2018/5/21

社長日報?2066  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日はまさに五月晴れです!
気持ちがいいですねー

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「今日から、あなたがチームのリーダーです」

職場や学校で、ある日突然そう言われたら、あなたはどうしますか?

「望むところだ!」と気合を入れる?

自信はなくても、「頑張ります」と、挑戦してみる?

「私には務めあげる自信がありません」と、辞退する?

リアクションは人それぞれに違うと思いますが、「自分はリーダーに向いているのだろうか。リーダーの素質はあるのだろうか」などと、悩む必要はありません。


大丈夫、あなたはリーダーになれます。

なぜ僕がそう言い切れるのか。

じつは、リーダーに必要とされる「リーダーシップ」は、あなたがすでに持っているものだからです。


現在、会社や組織の中でリーダー的な役職・ポジションについている人はもちろん、1度もリーダーを経験したことがないという人まで、すべての人たちに備わっているので、個々の能力や素質は関係ありません。

あるとすれば、リーダーシップを「発揮するか、しないか」の違いだけ。


日本社会における組織の形は、これまではトップダウンによるヒエラルキー型が一般的でした。

リーダーとは「長」という肩書を持つ人や、組織をまとめるポジションを意味することが多く、課長・部長・社長といったマネジメント層の人たちを指している場合がほとんどです。

学校ならば学級委員長・生徒会長などですね。

リーダーたるもの、行き先や生き方を迷うことなく先頭で示し続け、人々はその背中に憧れ、尊敬しながらついていく…。


このようなカリスマ的なリーダーが企業や組織を牽引することで、日本の経済産業はめまぐるしい発展を遂(と)げてきたのです。

確かに、これまでの社会はそれで安泰でした。

でも、時代は大きく変化しています。

その変化のスピードはどんどん速くなり、物事の結果がすぐに出てしまうにもかかわらず、予測の不確実性が高く、誰も「正解」がわからない…。

自信満々で有無を言わさずに「こっちへ行くぞ!」と、みんなを牽引するようなカリスマ的リーダーは減少し、個々が自分の行き先を考え、自己責任を負うようになりました。

率先垂範・不動不惑のリーダーは通用しなくなりつつあり、「総リーダー時代」に突入しているのです。

それなのに、「リーダーたるもの、優秀でなければならない」という呪縛が、未だにどれほど多くの人たちを苦しめていることか!


こうした固定観念に囚われて自信がない人ほど、「私はリーダーに向いていないのでは?」と悩んだり、リーダーであることに精神的負担を感じたりしてしまうのです。

また、「正解」にこだわり、柔軟な思考や大胆な発想ができなくなる人もいます。

優秀なリーダーが悪いわけではありません。

ただ、優秀でなくてもいいのです。


リーダーシップは、チームや組織を束ねるポジションにいるかどうかに関係なく、組織に所属するすべての人たちが発揮できます。

もちろん、あなたも。

ではどうやってリーダーシップを磨くのかと言うと、方法は至ってシンプル。

「〜したい(Want)」という自分の意思を、周囲に発信することです。

たとえば会議中に、1人の男性が「ちょっと休憩にしませんか?」と、提案したとします。

このとき、彼はこの場におけるリーダーの役割を果たしています。

さらに、別のメンバーが「だったら私、コーヒー買ってきたいな」「では、15分ほど休憩にしましょうか」などと提案すれば、その人たちもまたリーダーになるのです。

メンバーそれぞれが「〜したい」という意志を発信することによって、チームの合意形成や意思決定が成されるので、これらすべてが、立派なリーダーシップと呼べるのです。

従来の「リーダーは常に固定された人物」という考え方ではなく、チーム全員がリーダーであり、状況に応じて誰かがリーダーシップを発揮する。

リーダーというバトンを、メンバーのあいだでクルクルと回している状況をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。


『「完璧なリーダー」は、もういらない』

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「〜長」とついている形式上の地位にある人が必ずしもリーダーというわけではない.

変化を推し進めることが出来る人がリーダーなんですね

ベテランになればなるほど先入観もあるだろうし人に聞くことも躊躇するようになるし,人の意見を聞かない

ルーキーは「知らない」という無敵の武器を持つことにより多くの人の意見を聞くことが出来るし,素直に「〜したい」と言えるのかなぁとも思う

これからのリーダー像はドンドン変化をしていくのですね

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)




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2018/5/2

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2065?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

久しぶりの社長日報です.

