2016/4/3

社長日報No.1994  


いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

きょうはここまで来る間に、乗せていただいたタクシーの運転手さんとの出会いのことを少し申し上げてみたいと思います。

車に乗せていただくと「お客さんが少ないんでね」ということを言葉に出される運転手さんもございますけれど、私はやっぱり車の運転手さんも仕事であり、商売だと思うんですね。

一人一人のお客さんに、どんなに笑顔で、どんなに穏やかにお話ができるかどうかということは、とても大事なことじゃないかと思うのですが、その運転手さんはほんとうに穏やかで、そして笑顔で、やさしい言葉を吐いてくださいました。

ほんとうに素晴らしい出会いで、今朝はとても気持ちがいいんです。


運転手さんに、

「なんでそんな穏やかに、焦らないで運転ができるようになったんですか」

とお聞きしましたら、

「私だってワンメーターのときもたくさんありますし、そしてときには長距離の運転もあることもあります。だれだって条件は一緒ですよ」

とおっしゃいました。


「けれどもね、長いことやってますとね、ほんとに短いワンメーターの運転に真心込めていくと、次に、ほんとすぐにお客さんが乗ってきてくださって、郊外までという、遠距離のお客さんであることもあるんです。

いつもそういうことではないけれど、大事なことは、ワンメーターという一つの距離だけで自分の仕事をはかったり、その日の気分をつくってしまうことは大きな間違いで、一つ一つに真心をかけていると、それは小さな距離ではなくて、一日の長い線、言うならばお仕事というものは流れのように流れていく。

そのとき、そのときを大切にしていくこと。

それがわかるまではね、もう20年かかりましたよ」

というお話でございました。


人間は、ほんとうに人生の流れです。

その人生の流れを、小さな部分だけで、私は不幸だの、私はなぜ一人ぽっちなの、なぜ自分だけが運が悪いのと、決めてはならない。

長い長い人生の中で、流れながら、一日、一日の生き方を身に着けることが大事なんじゃないでしょうか。


ワンメーターに感謝をすると、次は長い距離のあることもある。

ないときもある。

けれどもお仕事というものはそういうものであって長くても短くても、流れなんだと。

それがやっとわかりましたと言いました。

仕事は大きな意味を私たちに教えてくださるんじゃないんでしょうか。


『やるなら決めよ 決めたら 迷うな』

?????

前に新入社員がこんなことを言ってました。
「すぐにカットに入れるのかと思ってた。」

でも実際は髪の毛を履いたりタオルを洗ったりシャンプーばかり。

だから「つまらない」って

しかしそんな仕事こそ、心を込めることが大切ですね。

明日からハサミやコームに名前付けようっと!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)






0

2016/4/2

社長日報No.1993  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????


「どれほど愛し合っていても、相手を100パーセント信じては駄目。

98パーセントにしておきなさい。

残りの2パーセントは、相手を許すために取っておくの」


「初めから疑ってかかるのですか」と不思議そうな顔をする学生たちに、そうではなくて、もしも100パーセント信じてしまったら、裏切られた時、相手が許せなくなるから、と説明すると納得してくれます。

信じるということは大切なこと、美しいことですけれども、悲しいことに人間の世界に“完全な”信頼はあり得ません。

信じることを教えるのも教育なら、人を疑うことの必要性、単純に物事を信じてしまってはいけないことを教えるのも教育の一つの役割なんです。


それは、神でない人間は、他人も自分も皆、弱さを持ち、間違うことがあるのだという事実に目を開かせ、許しの大切さを教えることでもあります。

赤ちゃんが一番最初に習わないといけない発達課題は「信頼」だといわれています。

空腹で泣けばミルクが与えられ、おむつが汚れれば取り替えてもらえ、落ちないようにしっかりと抱かれることによって、赤ちゃんは自分が愛されていることを知り、まわりの世界への好意と信頼感を身につけてゆくのです。

この時期に十分な信頼感を得られないで発育した子どもは、不信感の強い大人になると考えられています。


ですから、折あるごとに子どもたちをしっかり抱きしめて、基本的信頼を持たせるようにしましょう。

そうすれば、大きくなって厳しい現実に直面し、人間の弱さが否が応でも触れざるを得なくなった時も、絶望することなく、98パーセントの信頼と、2パーセントの許しの余地を持って、たくましく、優しく生きてゆくことができるでしょうから。


『目にみえないけれど大切なもの』

?????

