2017/7/23

社長日報No.2033  

いつもいつも読んでくれてありがとうございます^_^

今日も笑顔いっぱいで志事してくれるスタッフみなさんに感謝します(*^o^*)

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格闘技の選手は、手足に重りなどをつけてトレーニングをする。

マラソン選手は、わざわざ空気の薄い高地に出向いてトレーニングをする。

なぜ、わざわざ重りをつけたり、空気の薄いところでトレーニングをするかというと、それだけ自分に負荷をかけることができ、トレーニング効果もグンと高くなるからである。


重りがなければ練習もラクであろうし、空気が薄くないほうが練習はしやすいであろう。

けれども、そういう“ぬるま湯状態”にいたら、結局は、自分を鍛えることができない。

自分を追い詰め、苛酷な環境に置かないと、人は強くなれないのである。


自分にハンデを課す、というのはいいことだ。

たとえハンデがなくとも、そういうときには自分で意識して、ハンデを課したほうがいい。


「卓球日本」の名が世界にとどろいたのは、萩村伊智朗の登場によってであった。

彼は、昭和29年、ロンドンの世界選手権で優勝すると、以来、8回連続して世界選手権に出場、金メダル計12個を獲得して、世界を仰天させた。

なぜ萩村は、それほど強かったのか。


その理由は、せりあいに強くなるため、練習では心の中で自分にハンデを課していたからである。

練習のとき、萩村は、0−5から数えたという。

自分が負けている状態をイメージし、そういうハンデがあるという設定で練習していたせいで、「せりあいに強く、逆転力のある勝負師」と呼ばれるようになったのである。


仕事をするときには、あえて自分にハンデをかけよう。

たとえば、「金曜日までに片づけてほしい」とお願いされた仕事は、自分の心の中でさらに2日のハンデを課して、「水曜日までには終わらせてやる!」という気持ちで取り組むのだ。

「1日5件の営業回り」が会社のノルマなのだとしたら、やはり自分にハンデを課して「1日15件」の訪問先を回るようにするのだ。


「ただでさえ、やる気がないのに、そんなことはできませんよ」と思うかもしれないが、そうではない。

みなさんがやる気にならないのは、自分を甘やかしているからである。

ラクなところで生きているから、やる気も出ないのだ。

自分にハンデを課して、厳しい状況に追い込めば、「これはいかん!」と思ってやる気が出てくる。


人間というのは、追い込まれれば、だれだってやる気になるのだ。

ノルマや締切が比較的ラクだったら、どうなるか。

当然、追い込まれるまでやる気にならないだろう。

だから、わざと自分の心の中でハンデを課し、自分を追い込むのである。

そうすれば、やる気も出てくる。


チューリッヒ大学のコーネリウス・コーニングは、締切直前になってやる気が高まる現象を「デッドライン・ラッシュ」と呼んでいる。

だれでも締切直前にはやる気が出るのだから、わざと締め切りを前倒しで設定すれば、いつでもやる気は引き出されるのだ。


『自分を「やる気」にさせる!最強の心理テクニック』

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人は誰でも「楽をしたい」「怠けたい」と心の奥底では思っています。

ですから、良い本を読んだり良い話しを聞いたりしてやる気がメラメラ燃えたとしてもしばらく経つと、またいつもの「楽をしたい自分」になってしまいます。

そんな自分を変えるには「即行 即止」です。

後からやろう、こうなったらしようとグズグズしていると結局変わらない。

「これは良い」と思った瞬間にすぐ行動する

「これはダメ」と思った瞬間にすぐに止める

自分の閃きを信じてすぐに動くことです。

常に毎日締め切りでと思って動くことです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/7/19

社長日報No.2032  

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自分がお世話になっているものに対して感謝の気持ちをもって接している人は、必ず恵まれます。