今朝モーニングセミナーでアミングの西江あきよ社長の講話を聴いてきました.

自分自身が決めたことをおざなりにしていることに気付かされました!

またガンバっていきます!

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運の強い人は、じつは、やって当たり前のことをきちんとやっている人なのです。

平凡といえば平凡な答えですが、目立つことだけ一生懸命になって、目立たないことはいい加減にやっている人は、1つの運をつかんでも、それが逃げていくと、もうつかまえる運がありません。

でも、どういう仕事、どういう役割であっても一生懸命にやっている人は、いろいろなところで運をつかむチャンスに出合います。


あなたの周りを見てください。

「彼には安定感があるな」とか「彼女はいつも朗(ほが)らかだな」と思わせる人は、自分本来の仕事はもちろん、どんな小さな仕事や目立たない作業、地味な雑用でもきちんとこなしているはずです。

しかも一生懸命、楽しそうにやっているはずです。

そういう人は、大きく落ち込んだり崩れたりすることはありません。

本来の仕事が不調でも、ミスが続いても、全体の仕事を信頼されていれば周囲もちゃんとフォローしてくれます。


それに対して、ポイントを稼げる仕事のときだけ張り切るタイプは、運をつかめばそのときは勢いがよくなりますが、周囲は冷ややかです。

「やることやってないじゃないか」と、あ「わたしはあの人、信用していない」といった見方をします。

すると、せっかくの運も孤立します。


じつはここが大切なところで、わたしは「みんなが喜んでくれたり応援してくれる幸運」は長く続いても「孤立した幸運」はすぐに終わってしまうと思っています。

たとえば美味しいものが手に入っても、自分ひとりで楽しんでしまおうとする人と、仲間に声をかけて一緒に食べようとする人では、その後に続く幸運の長さがまったく違います。


自分ひとりで楽しめば、幸運を独り占めできるかもしれませんが、食べてしまえばおしまいです。

誰も美味しいものをプレゼントしてくれないのです。

でもみんなで楽しむ人は、幸運の量は減っても誰かがまた声をかけてくれます。


「この間はとっても楽しかった。今日はわたしが珍しいものをご馳走しますよ」と声をかけてもらえば、思いがけない幸運を味わうことができるのです。

この繰り返しで、長く幸運に出合い続ける人生のほうが、はるかに幸せなはずです。


『「いいこと」を引き寄せる法則』

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この本の中に「高齢になったときに最も不幸なことは,若い人から慕われないこと」とかいてあります.

人から慕われない人ってどんな人でしょう?

〇分け与えることの出来ない人
〇不機嫌な人
〇愚痴をいう人

etc.
自分の取り分が少なくなっても良いので,みんなで分かち合える人→利他の精神

いつも笑顔の人→顔は自分のためではなく周りの人のためにある

良いところを見つけることの上手な人→知足の心

お客様に技術や接客だけでなく,スタッフみんなが関わり喜んで頂けることを当たり前に出来る!そんなお店にしていきたいですね(^-^)

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/3/23

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2064?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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アメリカに、大富豪になったA氏という人がいました。

彼は、若いころに事業を起こし、成功しました。

それからは、数々の会社を乗っ取り、事業を拡大していきました。

そしてついに、地位、名誉、財産のすべてを手に入れたのです。


しかし、A氏のやり方があまりに自己中心的で、自分の利益の追求しか考えてなかったので、社会的な批判を浴び、人々から嫌われてしまいました。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変不幸だった」

という言葉を残したのです。


いっぽう、それと反対の人生を送ったB氏がいます。

彼は貧しい生活をしていて、しかも、目も耳も不自由でした。

それにもかかわらず、人々のために世界中を旅し、身体の不自由な人々を励まし続けました。

多くの人々に喜びを与えたため、多くの人々から感謝されたのです。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変幸福だった」

という言葉を残したのです。


地位、名誉、財産すべてを手にしたA氏が最後に不幸な人生に終わったといい、物質的なものは何も持たずに人のために尽くしたB氏が幸せな人生に終わったというのはなぜでしょうか。