よく両目でしっかりと見るのではなく片目で見るくらいがちょうど良いと言います。

生きていれば裏切りられることもあるでしょう。

許すことの出来る大きな心を持ちたいものです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/3/30

社長日報No.1992  


いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

「ゼロ」から考えなくても、「既存のものに少し手を加える」だけで、驚くほどの成果を上げることができる。

会社で企画を出すとき、店でキャンペーンをはじめるとき、過去のものや身のまわりにあるものを自分流にアレンジしてみる。

そんな工夫は、人生における楽しみや特権の一つでもある。

「ちょっと変わったことをしてみる」という遊び心が、思わぬ「改良」に結びつくことも多い。


シリコンバレーの技術者たちが絶えず夢想にふけっていなければ、Eメールは生まれず、いまだに世界には、封書とハガキしかなかったかもしれない。

もちろん、ただ想像するだけでは不十分だ。


デルと同様のアイデアを持っていた人は、他にもいたかもしれない。

だが、「想像する」ところまではできても、その人たちには行動力が欠けていた。

自分にふと浮かんだ「こんなものがあったらいいのに」というアイデアが、二年後にどこかの誰かの手で商品化され、大ヒットした。

そんな経験がないだろうか。

友人に「同じことを考えていたんだよ!」と言いふらしても、もはや一銭にもならない。


アイデアがあったら、勇気を持って、行動に移すことだ。

とはいっても、決して肩ひじを張る必要はなく、「身のまわりのものをアレンジする」ところからはじめればいいのである。


『人がやらないことをやる人!』

?????

アイデアといってもこの世にないものをひねり出せということではありません。

改善という日本語は世界では「カイゼン」という共通の言葉になっています。

誰かの真似をパクったり、ちょっとした工夫で職場を働きやすい環境に備えましょう!

思いついたらすぐに行動することが大切ですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/3/24

社長日報No.1991  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

「人知れず」「誰も見ていないところで」など、本物と言われる人は陰でどんなに努力をしていても、それを表にださないものです。

ホテルの現場も同様です。

お客様のために私たちスタッフはこんなにがんばっていますとアピールするのも、努力の跡を見せてしまうのもプロとしては失格なのです。

それが見えてしまうようでは一流のホテルマンとは言えません。

役者でも、職人でも、ホテルマンであろうとも、プロフェッショナルであればあるほど謙虚で自己アピールなど一切せず、ひとりコツコツと努力を続けています。

厳しいようですが、美徳自慢などは無粋の極みと言われてしまいます。


周りを見回してみても、すごい仕事をしている人や忙しい人ほど、そんな素振りは一切見せずに、穏やかで飄々としています。

逆に「どうだ、俺ってすごいだろう」とか、「忙しくってたいへんだ」と大騒ぎをしている人ほど、実はそうではなかったりします。


こんな話題を持ち出したのは、つい最近「リア充」ということばを知ったからです。

「リア充」とは、現実の生活、つまり「リアル」が充実している様子を省略して表すことばです。

そして、いまフェイスブックなどのSNS上には、この「リア充」ぶりをアピールする人があふれているというのです。


フェイスブックでは気になる投稿に対して「いいね!」ボタンをクリックします。

その「いいね!」の数を追いかける人、承認欲求の強い人が増えているというのです。

その背景にあるのは、自分の生活の充実ぶりを、周りの人にアピールしたいという自己顕示欲があるようなのです。


そんなことをしても、逆に「リアル」からはますます遠ざかってしまうという矛盾に気がつかないのです。

「リア充投稿」をみていると、「秘すれば花」という日本人の美徳はもはや死語になってしまった感すらあります。

極端な感情表現や口に出すのも憚られるような恥ずかしいことは、秘しておくのが恥の文化を尊ぶ日本人の美徳でした。


人間ですから、誰でも悔しいこと、悲しいこと、つらいことはあるものです。

愚痴を言いたくなること、怒りをぶちまけたいこともあるでしょう。

それは年齢を重ねても同じです。

喜怒哀楽の感情の波間に漂うのが人生です。

その波に負けそうになりながらも、ときにはグッと涙をおさえ、陰でそっと涙をぬぐう。

喜ばしいことがあったときほど浮かれ過ぎず、静かに嬉しさをかみしめる。

それもまた日本人の持つ美徳ではないかと思うのです。


『あえて、つながらない生きかた』ポブラ新書

?????

