魂的な視野からいうと、自分に起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。


だから、上司が自分にいやがらせをするのだとしたら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。

感謝の反対は「当たり前」。

同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。


だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。

それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。

必要な治療を受けながら、感謝すればいい。


そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。

これはお約束ごとです。


この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きたとき、

「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」

と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいんですよね。


でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。

周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上にあがります。


『運命は変えられる』

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感謝の言葉「ありがとう」は、「有り難う」と書く。

「ありがとう」とは、有(あ)る事が難(むずか)しいくらい稀(まれ)なこと、奇跡のようなこと、という意味。

だから、感謝の反対は「当たり前」。

普段生活をしていると、当たり前と思うことがたくさんある。

遅刻もせずに出勤してくれるのも当たり前。

日々の業務である掃除やタオル管理などを行ってくれるのも当たり前。

仕事をしていても、誰かがヘルプをしてくれるのも当たり前。

これらのことに感謝の気持ちを持っている人と当たり前と思っている人がいます。

当然感謝の気持ちを持っている人の周りには笑顔が溢れるし楽しくなる。

そんなお店は雰囲気もいいし、お客様も気持ちがいいです。

「有り難う」が飛び交うお店にしていきましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/9/6

社長日報No.2041  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

金沢は雨です。

お客様の洋服やカバンが濡れていませんか?
さりげなくタオルをお貸ししましょう(^^)

せっかく整ったヘアスタイルが雨で崩れないでしょうか?
傘を差し出し車までご一緒しましょう。
温かい会話を添えて(^_^)

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世の中の99%の会社は、借金をしているそうです。

でも、私の会社は今まで一度も借金をしたことがありません。

そこでよく「無借金経営」について聞かれるんだけど、借金している会社が多いから借金が正しい、ってことにはならないんです。


東大の問題でも、正解者が少ないからって間違いにはならないのと同じで、いくら数がすくなくても、正しい答えってあるんだよ。

結局、借金って「ないに越したことはない」んです。

ただ、重工業とかのように、大規模な工場とか先行投資が必要な事業だと、すべてを社長の個人資産でまかなうのは難しいこともあります。

だけど、無借金でできる事業もたくさんあるから、それでできるのなら、それに越したことはないんだよね。


借金すると、経営が早いんです。

店舗を増やすのでも、利益の中からだと出店資金が貯まるのに時間がかかるけど、銀行から借りればすぐなんです。

ただ、そこで考えなければならないのは、「借金しないとできない仕事を増やしていって、果たしてそれでいいのか?」っていうことなの。


世間の人は「50店舗経営してます」っていうと、その数に「すごいですね」って思うんです。

でも重要なのは、その50店舗の総トータルの利益がいくら出てるかってことであって、店舗数が多いからって必ずしも儲かってることにならないんだよね。

ところが、日本人は「シェア何%」とか、「店舗数〇〇」というと、その数や規模に「すごいですね」って思うんだよ。

これって昔の名残なんだよね。


江戸時代は「加賀100万石」とか、その藩のお米の取れ高で規模を表していました。

それで「100万石だからすごい!」って思うかもしれないけど、実際の内政は赤字かもしれません。

逆に、1万石でも豊かなところってあったんです。

その名残で、今でも日本人は、規模を表す数字の大小で会社の優劣を判断する傾向があるんだけど、最近では大企業が経営難で苦しんでいるというニュースって珍しくなくなりました。


大手の会社は、シェアを広げるために他の企業を買収しようとするんだけど、よく考えなきゃいけないのは、順調に売上を伸ばしている会社が安く売りに出ることはないんだよね。

