2017/3/23

社長日報No.2010  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

今日は居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんのめるもより!

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大嶋さんは、メンタルを強くする方法とはどのようなものがあると思いますか?大嶋さんなら、どのように強い気持ち、心を持てるようにしますか?
・・・・・・・・・

おはようございます〜(^o^)/

早速、今日の質問にお答えします〜(^o^)/

メンタルを強くする最強の方法は、

『メンタルが強くなる習慣をつくる』

です。

『習慣』

です。

生活習慣。
言葉の習慣。

普段からの習慣がかなり大切。

良い習慣が、良い心(メンタル)をつくり、
悪い習慣が、悪い心(メンタル)をつくる。

特に、生活習慣。

松井秀喜選手を育てた石川県の星稜高校では、

『野球の内に野球なし
野球の外に野球あり』

すなわち、野球以外の生活習慣や、
掃除、挨拶、返事、整理整頓などを大切にされていたそうです。

そして、
今回の春の選抜甲子園にも選ばれた、
高知の中村高校は、
部員16人で、あの名門明徳義塾を破り、
高知で優勝。

その強さの秘密は、メンタルが圧倒的に強い。

なぜ、メンタルが強くなったのか。

それが、
『自分との約束』

『習慣』
にしていること。

毎週、自分で三つの分野で毎日やる目標を決める。
生活面、野球面、勉強面。

毎日、できたかできなかったかを、◯??をする。
毎週、仲間の前で、結果と気づきを共有。

この習慣こそが、
最強のメンタルの強化、そして仲間とのチームの絆強化に繋がっているのだと思いました。

自分との約束。
仲間との約束。
それを習慣にする。

よっしゃー

今日もパワースポット全快で、
過去最高の一日にしていきましょう〜\(^o^)/

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まずプラスの言葉を使う。

さらに姿勢を良くし、笑顔でいる!

背筋をピンとして自信が満ちあふれる姿勢を意識する。

そしてそして習慣付け。

整理整頓→靴をそろえる、トイレ掃除など自分にとって苦手なことにチャレンジする!

有言実行でやり抜こう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/3/10

社長日報No.2009  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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古来から人間には、勘とか第6感、ヒラメキなど、なにやら非科学的でオカルトチックな能力があるとかないとか言われてきたが、この未来を思い通りに予知する能力の正体は、じつは扁桃核(へんとうかく)のジャッジによって芽生えた感情脳の「否定的あるいは肯定的なかも」である。

扁桃核が「快」を示したときには「できるかも、成功するかも」という「肯定的なかも」が脳内に発生し、扁桃核が「不快」を示したときには「できないかも、失敗するかも」という「否定的なかも」が発生する。

この予感の「かも」は、まだ明確なプラス思考でもマイナス思考でもなく、思考が形成され、概念化される前のファジーな「感じ」であるため、これまでの能力開発では見過ごされてきたが、このファジーな予感こそが未来を決めるというのが、本当のところである。


もちろん、当たる予感と当たらない予感があるが、不思議なことに、悪い予感ほど的中すると多くの人は考える。

しかし、悪い予感のほうが当たるのには、それなりの理由がある。

なぜなら、悪い予感は努力の必要がないからだ。


そもそも、「否定的なかも」につかまり、抜け出せなくなっている人たちの共通点を挙げるとすれば、うまくいかない原因を「自分のせいではない」と考えているということだろう。

悪い予感を抱く経営者はみな、自社の減収減益を「不況のせいだ」「円高のせいだ」「政府の無策が悪い」「社員が無能ばかりだから儲からない」と、自分以外の誰かの責任、すなわち「他責(たせき)」にしている。


じつは、これが現状を改革できない人間の特徴である。

考えてみれば、「能力のない部下のせいで、今月も売上が伸びなかった」などという発想は、要するに、その能力のない部下の方が自分よりも決定的な影響力を持っていると暗に認めているようなものだ。