歳を取ってやってはいけないこと。
説教、昔話、自慢話だそうです。
気をつけます!

今日は勉強に来ています。

店長〔人〕が代わって売上が前年比160%アップしたお店の事例がありました。

やったことは本当に凡事徹底。

★予約をまったく余裕なく入れる。
★来店周期を必ず伝える。
★ブログを地域で一番多く発信する。
★日々の売上を見える化して数字の意識を持たせる。
などです。
単純なことで売上は上がります。
これらの逆をすれば売上は下がります。

自店の見直しが必要ですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/3/14

社長日報No.1990  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

ビジネスの失敗、人間関係のトラブル、失恋、家庭問題など、人生にはさまざまな“逆境”が訪れるものだ。

昔、アメリカに、こんな男がいた。


経営していた店がつぶれ、測量技師になったがうまくいかず、軍隊に入隊したが成績がひどく、除隊になってしまった。

その上、あろうことか遺伝疾患が原因で、異様な顔立ちになってしまったのだ。

そんな彼がある女性と熱烈な恋に落ち、めでたく婚約することになった。

だが実に気の毒なことに、まもなくその女性は亡くなってしまう。


失意の中、彼は弁護士となるが、たいした活躍もできず、最後に政治家を志した。

だが、当選までには度重なる落選を経験せねばならなかった。


その男とは、驚くなかれ、元米国大統領のエイブラハム・リンカーンである。

彼が偉大な大統領となったのは、彼が一つひとつの失敗をきっちり捨て、忘れていったからにほかならない。


“忘れる”ということ。

これは誰にでも平等に許されている権利なのだ。


自分が成功しないのは、過去の失敗のせいだと思っている人は、まるで嫌疑が晴れて、とらわれの身から解放されたにもかかわらず、まだ自分が鎖でつながれていると思い込んでいる、元囚人のようなものである。

あなたはすでに鎖から解き放たれた、自由の身であることを知ってほしい。


『大切なことは、みんなナポレオン・ヒルが教えてくれた』きこ書房

?????

私たちが知っているリンカーンは偉大な大統領であるということです。

しかしその人生は失敗や不幸の連続だったようです。

それらを引きずらず(忘れて)新たにチャレンジし続ける姿勢がリンカーンが大統領にまでになった理由なんでしょう。

「朝が来た」というテレビ番組がありますが、私たちは毎朝生まれ変わっていると考えて毎日を明るく朗らかに生きたいものです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/3/2

社長日報No.1989  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

他者を勇気づける人には、

次の6つの特質があります。


1.尊敬と信頼で動機づける

2.楽観的(プラス思考)

3.目的(未来)指向

4.聴き上手

5.大局をみる

6.ユーモアのセンスがある


逆に勇気をくじく人の特質は

1.恐怖で動機づける

2.悲観的(マイナス思考)

3.聞き下手

4.原因(過去)指向

5.細部にこだわる

6.皮肉っぽい



〜〜〜

出典

[勇気づけの心理学]

岩井 俊憲 著

?????

誰もが「勇気をくじく人」のように人と接したいとは思っていないはず。

やはり自分の感情をコントロールして「快」の状態を保つことが大切ですね!
周りの人たちを勇気づけられるようにしていきます!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/2/9

社長日報No.1988  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????