「売りたい」には“売りたい理由(わけ)”があるんだよ。

そういうことも考えないで、シェアばかり大きくすることを考えていると、いずれはうまくいかなくなるんです。

そうなるのはやはり、シェアや規模が大きいほうが優秀だと思っている人が多いからなんだよ。


3店舗経営している人よりも、100店舗経営している人のほうが優秀だと思っちゃうんだよね。

でも実際は、3店舗だけで100店舗経営している人よりも多くの利益を出す人がいるんです。


戦後の雇用のないときは、規模が大きいとそれだけたくさんの人を雇用できるから、社会的な意義があったんです。

でも今は会社もたくさんできたから、次の社会的な意義は、しっかりと利益を出して税金を納めることなんです。

店舗数とかシェアのように、対比しやすい数字があると一般的には分かりやすいかもしれないけど、プロから見れば、ゼロは100をかけても1000をかけてもゼロなんだよ。

店舗数とかシェアの数だけに驚く人って素人なんです。

なかには、利益よりも店舗数を誇示する経営者とかっているんだけど、そういう人って「あなたは素人から『すごいですね』っていわれたいですか?」っていうことなの。


「企業が人を雇うことは、いちばんの社会貢献だ」っていうんだけど、たしかにそのとおりなんです。

でも今の時代は人手不足で、どこの企業も困ってるんだよ。

真の社会貢献は、「世間が困っていることに貢献すること」なんだよね。

今の時代は、高齢化やそれに伴う税収の不足が問題になっているんです。

だから、今は人を雇うことも大事だけど、企業がしっかりと利益を出して税金を納めることが一番重要なんだよね。


若い人たちが「世の中の役に立つためにNPO法人とかを立ち上げて…」っていうんだけど、それほど世の中の役に立ちたいんだったら、税金を払わなくて済むNPOじゃなくて、起業するにしても会社で働くにしても、しっかりと利益を出して税金を納めることを考えたほうがいいと思うんだよ。

「税金を払わない代わりに、国には頼らない」っていうのなら話はまだ分かるんだけど、そういう人に限って「国は何してるんだ!」っていうんだよね。


『斎藤一人の「勝手に人が育つ」経営の極意』

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わが社は石川県の理美容業界では店舗数が多い方です。

しかし、利益は威張れるほどではありませんし借金もたくさんしています。

毎月の月次決算からの各店舗の利益がすべてです。

借金も明日にでも全部返済出来るよってほどのキャッシュがあれば問題ありません。(ごめんなさい、ありません)

経営の目的は「永続」です。

そのためには、利益を出し続けることが必須です。

お客様の心の変化に敏感に、喜ばれ愛されるお店づくりを目指しましょう(^^)/

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/9/4

社長日報No.2040  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

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あなたは誰かの言葉や行為に対して辛らつなことを言って、その直後に「しまった」と思ったことはないだろうか。