そうです。

人間は、いくら物質的に恵まれていても、人から喜ばれ感謝されることがないと、ほんとうの幸福感は得られないのです。

なぜなら、私たち人間が生を受けたほんとうの理由が「人から喜ばれ、感謝されること」にあるからです。


すなわち、私たちの最高の願望は、財産をつくることでもなく、会社で出世することでもなく、大きな邸宅に住むことでもなく、「人から喜ばれ感謝されることによる幸せを得ること」なのではないでしょうか。

そのためには、人々に喜びを与え続けなくてはなりません。

喜びを与える行為に終わりはありません。

「ここまでやればいいだろう」「もう、これで十分」ということはけっしてありません。


幸福を願うなら、あなたの幸福の泉の水を惜しみなく、人に分け与えることがすべてです。

泉は、絶えず湧き出る水を全部周りに与えてしまうからこそ、涸(か)れることなく、絶えず奥底から、清い水があふれ出るのかもしれません。


人生もそれと同じで、人に幸福を与え続けていけば、自分自身の幸福の泉もけっして涸れることはないのです。

この姿勢が“幸せを循環させる生き方”につながっていくと思うのです。


『 「宇宙銀行」の使い方 』

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人に喜びを与えると言うことは,その人に対して尊ぶ気持ちが必要です.

自分がその人より上という気持ちだと「〜してやっている」というような印象を与える.

年齢に関係なく,相手を尊ぶ気持ちが必要です.

しかし相手を尊ぶには,まず自分を尊ぶことからです.

この世界にただ一人の自分,数え切れないほどのご先祖様からの命を受け継いできた自分を大切にする気持ちを持つこと.
自分という存在を自ら輝く存在にすること.

そうなれば相手も自分と同じだと理解出来ます.

その時にきっと相手に心から尊ぶ気持ちを向ける事が出来ると思います

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/2/28

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2062?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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「喜び」はすべてをよい方向へ動かします。

これを強く主張したのが、江戸時代の神道家で、1850年に70歳で亡くなった黒住宗忠です。

彼は修行がようやく実を結ぼうとしたところ、7日間の間に両親を失い、しかも結核になってしまいました。

医師も見放し、絶望の淵をさまよっていましたが、ふとしたことから心の本質を悟りました。

同時に、この本当の心は喜ぶことを好むと悟ったのです。


それからは、周囲の人が気がおかしくなったのではないかと思うくらい、絶え間なく笑ったといいます。

するとさしもの結核も次第に治ってゆき、ついに病が完治したのです。

この体で当時70歳まで生きたことは、彼のやり方が正しかったことを示しています。


彼は手紙の中で、

「人は陽気ゆるむと陰気つよくなるなり。

陰気勝つときは穢(けが)れなり。

穢れは気がかれることで、太陽の気を消すなり。

そこから種々いろいろなことが出来(しゅったい)するなり。

何事もありがたい、ありがたいにて日をおくりなされ候はば、残らずありがたいになり申すべきなり」

と述べています。


さらに彼は修業者に対しても、

「何ほど道を守っても、心陰気になれば、出世はなりがたく候、なにとぞ春の気になってご修行あそばされるように」

と忠告しています。


この世で成功した人を見ると、なんとなくそばにいたい、いっしょに話したいという雰囲気をもつ人ばかりです。

人は本来、仏の心の持ち主ですから、相手の明るい心と付き合うのを好むのです。

それにひきつけられるのです。

ですから明るい心の持ち主は仲間や支持者を得ることができ、それが成功につながるのです。


人はひとりでは何もできません。

しかし人間が集まり、争いを起こさないというのも難しいことです。

この困難を可能にするのが、明るい心です。


明るい心は相手の心を覆う雲を消散させ、心の光を発揮させます。

このように知らず知らずのうちに心の光が輝くようにさせた人は、相手になんともいえない幸福感を与えます。

これがその人にひきつけられる理由なのです。


心は明るさを求めています。

これを自覚し、人に自覚させるには、つねに明るく、笑いにあふれる人物になることが必要なのです。

笑いましょう。

少しのことにも喜びを見出し、笑いの材料にしましょう。

欧米でもユーモアをもつ心は最大の美徳とされているのは、こうした理由があるからなのです。


『脳と心に効く言葉』

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明るく笑顔のある人には人が集まります.