つまり、自分はこの事態を改善できない、状況に太刀打ちできないと、無意識のうちにそう自覚している人間が、責任転嫁という守りに入るのである。

人が自分を守ろうとするのは、必ず「否定的なかも」が脳に羽ばたいているときだ。

だから、「この不況は絶好のチャンスだ」と思える経営者は、絶対に「不況のせい」とは言わない。

業績回復の肯定的なイメージを抱く社長は、いまの不振を社員の責任に帰することなど、万に一つもあり得ない。


すなわち、扁桃核が「不快」になっている他責型の人間は、誰かを責めたり、何かを批判したりしながら悪いイメージを反復し、望ましくない未来の「かも」に完全に支配されてしまう。

かくして、悪い予感は見事に的中し、ツキも人望もない無能な人間が出来上がるというわけだ。

一方の良い予感が実現するには、何らかの努力が必要となる。


脳に「肯定的な予感」「肯定的なかも」がある人間は、どんな困難な状況に置かれても、「これは自分の責任だ」「この問題は私に与えられた試練だ」と考えられる「自責(じせき)」のメンタリティをもっている。

だから、どんな困難な状況に置かれても、ウキウキワクワクし続け、最後にはとんでもなく大きな夢を実現してしまうのだ。


『人望の法則』日本経営合理化協会


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脳の扁桃体を常に「快」の状態にしておく。
扁桃体は記憶を司り、その記憶を元に目の前に起きていることを、好き(快)、嫌い(不快)と判断します。

失敗したときに
?様々なマイナスイメージばかりを脳に入力してしまう人→不安、恐怖と考えるため不快になる。
?次は絶対にヘマはしないぞと考える人→屈辱のチャンスと考えるため快になる。

これらを口に出すことが、より効果を強力にします!

快になるような言葉を発します!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/2/27

社長日報No.2008  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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プロックスメールマガジンより抜粋

特に心に残ったことは、「基本の部分での満足の差別化」というお話でした。

基本部分というのは、“お客様のニーズ”があり、“自社もやっている”もので、“他社もやっている”という領域のサービス(CS)です。
(久保さんは3つの円を重ねて書いて説明されました)笑顔の挨拶、接客、カットやパーマの技術サービス、お客様に合わせた対応など、まず、この基本のサービスでお客様に「この店は違うな」と思っていただけないと、お客様から選ばれることはない。

ここで違いが伝えられない店は業績につながっていかないということです。

 “お客様のニーズ”があり“自社しかやっていない”領域が、サプライズなどの「独自のサービス」ですが、いくらこれが出来たところで、基本の部分の品質が良くなければお客様が感動されるはずがありません(例えばサービスは良いのに料理が美味しくないレストラン)。

まずは、お客様が違いを感じるぐらいに基本の部分を磨き続けること。それから派生するように独自サービスを生み出していく。この順番が大事だと教えてくださいました。

バグジーさんは感動サービスばかりが有名になっていますが、やはり基礎がしっかりしているからこそ成り立つんですね。

 そして、もうひとつ心に残っているのが、「CSは追いかけても高められない」というお話です。

あたり前の話ですが、CSをやろうと思っていても、社員がそうしたいと思わなければ実行される訳はありません。

人に喜ばれたい、お客様に笑顔になってもらいたい。

そんな社員の自然な思いが本物のCS。

そして、社員のそんな思いを作るものこそ、「社風」だと久保さんは仰っています。

誰にでも気持ちよく挨拶をする、困っている仲間がいると助ける、人に対していつも優しくする。そんな良い社風の中で自然に心が育ち、お客様にもよい対応ができるのだということです。

 CSを早く高めようとマニュアルを作ったり、ルールを作ったりする会社もありますが、やはりそれ以上に、行う人の心を育てることが重要なのでしょう。

企業の資産は人材。遠回りにように見えて、よい人が自然に育つ社風(土)づくりから始めることがCS向上の一番の近道なのだと思います。

?????

