2018/1/4

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2057?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

新年が明けて元旦から志事をしてくれている社員さんもいます.

本当に有難いなぁと思います!

有り難うございます?

?????

すべての仕事は、例外なくお金儲けなんだよ。

サラリーマンだろが、学校の先生だろうが、医者だろうが、全員、仕事とはお金儲け。

ただ、一人ひとり手段が違うんだよ。


キミは公務員やってるよな。

てことは、お金儲けの手段が公務員なんだよ。

大工は家を建てたり、直したりする。

それがお金儲けの手段。

ダンサーの仕事もお金儲けで、手段が踊ることなの。

だから、仕事というのは業種・職種が違ってても、全員ひとしくお金儲けが仕事。


サラリーマンは時間を売ってるんです。

一日いくらで働きに行って、一ヶ月で合計いくら。

同じ会社のなかに、営業もいれば、経理の人もいれば、事務の人もいて、みんなお金を儲ける手段は人それざれなんだよ。

だけど、全員、お金儲けが仕事。


仕事がお金儲けじゃなかったら、みんな食べていけないんだゾ。

いいかい、食べていけないものは仕事とは言わない。

道楽か趣味か、そうでもなかったら、ボランティアと言うんだよ。


この前、「プロのサーファーです」と言う男の人がいてさ。

「プロ」って言うから、こっちは「サーフィンで食べていけるんだ」と思うじゃない。

でも、食べていけないんだって。


「何で食べてるの?」って聞いたら、「アルバイトです」って言う。

だったら、最初から「アルバイトだ」って言えばいいのに。

アルバイトで食べたって、自分の食いぶちをちゃんと稼いでるんだよね。

それって、恥ずかしいことじゃないよな。


だから、食べていけないものは、仕事じゃないの。

趣味だよ、趣味。

だから、もし、あなたが陶芸をやっていて食べていけないのなら、それは趣味をやってるんだよな。

いや、趣味がいけない、って言ってるんじゃないの。

オレが言いたいのは、趣味より仕事のほうが優先なんだから、ちゃんと働きに行きなよ、って。


ともかく、仕事というのは、全員、お金儲けが仕事。

それから、お客さんとは、お金をくれる人。

だから、サラリーマンだったら、いちばんのお客さんは社長。

その社長が本当に喜ぶことを考えて行動すれば、そこの職場でかけがえのない存在になり、必ず出世する。

もちろん、おべっかやお世辞を言え、と言ってるんじゃないよ。

社長は本当に会社が発展することを望んでるんだよ。

その辺をカン違いしちゃダメだよ。


『人生に成功したい人が読む本』斉藤一人躇

?????

どんなに偉そうなことを言っていても,相応に稼いでいないならそれは絵に描いた餅のようなもの.

皆さんの給料の原資は,お客様から頂いた技術料しかないのです.

一日お店にいたからといってお金は稼げません.

会社は各社員さんの技術料を集めて,家賃や水道光熱費,材料代そして給料にしています.

お金かないからといって毎日霞を食べて行けるわけではありません.

そんなにお金が大事なのにもかかわらず、お金儲けを汚いことのように思ってしまう人は多い。


『お金儲けは「感謝集め」』

という、経済評論家の勝間和代さんの言葉があります.

どんな商品であろうと、サービスであろうと、お客様は付加価値に対してお金を払ってくれる。

「その金額ならOKだよ、ありがとう」と支払ってくれる。


つまり、付加価値とは言い換えるなら、お客様の「感謝」の総和。

「感謝集め」はとても大切なこと。

お客様からたくさんの「有り難う」を頂けるようにします!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)



iPhoneから送信
0

2017/12/31

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2056?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

いよいよ大晦日です.
今年は皆さんにとってどんな年でしたか?
人は死が近づくときに最も後悔するのはやり残したことがあるときだそうです.
過去を後悔するよりも,未来を憂いで心配するよりも「今」を精一杯生きて後悔のない人生をおくりたいものです.

きらら 窪店の黒田さんは今年46才という若さで亡くなりました.

