2017/2/21

社長日報No.2007  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^も

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

先週は金曜日から日曜日まで富士の麓で研修に行かさせて頂きました。

改めて感謝の日々でした。

土日にお店を空けるのは勇気がいりました。
スタッフの皆さんのおかげです。

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世界的テニスプレーヤーとして活躍した杉山愛さんのお母さんの杉山芙紗子さんの話があります。

芙紗子さんは、

「実力を発揮できるかどうかは、普段の生活にかかっている」

という話をしています。


そして、「玄関の靴を揃える」とか、

「自分は毎日、本を15分読む」というふうに、

どんな小さなことでも

「毎日、これをやるんだと目標を自分で決めて、

コツコツ積み重ねていくと、その子に自信が生まれるということもあります。

小さなことの積み重ねは、やがて

目に見えない自信につながっていくのです」

と話されています。


これは、本当にその通りだと思います。


そういえば、

映画評論家の淀川長治(ながはる)さんのことを何かで読んだことがあります。

淀川さんは毎朝、必ずしていることが一つある。

それは毎朝、目が覚めると、

こう言うそうです。


「きょうは〇月〇日(とその日の日付を言ってから)

きょうという日は一度しかない。

きょうも一所懸命生きよう。

だからニコニコしていこう」


淀川さんのあの笑顔は何十年にわたる

自分との約束を守った結果、

生まれてきたのでしょう。


『生き方のセオリー』致知出版社

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3日間の富士研修で学び、これからの半年間の実践目標があります。

?挨拶には必ず一言を添えて、笑顔になる挨拶をします。
?食事、排泄に感謝をしその気持ちを行動と言葉で表します。
?起床と就寝時に目標に対しての今日の振り返りと明日の行動目標計画を手帳に書き出し実行します。

毎日、稽古をすることが良い週間を作り
良い未来を作るのだと確信しています!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/2/13

社長日報No.2006  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

今週の始まりは寒い一日からのスタートです。
バカは風邪ひかないと言われますが、その通りのようです(笑)

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高野登氏の心に響く言葉より…


自分の心を修めるとはすなわち、喜怒哀楽の感情を自分できちんとコントロールできるようになることです。

人間社会で起こるトラブル、人との間に起こるトラブルとは、つまるところ、自分の喜怒哀楽の感情を修められていないことにあると言っていいでしょう。

なかでも難しいのが、私利私欲への誘惑。

そして、嫉妬です。


以前お目にかかった、ある京都のご住職も、「死ぬまで自分の中に度しがたい思いが二つある。欲と嫉妬の念である」とおっしゃっていました。

たとえば、隣の寺の坊主が最近よくテレビに出ていて評判がいい、なんであいつが、と胸がざわざわするのだと、長い間修行を積んできた80歳を過ぎたお坊さんがおっしゃるのです。

だとすると、凡人である私たちには、それらを完全にコントロールすることなど到底無理なのかもしれません。

けれども、たとえ生涯無理であったとしても、それを修めていこうと意識していくことが、心を修めていく唯一の道だと思います。


宮本武蔵はいうまでもなく歴史に残る優れた剣豪でした。

しかしながら、かれはお城の城主になれたでしょうか?