CS とは顧客満足のことです。

社員さん達が本気で「お客様に喜んでもらいたい」と思うことが、繁栄の第一歩ですね(^o^)

基本技術をしっかりと身に付け、当たり前のことを信じられないくらい徹底的にやり続ける「凡事徹底」が大事です。

顔晴りましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


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2017/2/21

社長日報No.2007  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^も

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

先週は金曜日から日曜日まで富士の麓で研修に行かさせて頂きました。

改めて感謝の日々でした。

土日にお店を空けるのは勇気がいりました。
スタッフの皆さんのおかげです。

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世界的テニスプレーヤーとして活躍した杉山愛さんのお母さんの杉山芙紗子さんの話があります。

芙紗子さんは、

「実力を発揮できるかどうかは、普段の生活にかかっている」

という話をしています。


そして、「玄関の靴を揃える」とか、

「自分は毎日、本を15分読む」というふうに、

どんな小さなことでも

「毎日、これをやるんだと目標を自分で決めて、

コツコツ積み重ねていくと、その子に自信が生まれるということもあります。

小さなことの積み重ねは、やがて

目に見えない自信につながっていくのです」

と話されています。


これは、本当にその通りだと思います。


そういえば、

映画評論家の淀川長治(ながはる)さんのことを何かで読んだことがあります。

淀川さんは毎朝、必ずしていることが一つある。

それは毎朝、目が覚めると、

こう言うそうです。


「きょうは〇月〇日(とその日の日付を言ってから)

きょうという日は一度しかない。

きょうも一所懸命生きよう。

だからニコニコしていこう」


淀川さんのあの笑顔は何十年にわたる

自分との約束を守った結果、

生まれてきたのでしょう。


『生き方のセオリー』致知出版社

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3日間の富士研修で学び、これからの半年間の実践目標があります。

?挨拶には必ず一言を添えて、笑顔になる挨拶をします。
?食事、排泄に感謝をしその気持ちを行動と言葉で表します。
?起床と就寝時に目標に対しての今日の振り返りと明日の行動目標計画を手帳に書き出し実行します。

毎日、稽古をすることが良い週間を作り
良い未来を作るのだと確信しています!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/2/13

社長日報No.2006  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

今週の始まりは寒い一日からのスタートです。
バカは風邪ひかないと言われますが、その通りのようです(笑)

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高野登氏の心に響く言葉より…


自分の心を修めるとはすなわち、喜怒哀楽の感情を自分できちんとコントロールできるようになることです。

人間社会で起こるトラブル、人との間に起こるトラブルとは、つまるところ、自分の喜怒哀楽の感情を修められていないことにあると言っていいでしょう。

なかでも難しいのが、私利私欲への誘惑。

そして、嫉妬です。


以前お目にかかった、ある京都のご住職も、「死ぬまで自分の中に度しがたい思いが二つある。欲と嫉妬の念である」とおっしゃっていました。

たとえば、隣の寺の坊主が最近よくテレビに出ていて評判がいい、なんであいつが、と胸がざわざわするのだと、長い間修行を積んできた80歳を過ぎたお坊さんがおっしゃるのです。

だとすると、凡人である私たちには、それらを完全にコントロールすることなど到底無理なのかもしれません。

けれども、たとえ生涯無理であったとしても、それを修めていこうと意識していくことが、心を修めていく唯一の道だと思います。


宮本武蔵はいうまでもなく歴史に残る優れた剣豪でした。

しかしながら、かれはお城の城主になれたでしょうか?