逆に暗くムスッとしている人からは人が離れていきます.

成功しているから幸せなのか

幸せだから成功したのか

どちらにしろ幸せそうに振る舞うこと,つまり明るく笑顔でいることが大切です!

笑顔の輪を家族にも仲間にも,そしてお客様にも伝えていきます!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/2/26

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2061?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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あなたは人生という名の学校に入っています。

この学校には休みがなく、生涯にわたって毎日なんらかの授業を受けつづけなければなりません。

嫌いな授業もあるかもしれませんが、どんな授業でも受けなければならないのです。


カリキュラムは多種多様です。

仕事、家庭、恋愛、友情、金銭、道徳、健康、趣味などなど。

人はみな、ありとあらゆる授業を受けて成長していかなければなりません。


どの授業にも教訓があり、あなたはそれを謙虚な姿勢で学ぶ必要があります。

それを拒みつづけるかぎり、その授業は形式を変えて何度もおこなわれます。

いわば人生の「補習授業」です。


教訓を学ばない代償はたいへん大きく、場合によってはかなり手痛い損失をこうむります。

しかし、いったん教訓を学んで肝に銘じるなら、なんらかの形で大きな報酬が得られ、豊かな人生を送ることができます。


人生という名の学校では、そこに登場する人たちはみな、教師です。

仕事では上司や同僚、部下、お客などがそうですし、私生活では親や配偶者、子ども、兄弟、親戚、友人、知人、恋人などがそうです。

また、乗り物で隣に座る人や街中で道を教えてくれる人などもそうです。


つまり、どの人も、あなたになんらかの教訓を与えてくれる大切な存在なのです。

見本を示してくれる模範的な教師もいれば、反面教師もいることでしょう。

しかし、あなたはどの人からも教訓を学ぶという謙虚な姿勢を持つ必要があります。

それが人生の達人になる秘訣です。


『夢をかなえる習慣』

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「万象我師」という言葉があります.

人生に起こる様々な出来事には全て意味があり,全てが学びということです.

しかし,学校の授業でも同等ですが「寝ていたり」「関係ないことを考えて」いると頭には入ってきません.
つまり教わる側の心構え次第で,学びとするか単なる「困難」「運がない」「嫌なこと」になってしまうということです.

常に「謙虚」な気持ちで受け止め,自己の成長に努めたいものです.

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/2/23

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2060?=  

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今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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「驚く力」は、仕事はもちろん、読書や映画鑑賞、あるいは子育てや家事、ご近所づきあいまで、僕らが生きる日常のあらゆる場面で応用することができます。

ただ僕は、その中でもとりわけ学校の先生や、会社で部下を率いている人、あるいは子育て中の親御さんといった、人を教育し、導く立場にある人に、この「驚く力」のことを知り、考え、活用してもらいたいと考えています。


例えばよく「ほめて伸ばす教育」ということが言われます。

でも、「ほめてあげる」という姿勢には、「ほめる人」の感動が感じられません。

上から目線でで、心が動かされて感じがありませんよね。


一方、本当に上手に人をほめる人というのは、必ず非情に豊かな「驚く力」を持っています。

というのも、ほめる人が驚いているかどうかは、子供や生徒など、教えられる立場の人に必ず伝わっているからです。

そして、ほめる側の心に「驚き」が伴ったときの「ほめ」には、そうでないときの何倍もの力が宿る。

つまり、「驚き」には、人を導く力があるんです。


子供や生徒が何かをできるようになったときに、「え!こんなことができるのか!」と素直に驚くということ。

子供や生徒の中に、自分たちが想像もしなかった何かの存在を認め、それを自分の中に取り入れて「すごい!こんな可能性もあったのか!」と驚くということ。

そういう「驚く力」にあふれた人の「ほめ」には、人を動かす力があります。


学ぶ人にも、学ぶ人を導く人にも、「驚く力」は欠かせない資質だと思います。

驚きのない学びに力がないのと同じように、驚きのない「ほめ」は、決して人を動かしません。

「驚く力」を大切にして、自分がまだ知らない何かを発見していることを楽しむということ。

その姿勢が学びを深め、情熱を育むのです。


『驚く力』夜間飛行

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確かに上っ面の褒め言葉には,嬉しいというよりも「何か魂胆があるんじゃないか?」って思うこともありますよね.