おそらくなれなかったでしょう。

かれは、人並み外れたその腕を消し去ることをしていないからです。


多くの場合、優れた腕(知識やスキルなどのリソース)を持つことが、リーダーとなる人の最初の関門となります。

しかし、真に優れたリーダーとなっていくのは、その腕を消し去ることができる人ではないでしょうか。


昔、巨人軍を9連覇に導いた川上哲治という名監督がいました。

かれ自身、現役時代は、打撃の王様といわれた名選手でしたが、監督に就任したのちは、その打撃力をアピールすることはありませんでした。

現役選手としての最大の能力である打撃力、すなわち現場力を封印し、その気配を消し去ったのです。


現場の第一線で一流プレイヤーとして発揮する力と、リーダーとなるときに発揮すべき力は異なります。

そして、リーダーが自信の現場力を上手に消している組織には一体感があり、品格があります。


ホテル業界でもときどき、スーパープレイヤーというべきホテルマンが現れますが、かれらが組織をつくっていくケースは非常に少ない。

あるいは、日本にも世界ランキングに入るようなソムリエが何人もいますが、かれらが自分の会社をつくり発展させているという話はあまり聞きません。

それは、できないからではなく、やらないからです。

ずっとソムリエやホテルマンの世界で、現場で第一線に立ち続けることを選択しているからなのです。

でも、数名の人たちは、組織をつくり、自分の下に世界ランキングのソムリエやホテルマンを育てています。

つまり、役割りが違う、ということです。


どちらが優れているかとか、そういうことではまったくなく、どのような人生を自分が全うしたいと思っているか、ということです。

もし、どうしても「私」を消し去ることができないのなら、自分がもともとリーダーとなることを望んでいるわけではないと自覚すべきです。

それより生涯第一線で活躍し続けられるよう努力すべきです。

それもまた見事な一生となるでしょう。

一方、リーダーを目指す人は、自分を超える一流プレーヤーを育てるために、プレイヤーとしての自分の気配を消すべく努めるべきです。

「私」、すなわち、自分の優れた腕への賞賛、評価への欲を消し去ることに成功した人が優れたリーダーとなります。


『品格を磨く』ディスカヴァー




自分のことばかり考え、欲でギラギラして、しかも嫉妬深い人に品格を感じる人はいない。

品格のある人は、他人の成功を心から賞賛するような、自分のことより人のことを考える利他の心のある人だ。


『おれがおれがの「我」をおさえ、おかげおかげの「下」で生きよ』(田中真澄)

「我」が強い人は、リーダーになると問題が噴出する。

自分のことばかり考えるからだ。


『「私」を消し去ることができる人がリーダーになれる』

私を消し去り、おかげさまの気持ちで生きていきたい。


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確かに経営者の方で偉そうに自慢している人はあまりいませんね。

謙虚な人が多いです。

また、愚痴や悪口も言わないです。

謙虚で人生を楽しむ人になりたいですね(^o^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/2/9

社長日報No.2005  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

点検日などに各店に伺うと笑顔いっぱいで迎えてくれるお店とそれほどでもないお店があります。
売上の高いお店に正比例している理由がわかりました!

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《別に楽しいことがないときでも「フェイク・スマイル」で笑顔をつくるとストレスが軽減されて気分がよくなる》(クラフト、プレイスマンらの研究)

人生は良いことばかりではありません。

なんだか最近、元気がないなぁ…。

ついてないなぁ…。

腹が立つなぁ…。

悲しいなぁ…。

そんなふうに、気持ちが沈んでしまったときには、ぜひ笑顔をつくってみましょう。


そもそも、人が笑顔になるのは「楽しいから」「幸せだから」ではなく、笑うから楽しくなるし、幸せになるのです。

つまり、「笑顔」=「楽しい」「幸せ」だと脳にインプットされていますから、笑顔をつくることで幸せな気分を呼び起こすことができます。

よく言われる話なので、「眉唾(まゆつば)」に思われる人も多いと思います。

しかし、これは世界中の実験で証明されている事実なのです。


一つご紹介しましょう。

マンハイム大学のストラックらのフェルトペンを使った実験です。

この実験では、被験者を3つのグループに分け、それぞれ


1.ストローを吸うように唇を丸めて、歯がふれない状態でくわえさせられた被験者

2.上下の前歯で挟んで、唇にペンがふれないようにくわえさせられた被験者

3.フェルトペンを普通に手で持った被験者

に分けます。


被験者には、この状態でマンガを読んでもらいます。

その結果はというと、1のグループの被験者たちが読んだマンガをもっともおもしろく感じていた、という結果になりました。

このように、楽しい気分を増幅させるのが笑顔の効果の一つですが、もう一つ、ストレス軽減にも大きな効果があります。


クラフトとプレスマンという心理学者は、口にさまざまな形で箸をくわえさせて、被験者にストレスのかかる作業をさせる実験を行っています。

簡単に言うと、


1.笑顔のようになるくわえ方

2.口角だけがあがるくわえ方

3.笑顔にならないくわえ方

の3つです。


その被験者たちに、星をなぞらせたり、1分間、氷水に手をつからせたり、その心拍数やストレス度合いを計測したというわけです。

結果は、箸を横向きにくわえて、笑顔のようになっている被験者たちの心拍数や感じているストレスが、もっとも低くなりました。

別に、楽しくなくたって良いのです。

笑顔になれる人は、無表情な人よりお得な人生を送れるということです。

事実、「フェイク・スマイル」の習慣がある人とない人とでは、発する雰囲気…俗っぽくいえばオーラが違ってきます(「つくり笑顔」と表現すると、ネガティブな印象がしてしまうので、私はこれを「フェイク・スマイル」と表現させていただきます)。

たとえば、メディアで活躍する女優さんや俳優さん、アイドルたちに表情は、とんでもなくイキイキしていますよね。

「この状況をむしろ楽しもう!」「プロ(大人)として表情は明るく!」と、心に決めた人はイキイキと見えてくるもので、まわりの人も笑顔にする魅力があります。

日常のささいな不満は、フェイク・スマイルを決めて吹き飛ばしましょう!