おそらくなれなかったでしょう。

かれは、人並み外れたその腕を消し去ることをしていないからです。


多くの場合、優れた腕(知識やスキルなどのリソース)を持つことが、リーダーとなる人の最初の関門となります。

しかし、真に優れたリーダーとなっていくのは、その腕を消し去ることができる人ではないでしょうか。


昔、巨人軍を9連覇に導いた川上哲治という名監督がいました。

かれ自身、現役時代は、打撃の王様といわれた名選手でしたが、監督に就任したのちは、その打撃力をアピールすることはありませんでした。

現役選手としての最大の能力である打撃力、すなわち現場力を封印し、その気配を消し去ったのです。


現場の第一線で一流プレイヤーとして発揮する力と、リーダーとなるときに発揮すべき力は異なります。

そして、リーダーが自信の現場力を上手に消している組織には一体感があり、品格があります。


ホテル業界でもときどき、スーパープレイヤーというべきホテルマンが現れますが、かれらが組織をつくっていくケースは非常に少ない。

あるいは、日本にも世界ランキングに入るようなソムリエが何人もいますが、かれらが自分の会社をつくり発展させているという話はあまり聞きません。

それは、できないからではなく、やらないからです。

ずっとソムリエやホテルマンの世界で、現場で第一線に立ち続けることを選択しているからなのです。

でも、数名の人たちは、組織をつくり、自分の下に世界ランキングのソムリエやホテルマンを育てています。

つまり、役割りが違う、ということです。


どちらが優れているかとか、そういうことではまったくなく、どのような人生を自分が全うしたいと思っているか、ということです。

もし、どうしても「私」を消し去ることができないのなら、自分がもともとリーダーとなることを望んでいるわけではないと自覚すべきです。

それより生涯第一線で活躍し続けられるよう努力すべきです。

それもまた見事な一生となるでしょう。

一方、リーダーを目指す人は、自分を超える一流プレーヤーを育てるために、プレイヤーとしての自分の気配を消すべく努めるべきです。

「私」、すなわち、自分の優れた腕への賞賛、評価への欲を消し去ることに成功した人が優れたリーダーとなります。


『品格を磨く』ディスカヴァー




自分のことばかり考え、欲でギラギラして、しかも嫉妬深い人に品格を感じる人はいない。

品格のある人は、他人の成功を心から賞賛するような、自分のことより人のことを考える利他の心のある人だ。


『おれがおれがの「我」をおさえ、おかげおかげの「下」で生きよ』(田中真澄)

「我」が強い人は、リーダーになると問題が噴出する。

自分のことばかり考えるからだ。


『「私」を消し去ることができる人がリーダーになれる』

私を消し去り、おかげさまの気持ちで生きていきたい。


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確かに経営者の方で偉そうに自慢している人はあまりいませんね。

謙虚な人が多いです。

また、愚痴や悪口も言わないです。

謙虚で人生を楽しむ人になりたいですね(^o^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/2/9

社長日報No.2005  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

点検日などに各店に伺うと笑顔いっぱいで迎えてくれるお店とそれほどでもないお店があります。
売上の高いお店に正比例している理由がわかりました!

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《別に楽しいことがないときでも「フェイク・スマイル」で笑顔をつくるとストレスが軽減されて気分がよくなる》(クラフト、プレイスマンらの研究)