私はある。

実際に、何度もある。


だが、いったん言ってしまったことは取り消すことができない。

その時点であなたがすべきことは、誠意を持ってきちんと謝罪し、もめごとが大きくならないように努めることだ。


ある人は「腹が立ったときに発する言葉は弾丸のようなものだ。いったん発射したら、絶対に元に戻すことはできない」と言っている。

言葉を発する前によく考えることを方針にしよう。


一瞬、口を閉じることがカギだ。

しかし、ほとんどの人にとって、それは自然にできることではない。

だから、日ごろそういう事態を想定して練習しておかなければならない。

場合によっては、何も言わないこと(少なくともしばらくは)が最も賢明な選択肢である。


もめごとが発生する前に芽を摘み取ることが最善の策だが、もしもめそうになったら、それがエスカレートする前に止めることが次善の策である。

誰かがあなたを批判したり侮辱したりしたとき、あなたは言葉を発する前によく考えるべきだ。

取り消すことができない言葉の弾丸を発する前に、いくつかの選択肢を入念に検討する必要がある。


一瞬、口を閉じて冷静に判断し、問題解決につながる利口なことを言おう。

あなたは必ず優位に立てるはずだ。


沈黙の恩恵は、対面でのやりとりにとどまらない。

最近、私はある友人のフェイスブックを見ていた。

彼はいつも親切で冷静な人物として世間から尊敬されている一流の職業人だ。

しかし、そんな彼ですら、「かんしゃくを起こして感情的なメールを長々と書いたことがある」と告白していたのはじつに興味深い。

幸い、彼はそのメールを先方に送る前に親友と相談したところ、その親友はそれを送信せずに削除するよう提案したという。


1. リンカーンのやり方をまねる

リンカーン大統領は誰かに対して腹を立てたとき、思い浮かんだ激しい言葉を書きつらねた手紙をしたためることがよくあった。

そして、それに署名し、封印し、切手を貼ったうえで、絶対に誰にも見られないようにその封筒を細かく刻んで捨てた。

リンカーンは怒りを発散させるためにこのテクニックをよく使っていた。

その手紙を投函するつもりはもともとなかったのだ。


2. メールを送信する前に待つ

私は感情的なメッセージを書いて送信する前に24時間待つことによって、仕事であれプライべートであれ、相手を傷つけて後悔するのを免れたことが何度もある。

24時間待つことによって、より親切で効果的なメッセージを発することができる。

あるいは、メールを送信しないことが正しい選択肢だと気づくかもしれない。


3. 助言を求める

私は効果的なメールを書くことが自分の強みだと思っている。

しかし、重要なメールの場合、それを送信する前に信頼できる友人に助言を求めることがある。

その人たちは私のメールを見て、その内容を適切に判断し、言葉の使い方がまずい箇所を指摘し修正するように提案してくれる。


心理学者のダニエル・ゴーマン博士はこんなことを言っている。

「衝動を抑えるカギを握る能力とは、まずとっさの衝動をコントロールし、次にそれにかわる行動を決定し、その結果を予測することである」


まったくそのとおりだ。

メールを書くのはいいが、すぐにそれを送信してはいけない。

まず自分の衝動をコントロールし、自分の行動がもたらす結果を予測し、ここで紹介した3つの選択肢から選ぼう。


『敵を味方に変える技術』

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言葉は人の心を温かくすることも出来るが人を傷つけることも出来る。

感情のままに言葉を発すると間違いを起こすときがあります。

感情をコントロールする術を学ぶこと。

どんなことに対しても一喜一憂しない心をつくることが大切のようですね(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/8/29

社長日報No.2039  

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■掃除で心が磨かれる

 何年か前になりますが、映像で取材するだけでなく、いい会社のお掃除を自分自身で体験するともっといい会社の原点が理解できるのではと思い、顧客満足度全国一、そしてお掃除で有名な自動車販売会社、神奈川のホンダカーズ中央神奈川さんにお伺いしたことがあります。

 この会社は、始業前に、全員で店の外や中を徹底的に掃除するのが日課です。そのおかげでお店はいつもピカピカ。埃ひとつなく爽やかな空気感に包まれています。
私は社員の人に混ざって、雑巾がけをさせていただいたのですが、毎日掃除をされているので床もテーブルも綺麗です。一生懸命掃除をしているのですが、雑巾を絞ってもほとんど水が汚れることがありません。私は社員の人に「こんなに綺麗ならば一日置きの掃除でもいいと思いませんか?」と聞いてみました。すると「いえいえ、水が汚れているでしょ。毎日やっても埃が落ちるんです」と仰いました。

 そう、社員の方の基準と私の基準が違っていたのです。毎日しっかりお掃除をしている人にとっては、小さな埃も汚れ、水の濁りも気になるのです。ある経営者の方が、「掃除は心配りや気づく力を養うことができる」と仰っていたことを思い出しました。小さな汚れや埃に気づける人が接客にあたるから、お客様の気持ちにも心を配ることができるのでしょう。この会社が顧客満足度日本一を続けている理由は、こういう小さなことに気づける人が育っているからのだと、その掃除の体験で学んだ気がします。

 たかが掃除、されど掃除。
掃除で実際に綺麗になるのはお店ですが、その行為の中で人に対する気遣いや優しさ、小さなことにも手を抜かず一生懸命取り組む心、仲間と協力する力など、社員の人達の心が磨かれ、綺麗になっていくのかもしれません。掃除はやはり仕事の基本です。

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毎朝の30分清掃に限らず、床に落ちている小さなゴミやイスの上の1本の髪の毛、掲示物の画鋲が一つなかったりと、そんな細かいところに気づく人と気づかない人がいます。

しかしお客様の心はもっともっと細かいところでゆれ動いているんです。

掃除をするときに「もっとキレイに」と一所懸命に観察し工夫することが、お客様の満足度を上げることに繋がります。

塵ひとつ、埃ひとつないお店にしていきましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/8/25

社長日報No.2038  

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すごい雨でした!

通勤の皆さん、大丈夫でしたか?