でも,「はぁっ?」って驚きの後に褒められると素直に嬉しくなるのではないでしょうか?

「冷めた」クールのひとよりも「熱い」ホットな人になることを意識します!

素直な気持ちで純粋に接します!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/2/21

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2059?=  

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目上の人に礼をいわれると、わたしたちはくすぐったいような、晴れがましいような、とてもいい気分になります。

たとえば上司に頼まれていた資料を届けて、はっきりとひとこと、「ありがとう」といわれたようなときです。


「ありがとう」といわれると、その上司の誠実さが伝わってきます。

自分の立場にふんぞり返らないで、部下にきちんと応対してくれるのがわかるからです。

それは、こちらをちゃんと認めてくれたということですね。

「仕事だから当然だ」ではなく、部下と一対一で向き合っている姿勢が伝わってくるのです。


わたしは礼儀の基本は一対一の関係にあると思っています。

相手が上司や目上の人間なら、だれでも礼儀を守ることを心がけます。

失礼のないようにふるまって当然です。


けれどもしばしば、部下や目下の人間に対しては、礼儀を忘れます。

自分の優位性を押しつけてしまいます。

そしてどちらの場合も、忘れているのは一対一の関係ですね。

社会や組織の上下関係をそのまま当てはめてしまって、相手も自分も一人の人間でしかないという気持ちをどこかに忘れてしまうのです。


反対に、高圧的な相手と向かい合ったときには、「この人は一対一の関係が苦手なのだ」と思ってください。

肩書や経験や実績といった後ろ盾をなくしてしまうと、不安になる人なのだと考えてください。

それによって、高圧的になる態度もわかってきます。

「なるほど、この人も大変なんだなあ」と思えるようになります。

それが性格的なものなのか、あるいは自信のなさの裏返しなのかわかりませんが、他人と一対一で向き合うのが苦手な人間なのは事実です。

だから、基本的な礼儀を忘れてしまうのです。


『争わない「生き方」自分は自分人は人』新講社

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「親しき仲にも礼儀あり」ということばがあります.

特にお客様など,馴れ馴れしくしすぎると思わぬところで,叱られたりするものです.
自分も昔,仲の良い先輩に無礼な言い方をしてしまい叱られたことがありました.

年上だからと目下の者に,初対面なのに厳しめの口調や下に見る言い方をしたりすることもあるかもしれません.

立場が上になればなるほど,謙虚で礼儀正しくありたいものです.

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/2/14

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2058?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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努力家で才能のある人は、同じように努力家で才能のある人を好みます。

そして、才能もなくて努力もしない人を見ると腹を立てるんです。

そういう人って、他人も自分と同じだと考える傾向があります。


他人の行動が自分と同じくらいにできないと、特に我慢できなくなる人が多いんだよね。

だから、ついつい「なぜ、言ったことができないの?」とか「なぜ、そんなことができないの?」と言ってしまうんです。


リーダーや上に立つ人には、必ずそれを支える人がいます。

けっして1人だけでやっているわけではないんだよね。

誰かを支えている人って、例えるなら櫓の土台みたいなものなの。

注目されるのは乗っている人だけど、支える人がいるからこそ、安全が保障されています。

だから、上の人が下の人の悪口を言ったり、欠点ばかりを指摘したりしていると、その人たちが逃げていってしまって土台がなくなり、悪口を言った人は櫓の高いところから落ちてしまうことになるでしょう。


カリスマ美容師みたいな人も、才能があって、努力もしたんです。

だから、それが当たり前だと思ってしまいます。

すると、それができない人に怒ったり、腹を立てたりしてしまうんです。


でも、そんなことを続けていると、ある日お店に行ったら「誰もいなくなってた」ということになってしまいますよ。

美容室って予約を取ってくれる人がいて、髪の毛を洗ってくれる人がいて、 片づけたりしてくれる人がいるからこそ、いろんなことが仕事として回っていくんだよ。

上ばっかり見ていると、そんな簡単なことがわからなくなるからね。


だから、「給料を払ってるんだから当たり前」とか「こんなことぐらい、言わなくてもやれて当たり前」じゃなくて、「ごくろうさま」とか「ありがとうね」とか「偉いね」って言って感謝をするの。