人生は良いことばかりではありません。

なんだか最近、元気がないなぁ…。

ついてないなぁ…。

腹が立つなぁ…。

悲しいなぁ…。

そんなふうに、気持ちが沈んでしまったときには、ぜひ笑顔をつくってみましょう。


そもそも、人が笑顔になるのは「楽しいから」「幸せだから」ではなく、笑うから楽しくなるし、幸せになるのです。

つまり、「笑顔」=「楽しい」「幸せ」だと脳にインプットされていますから、笑顔をつくることで幸せな気分を呼び起こすことができます。

よく言われる話なので、「眉唾(まゆつば)」に思われる人も多いと思います。

しかし、これは世界中の実験で証明されている事実なのです。


一つご紹介しましょう。

マンハイム大学のストラックらのフェルトペンを使った実験です。

この実験では、被験者を3つのグループに分け、それぞれ


1.ストローを吸うように唇を丸めて、歯がふれない状態でくわえさせられた被験者

2.上下の前歯で挟んで、唇にペンがふれないようにくわえさせられた被験者

3.フェルトペンを普通に手で持った被験者

に分けます。


被験者には、この状態でマンガを読んでもらいます。

その結果はというと、1のグループの被験者たちが読んだマンガをもっともおもしろく感じていた、という結果になりました。

このように、楽しい気分を増幅させるのが笑顔の効果の一つですが、もう一つ、ストレス軽減にも大きな効果があります。


クラフトとプレスマンという心理学者は、口にさまざまな形で箸をくわえさせて、被験者にストレスのかかる作業をさせる実験を行っています。

簡単に言うと、


1.笑顔のようになるくわえ方

2.口角だけがあがるくわえ方

3.笑顔にならないくわえ方

の3つです。


その被験者たちに、星をなぞらせたり、1分間、氷水に手をつからせたり、その心拍数やストレス度合いを計測したというわけです。

結果は、箸を横向きにくわえて、笑顔のようになっている被験者たちの心拍数や感じているストレスが、もっとも低くなりました。

別に、楽しくなくたって良いのです。

笑顔になれる人は、無表情な人よりお得な人生を送れるということです。

事実、「フェイク・スマイル」の習慣がある人とない人とでは、発する雰囲気…俗っぽくいえばオーラが違ってきます(「つくり笑顔」と表現すると、ネガティブな印象がしてしまうので、私はこれを「フェイク・スマイル」と表現させていただきます)。

たとえば、メディアで活躍する女優さんや俳優さん、アイドルたちに表情は、とんでもなくイキイキしていますよね。

「この状況をむしろ楽しもう!」「プロ(大人)として表情は明るく!」と、心に決めた人はイキイキと見えてくるもので、まわりの人も笑顔にする魅力があります。

日常のささいな不満は、フェイク・スマイルを決めて吹き飛ばしましょう!


また、クラフトとプレスマンという心理学者の実験の結果、別のおもしろい事実がわかりました。

それは、より楽しく、よりストレスを減らせるのは、単に口角を上げるだけではなく、口を開いた笑顔だということです。

要するに、微笑み程度の笑顔ではなく、歯が見えるくらいの豪快な、顔全体で表現した笑顔のほうが心理的なストレスを減らせるということです。

「くしゃくしゃの笑顔」と言われるような顔ですね。


この際、押さえておきたいポイントが目元です。

美容整形のお医者さんに言わせると、目尻のシワは「幸せ」をあらわすのだそうです。

思いっきりクシャクシャの笑顔になると、たしかに目尻にシワができます。

つまり、このシワは幸せのシンボルなわけです。


目尻のシワは見ている側も優しさや安心感を覚えます。

笑顔はもともと、相手に自分がその人の敵ではないことを示す合図でもあります。

何より重要なのは、良い笑顔は「伝播する」ということです。

つまり、まわりの人も笑顔にさせます。


『科学的に元気になる方法集めました』文響社

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こんな話しも聞いたことがあります。

3人の人にそれぞれこんな指示をしました。

一人目には「常に背筋を伸ばし、姿勢を意識する」
二人目には「常に楽しいことを、意識する」
三人目には特に何にも指示をしない。

2週間後それぞれの人の変化はというと

一人目は自信に満ちあふれましたが、二人目三人目はほとんど変化がなかったそうです。

いかに動作や所作が心に影響を与えるかです。

毎日の朝礼での「気をつけ」の姿勢を意識することが大切なんですね。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/1/24

社長日報No.2004  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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いろんな問題をかかえていて、こんな職場の人に囲まれていて、上司が厳しい人で怒って怒鳴って…どうしたらいいんでしょうっていう質問をよくされるのですが、私の答えは「だから何?」。