また、クラフトとプレスマンという心理学者の実験の結果、別のおもしろい事実がわかりました。

それは、より楽しく、よりストレスを減らせるのは、単に口角を上げるだけではなく、口を開いた笑顔だということです。

要するに、微笑み程度の笑顔ではなく、歯が見えるくらいの豪快な、顔全体で表現した笑顔のほうが心理的なストレスを減らせるということです。

「くしゃくしゃの笑顔」と言われるような顔ですね。


この際、押さえておきたいポイントが目元です。

美容整形のお医者さんに言わせると、目尻のシワは「幸せ」をあらわすのだそうです。

思いっきりクシャクシャの笑顔になると、たしかに目尻にシワができます。

つまり、このシワは幸せのシンボルなわけです。


目尻のシワは見ている側も優しさや安心感を覚えます。

笑顔はもともと、相手に自分がその人の敵ではないことを示す合図でもあります。

何より重要なのは、良い笑顔は「伝播する」ということです。

つまり、まわりの人も笑顔にさせます。


『科学的に元気になる方法集めました』文響社

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こんな話しも聞いたことがあります。

3人の人にそれぞれこんな指示をしました。

一人目には「常に背筋を伸ばし、姿勢を意識する」
二人目には「常に楽しいことを、意識する」
三人目には特に何にも指示をしない。

2週間後それぞれの人の変化はというと

一人目は自信に満ちあふれましたが、二人目三人目はほとんど変化がなかったそうです。

いかに動作や所作が心に影響を与えるかです。

毎日の朝礼での「気をつけ」の姿勢を意識することが大切なんですね。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/1/24

社長日報No.2004  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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いろんな問題をかかえていて、こんな職場の人に囲まれていて、上司が厳しい人で怒って怒鳴って…どうしたらいいんでしょうっていう質問をよくされるのですが、私の答えは「だから何?」。

「辞めたいんですか?」と聞くと、

「いいえ辞めたいわけじゃないんです」

「辞めたくないっていうことは勤めていたいんですね」

「勤めていたいんですけど上司がこんな人で…」

「じゃ辞めたいんですね?」

「いや、辞めたくはないんですけどひどい人ばかりで…」

「だから何?」


結局、辞めたくないんだったら文句を言わないでやればいい。

辞めるんだったら文句を言わないで辞めればいい。

どちらかです。

どちらにしても、文句を言っていること自体がいちばん問題なのです。


愚痴を言って泣き言を言って宇宙に不平不満を投げかけていることが、結局は自分にとってものすごく損。

投げかけたものは返ってくるので、辞める辞めないよりもそっちのほうが重要な意味を持ちます。


好ましいものに囲まれていない、という人は、自分が投げかけたものが好ましいものじゃなかったということです。

いい思いをしたい、お金を儲けたい、ということばかり考えている人は、何も投げかけていません。

むしろエゴという名のエネルギーを投げかけている。

だからエゴのかたまりに囲まれることになるのです。


喜ばれるように生きていくと、喜びに囲まれることになる。

かんたんな構造です。


自分の人生が楽しいほうへ展開していかない、という人は、楽しいものを投げかけていないからかもしれません。

だからイヤイヤやっている仕事はダメ。

イヤイヤしか返ってきません。

楽しくてやっている仕事は、はじめは収入が少なくても、そのうち必ず楽しくてしょうがないような状況に囲まれるようになります。

好きでやっているのだったら、寝食を忘れてやっていられるのだから、膨大に投げかけることができる。

そして将来、膨大に返ってきます。


同様に、夫が気に入らない、と夫の悪口を言っていることのほうが問題。

夫の悪口を言っているヒマがあったら、どっちかに決めた方がいい。

別れたいなら別れる、別れないなら別れない、まず愚痴や泣き言、悪口をやめること。


迷っていることがあって相談に来ているのか、愚痴、泣き言、悪口を言いに来ているのか、をちゃんと分けたほうがいいのです。

で、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・恨(うら)み言葉・呪(のろ)い言葉を言いたいのだったらそういう仲間を見つけて言い合えば良い。

しかし、言えば言うだけまたその言葉を言いたくなるような現象が降って来ます。


『楽しい人生を生きる宇宙法則』


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愚痴や文句を言う人の特徴は「口先だけで行動しない」ということ。

エゴって自分のことしか考えてないですし

他人のアラを探し得意になって言っているだけだと思いませんか?