自分の力だけではない、周りのいろいろなもの、いろいろな人のおかげで自分は成り立っているのだと気づいているからです。


私の周りには、いろいろなものをつくったり、売ったりしている「誠実な商売人」がいます。

これらの商品はよく売れているようです。

なぜ売れるのか、それは感謝をしているから。

それだけ。


これらの商品の制作に携わっている方々は、「ありがとう」を言い続けている人が多いのです。

すると、つくられたものも、やる気になるようです。

関係者全員が喜びに満ちていると、商品も飛ぶように売れるようです。


反対に、いくらよい商品をつくっても、制作に携わる人たちが罵倒(ばとう)し合ったり、悪口を言い合ったりしていると、商品自体がげんなりして活気がなくなります。

その商品を売っている店の人たちによっても売れ行きが変わってきます。

店長と店員が喧嘩ばかりしていれば、どんなに商品がよいものであっても、売れなくなる可能性が高まります。


店員さんたちが笑顔で「ありがとう」を言い合っている店では、よく売れます。

感謝の気持ちを、笑顔を浴びせられた商品は“ありがとうバージョン”に変わるのです。

そしてまた、その商品を買った人にも、喜びが伝わっていきます。

このように「ありがとう」には目に見えない感染力があるようです。


『ありがとうとお金の法則』

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小さな飲食店などで夫婦や弟子が一人や二人のお店などで、店主が怒鳴りつけたり文句を言いながら仕事をしているお店があります。

なんとなく気が気でなく落ち着きません。
味もイマイチ覚えていないというか

反対にとても丁寧な言葉遣いで「ありがとうございます」が聞こえてくるお店は、居心地がいいしなんと言っても落ち着きます!
店員さんにも話しかけやすかったり、また来ようって気にもなります。

お店のそういう雰囲気は「笑顔」や「言葉遣い」「声のトーン」そして「ありがとう」が飛び交っているかなんでしょうね(^_^)

来店されたお客様が元気になれるお店にしていきましょう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/7/17

社長日報No.2031  

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人っていうのは、なぜ失敗することのほうが多いかっていうと、失敗から学べることが、すごく多いからなんだよね。

その失敗を苦にして暗くなっちゃう人と、笑って話せる人がいるんだけど、失敗を笑って話せる人っていうのは、運が開けるよ。

その失敗を乗り越えちゃってる人ってことだからね。


人の失敗談って、聞いてるほうも肩の荷が下りるし、聞くとけっこう楽しんだよね。

なおかつ、その失敗を笑いながら聞いてるから、自分は失敗をしないですんだりするんだよね。


人間って、暗くなっちゃうのが一番よくないの。

でも失敗を、イヤなこと、隠したいことって思って、つい暗いところに閉じ込めるんだよ。

そうすると、腐ってカビが生えるんだよ。


それをオープンにしちゃって、「いや〜、俺、こういうバカなことしちゃってさ、若いときこうだったんだよ。こうやって失敗しちゃったんだよ」って、窓を開けて風を通してあげるんだよ。

そうすると、人ってね、「この人は大きい人だな」って思うだよ。

「こういうことを冗談を入れて笑って話せちゃうんだ、すごいな」って。

そうして、人の見る目も、変わってくるんだよ。


あとね、失敗を笑って話せるというのは、「この人の前でなら、自分の傷も明かしていいんだ」って思えるということ。

そうやって、いろんな失敗談をお互いにオープンに話せると、ものすごく楽しくなっちゃうし、いいコミュニケーションが生まれるよね。


自分の失敗を隠したがる人って、失敗がいけないことだと思っているんだよ。

だけど、人は失敗するものなの。

もし、失敗がなくて生きてきたという人がいたら、親の言うことを聞くか、世間の言うことを聞くかしてきたの。


自分で思い切ってやってきた人間っていうのは、最初っからはうまくいかないんだよ。

だけど、自分でやったんだから、それは「経験」であって「失敗」ではないんだよ。

「これをやってみたら、うまくいかなかった」っていうだけで、「じゃあ、次はこうやってやろう」「次はああやってみよう」ってなったら、それは「失敗」じゃないの。

「これではうまくいかない」ということがわかったってことなの。


『斎藤一人 大開運 人生を楽しむ仕組み』

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失敗をしないコツは「行動しないこと」
何にもやらないんだから失敗はしない。
けれども経験も出来ないし、もちろん成功体験もない。

失敗を明るく話せないのは虚勢をはっているから、自分をさらけ出すことが出来ないから。

失敗を笑って話せる人はカッコいいです。

困難なことにもチャレンジ出来る感じがする!