亡くなった方にとって今日はどうしても生きたかった今日です.

一所懸命に楽しんで生きましょう(^^)

?????

僕はこれまでコメディアンとして、たくさんの舞台に立ち、そしてさまざまなテレビ番組をつくってきました。

いいときもあったし、何をしてもダメなときもありました。

そうした中で、僕なりの「運」の法則を見つけたのです。


それは、とてもシンプルな考え方で、どん底ときには大きな運がたまり、反対に、絶頂のときには不運の種がまかれているというものです。

たったこれだけのことですが、どんなに辛(つら)いことがあっても、今に大きな運がやってくると信じて努力することができました。

僕の「運」に対する考え方は、これまでにも僕の本やさまざまなインタビューで言及してきたので、ご存知の方も多いかもしれません。


しかし、僕には「運」だけでなくそれと同じくらい大事にしてきたことがあります。

それが、「言葉」です。


いい言葉を聞くと、とてもうれしくなります。

同様に、自分がいい言葉を話すと、周りの人もうれしくなって、いい気分になります。

そうやっていい循環が生まれて、いい運がやってくると思うのです。

だから僕は、いつも発する言葉一つひとつを大切にしたいと思っています。


いくら努力をしても、自分に風が吹かないときは必ずあります。

何をしても裏目に出て、うまくいかないときもあるでしょう。

ダメなときでも、言葉を磨くことで、いい運を引き寄せることができます。

何も話し方を変えるというのではありません。

ほんのちょっとした心がけでできることです。


たとえば、「その服、お似合いですね」と言われて、つい「いえいえ…」と謙遜してしまうところを、「うれしい。ありがとう!」と言ってみる。

たったそれだけのことで、褒めてくれた相手までいい気分になり、関係も深まると思うのです。

人生とは言葉の積み重ねです。

その都度、どんな言葉を話すかで、終着点も大きく変わると思います。

そんな言葉の力に目を向けてみると、毎日の生活も、もっと輝いて見えるんじゃないかな。


いい言葉には、幸運を手繰り寄せたり、人生を好転させる力があります。

仕事で大成功する人、磁石のように周囲の人間を惹(ひ)きつける人は、揃(そろ)って言葉遣いの名手です。



日本テレビ系の『世界の果てまでイッテQ!』という人気番組があります。

この番組が始まる前、担当ディレクターが僕に聞いてきました。

「どんなことに気を配れば番組が当たりますか?」と。


僕は、「ヒントは『遠い』と『辛(つら)い』だ」とだけ言いました。

すると、そのディレクターはそれを見事に実現しました。

『イッテQ!』は、タレントが遠くまで行って辛いことをこなしてくるという実にシンプルな番組です。

それがヒットにつながったと思います。


テレビの現場は常に慌ただしいものです。

だから、ともすると「近くて」「楽な」方法で番組をつくりがちです。

これはテレビの番組に限った話ではありません。

何か迷ったら、自分にとって物理的な距離や心理的なハードルがあったり、これはちょっと大変かなというほうを選ぶ。

そこにいい物語が生まれ、人生を豊かにしてくれるのです。


『ダメなときほど「言葉」を磨こう』萩本欽一著

?????


『ダメなときほど「言葉」を磨く』

私たちはともすると,調子の悪いときやうまくいかないときに愚痴や恨み辛みを言ってしまいがちです.

自分の感情に支配されることなく,いつも自分にも相手にもイイ言葉を発していきます?

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

0

2017/12/12

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2058?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

売上が伸び悩んでいるときに,真っ先に考えるのは値下げです.

よく考えると「このくらいの値段だったら,お客さんが欲しくなるでしょ」という売り手側の思いです,

こう考えて見てください(^-^)

900円のものすごく美味しいと評判のこだわりラーメンと300円の美味しくないラーメン.

よっぽどお腹が減っていてお金が無いときは300円のラーメンを選ぶでしょう.
しかしきっと心の中は本当に自分が食べたいものではない,と感じるかも(^^)まずくて残すようなら,尚更です.