■「外見や仕草」をほめる言葉。

「ステキだね」「カッコイイ」「笑顔がいいね〜」「いきいきしてるね」「光ってるね」



ベストセラー「聞く力」の著者である阿川佐和子さんが、テレビのインタビューでこんなことを言っていました。

知り合いのベテラン女性編集者から聞いた話だそうです。

彼女は日頃から、社内の上司(いわゆるオジサンたち)との人間関係に悩んでいたとのこと。


あるとき、新人の女性社員が入って来た。

こちらは長く仕事をしているのに、オジサンたちとうまくやりとりができない。

にもかかわらず、その新人は、最初からオジサンたちと親しげに話をしてスムーズに仕事をこなしている。


そこで、「なぜ、あなたはそんなことができるの?」と聞いてみたそうです。

すると、「そんなの簡単です。ほめればいいんですよ」と言う。

「何をほめるの?」と聞くと、

「ネクタイがいいです」とか「靴がステキ」とか、「髪形似合ってます」などだとのこと…。

たったそれだけのことで、オジサンたちは喜び、そして、仕事がうまくいくというのです。


そうなのです。

難しいことはありません。

ほめるときには、相手の「いいところ」を探さなければならないのですが、外見をほめることは誰にでも簡単にできるのです。


とくに、「ステキだね」は、その典型です。

髪形、アクセサリー、服、靴、腕時計、メガネ…。

パッと見たモノに、「○○ステキだね」とつければいいだけです。


そらぞらしいほめ言葉は、「歯が浮く」と言いますが、そんなことは気にする必要はありません。

ほめられたら誰でもうれしいものです。

ほめられた人は、ほめた人に間違いなく好感を持ちます。

ほめたら、それが自分に返ってくるのです。


男女を問わずに使えるほめ言葉が、「カッコイイ」です。

「笑顔がいいね〜」は、相手がクスッとでも、ニヤリとした瞬間を狙って言う。

普段、あまり笑わない人にこそ効き目があります。


漫然としているけれど、いつでも、どこでも、誰にでも使えるのが「いきいきしているね」と「光ってるね」です。

カンタンでしょ。

早速試してみてください。


『ポジティブ練習帳』同文館出版

?????

サッと口から出る言葉

「やるねぇー』「すごいじゃん」「ステキだねー」「ベリーナイス!」「サイコー」

「楽しいよね」「やる気でるー」「ラクショーじゃない?」「すぐやっちゃおう」

「このくらいどうってことないよ」「大丈夫、大丈夫」「ドンマイ、ドンマイ」「出来る!出来る!」

スタッフ同士の会話がこんな言葉で溢れていたらど想うとワクワクします!

人を楽しくし自分を元気にする言葉を使います!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

0

2016/1/31

社長日報No.1987  


いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????


人間の最も深い部分にある欲求は、自分の価値を周囲に理解してもらい、自分が価値ある存在だと感じたいという渇望です。

“魅せる力”の秘密とは、したがってとても単純なことなのです。

つまり、相手に「自分は重要なのだ」と感じさせてあげること、これに尽きます。


一緒にいる相手に「自分は重要な存在なんだ」と思わせてあげればあげるほど、その人はあなたのことを魅力的な人だと強く思うようになります。

だから相手に「自分は素晴らしい」と思ってもらえるようにすることがとても大切なのです。

その方法がいたってシンプル。

以下の5つの行為で成り立っているのです。


1.受け入れること

2.感謝すること

3.賛同すること

4.讃えること

5.注意を払うこと



?受け入れること

あなたが目の前にいる人にあたえることのできる最高のプレゼントは「無条件に受け入れること」です。

これは、相手のすべてを、何の制約も条件もなしに受け入れる、ということです。

絶対に批判したり、欠点を指摘しないで、まるでその人の存在が自然界の奇跡でもあるかのように、その人に関するあらゆることを受け入れるのです。

これが“魅せる力”の出発点になります。

無条件に相手を受け入れるという気持ちは、どうやったら表現できるのかって?

あまりに簡単で申し訳ないのですが、これは「笑顔」しかないのです!


?感謝すること

次に大切なのは感謝です。

相手の何らかの行為に対して、感謝したり、褒めたりしてあげること。

その行為の大小にかかわらず、そうしてあげることによって相手の自尊心は高まっていくのです。

相手は自分のことがもっと重要で価値ある存在だと思うようになり、もっともっと高い能力が自分には備わっている、と考えるようになります。

では、どうやったらこの素晴らしい感情を相手にもたらすことができのでしょう?