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たとえばここに、姉と弟の二人きょうだいがいるとします。

姉は毎月、お給料の1割を貯金しています。

一方の弟はギャンブルが大好きで、自分のお給料のすべてギャンブルに使っていました。


自分のお給料の範囲内でギャンブルを楽しんでいる間はまだよかったのです。

次第に、お給料の範囲を超えるお金をギャンブルに使うようになり、借金をつくってしまいました。


弟は姉に言うのです。

「ねぇちゃん、金、貸してくれ」とか。

「きょうだいじゃないか、助けてくれよ」とか。

このとき、姉はどうすべきでしょうか。


いろいろ意見があると思いますが、魂の時代はこうです。

『ふざけんなっ!ギャンブルやったの、アンタでしょ』

そのように思うのが正しいのです。


そして、自分がやったことの責任は自分がとりなさい、と、弟に教えてあげるんです。

最初のうち、姉は「弟だから」「身内だから」という言葉にしばられて、弟の借金の保証人になったり、肩代わりをしようとするんです。

それをやってしまうと、「ギャンブルにおぼれて借金をつくり、困る」という経験を通じて魂を成長させるはずの弟は何も学べません。


そのうえ、姉のほうも運勢が悪くなります。

なぜなら、ギャンブルで借金をつくった弟に「ふざけんなっ!」と言い、自分がやったことの責任は自分でとらせるということが、姉にとっての魂の成長だからです。

要するに、両方とも、泥沼から抜け出すことができないのです。


それって冷たくないですか、って、あなたの気持ちはよくわかります。

けれど、お互い、自分がやったことの責任は自分でとることが「魂の成長」なんです。

他人がやったことの責任をとったのでは「魂の成長」とは言えません。

それをやってしまうと、結局、助けられたほうも、助けたほうも助からないのです。

両方とも、苦労の人生になってしまうんです。


けれど、そういうことを繰り返しているうちに、姉は「ふざけるなよ」と思うようになります。

「あの子にお金は貸さないは。あの子は困っているのではなく、学んでいる最中だから」

「あの子のなかにも自分と同じ魂がある。信じて見守ってあげよう」

そう思えるようになったら合格です。

すると、弟のギャンブル借金問題も消えてしまうのです。


『絶対、よくなる!』

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ギャンブルなどで金銭面などで誰かに頼って、例えそれが解決したとしても必ずまた同じ問題が起きる。

なぜなら自分でそれを解決していないから。

ギャンブルに限らず様々な人生の問題でも同じ。

自分で解決せず他人に頼ってばかりということは、学んでいないということだから。

問題が起きたときに、しっかりとその原因を見極めて改めることをしない限り成長はない。

困ったことを自分の問題と捉えて、解決していくこと(自分を変える事)で成長していきましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)




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2017/8/21

社長日報No.2037  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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わたしが一番気に入っているのは、ジェームス・ウェブ・ヤングの説明だ。

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」

わたしがこの説明を特に気に入っているのには、二つの理由がある。


第一に、ここにはアイデアを得る方法が明示されている。

アイデアを手に入れるのは、新しい料理のレシピを作るようなものだと教えてくれているのだ。

すでに知っている材料を、これまでとは違った方法で組み合わせるだけ。

アイデアを得るというのは、こんなに単純なことなのだ。


単純というだけでなく、これは天才でなくてもできる作業だ。

ロケットを開発する科学者である必要もなければノーベル賞受賞者である必要もない。

国際的な画家や詩人、腕ききの広告マンでなくてもいい。

ピュリッツァー賞受賞者や世界的に有名な発明家でなくても大丈夫なのだ。


普通の人だって、毎日いいアイデアを思いついている。

毎日新しいものを創造したり、発明したり、発見したりしている。

車の修理方法、キッチンの流しや玄関の補修方法、夕食の調理法、売上げを伸ばす秘訣、節約の仕方、子供のしつけ方、コスト削減の方法、生産量を増やす方法、メモのとり方、企画書の書き方、物事をよりよくしたり、簡単にしたり、安くするための方法…人間が毎日思いついているアイデアをあげていけば、きりがない。


わたしがヤングの説明を気に入っている第二の理由は、アイデアを得るためのカギだとわたし自身が確信していること、つまり「材料を組み合わせる」と言う点をずばり突いているからだ。

実のところ、わたしがこれまでに読んだアイデアについての本はすべて、組み合わせる、関係づける、並べる、統合する、結合する、といったことに触れていた。


フラシス・H・カルティエはこう述べている。

「新しいアイデアを手に入れる方法はただ一つ。それまでにもっていた二つ以上のアイデアを組み合わせたり結びつけたりし、以前は気づかなかった関係が見出せるような新しい並べ方にすることだ」

イギリスの作家アーサー・ケストラーはこう考えた。

「クリエイティブな独創性とは、何もないところからアイデアを創造することではない。しっかりと確立された考え方を組み合わせ、相互に深め合うというプロセスからアイデアを生むことだ」。

彼はこのプロセスを「異縁連想」と呼び、次のように述べている。

「創造的な行為とは、すでに存在する事実、考え、技能、技術を新たに発見し、選び、並べ直し、組み合わせ、統合することである」


『新装版 アイデアのヒント』

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今日は大阪にセミナーを受講に来ています。

セミナーを受けて今までボヤッとしていたものが鮮明になった気がします!