要するにお客さんが真に求めているものは,美味しいラーメン.

私たちの仕事も同じです.

お客さんが何を求めているのか?
そのために何をすべきか?

お客様が「上手い」と感じる技術とは?

?????

きれいごとを言っても、しょせん商売のホンネは「売りつけよう」にあると思われがちです。

もしあなたが優秀なビジネスマンになりたいなら、この「売りつけよう」を、「喜ばそう」に置き換えてください。


というのも、商売の相手はお客さんの「脳」です。

財布ではありません。

お客さんの脳、ユーザーの脳、消費者の脳、取引先の脳…。

あなたの商品やサービスに対して、また店や会社に対して、さらには自分という人間に対して、その脳をいかに「快」にするかの競争がビジネスであり、商売なのです。

脳が「快」になれば、心も財布も自然と開くのです。


相手の脳を「快」にすることを、世間では「喜ばせる」と言うのです。

「売りつけよう」にあるのはテクニックだけです。

しかし「喜ばそう」とすれば、イヤでも相手のことを考えます。

どうしたら喜ぶか…それを追求するエネルギーがわいてくるのです。


なぜなら人を喜ばせると自分も嬉しくなる。

それが人間です。

仕事が深化し、質的に高まり、広がりも生まれるのです。


『英断の言葉』現代書林

?????


自分勝手な人は、自分さえよければいいと自分のことしか考えません.

お客様の喜ぶ事を考え,行うことが大切です!

お客様が喜ぶ事とは

より美しく,よりきれいに
より健康に,より元気に

そのために上手な技術の習得,明るい接客,笑顔の気配りなどがあるはずです!

プロとしてお客様に喜んでい頂けるよう顔晴りましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)



0

2017/12/10

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2057?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれたスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

「凡事徹底」という言葉があります.
イエローハット(ローヤルの創業者)の鍵山秀三郎さんの言葉です.
誰でも出来る簡単なことを徹底的にやり続けることを言います!

早朝勉強会や環境整備,ハガキ,サンクスカードなどはかなり継続しています.

10年続けているお店とやっていないお店はどんなことをしても,その差は縮まることはありません.


しかし人間というものは「少しでも楽をしたい」「怠けたい」と考えるものです.
そのために「イヤイヤでもやる仕組み作り」が必要になります.

結果的にやり続けられるお店や人は強いのです!

?????