だって自分を変えようとしないくせに相手を変えようとしているだけです。

そんなことを言っている暇があったらあの手この手を考えて行動することが正しい。

愚痴や文句を言う人からは離れていきましょう。

しかし前向きな言葉や楽しい言葉を使う人とは一緒にいると笑顔になれます。

そして幸せになれます。

笑顔になれて笑顔に囲まれる人生にしたいですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)












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2017/1/20

社長日報No.2003  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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《心配またよし》

何の心配もなく、何の憂(うれ)いもなく、何の恐れもないということになれば、この世の中はまことに安泰(あんたい)、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。

人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある。


しかし本当は、それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、刻々と事なきを得てゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。

この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪(のろ)わしく、人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。


有事に直面しても、これを恐れてはならない。

しりごみしてはならない。

“心配またよし”である。


心配や憂いは新しくものを考えだす一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。

力をしぼる。

知恵をしぼる。

するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。

新しい道がひらけてくるのである。

まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。


『道をひらく』松下幸之助

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心配や憂い、不安は自分の「心」がマイナスの未来にいるということ。

心がマイナスの未来にいると笑顔もなくなるし発する言葉もマイナスになる。

起きもしていないことを心配するのではなく、今に集中する。

むしろ心配や憂い、不安は「今」を頑張るきっかけと前向きに受け止めることが必要です。

そこにチャンスや転機があるのです(^^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/1/11

社長日報No.2002  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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新年というと、何となくワクワクしますね(^-^)

年が改まると「こうしよう」とか「こんなことやってみよう」などと思ってしまいます。

希望です。

そしてどれもこれも「新しい」です。

何か新しいことを始めると希望を持ってしまいます。

ところが数日?数か月?数年?経つと

「こんなはずじゃなかった」
「もう 最悪」
「こんなのはイヤ」

とその「新しい」は色あせて、いつしか苦しみ始める。

そしてまた「新しい」ことを探し始める。

こんなときにいつもお話しするのは

「最初を思い出して」....と。

いつしか求めすぎてしまっているのは自分。
自分なんです。

その原点を思い出せばいい。

その希望の中にいるのに「苦」を感じているとすれば

それは

「希望」に勝手に慣れてしまった自分の責任かもしれません。

誰だって幸せになりたいと思うもの。

何かを始める時は幸せに近づく

と思って始めたはず

その恋愛も

その仕事も

そのご縁も

その学びも

幸せに近づくと思って引き寄せた「縁」です。

ところが次第に

物足りない・・・

こんなんじゃイヤ・・・

こんなはずじゃなかった・・・

と愚痴が出てくる。

自分を責めたら

相手を責めたり・・・

そんな時に自分に問うてください。
結論を急ぐ前に思い出してください。

「慣れてしまってないか?」
「最初はとても楽しかった」
「感謝していた」と・・・


幸せの要素は無くなったのではなくて

忘れてしまっていた
慣れてしまっていただけなのかもしれません。

「幸せはいつもそこにある」

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継続は力なり

これしかないですね(^^)/

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/1/6

社長日報No.2001  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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「武士道」のしつけ

文筆家/武家女性研究家 石川真理子さん

?「いつでもよいお顔でおりなさい
 つまらないことや嫌なことがあると、すぐに顔に出ていませんか?
私は幼い頃、少しでもつまらなさそうな顔をしていると、すぐさま「どんなお顔をしているか、鏡を見てごらんなさい」と諭されていました。
 「周りの人がいつでも快くいられるように、そこに自分の気持ちを向けなさい。じぶんのわがままで気分をあからさまにするものじゃない」と。
そしてこうも教えられました。
「笑顔のいい人というのは、相手を大事にする心を持っている。人をおもいやることが出来れば、人からも大事に思ってもらえる。人を大事に思える人、大事にしてもらえる人におなり」