良い出会いもありました。

閃き(アイデア)は自分だけで考えるだけではなく、目、手、足、耳、口を動かすことが必要ですね(^-^)

勉強になりました!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)



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2017/8/7

社長日報No.2036  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

昨日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

昨日も暑かったですねー

今日も暑そうです(^^)

お客様から見たらこんなに冷房が効いた部屋で仕事が出来るなんて、うらやましいなんて思われていますよ(^-^)

さて皆さん、お客様はお金を払うときに妥当だと思って払って下さってますか?
「もっと安くしろよ!」じゃ困りますよね。

「満足」は料金とサービスの価値が同等の場合に感じて頂けます。

しかし今は「満足」だけではお客様は納得されません。

そこには「感動」が必要です。

感動とはお客様の想像を超えるサービスをされた時に起こります!

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この前、ステキな踊りをおどってる人と、偶然、出会いました。

その人はレストランをやってるんだけど、「ウチの店にはあまりお客さんがこないんです」っていうのね。

私は、その人の話を聞いてて、こんなことを思った。


「もしかしたら、そこのレストランにきたお客さんが、誕生日やなんかお祝いごとがあったとき、その人のために、一曲、踊りを踊ってあげたら、スゴく喜ばれて楽しくなるんだろうな」って。

なにをいいたいんですか、って。

人間って、自分が楽しむことを先に考えちゃう傾向があるんだけど。


自分が楽しむことを考えるのはいいんだよ。

私はなにも、「それは悪い」といってるんじゃないからね。

ただ、意外なことに、自分を先にするより、相手が楽しむことを先に考えると、もっと、もっと自分が楽しくなってくる。

自分の楽しみを優先したときの何倍、何十倍も楽しいんだよ、って。

それをいいたいんです。


それで、“しあわせの種”をまく、人を喜ばすって、「誰々の誕生日を祝ってあげよう」とか、ちょっとしたことでいいうえに、ヘンな話、あまりお金をかけなくても、人を喜ばすことはできるんですよ。

マグカップに字を書いてあげる、なんてのは、100円か、200円の話でしょ。

人をほめたり、人にやさしい言葉をかけてあげるとかって、タダだよ。

それでも、ものスゴい効果がある。

「効果がある」というのは、人から笑顔がもらえる、ってことだよ。


人をしあわせにする、人を喜ばせることをやったら、自分だけじゃなく、相手の心にも「うれしいな」っていう思い出が残る。

うれしい思い出を人にたくさん提供できる自分って、スゴくいいもんです。

そんな自分の人生って、最高だよ。


だから、人を喜ばせて、楽しい思い出のプレゼンターに自分はなるんだ、と。

そうやって心に決めて、やりだすとする。

すると、どんどん、どんどん楽しくなって、そのうち、「渡すタイミングをどうしようか。サプライズにしたら、どうだろう」とか考えだしたりね。

そうすると、サプライズものって、もらった人も喜ぶけど、自分も渡す前からワクワクしちゃう。


仕事においても、人を喜ばすことを考えながら仕事してるのと、そうじゃないのとでは、楽しさが、全然、違います。

社長や上司を喜ばそう、お客さんを喜ばそう、同僚も喜ばそう、って思うと、仕事がどんどん楽しくなってくるし、出世もするの。


それと、私はお店をやってる人に、よくいうんですけど。

客商売っていうのは、お客さんに「そこのお店に行くと楽しい」っていわれるような店を作んなきゃいけない。

飲食店をしてるんだとしたら、「自分のところは、おいしい料理を出して喜ばすんだ」っていうのもいいよ。けどね。

私は、日本じゅう、いろんな食べもの屋に行ってるけど、食べもの屋でマズイってところって少ない。

どこの店も、味はそこそこ。

そのなかで、繁盛してないお店というのは、たいがい、楽しくないお店なんです。

だから、お客さんを楽しませなきゃなんない。


とにかく、なんでもいいから、人が喜ぶことをやってみる。

仕事してるときも、プライベートでもそうですよ。

そしたら、いつも自分はハッピー。


「どうしたら喜ぶだろうか」って考えてるだけで、もうワクワクしちゃう。

こういうのが“第三のしあわせ”だ。

って、私はいうんですけど。

ところで、あなたは“第三のしあわせ”を味わったことがありますか?