心理学者のチクセントミハイは、時間を忘れて何かに集中している状態を「フロー」と呼んでいます。

フローの状態になると、少ないエネルギーで高いパフォーマンスを生み出せます。

フローが最高潮に達した状態は「ゾーン」や「ピークエクスペリエンス」と表現され、いわゆる無我の境地のことです。

アスリートが驚異的な記録を出したり、奇跡的なプレイをしたりするときは、ゾーンの状態で無理なくハイパフォーマンスを実現しているのです。


チクセントミハイのフローの定義を私はもっと単純に、「機嫌がいい心の状態」をフロー、「機嫌が悪い心の状態」をノンフローと呼称しています。

集中、リラックス、ワクワクは少しずつニュアンスが異なるとしても、すべて「機嫌がいい」状態としてくくることができます。

揺らがず・とらわれずの心の状態です。


もう一方のノンフローも同じことです。

落ち込んでいるのもノンフローですが、ムカついているのもノンフローです。

「落ち込んでいる」と「ムカついている」は厳密には異なる状態ですが、日本語ではどちらも「不機嫌」と表現できます。

揺らいで・とらわれている心の状態です。


フローにもノンフローにもいろいろな感じがあって、程度の差もあります。

けれど、少なくともフローなほうにいけば、何をやっても機能は上がって行動の質は良くなるし、ノンフローなほうへいけば全体の質は落ちます。


たとえば、見返りなどなくても、自分が何かを与えて相手が喜んでくれるという事実だけでフローになれる。

具体的に何かを与えなくても、何かを与えようと考えているだけでフローになれる。

日本人にはもともと、物に頼らなくても心の平和や幸せを自分の中につくり出していく心の働きが備わっているのです。


「応援思考」

「感謝思考」

「思いやり思考」

これが、私の考える「与える3原則」です。


与える思考の王道が「応援」です。

ほとんどの人は、応援は相手のためにするものだと思い込んでいます。

しかし、本来の応援とは、人を応援することで自分自身の心にエネルギーを生み出すこと。

つまり、機嫌良く生きるための人間の叡智なのです。


感謝思考と思いやり思考も同じです。

「ありがとう」を形にしたり「ありがとう」の気持ちを言葉にしたりするのではなく、「ただありがたいな」と考える。

思いやりをモノやお金で表すのではなく、「ただ思いやりを持とう」「ただリスペクトしよう」と考えているだけで気分が良くなってきます。


神社へお参りしたとき、願い事をするのではなく、日々の暮らしの無事に感謝して手を合わせると、とても心が落ち着いてきます。

お墓参りや仏壇に手を合わせるときも、特別な理由はなくても「ご先祖様ありがとうございます」という気持ちを念じていると、清々(すがすが)しい気持ちになるのではないかと思います。

ただ無心に敬い、ただ無心に感謝する。

こうやって人は、自分の心にエネルギーをつくり出し、自分の糧にしているのです。


『「与える人」が成果を得る』

?????


「人間の最大の罪は不機嫌である」

とゲーテは言ったという。

間違えてはいけないのは,教育上“改善”すべきことを指摘するのと短所を見るということは別)

叱られたりすると「あの人は不機嫌だ」と感じるかもしれませんが,いつも笑って何をしていても叱られることはないということでは成長も望めませんし,先輩や上司のいる意味もありません.

「馴れ合いのない優しさ
責め心のない厳しさ」

こんな想いで接することや叱られても「ありがとうございます」と感謝の言葉を言えるようになります!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2017/11/21

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2056?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

昨日東京でヘアスタイリングコンテストが開催され246とサルサのスタッフが参加しました!

結果はレディース部門で第2位に山岸あやねさんが入賞しました。

コンテストは全国的に参加する人が減っているそうです。
トレーニングを毎日することを習慣化出来ない人が増えているそうです。

ボクはコンテストは人生の縮図にもなると考えています。
目標を達成する力です。
目標を立て、そのためにやるべきことを継続する力です。
とっても簡単なことですが出来ない人が多く、だからこそ成功を掴みやすいのです!

?????


経営の目的は「社員の幸福と、社員の幸福を通じての社会貢献」です。

企業は、永続的に安定成長することによって、より多くの人びとを幸せにすることができると考えてやってきました。

ゆるやかな末広がりの成長を続けて、永続する企業であること。

これが私の理想像です。


末広がりを「八の字経営」とも呼びます。

前を向いて両手を広げて立つ、大らかな感じ。

閉塞感がなく、夢や希望に満ちている状態です。

常に末広がりであることは、ゆるやかに、かぎりなく成長をつづけていくという意味です。


末広がりの成長をイメージしながら経営判断を積み重ねていけば、生産設備の無理な投資や、それによる供給の過剰を抑えられます。

資源の有効利用や二酸化炭素の排出削減など、生産活動を環境問題に矛盾なく適合させることができます。


末広がりを志向するならば、若いときのスタートは、むしろ低いほうがいいでしょう。

必ずしも景気のいい会社に勤める必要はなく、若いときの努力が無駄にならない会社や業界かどうかを、判断したほうがいいかもしれません。

恵まれない状態からスタートすれば、将来は末広がりになっていくはずです。

人一倍に苦労をして考え、人の話に耳を傾けて学ぶ謙虚さが身につくからです。


『新訂いい会社をつくりましょう』伊那食品工業会長の塚越寛氏

?????

会社を永続的に経営しようとしたら、コツコツとやり続けることが大切です。

会社経営には爆発的な伸びはかえって危険です。

何事も少しずつ少しずつ伸びていくことが重要。

社員を大切にしムリをせず内部を鍛えていくことを必ずやります!


皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

0

2017/11/14

=E7=A4=BE=E9=95=B7=E6=97=A5=E5=A0=B1No.2055?=  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事していただけるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

昨日は東京の(株)SKYさん主催のグルーミング協会定例会議で60分の講演をさせて頂きました。
出来はともかく、半生を振り返る良い機会でした。

「初心忘るべからず」を胆に命じました!

?????

予言者や、よく当たるといわれた人から「大ケガするぞ」「大病するぞ」というような悪しき予言を聞いたときは、まったく信じる必要がありません。

「それ、起きません」

と宣言します。


それを言った瞬間から、あなたはそのことを祈るようになります。

悪しきことが起きないように、潜在意識で祈り始めたのです。


聞いていて楽しくない予言は、正しい情報ではありません。

悪魔の側の魂は聖なる側の予言(正しい情報)を読み取ることはできません。

ということは、100%当たらない。


逆に、聞いていて心地よく細胞が活性化するような予言をすると、それを聞いた人も、言った人も細胞が活性化します。

それを「実践」と言います。


自分の口から出る言葉が、相手の細胞が喜ぶようなことだけを話すように普段から心にとめておくこと。

たとえば自分の子どもに向かって、

「あなたは私の子なのだから、ものすごい天才になるわよ」

と話す。

それも何気なく話すことです。


また、友人に、

「今度会うときは、ますます若く美しくなっていますよ」

と話す。

そうすると、それを聞いた相手は笑顔になり、体の細胞が活性化してその話を受け入れるようになります。

自分の口から出る言葉が、常に相手の細胞が喜ぶようなことだと、そいう人ばかりが集まるので、自分もますます細胞が活性化して若返ります。



世の中を暗い暗いと嘆くより

自ら光って世の中照らそう



暗さを嘆く自分の心を変えて、私自身が明るい状態になる。

「私」がどう生きるか、それを「実践」と呼びます。


『喜ばれる』

?????

「このままの生活を続けると不幸になるよ」

「今からこういう行動をするようにすると、もっと幸せになるよ」

上記の言葉は同じことを言っています。

心から向き合う相手に幸せになってほしいと思うなら、どちらの言葉を使いますか?

言葉は日本古来より「言霊」と言われており大切にされています。
自分の言葉を1番聞いているのは、自分です。
その言葉が自分の脳に最も影響を与えます。

「自分は価値がない」→脳は価値がない事を探し続けます。
「もっと役に立てることはないだろうか」→脳は今、やれる事を探し続けます。

いつも「明るく」「みんな仲良く」「喜んで仕事をする」ことが幸せになるコツです!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

0

2017/10/31

社長日報No.2054  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*) 

皆さんはどのような人になりたいと思っていますか?

「明るい人」「健康な人」「尊敬される人」「決断力のある人」「結果を出す人」等々

どうしたら理想の自分になれるのでしょうか?

実は簡単なんです!

?????