そうすると働いている人も「あのカリスマ美容師がこんな私にも感謝してくれた」って喜んでくれるんです。


どんな人でも自分のことを尊重されないと腹を立てます。

そして、尊重されると誰だって嬉しいんです。

自分の仕事がどうやって回っているのか。

上に立つ人間であればあるほど、ちゃんと考えなよ。


『大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。』サンマーク出版

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上の立場になるとそのほかの人が見えないようなことまで,いろいろ見えてきます.

「こんなこともわからないのか」
「このくらい気付いてくれよ」

そんな思いで部下に接していると,いつの間にか傲慢な人間になっていきます.

上の立場になればなるほど,腰を低く謙虚に感謝を忘れないようにしたいものですね

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2018/1/4

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2057?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

新年が明けて元旦から志事をしてくれている社員さんもいます.

本当に有難いなぁと思います!

有り難うございます?

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すべての仕事は、例外なくお金儲けなんだよ。

サラリーマンだろが、学校の先生だろうが、医者だろうが、全員、仕事とはお金儲け。

ただ、一人ひとり手段が違うんだよ。


キミは公務員やってるよな。

てことは、お金儲けの手段が公務員なんだよ。

大工は家を建てたり、直したりする。

それがお金儲けの手段。

ダンサーの仕事もお金儲けで、手段が踊ることなの。

だから、仕事というのは業種・職種が違ってても、全員ひとしくお金儲けが仕事。


サラリーマンは時間を売ってるんです。

一日いくらで働きに行って、一ヶ月で合計いくら。

同じ会社のなかに、営業もいれば、経理の人もいれば、事務の人もいて、みんなお金を儲ける手段は人それざれなんだよ。

だけど、全員、お金儲けが仕事。


仕事がお金儲けじゃなかったら、みんな食べていけないんだゾ。

いいかい、食べていけないものは仕事とは言わない。

道楽か趣味か、そうでもなかったら、ボランティアと言うんだよ。


この前、「プロのサーファーです」と言う男の人がいてさ。

「プロ」って言うから、こっちは「サーフィンで食べていけるんだ」と思うじゃない。

でも、食べていけないんだって。


「何で食べてるの?」って聞いたら、「アルバイトです」って言う。

だったら、最初から「アルバイトだ」って言えばいいのに。

アルバイトで食べたって、自分の食いぶちをちゃんと稼いでるんだよね。

それって、恥ずかしいことじゃないよな。


だから、食べていけないものは、仕事じゃないの。

趣味だよ、趣味。

だから、もし、あなたが陶芸をやっていて食べていけないのなら、それは趣味をやってるんだよな。

いや、趣味がいけない、って言ってるんじゃないの。

オレが言いたいのは、趣味より仕事のほうが優先なんだから、ちゃんと働きに行きなよ、って。


ともかく、仕事というのは、全員、お金儲けが仕事。

それから、お客さんとは、お金をくれる人。

だから、サラリーマンだったら、いちばんのお客さんは社長。

その社長が本当に喜ぶことを考えて行動すれば、そこの職場でかけがえのない存在になり、必ず出世する。

もちろん、おべっかやお世辞を言え、と言ってるんじゃないよ。

社長は本当に会社が発展することを望んでるんだよ。

その辺をカン違いしちゃダメだよ。


『人生に成功したい人が読む本』斉藤一人躇

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どんなに偉そうなことを言っていても,相応に稼いでいないならそれは絵に描いた餅のようなもの.

皆さんの給料の原資は,お客様から頂いた技術料しかないのです.

一日お店にいたからといってお金は稼げません.

会社は各社員さんの技術料を集めて,家賃や水道光熱費,材料代そして給料にしています.

お金かないからといって毎日霞を食べて行けるわけではありません.

そんなにお金が大事なのにもかかわらず、お金儲けを汚いことのように思ってしまう人は多い。


『お金儲けは「感謝集め」』

という、経済評論家の勝間和代さんの言葉があります.