釣りとか、ゴルフとか、登山とかさ、ハイキングとか、いろんな楽しいものがあるけれど、そのなかの一つとして、「人の笑顔を見たり、人が喜ぶことをするのが趣味なんだ」って。

そんな考えの人たちが集まれるインターネットサイトみたいのを作って、「今日、こんなことをしたら喜ばれた」とか、みんなでいいアイデアを共有しあって、使ってみたらどうだろう。

なんてことを考えながらワクワクしている、今日この頃の一人さんです(笑)。


『斎藤一人 愛される人生』

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お客様の予想を上回るサービスをするには、お客様の情報をみんなが共有していなければなりません。

誕生日や結婚記念日、あるいはお子さんの誕生日や旅行のスケジュール、好きなことなど何でも記録しておく。

お客様の「こんなことまで?」と思ってくれるようなサプライズにびっくりして喜んでくれる顔を見たときに、きっと自分の心も喜びに溢れていると思います。

楽しいお店を目指しましょう(^^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/8/4

社長日報No.2035  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

今日も暑くなりそうです。

涼しい店内から外に出て車に乗った時のサウナみたいな熱気。
せっかくセットしたヘアスタイルに汗が滲む(^^)

お客様に車のキーを借りてエンジンをかけてエアコンをオンにしてあげましょう。

少しでもお客様が快適に帰路につけられますように

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日本人って、どういうわけか、みんな「ごく普通」というのが好きだよね。

でも、普通のことをやっていても、大成功なんてありえない。

もっと新しいことを考えて、どんどん変えていかないと。


僕の知りあいに、映画監督を目指してカメラをまわしてたやつがいるの。

そいつが故郷に帰って、地方の商店街で親父さんがやってた店を継いだのね。

その商店街というのは、このところ、どんどんさびれていく一方だった。

そいつはものをつくってたから、ものづくりの感覚で「こういうことをやったらどうだろう?」って考えて、自分たちで広場に小さな市場をつくった。

そこに商店街のみんなで出店したんですよ。


そしたら大成功して、今度は鉄筋6階建ての大市場にするんだって、みんなで寄り集まってやったら、品物が変わったわけじゃないのに大繁盛しちゃった。

そいつは商売なんて一度もしたことないんですよ。

何もわかんないやつが、「とりあえずやってみましょうよ」って、掘っ建て小屋みたいな市場をこしらえた。

たいして計画もしないで、あまりお金もかけないで。


たぶん、それがよかったんだと思うよ。

その雰囲気が本当に市場っていう言葉にあってたんだろうね。

で、市場という名前を聞いただけで、「安そうだし、なんだか面白そうだぞ」って、みんなが集まってきたんだろうね。


しかし、商売を知らないやつがそんな計画して、商店街がよくまとまったよね。

おそらく、みんなお客さんが減って困ってたから、「まあ、やらないよりやったほうがいいじゃないの」って、いいも悪いもないしにやったんだと思うな。

だから、改革というのは、何も知らない新しいやつがするんですよ。

ベテランの長老たちが難しい顔してあれこれ議論しても、たぶん何も変わらないよ。

そいつは何も知らないから、思い切ったことができた。


みんなと同じことをやってたら、お客さんは来ません。

もっと、他の人がやっていないことを考えないと。


だから、一番大事なのは逆転の発想。

ダメを気持ちいいほうに転換するところからはじめないと。

一般論とか一般的っていうことを、みんな大事にしすぎてる。

そんなものは、サッサと捨てたほうがいいよ。


『人生にはチャンスが三度ある』

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人と同じことをやっていても成功はない。

かといって何をしたらいいのかわからないというのが現実かも

でも絶対に言えることは、目の前のお客様を超ハッピーにしてあげることが出来たら良くなっていくことは間違いない。

お客様は「髪を切る」「顔を剃る」「アタマを洗う」「エクステンションを付ける」「脱毛をする」ためにお店に来ているのではありません。

若くなりたくて
きれいになりたくて
美しくなりたくて
元気になりたくて
健康になりたくて

そのためにはどんな言葉をかけたらいいのか?
どんな表情だったらいいのか?
どんな動作をしたらいいのか?