十年間、うつ病で苦しんでいた人がやってきました。

少し話をしました。

うつ病で苦しんできたのはわかりますが、その人の口から出てくる言葉が、どれも暗い話です。

愚痴、泣き言、つらい話ばかりです。

職場へ行くと、ある人間とうまくいかない、怒鳴ったり怒ったりする人がいる、イライラさせる人がいる。

だから「もうやっていけない」と愚痴ばかりです。


「会社をもう、やめていいですか」と私に問いかけてきます。

「やめていいですか」という相談を受けると、私はいつも「やめれば…」と言います。

この人は半年ぐらいたつとまた別のところへ就職し、また私の顔を見て、「うまくいかなくて、もういやでいやでしょうがない。やめていいですか」と聞くのです。

私は「やめれば…」です。


結局彼は、自分の感性が非常に脆(もろ)く、弱いのです。

だから人間関係に耐えられない。

いやなことばかりが、神経に引っかかってくるから、あらゆることが、つらい、つらいとなります。

そこで私はこんな提案をしました。


今日から、口をついて出てくる言葉全部を「うたしやき」というものにしたらどうでしょうかと。

うれしい話・たのしい話・しあわせな話・やくに立つ話・きょうみぶかい話…それが「うたしやき」。


私は二十歳の頃から、「うたしやき」の話しかしないと決めてきました。

政治が悪いとか、経済が悪いとか、教育が悪いとか、環境問題がひどい…などと言って、頭のいい人はみんな世の中の不備をあげつらいます。

嬉しくて楽しい話の収集家である私は、自分にも他人にとっても楽しいので、旅先でお話をするにあたって、「うたしやき」の話だけをしてきました。


すると周りに人がだんだん集まってきて、もっと聞かせてもっと聞かせてということになりました。

そのほうが自分の人生が楽しいですよ、だからあなたも「うたしやき」だけを喋るようにしてみたらどうですか、とその人に言いました。

うつ病の人は、自らこう言いました。

「そういえばそうですね、私の発する言葉は、その八割が薬と病気とトラウマの話だった。口を開けばそういう話ばっかりだった。楽しい話なんかまったくしたことがなかった。これからは、うたしやきを心がけます」と。


その話をしてから一週間、その人は、一回も否定的な会話をしなかった。

話題を全部「うたしやき」にした。

その結果、食欲が出た、一人前食べられるようになった、買い物をするにもひとつ買うのに一時間かかっていたのに、一、二分で買えるようになったと言いました。


その人は自分ですこしわかった様子です。

暗い言葉ばかりだったと気がついた様子です。

もし家族関係、夫との関係、妻との関係、子どもとの関係、舅、姑の関係がよくないとか、職場で人間関係がうまくいかないという場合、今これから、この瞬間から「うたしやき」に切り替えると、その関係がガラッと変わります。

愚痴や泣き言ばかり言って言った人が、「午前中ちょっと散歩してきたんですけど、桜がすごくきれいでした」というような話になってくると、へえ、そんな話ができるようになったのだとその人の周りに明るい雰囲気が生まれます。

服の色も明るい色になります。

「うたしやき」の話題だけで、人生が変わります。

人生を楽に楽しく生きましょう。


『淡々と生きる』

?????

誰だって「いない方がいい人」「嫌われる人」「役立たずな人」にはなりたくないですよね。

しかし、そうなるべく行動しているんです。

口から出るのは「不満」「愚痴」「妬み」「ひがみ」

思っていることは「自分だけが得をしたい」「楽をしたい」

結果、そうなるような行動を取るようになる。

人生を自分の思い通りにするのは簡単なこと。

そのまま言葉にすればいい(^_^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2017/10/29

社長日報No.2053  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

雨です!
金沢マラソンに出場される方は体調を崩さないようにしてほしいものですねー(^-^)
交通規制もあるので気をつけましょう(^_^)

?????

《人生最大の危険は、自分のことだけ考えること》

(アルフレッドアドラー:フロイトの最初期の弟子で深層心理学の巨頭。くる病にかかって身体障害を経験したのをバネに医師に。すべての人間に普遍的に劣等感があるとした)


ゆううつ?

そんなものはきっと2週間で全快しますよ。

処方箋?

それは、どうしたら他者を喜ばすことができるかということを毎日考えることです。

他者のことに関心を持たない人は苦難の人生を歩まねばならず、他者に対しても大きな迷惑をかけます。

人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれるのです。


扱いにくい相手とうまくつき合うには?

簡単なこと。

相手がなんとか自分を優秀に見せようとして、躍起(やっき)になっていることを念頭に置くことです。

そしてその観点から相手とつき合ってみるのです。

アルフレッド・アドラーは、温顔でそのように言い切る。


劣等感という言葉を、現在使われている意味で最初に使った人である。

アドラーが劣等感を根幹に組み立てたのが、「個人心理学」だ。

人間は、幼い頃に劣等感に見舞われる。

それにどう応じていくかが、その後の人生行動を決める。


フロイトの精神療法の基本は、患者の過去をさかのぼって症状の要因を明らかにし、今のトラブルを解消するものだ。

それに対して、アドラーはもっぱら勇気を強調した。

元気を出せば必ずうまくいくという前向きの思想を構築した。


「生きづらさの責任を過去の経験や他者に求めず、勇気を持つことだ」

これもアドラーの言葉である。

思えば、アドラー的な「成功への道」は、今も世にあふれている。

フロイトやユングほどアドラーが有名でないのは、不人気なのではなく、私たちの思考の中に溶けこんでいるからだろう。


『つらい時に力をくれる「こころの名匠」100の言葉』

?????