失敗を笑って話せる人になります!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)

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2017/7/16

社長日報No.2030  

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フランスの精神療法研究家のエミール・クーエは、

「私はよくなる、毎日よくなっていく」

といった暗示をかけるときには、朝目覚めたばかりのときと、夜の寝る前に、20回ずつ繰り返すことを勧めている。


20回も暗示をかけるのは大変だと思われるかもしれないが、実際にやってみると、そんなに時間も手間もかからない。

「さあ、やる気が出てくるぞ!」

「ほら、どんどんやる気が出てきた!」

「やる気が頭からつま先まで溢れてきたぞ!」

といった言葉を20回くらい唱えるだけなのだから、せいぜい1分とか、2分くらいなものであろう。


しかも、“暗示のかかりやすさ”というものは、慣れればなれるほどに高まっていく。

はじめのうちは20回くらい唱えなければ暗示にかからなくとも、そのうちに10回になり、5回になり、という具合に回数はどんどん減っていくのが普通である。

そのうち、1回だけ、「ほら、もうやる気が溢れてきた」と唱えるだけでも、やる気が面白いように出てくるようになる。

やる気が出ない人は、自分に悪い暗示をかけているからやる気が出ないのであって、そういう悪循環を断ち切りたいのであれば、とりあえず朝晩、20回ずつ自分に良い暗示をかける習慣を持ってほしい。


暗示というのは、決して精神的なものばかりではなく、きちんとした身体反応(生理反応)を伴うものなのである。

たとえば、バラの花粉でぜんそく発作が起きてしまう女性に、

「今からあなたにバラの花束を渡します」

といいながら、造花のバラの花束を手渡すと、それだけで発作が起きてしまうことがある。

もちろん、造花のバラに花粉などはないのだが、私たちの脳みそは、「バラだ!」と認識しただけで、身体がそれに反応してしまうのである。


さらに、「今からタバコの火を手に押しつけます」という暗示をかけてから、ペンなどを手に押しつけると、信じられないかもしれないが、押しつけた場所にやけどの痕ができてしまうことすらある。


これらの例でわかるように、暗示というものは、単なる精神現象ではない。

「さあ、やる気がでてくるぞ」という暗示をかけると、私たちのやる気を引き出してくれるホルモンであるテストステロンなどが分泌されてきて、身体的にも、やる気に満ちあふれた状態になる。

自分に暗示をかけることは、単なる気休めではなく、実際の生理反応を伴うものなのであり、効果的なものなのだ。


まったく何の効能もない薬でも、「これは効く!」と信じて服用すると、私たちの身体はそれに反応し、病原体などをやっつけてくれることがあり、これは「プラシボ効果」(偽薬効果)として知られている。

やる気がない人は、まず考え方を変えなさいと私がアドバイスするのも、単なる気休めではない。

「嫌だな」とか「やりたくないな」と思っていると、本当に身体も重くなってきて、仕事は遅々としてはかどらなくなるのに対し、暗示で気合を入れておけば、不思議なくらい身体も軽くなってきて、本当にスイスイと仕事をこなせるようになるのだ。


『自分を「やる気」にさせる! 最強の心理テクニック』

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実際このように社長日報を書いている自分が最も内容を自分に落とし込めている。
有難いことです(^^)

暗示といえば、昔から自分にとって万能薬はバファリンでした。
風邪だろうがなんだろうが具合が悪いと思ったらバファリン(^-^)そして全て治る!

今は具合が悪くなることさえもないので飲まなくなりましたが(笑)

人間はなんにでもなれる!
なんでも出来る!
今の自分も過去に自分がなりたかった自分である!

「鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ、魂を込めた熱意をもって行動すれば、何事も必ず実現する。」

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)



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2017/7/13

社長日報No.2029  

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ブッダは「嫉妬することで満足することがないから、明らかな智慧(ちえ)をもって満足するほうが優れている。明らかな智慧をもって満足している人を、嫉妬が支配することはできない」と述べておられます。

もしあなたが「足(た)る」を知る、つまり自分のもっているものの大切さを知り、ひとをうらやんでも意味がないという智慧をもつなら、もはや嫉妬があなたを支配することはないと語っているのです。

「足るを知る」ということは、「いま自分のもっているものを大切にせよ」ということです。

もともと「足るを知る」という言葉は老子(ろうし)の「足るを知れば辱(はずかし)められず」から来ています。

そして「足るを知れば辱められず」に続けて「止まるを知れば殆(あや)うからず(限度を知れば危険はさけられる)、もって長久なるべし」と語っています。


老子はこの説明として「名誉と身体とどちらが大切か、健康と財産はどちらが大切か、得ることと失うことはどちらが苦しいか、ひどく欲しいものがあれば、大いに散財する、たくさん持てばたくさん失う」といっているのです。

他人が何かをもっていても、それは健康に比べれば意味がない、もっているものは必ず失うようになるのだ、だからうらやんでも仕方がないといっているのです。


連合艦隊司令長官を経て、昭和天皇の侍従長として二・二六事件の際にあわや一命を落とすばかりの経験をし、天皇に請われて終戦時の総理大臣になった鈴木貫太郎(かんたろう)大将の座右の銘は「足るを知る者は富む」でした。