まずは、やってみよう。

お客様は笑顔になりましたか?

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/8/3

社長日報No.2034  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

毎日暑いですね(*^_^*)

暑い日にせっかくご来店されたお客様に感謝の気持ちを伝えるように
冷たいおしぼり(タオル)を差し上げましょう!
また、カットクロスの首回りは汗をかきやすいのでパウダーなどつけましょう?

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目の前の現象を自分の思い通りにできないことが「悩み」だと思っている人が大多数でしょう。

自分が向き合っている現象に対して思い通りにならない、つらい、悲しい、という感想を言っているわけですが、実は現象は「ゼロ」。

幸も不幸も、そう思う心があるだけ。

自分の“思い”をなくせば「悩み」は消えてなくなります。


雨が降ったときは、洗濯物が乾かなくて困る、晴れたら、紫外線対策をしなくちゃいけない、というふうに考えていた方がいらっしゃいました。

それが、私の話を聞いて、雨が降ったら紫外線対策をしなくてよい、晴れたら洗濯物が良く乾く、と思えるようになった、と言ってくださったことがあります。

結局私たちは、「ゼロ」の現象を、自分の感覚で感想を言いながら、評価論評しながら、気に入らないと言っているだけです。


その基本的なとらえ方のフロッピーを入れ替えないかぎりは、人生はつらいことばかりですよ、という事実に唯物論として気がついたのです。

これは観念論の話ではなくて、そうなっていますよねという話です。

現象は「中立」なのだから、それ肯定的にとらえよう、というだけのことです。


中には、「肯定的なとらえ方ばかりなんて簡単にはできないですよ」という人がいるのですが、それはもはや相談じゃなくて、からんでいるだけ。

そういう方には私はいつもニッと笑って「べつに、私はお願いに来ているわけではありませんから」とお答えします。

相手を変えようとか、自分の目の前の現象を変えようとか思っているうちは、問題は解決しません。

宇宙にはもともと問題は無いからです。

問題は無いのに「私」が問題だ問題だと言っているだけなのかもしれません。


いろんな問題をかかえていて、こんな職場の人に囲まれていて、上司が厳しい人で怒って怒鳴って…どうしたらいいんでしょうっていう質問をよくされるのですが、私の答えは「だから何?」。

「辞めたいんですか?」と聞くと、

「いいえ辞めたいわけじゃないんです」

「辞めたくないっていうことは勤めていたいんですね」

「勤めていたいんですけど上司がこんな人で…」

「じゃ辞めたいんですね?」

「いや、辞めたくはないんですけどひどい人ばかりで…」

「だから何?」


結局、辞めたくないんだったら文句を言わないでやればいい。

辞めるんだったら文句を言わないで辞めればいい。

どちらかです。

どちらにしても、文句を言っていること自体がいちばん問題なのです。


愚痴を言って泣き言を言って宇宙に不平不満を投げかけていることが、結局は自分にとってものすごく損。

投げかけたものは返ってくるので、辞める辞めないよりもそっちの方が重要な意味を持ちます。


好ましいものに囲まれていない、という人は、自分が投げかけたものが好ましいものじゃなかったということです。

いい思いをしたい、お金を儲けたい、ということばかり考えている人は、何も投げかけていません。

むしろエゴという名のエネルギーを投げかけている。

だからエゴのかたまりに囲まれることになるのです。


喜ばれるように生きていくと、喜びに囲まれるようになる。

かんたんな構造です。

自分の人生が楽しいほうへ展開していかない、と言う人は、楽しいものを投げかけていないからかもしれません。

だからイヤイヤやっている仕事はダメ。

イヤイヤしか返ってきません。

楽しくやっている仕事は、はじめは収入が少なくても、そのうち必ず楽しくてしょうがないような状況に囲まれるようになります。

好きでやっているのだったら寝食を忘れてやっていられるのだから、膨大(ぼうだい)に投げかけることができる。

そして将来、膨大に返ってきます。


迷っていることがあって相談に来ているのか、愚痴、泣き言、悪口を言いに来ているのか、をちゃんと分けたほうがいいのです。

で、不平不満、愚痴・泣き言・悪口・文句・恨(うら)み言葉・呪(のろ)い言葉を言いたいのだったらそういう仲間を見つけて言い合えば良い。

しかし、言えば言うだけまたその言葉を言いたくなるような現象が降って来ます。


『楽しい人生を生きる宇宙法則』

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酷暑でも「暑くて嫌ですねぇ」って言うよりも「夏らしくて良いですね(^-^)」って言った方がきっと良いですね(^-^)