「辞めたいんですか?」と聞くと、

「いいえ辞めたいわけじゃないんです」

「辞めたくないっていうことは勤めていたいんですね」

「勤めていたいんですけど上司がこんな人で…」

「じゃ辞めたいんですね?」

「いや、辞めたくはないんですけどひどい人ばかりで…」

「だから何?」


結局、辞めたくないんだったら文句を言わないでやればいい。

辞めるんだったら文句を言わないで辞めればいい。

どちらかです。

どちらにしても、文句を言っていること自体がいちばん問題なのです。


愚痴を言って泣き言を言って宇宙に不平不満を投げかけていることが、結局は自分にとってものすごく損。

投げかけたものは返ってくるので、辞める辞めないよりもそっちのほうが重要な意味を持ちます。


好ましいものに囲まれていない、という人は、自分が投げかけたものが好ましいものじゃなかったということです。

いい思いをしたい、お金を儲けたい、ということばかり考えている人は、何も投げかけていません。

むしろエゴという名のエネルギーを投げかけている。

だからエゴのかたまりに囲まれることになるのです。


喜ばれるように生きていくと、喜びに囲まれることになる。

かんたんな構造です。


自分の人生が楽しいほうへ展開していかない、という人は、楽しいものを投げかけていないからかもしれません。

だからイヤイヤやっている仕事はダメ。

イヤイヤしか返ってきません。

楽しくてやっている仕事は、はじめは収入が少なくても、そのうち必ず楽しくてしょうがないような状況に囲まれるようになります。

好きでやっているのだったら、寝食を忘れてやっていられるのだから、膨大に投げかけることができる。

そして将来、膨大に返ってきます。


同様に、夫が気に入らない、と夫の悪口を言っていることのほうが問題。

夫の悪口を言っているヒマがあったら、どっちかに決めた方がいい。

別れたいなら別れる、別れないなら別れない、まず愚痴や泣き言、悪口をやめること。


迷っていることがあって相談に来ているのか、愚痴、泣き言、悪口を言いに来ているのか、をちゃんと分けたほうがいいのです。

で、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・恨(うら)み言葉・呪(のろ)い言葉を言いたいのだったらそういう仲間を見つけて言い合えば良い。

しかし、言えば言うだけまたその言葉を言いたくなるような現象が降って来ます。


『楽しい人生を生きる宇宙法則』


?????

愚痴や文句を言う人の特徴は「口先だけで行動しない」ということ。

エゴって自分のことしか考えてないですし

他人のアラを探し得意になって言っているだけだと思いませんか?

だって自分を変えようとしないくせに相手を変えようとしているだけです。

そんなことを言っている暇があったらあの手この手を考えて行動することが正しい。

愚痴や文句を言う人からは離れていきましょう。

しかし前向きな言葉や楽しい言葉を使う人とは一緒にいると笑顔になれます。

そして幸せになれます。

笑顔になれて笑顔に囲まれる人生にしたいですね!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)












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2017/1/20

社長日報No.2003  

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《心配またよし》

何の心配もなく、何の憂(うれ)いもなく、何の恐れもないということになれば、この世の中はまことに安泰(あんたい)、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。

人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある。


しかし本当は、それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、刻々と事なきを得てゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。

この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪(のろ)わしく、人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。


有事に直面しても、これを恐れてはならない。

しりごみしてはならない。

“心配またよし”である。


心配や憂いは新しくものを考えだす一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。

力をしぼる。

知恵をしぼる。

するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。

新しい道がひらけてくるのである。

まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。


『道をひらく』松下幸之助

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心配や憂い、不安は自分の「心」がマイナスの未来にいるということ。

心がマイナスの未来にいると笑顔もなくなるし発する言葉もマイナスになる。

起きもしていないことを心配するのではなく、今に集中する。

むしろ心配や憂い、不安は「今」を頑張るきっかけと前向きに受け止めることが必要です。

そこにチャンスや転機があるのです(^^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

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2017/1/11

社長日報No.2002  

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新年というと、何となくワクワクしますね(^-^)