アドラーはこう語る。

『「わたしは誰かの役に立っている」と思えたときにだけ、自らの価値を実感することができる』

役に立つとは、ほんの些細(ささい)なことでいい。


仏教でいうなら「無財の七施」だ。


無財の七施とは、お金がなくてもできる他者への喜びを与えること。

一、眼施…優しい目つきや慈(いつく)しみのまなざしで、すべてに接すること。

二、和顔施…いつもおだやかな顔つきで人に接すること。

三、言辞施…愛あるやさしい言葉を使うこと。

四、身施…人のいやがることなどを、気持ちよく実践すること、行動すること。

五、心施…人の身になって心を配り、共に喜び、共に悲しむこと。

六、床座施…電車の中などで気持ちよく席を譲ること。

七、房舎施…訪ねてくる人がいたら、気持ちよくもてなすこと、気くばりすること。

自分のことだけを考えている人の眼差しと

他人の幸せを考えている人の眼差しとは、きっと違うと思います。

それらは、周りのスタッフにもお客様にも敏感に感じるものです。

他者を喜ばせることに力を注ぎましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
0

2017/10/23

社長日報No.2052  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれているスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

台風被害はありませんでしたか?

ボクは大阪でセミナーを受講する予定でしたがサンダーバードが運休でしたので、車で行くことにしたら武生〜米原が通行止め(°∀°)

白山ICで降りてきました!
で、むさしの珈琲でモーニングを頂くことにしました(^^)

道路は渋滞、傘を差して歩く人は強風で大変そうです。
こんな足下の悪い日に来て頂けるお客様に感謝ですね。
もちろん社員の皆さんも(^-^)

?????

私たちは、一人ひとりを本当に大切にしているか、ということを常に考える必要があります。

例えば、手紙をくれた人に返事を書こうと思いながら、つい書きそびれて月日が経ってしまい、いつの間にか忘れてしまうことは少なくありません。

同じように宅配便で何かを贈ってもらったとき、すぐに礼状を出せばいいものを、「そのうちに」と思っていると、先方から電話があり「着きましたか」と聞かれることになります。

贈ってくれた人は、何も礼状が欲しいわけではなく、届いたかどうか、確認したいだけです。

ですから、「届きました。ありがとう」という礼状を出す(あるいは電話をする)ことが、その人を大切にすることになるのですが、私たちは、ついついなおざりにしているような気がします。