雨でも「嫌な雨ですね」よりも「涼しくなりましたね(^_^)」の方が笑顔になりますね!

愚痴や不満はなるべく口に出さないようにして、心が晴れやかになる言葉を使いましょう(*^_^*)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)







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2017/7/23

社長日報No.2033  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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格闘技の選手は、手足に重りなどをつけてトレーニングをする。

マラソン選手は、わざわざ空気の薄い高地に出向いてトレーニングをする。

なぜ、わざわざ重りをつけたり、空気の薄いところでトレーニングをするかというと、それだけ自分に負荷をかけることができ、トレーニング効果もグンと高くなるからである。


重りがなければ練習もラクであろうし、空気が薄くないほうが練習はしやすいであろう。

けれども、そういう“ぬるま湯状態”にいたら、結局は、自分を鍛えることができない。

自分を追い詰め、苛酷な環境に置かないと、人は強くなれないのである。


自分にハンデを課す、というのはいいことだ。

たとえハンデがなくとも、そういうときには自分で意識して、ハンデを課したほうがいい。


「卓球日本」の名が世界にとどろいたのは、萩村伊智朗の登場によってであった。

彼は、昭和29年、ロンドンの世界選手権で優勝すると、以来、8回連続して世界選手権に出場、金メダル計12個を獲得して、世界を仰天させた。

なぜ萩村は、それほど強かったのか。


その理由は、せりあいに強くなるため、練習では心の中で自分にハンデを課していたからである。

練習のとき、萩村は、0−5から数えたという。

自分が負けている状態をイメージし、そういうハンデがあるという設定で練習していたせいで、「せりあいに強く、逆転力のある勝負師」と呼ばれるようになったのである。


仕事をするときには、あえて自分にハンデをかけよう。

たとえば、「金曜日までに片づけてほしい」とお願いされた仕事は、自分の心の中でさらに2日のハンデを課して、「水曜日までには終わらせてやる!」という気持ちで取り組むのだ。

「1日5件の営業回り」が会社のノルマなのだとしたら、やはり自分にハンデを課して「1日15件」の訪問先を回るようにするのだ。


「ただでさえ、やる気がないのに、そんなことはできませんよ」と思うかもしれないが、そうではない。

みなさんがやる気にならないのは、自分を甘やかしているからである。

ラクなところで生きているから、やる気も出ないのだ。

自分にハンデを課して、厳しい状況に追い込めば、「これはいかん!」と思ってやる気が出てくる。


人間というのは、追い込まれれば、だれだってやる気になるのだ。

ノルマや締切が比較的ラクだったら、どうなるか。

当然、追い込まれるまでやる気にならないだろう。

だから、わざと自分の心の中でハンデを課し、自分を追い込むのである。

そうすれば、やる気も出てくる。


チューリッヒ大学のコーネリウス・コーニングは、締切直前になってやる気が高まる現象を「デッドライン・ラッシュ」と呼んでいる。

だれでも締切直前にはやる気が出るのだから、わざと締め切りを前倒しで設定すれば、いつでもやる気は引き出されるのだ。


『自分を「やる気」にさせる!最強の心理テクニック』

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人は誰でも「楽をしたい」「怠けたい」と心の奥底では思っています。

ですから、良い本を読んだり良い話しを聞いたりしてやる気がメラメラ燃えたとしてもしばらく経つと、またいつもの「楽をしたい自分」になってしまいます。

そんな自分を変えるには「即行 即止」です。

後からやろう、こうなったらしようとグズグズしていると結局変わらない。

「これは良い」と思った瞬間にすぐ行動する

「これはダメ」と思った瞬間にすぐに止める

自分の閃きを信じてすぐに動くことです。

常に毎日締め切りでと思って動くことです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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