これも簡単なことです。

相手があなたのために何かをしてくれたら、その物事の大小にかかわらず、常に「ありがとう」と言ってあげるのです。


?賛同すること

「赤ちゃんはそれを求めて泣き、男はそれを求めて命をかける」…こんなふうに言われることもあります。

つまり、すべての人の潜在意識の奥には、自分の行為や行動、何かを成し遂げたことに他者から賛同してもらいたい、という欲求があるのです。

「賛同する」ということをいちばんわかりやすく表現するのは、「褒める」ということでしょう。

相手の行為に対して褒め言葉を投げかけてあげれば、相手の自尊心が高まる、ということを覚えておいてください。


?讃えること

エイブラハム・リンカーンは言いました。

「人は誰もが褒められるのが好き」なのだよ、と。

心の底から純粋な気持ちで、相手の特長や能力、あるいはその人が達成したことなどを褒めてあげれば、その人は自分自身に対しもっと気持ちよくなれるのです。

自分が周囲から認められ、評価されたと感じるのです。

相手の服装でも相手の特長(たとえばいつも時間を守る、など)でもいいのです。

何かの優勝や何かの受賞でも、そのほか小さなことでも大きなことであれ、常に相手の中に褒める要素を探し、それが見つかったら、そのたびごとに褒めてあげることです。


?注意を払うこと

最後の項目です。

5つの中でいちばん重要なことです。

注意を向けるということは自尊心を構築するための最もパワフルな行為であって、そしてこれこそ瞬間的に相手を魅了するための重要な鍵なのです。

相手に熱心に注意を向ければ向けるほど、その人は自分がさらに価値のある重要な人間だと感じるようになります。


『魅せる力』(和田裕美監訳)

?????

これは大事なことですね!

リーダーとして親として最も必要な力です。

魅せる力、身に付けたものです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2016/1/2

社長日報No.1986  

あけましておめでとうございます?
本年もよろしくお願いしますm(_ _)m

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)


?????

古事記の中にある「天岩戸(あまのいわと)開き」という話の中に、神様の性質が隠されています。

それは次のような話です。


「須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行動に怒り、天照大神(あまてらすおおみかみ)は天岩戸に閉じこもってしまいました。

すると、すべてが闇になり、さまざまな禍(わざわい)が生じます。

どうしたらいいものかと八百万(やおよろず)の神が相談し、さまざまな儀式を行いました。

そして、天細女命(あめのうずめのみこと)が天岩戸の前で桶を伏せて踏み鳴らし、踊ることになったのです。

この踊りを見た八百万の神々から、笑いの渦(うず)が巻き起こります。

楽しそうな笑い声を聞いた天照大神は、周りで何が起こっているのかと思い、天岩戸を少し開けて問いました。

そこへ、待ち構えていた天手力男神命(あめのたぢからのみこと)が岩戸を開け、世の中に光が差し込むことになったのです」


この物語では、天照大神は、「泣いてもわめいてもお願いしても、聞いてくれない」ということを教えています。

単なる神話だと思う方もいると思いますが、私にはそうとは思えないのです。

物語をとおし「神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんだ」ということを、私たちに教えて下さっているように思えました。


「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかして下さい」と言っても、神様は聞いてくれません。

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段らしいのです。


「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとう」と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげようと、と考えるようです。

もしかすると神様はとことん不公平なのかもしれません。

というのは、悲しがって辛い辛いと言っている人には、何の関心もない。

神様に、愚痴や泣き言をいくらぶつけたとしても、聞く耳を持ちません。

これは、私たちの生活の中で神様を味方につけるための、非常に重要なポイントです。


本来、神社仏閣はお願いを伝えるところではなく、「自分がどれほど恵まれているか気がつきました。ありがとう」と、お礼を言いに行くところです。

「ありがとう」とは、もともと「有り難し」という言葉で、人間業ではない、自然界には存在しないような現象を「有り難し」といい、神に向かって言う言葉でした。

人間に向かって言うようになったのは、室町時代以降のことです。

私たち人間や、動植物に向かって「ありがとう」と言うと、神様はすべて自分に向けられた言葉だと認識します。

ですから、たくさんの「ありがとう」が神様に届くと、この人間に何かしてあげようかな、と思うようです。


「ありがとう」という言葉に一番反応する神様は、天照大神。

この神は「あまなく照らす」ことから「アマテラスオオミカミ」と呼ばれています。

私たちは、神様から見るととても小さな存在です。

しかし、一人一人が天照大神のように輝いて生きていき、その人がいることで周りを明るく楽しく照らす、まるで「小さな天照大神」のような人がいたら、神様は嬉しいのではないでしょうか。


ありとあらゆる人に対して、明るく、楽しく、笑顔で、爽やかな存在となって周りを照らしていく人は、「小さな天照大神」になれるかもしれません。

「小さな天照大神」を略して「プチテラス」ということにしました。

私たちは、誰もが「プチテラス」として生きていくことができます。


『無敵の生きかた』

?????