一人ひとりを本当に大切にしているかどうかで、実はその人の「運命」が決まってきます。

「運命」というものは「人が運んでくるもの」です。

運んできてくださった人に「感謝」し、「手を合わせる」、ということを続けていると、その人の人生は、「嬉しさ」や「楽しさ」、「喜び」に満ちたものになっていきます。


極端に言うと、「運命」には「運がいい」とか「運が悪い」ということはありません。

「運が悪い人」というのは、目の前の「運」(人)を見過ごしている(大切に思っていない)ということにほかなりません。

一人ひとりを大切にしている人は、必ず良い「運命」を手に入れます。

「運」は「人によって運ばれてくるもの」なのですから。


「運にめぐまれている人」というのは、別に次から次へと「幸運がやってくる人」という人ではありません。

一人ひとりを大切にしている人なのです。

人との「出会い」や「つき合い」を大切にしていくかどうかで、自分の将来が決まっていく、ということに気がつかなければいけません。


一人ひとりを大切にしない人に「幸運」はありません。

つまり、良いものが運ばれてくることはないのです。

逆に、一人ひとりを大切にしている人(社会的な地位や身分というものには関係なく、人間一人ひとりを本当に大切にしている人)は、「幸運」を手に入れます。

それは、金銭的経済的にプラスになるということではなく、目に見えない「運の良さ」というのもです。


「今まで自分は、運が悪かった」「ついてなかった」と嘆く人は、もしかしたら、一人ひとりを大切にしてこなかったのではないでしょうか。

もう一度、自分の日常生活を見直してみましょう。


報酬や仕事というものに関わっていなくても、自分と縁のある人、出会う人というのが必ずいるはずです。

その一人ひとりを、できるだけ大切にしていくことです。

そうすれば、今までにない「幸運」な日々が展開していきます。


『神さまに好かれる話』

?????

「一期一会(いちごいちえ)」という言葉があります、

一生にもう二度と会う機会はないのだ、と言う気持ちで、その場その場の出会いを大切にする、ということ。

運を運んでくれるのは「人」です。

出会った人を大切にしない人に幸運は巡ってこないように思います。

出会った人に純粋に幸せになって欲しいと願い、感謝の気持ちで心の中で手を合わせることを続けて行きます(^^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/19

社長日報No.2051  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

皇居勤労奉仕団として皇居と赤坂御用地にボランティア清掃に来ています!

一昨日と今日は都心部での何十年ぶりかの記録的な寒さ(^_^)

日頃の行いでしょうか?

もうすぐ選挙です!
選挙に行かれたら看板前で自撮り写真を送ってくださいね(^o^)
選挙手当て500円です(笑)

?????

本当にすばらしい年長者として敬われたいのなら、場所が変わるとともに自分の気持ちを切り換えて、普通の人なみの扱いで当然だと思い、また普通以上に扱われた場合は、それをありがたいことだと感じなければいけないはずなんですね。

そういうふうに思っている方こそが、本当にしゃれている人なのだと私は思います。


けれども、そうでない野暮天(やぼてん)がおりまして、着るものは一流製品を身につけていますが、考えていることが野暮で、ちょっともおしゃれではない。

そして本人はそれでいいとしても、不思議なことに、女房子供までが虎の威を借りる狐になっていばっていることが多い。


芸術家の奥さんもそうですね。

自分の才能で作品を書いて、世の中で評価されているわけでもないのに、それを自分の力でやったような錯覚を起こしている奥様がいます。

子供も同じですね。


私はあるお金持ちの家の子供にこんなことを言ったんです。

「あんたたち、今まで何をしてきたの?

何ができるの?

どれだけお金をかせいだの?

何もないじゃないの。

ただ親からお金をもらっているだけでしょう。

親をせびり倒してヨットを買ってもらったり、車を買ってもらっているんでしょう。

親というのは別の人格を持った別の人間なのよ。

心の中も頭の中も、生きてきた人生も、あなたとは何の関わり合いもない、別の人間なのよ。

それなのに、あなたは親と自分を同一視して、錯覚を起こしているんじゃないの?」


その子たちは、自分の能力以上の生活をしています。

着ているものはピカピカで、外国製の高い時計をして、別荘だヨットだと遊び回っているんです。


いくら高い一流品を着ていても、それではただのマネキン人形と同じです。

私はそういう人たちをおしゃれだというふうには思いません。

本当の意味でのおしゃれということをさとれば、もっと心豊かな楽しい人生を送れるはずなのです。


『微笑みの首飾り』

?????

野暮天とは、きわめて野暮なこと。

野暮の反対は粋(いき)。

野暮とは、「洗練されていないこと」、「融通(ゆうずう)のきかないこと」、「人情の機微(きび)に通じていないこと」だが、その野暮の最たるものが「いばること」。

いばっている人は、カッコ悪くて、恥ずかしい。

そして、自分ではそれがカッコ悪いことだと気づいていない。

いばらずに謙虚に穏やかに過ごしたいものです(^^)

やはり人に対しての思いやり「ありがとうございます」と「これからもお幸せに」と心から念ずることの出来る人は、その眼差しも優しく深くなると思います。

今回天皇、皇后両陛下の眼差しに感動し涙が溢れたのもわかりますね。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