?どんなつもりで行きているのか、姿勢を見れば分かります」
 表情と同じくらい口酸っぱく教え諭されたのは姿勢のことでした。5歳くらいの子どもに「どんなつもりで生きているか」なんて言われても、ちょっと早いんじゃないかと思うときもありますけどね(笑)そういう意味では、私はあまり子供扱いされませんでした。
「人生をどう受け止めているか、姿勢を見ればおおかた分かるんだよ。そのうちたぶん分かるようになるだろう。分かるようになってほしいものだね」
 幼いながらも「人生」という言葉の響きをそれなりに受け止め、いっそう背筋を伸ばしたものでした。
祖母は最後までしゃんとしておりました。その姿を思い出すと「生きる覚悟が自分とは全く違っていた」と感じます。
 自分の貫くべきを貫いて「人生は一度きりなんだから、こう生き抜くんだ」という覚悟の心が、姿勢や立ち振舞に出ていたなぁと改めて思います。

?「返事一つで人となりが分かります」
 なにか言いつけたとき、お子さんが「はーい!」と元気よく返事すると気分がいいですよね。
でもすごく嫌そうに「えーっ」と言ったり、あるいは馬鹿にしたように「はいはい」と返事をすると、やっぱり親ながらムッとするものです。
 姿勢でも表情でも人となりが分かるものですが、「返事は「はい」というたった2文字で分かってしまうのです。
職場でもいませんか?とても気持ちのよい返事をする人と「この人には頼みたくないな」と思うような返事しか返ってこない人と。
人柄が表れるってそいうことなんです。
祖母はこう言っていました。
「おばあちゃんはね、お返事を聞いただけで、たいていのことは分かってしまう。気持ちのよい人は気持ちのよいお返事をする。自分がどんな声でどんなふうにお返事しているか「はい」と言ったその声をちゃんと聞いてごらん。そしておかしな返事だったら、おかしな心をなおすのです」
 気持ちを切り替えろ、ということでしょう。その時の自分の気持ちを引きずりながら返事をするということは、相手に憂鬱という名のボールを投げるようなものです。
 子どもに「ちゃんとお返事なさい」と教える上では、母親がまず爽やかな返事の出来る人でありたいものです。

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私の今年のテーマは「怒らない」です。

感情的に怒ってしまい、後から後悔することがよくありました。

もし感情的に怒っていり私を見たら、後ろからコチョコチョとくすぐってください(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2016/12/30

社長日報No.2000  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

ついに2,000号です。
途中サボり期間が1年くらいありましたが(笑)

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『心がけるのは、正解より共感』

NHKの番組に「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」という人気番組がありました。その第1回目の放送が星野リゾートの社長、星野佳路さんの「リゾート再生」の物語でした。倒産に追い込まれたホテルや旅館に残った従業員のやる気に火をつけ、再生するプロ、星野佳路さん。何度見ても感動します。

あの番組の中で、星野さんが仰っているのが「正解よりも共感」、共感が一番大事だということです。そのほかにも「任せれば人は楽しみ、動き出す」という素晴らしい言葉も印象に残っています。番組では働くひとりひとりが同じ思いを持って自主的、主体的にイキイキと働くさまが映し出されています。

部下を動かそうとする時、こちらから押し付けたり、強引な指示をしてやらせるのではなく、相手に「考えさせ、発言させ、行動させる」ことが大事です。

リーダーには部下に言いたいことを言わせる場作りや聞ききる度量、考えさせる質問力や演出、そしてメンバーが自ら動き出すような支援力が求められます。

より効率的な方法や正解と思える方策があったとしても、みんながこれだと感じる「共感」を大切にする。
もし「これが正解だ」と方策が事前にわかっていたとしても、ビジネスの世界ではやってみないと本当の結果はわかりません。

「共感を得られた方策のほうが、よりやる気が高まりよい結果が出る」と星野さんは言います。
番組の中で星野さんは、従業員の意見を尊重して、ホテルの宿泊料金まで従業員の決定に委ねますが、その裏ではしっかりしたマーケティング理論やきっちりとした論理のフレームワークに沿って、従業員の正しい思いづくりをリードしています。ただ委ねるだけではないのです。

共感し、イキイキと仕事にチャレンジする姿は清々しく楽しそうです。
ひとりひとりの従業員の成長だけでなく組織の成長やたくましさも感じます。
経営理念に沿ったリーダーの正しい思いと行動、そして仲間への信頼が共感を育む土壌です。

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ついつい男は白黒付けたくなり解決策を考えてしまいます。
結構それが間違いの元なんですよね。

いくら正解だと思っても成功するとは限りません。

ならば社員の共感を得て「考えさせ、発言させ、行動させる」ことが大事ですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2016/12/29

社長日報No.1999  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

今年も残り2日間。

1年なんてアッという間ですね!