なるほど?

確かに愚痴や不満を言ってばかりの人、仏頂面の人、泣き言を言っている人、怒ってばかりの人に協力しようとは思いませんね!


笑って楽しく生きること。

爽やかな存在で周りの人を照らすことの出来る人。

そんなプチテラスのような人に今年はなります!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2015/11/21

社長日報No.1985  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

?????

「幸せになりたいのですが、幸せになるにはどうすればいいですか?」という質問をされることがあります。

そんなとき私は、「幸せは、求めるものではなく、今ここに見出すものではないかと思います」と答えています。

「幸せになりたい」と幸せを求めているとき、私たちは「今は幸せではない」と認めていることになり、今の状態に感謝できません。

この心境で生きる限り、本当の幸せには出合えないのです。


「お金持ちになれば幸せになれる」と信じている人もいれば、「好きな人と結婚できれば幸せになれる」と信じている人もいます。

しかし、幸せであるかどうかを決める決定的な要因は、そういった外的条件ではなく、私たち自身の心のあり方なのです。

実際、世の中には「金持ちだけど幸せではない」という人もいれば、「好きな人と結婚したのに幸せでない」という人もいます。


今ある幸せに感謝できない限り、どんなに外的条件が満たされても、あらたな不満が生まれて、本当の幸せを味わうことができません。

ここで必要になってくるのが感謝力です。

感謝力とは、今ある幸せに気づき感謝する能力です。


嬉しいことや幸運なことがあったときは、誰もがそのことに感謝しますね。

ところが感謝力が高い人は、とくに何ごともないような平凡な日常においても、その中の幸せを見出し、頻繁に感謝をします。

また、辛いことや困難なことに出合っても、それによって成長できることに喜びを見出し感謝するのです。

つまり、感謝力が高い人にとっては、毎日がありがたいことだらけなのです。


私の友人から聞いた話です。

彼が、五歳になる息子さんと公園で遊んでいたとき、息子さんが「おしっこ」と言ったので、公園のトイレに連れて行ったそうです。

そして彼が見ていると、息子さんはおしっこをすませたあと、便器のほうに向かって合掌し、軽くおじぎをしたのです。

何をしたのか尋ねたところ、息子さんは「おしっこの神様を拝んだんだよ」と言ったそうです。

それを聞いて友人は、息子さんの純粋さに感動しました。


その友人は、「古事記」など日本の神話が好きで、息子さんを寝かしつけるときなどに、神話のストーリーをよく話してあげていたそうです。

「古事記」には太陽の神、海の神、風の神、山の神、野の神、木の神、火の神、水の神、食物の神など、さまざまな神様が登場します。

そして、「おしっこや便の中にも神様がいる」という話が出てきます。

彼の息子さんは、その話を覚えていたのです。


「古事記」など日本の神話に一貫して流れているのは、神羅万象の中に神を見て、それを敬い感謝する心です。

ものをただの物質と見るのではなく、現象をただの物理現象と見るのではなく、それらを大自然の叡智(えいち)の現れと見て感謝するのです。

この感性で生きれば、たくさんの神様に囲まれて生活しているという感覚になり、太陽を見て感謝し、風を感じて感謝し、火に水に食物に感謝し、トイレに行ったときも感謝し…と、生活のすべてが感謝三昧(ざんまい)になります。

ここに感謝力を高めるヒントがあります。


感謝の極意は、当たり前のことを「ありがたい」と感謝することです。


『心眼力』

?????

ありがとうの反対は当たり前。

すべてのことが当たり前のようにあると思えば感謝の気持ちは湧いてこない。

心臓が一日たりとも休まず動いてくれること

朝、目が覚めること

蛇口をひねれば水が出ること

みなさんが働いてくれること

すべて感謝しかありませんね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

いつも私は光と忍耐です(*^o^*)

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