どんな商品であろうと、サービスであろうと、お客様は付加価値に対してお金を払ってくれる。

「その金額ならOKだよ、ありがとう」と支払ってくれる。


つまり、付加価値とは言い換えるなら、お客様の「感謝」の総和。

「感謝集め」はとても大切なこと。

お客様からたくさんの「有り難う」を頂けるようにします!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)



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2017/12/31

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2056?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

いよいよ大晦日です.
今年は皆さんにとってどんな年でしたか?
人は死が近づくときに最も後悔するのはやり残したことがあるときだそうです.
過去を後悔するよりも,未来を憂いで心配するよりも「今」を精一杯生きて後悔のない人生をおくりたいものです.

きらら 窪店の黒田さんは今年46才という若さで亡くなりました.

亡くなった方にとって今日はどうしても生きたかった今日です.

一所懸命に楽しんで生きましょう(^^)

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僕はこれまでコメディアンとして、たくさんの舞台に立ち、そしてさまざまなテレビ番組をつくってきました。

いいときもあったし、何をしてもダメなときもありました。

そうした中で、僕なりの「運」の法則を見つけたのです。


それは、とてもシンプルな考え方で、どん底ときには大きな運がたまり、反対に、絶頂のときには不運の種がまかれているというものです。

たったこれだけのことですが、どんなに辛(つら)いことがあっても、今に大きな運がやってくると信じて努力することができました。

僕の「運」に対する考え方は、これまでにも僕の本やさまざまなインタビューで言及してきたので、ご存知の方も多いかもしれません。


しかし、僕には「運」だけでなくそれと同じくらい大事にしてきたことがあります。

それが、「言葉」です。


いい言葉を聞くと、とてもうれしくなります。

同様に、自分がいい言葉を話すと、周りの人もうれしくなって、いい気分になります。

そうやっていい循環が生まれて、いい運がやってくると思うのです。

だから僕は、いつも発する言葉一つひとつを大切にしたいと思っています。


いくら努力をしても、自分に風が吹かないときは必ずあります。

何をしても裏目に出て、うまくいかないときもあるでしょう。

ダメなときでも、言葉を磨くことで、いい運を引き寄せることができます。

何も話し方を変えるというのではありません。

ほんのちょっとした心がけでできることです。


たとえば、「その服、お似合いですね」と言われて、つい「いえいえ…」と謙遜してしまうところを、「うれしい。ありがとう!」と言ってみる。

たったそれだけのことで、褒めてくれた相手までいい気分になり、関係も深まると思うのです。

人生とは言葉の積み重ねです。

その都度、どんな言葉を話すかで、終着点も大きく変わると思います。

そんな言葉の力に目を向けてみると、毎日の生活も、もっと輝いて見えるんじゃないかな。


いい言葉には、幸運を手繰り寄せたり、人生を好転させる力があります。

仕事で大成功する人、磁石のように周囲の人間を惹(ひ)きつける人は、揃(そろ)って言葉遣いの名手です。



日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』という人気番組があります。

この番組が始まる前、担当ディレクターが僕に聞いてきました。

「どんなことに気を配れば番組が当たりますか?」と。


僕は、「ヒントは『遠い』と『辛(つら)い』だ」とだけ言いました。

すると、そのディレクターはそれを見事に実現しました。

『イッテQ!』は、タレントが遠くまで行って辛いことをこなしてくるという実にシンプルな番組です。

それがヒットにつながったと思います。


テレビの現場は常に慌ただしいものです。

だから、ともすると「近くて」「楽な」方法で番組をつくりがちです。

これはテレビの番組に限った話ではありません。

何か迷ったら、自分にとって物理的な距離や心理的なハードルがあったり、これはちょっと大変かなというほうを選ぶ。

そこにいい物語が生まれ、人生を豊かにしてくれるのです。


『ダメなときほど「言葉」を磨こう』萩本欽一著

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『ダメなときほど「言葉」を磨く』

私たちはともすると,調子の悪いときやうまくいかないときに愚痴や恨み辛みを言ってしまいがちです.

自分の感情に支配されることなく,いつも自分にも相手にもイイ言葉を発していきます?

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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