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『関心を払うのは仕事ではなく人』

どうしたらお互いに協力し助け合えるようになるのか?

「お互いに関心を持て!」と言って関心を持てるようになるものではありません。
ポイントは「人への関心」。「仕事」ではなく「人」を見ることです。

とかく犯しやすい過ちは、関心を払う先を目に見える部分、つまり「仕事」に置いてしまうことです。「仕事」はある意味「結果」であり、アウトプットです。大切なのは目に見える部分の「仕事」ではなく、目に見えない部分にある「人の思い」。
ここに「結果」を生み出している「原因」があります。

素晴らしいリーダーは「原因は見えないところにある」ことを理解して、この「人の思い」にアプローチしています。

どんな人も「もっと自分を理解してもらいたい」と思っています。しかしそれぞれが「自分を理解してほしい」と言い合ってもうまく行きません。

お互いに良い仕事をしていくための秘訣は、人に関心を持ち、相手を理解する側にまわることです。どんな人にも思いが必ずあります。それをしっかりと理解してあげることです。

スティーブン・R ・コヴィーの『7つの習慣』に「理解しかてから理解される」と言う教えがあります。

あなたが低い評価をしている人、つまり「この人は今ひとつ駄目だな‥」と思っている人のことを、あなたはどのくらい理解しているのでしょうか?
こんな時、その相手も「私のことをまったく理解してくれてない」と思っているはずです。

まず自分がその人のことを理解する。その人の抱える背景や悩みをしっかりと聞きます。あなたが「理解する側」にまわったとき、相手からも理解されるようになります。

ぜひ、目に見える「結果の仕事」ではなく、原因である「目に見えない人の思い」に関心をもって人を理解してください。

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私たちはもしかすると、相手のほんの一面しか見ずに判断しているかもしれません。

例えば500円玉をイメージするとほとんどの人は、丸をイメージします。
しかし自動販売機のコイン投入口を作る人たちは500円玉のイメージは長方形だそうです。

人にはもっと様々な一面があるのでしょうね。

ひとりひとりを理解するためにも仕事以外の時間を多く取ることが必要ですね(^-^)

飲みニケーション参加してくださいねぇ(*^_^*)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2016/12/29

社長日報No.1998  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

寒くなってきましたね!
夜になって冷え込んできました。
今年初のマフラーです。

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4K 「鏡に映る笑顔、雰囲気や表情はパワー」

仕事を楽しんでいる人、楽しく働いている人は、取り組む姿勢や考え方に、次の五つの特長があると言います。

?明るい
物事を簡単に考えている。従って目標設定も高く掲げて行動する。結果として本人の力も仕事の成果も伸びる。
?自信
「自分はできる」という自信を持つことが大事。リーダーは自信を持たせてあげることが大事。自信は持たなければいけない。
?知足
無いこと、足りないことをうらやむのてまはなく、今あるものを有難いと思う。目の前の仕事を好きになる。今就いている仕事を一心不乱にやってみる。
?利他
人の都合に合わせることが出来る。自分の都合ばかりを主張しない
?良い生活習慣
早起き、読書、長く怒らないなど、良い生活習慣を持っている

仕事を楽しめない人は、この五つを実践されると心に変化が生じると思います。

ところで明るい笑顔の表情には、良い雰囲気があり、周囲にパワーを与えてくれます。周りの人も元気になります。

しかしそうは思っていても「人は自分が見えない」と言います。

ではどうやって自分の表情を良くすればいいでしょう。それは鏡に映る自分の笑顔の質を高めること。
ぜひ鏡に自分の顔を映して下さい。
自分の顔を映して表情をチェックします。こちらが微笑めば、鏡も笑顔を返してくれます。

もし鏡に映った自分の顔を見て「見たくない」と感じた人に一言。あなたは鏡を見なければ済みますが周りの人はあなたの顔を見ながら働かなければなりません。
明るい笑顔、雰囲気や表情はパワーです。
周りを元気にしてくれます。
素晴らしい笑顔、雰囲気は「仕事力」です。

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幸い私たちの職場は鏡がたくさんあります。
さっそく笑顔のチェックをしましょう!
自分の笑顔で周りを人たちが元気になったら素敵ですね!

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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