年が改まると「こうしよう」とか「こんなことやってみよう」などと思ってしまいます。

希望です。

そしてどれもこれも「新しい」です。

何か新しいことを始めると希望を持ってしまいます。

ところが数日?数か月?数年?経つと

「こんなはずじゃなかった」
「もう 最悪」
「こんなのはイヤ」

とその「新しい」は色あせて、いつしか苦しみ始める。

そしてまた「新しい」ことを探し始める。

こんなときにいつもお話しするのは

「最初を思い出して」....と。

いつしか求めすぎてしまっているのは自分。
自分なんです。

その原点を思い出せばいい。

その希望の中にいるのに「苦」を感じているとすれば

それは

「希望」に勝手に慣れてしまった自分の責任かもしれません。

誰だって幸せになりたいと思うもの。

何かを始める時は幸せに近づく

と思って始めたはず

その恋愛も

その仕事も

そのご縁も

その学びも

幸せに近づくと思って引き寄せた「縁」です。

ところが次第に

物足りない・・・

こんなんじゃイヤ・・・

こんなはずじゃなかった・・・

と愚痴が出てくる。

自分を責めたら

相手を責めたり・・・

そんな時に自分に問うてください。
結論を急ぐ前に思い出してください。

「慣れてしまってないか?」
「最初はとても楽しかった」
「感謝していた」と・・・


幸せの要素は無くなったのではなくて

忘れてしまっていた
慣れてしまっていただけなのかもしれません。

「幸せはいつもそこにある」

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継続は力なり

これしかないですね(^^)/

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

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2017/1/6

社長日報No.2001  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

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「武士道」のしつけ

文筆家/武家女性研究家 石川真理子さん

?「いつでもよいお顔でおりなさい
 つまらないことや嫌なことがあると、すぐに顔に出ていませんか?
私は幼い頃、少しでもつまらなさそうな顔をしていると、すぐさま「どんなお顔をしているか、鏡を見てごらんなさい」と諭されていました。
 「周りの人がいつでも快くいられるように、そこに自分の気持ちを向けなさい。じぶんのわがままで気分をあからさまにするものじゃない」と。
そしてこうも教えられました。
「笑顔のいい人というのは、相手を大事にする心を持っている。人をおもいやることが出来れば、人からも大事に思ってもらえる。人を大事に思える人、大事にしてもらえる人におなり」

?どんなつもりで行きているのか、姿勢を見れば分かります」
 表情と同じくらい口酸っぱく教え諭されたのは姿勢のことでした。5歳くらいの子どもに「どんなつもりで生きているか」なんて言われても、ちょっと早いんじゃないかと思うときもありますけどね(笑)そういう意味では、私はあまり子供扱いされませんでした。
「人生をどう受け止めているか、姿勢を見ればおおかた分かるんだよ。そのうちたぶん分かるようになるだろう。分かるようになってほしいものだね」
 幼いながらも「人生」という言葉の響きをそれなりに受け止め、いっそう背筋を伸ばしたものでした。
祖母は最後までしゃんとしておりました。その姿を思い出すと「生きる覚悟が自分とは全く違っていた」と感じます。
 自分の貫くべきを貫いて「人生は一度きりなんだから、こう生き抜くんだ」という覚悟の心が、姿勢や立ち振舞に出ていたなぁと改めて思います。

?「返事一つで人となりが分かります」
 なにか言いつけたとき、お子さんが「はーい!」と元気よく返事すると気分がいいですよね。
でもすごく嫌そうに「えーっ」と言ったり、あるいは馬鹿にしたように「はいはい」と返事をすると、やっぱり親ながらムッとするものです。
 姿勢でも表情でも人となりが分かるものですが、「返事は「はい」というたった2文字で分かってしまうのです。
職場でもいませんか?とても気持ちのよい返事をする人と「この人には頼みたくないな」と思うような返事しか返ってこない人と。
人柄が表れるってそいうことなんです。
祖母はこう言っていました。
「おばあちゃんはね、お返事を聞いただけで、たいていのことは分かってしまう。気持ちのよい人は気持ちのよいお返事をする。自分がどんな声でどんなふうにお返事しているか「はい」と言ったその声をちゃんと聞いてごらん。そしておかしな返事だったら、おかしな心をなおすのです」
 気持ちを切り替えろ、ということでしょう。その時の自分の気持ちを引きずりながら返事をするということは、相手に憂鬱という名のボールを投げるようなものです。
 子どもに「ちゃんとお返事なさい」と教える上では、母親がまず爽やかな返事の出来る人でありたいものです。

?????

私の今年のテーマは「怒らない」です。

感情的に怒ってしまい、後から後悔することがよくありました。

もし感情的に怒っていり私を見たら、後ろからコチョコチョとくすぐってください(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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