あれほどの名声地位をもつ鈴木貫太郎大将がこれを座右の銘にしていたということに深い感慨を覚えます。


堀口大学という詩人がいます。

芸術院会員で文化勲章をもらい、功成り名遂げたこの詩人に「座右銘」という詩があります。


「暮らしは分が大事です

気楽が何より薬です

そねむ心は自分より

以外のものは傷つけぬ」


人をそねみ、うらやんでも、結局うらやむ自分が傷つくのだという詩です。

これはほんとうにわたしたちの心を動かす詩です。

さらに「気楽が何より薬です」という言葉には「気楽になることが人生の目的だ」という意味も含まれているように思えます。


江戸時代の禅僧で書画をよくして博多の仙(せん)がい和尚は「寡欲(かよく)なれば即ち心おのずから安らかなり」と書いています。

つまり自分のもっているものに満足し、多くを望まない、うらやまない、他人のもっているものを欲しがらないということを実践すれば、心は自然に楽になると教えているのです。


『人生の目的は「心が楽になること」』

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自分は偉い人間でなければ、大した人間でもない。

「身の程を知る」

「背伸びしない」

「イイ格好しない」

プライドを持つことは大切だが前面に出ないようにする

「もっともっと欲しい」と思うことは「足るを知らないから」

自分を客観視し、他人と比較せずに目の前にある幸せに気づくことが大切ですね(^^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)
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2017/7/12

社長日報No.2028  

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これからは「何だかわからないけど、やってみると、行動に移すと、理由がわかる」という時代になります。

行動に移す(表現する)と、本当の理由が見えてきます。

こういうことがいっぱい起こってきますので、勇気を出して行動に移して下さい。


頭は本当にロクなことを考えず、すぐ判断してしまいますから、ありのままを受け入れるためには、出来るだけ頭の中はボーッとさせておいた方がいいですね。

頭をボーッとさせているのは罪悪のように思っておられる方が、今まではたくさんいらっしゃたと思いますが、これからは出来るだけ頭はカラッポにしておいた方がいいです。


頭がボーッとしている時には、意識はハート(胸のあたり)にあります。

カリカリして頭にくるという時は、頭に意識がある証拠ですね。

ハートに意識があれば、頭には絶対にきません。

何でも「どうぞ」と、あるがままに受け入れられます。


ですから数字の計算とか、どうしても頭で考えなければいけない時以外は、なるべく意識はハートに降ろしておいた方がいいですね。

そうしますと本当に楽で、平安な気持ちになれます。


ボーッとしていると、確かに私の場合は、日常の行動の中で一見無駄と思われることを随分やってしまいます。

電車を乗り過ごしたりとか、反対方向に乗って行ったりとかは年中ですが、これも意味なくやっているわけではないのです。

ですから「意味のないことは何もない」と、とらえるかどうかなのですね。

私は今までの人生で「意味のないことは全くなかった」とわかった時、本当の意味で感謝の気持ちが出てきました。


「意味がない」と思ったら、本当に意味がなくなってしまいます。

ですから例えば、反対方向の電車に乗ってしまったことに気がついて電車から降りまして、「《おおもと》の部分で生きている私が、意味のないことをするはずがないじゃないか」と思って駅で色々見るわけです。

もしかすると誰かに出会うために、反対方向に乗った可能性がありますから見てみるのです。

誰も知っている人がいないと、今度はポスターとかを見るのですね。

そうすると、必要な情報が必ずあります。

「あー、このポスターを見るために、一駅反対方向に乗ったんだ」とわかるのですね。

ですから、何も無駄ではないのです。


無駄は一つもありませんから、無駄とするかどうかは、ご自分次第なのです。

いつも「無駄なことをしているわけがない。起こることは、全部意味があって起こっている」と、とらえられた方がいいですね。

そうしますと、みんなが楽になれます。

大事なことは、少しでもカリカリしたりカッカすると、宇宙との調和度は簡単にドーンと落ちてしまうということです。


『あるがままに生きる』ナチュラルスピリット

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「どんなことにも意味がある」と心から思えば感謝の気持ちが生まれてきます。

「あぁ、このことを知らしめるために〇〇があったんだ」という気持ち。

そうなれば「苦難」「困難」「嫌なこと」「失敗」「病気」「出会い」「別れ」など全てに意味がある。
これらは全て自分へのメッセージ。

メッセージを受け取ったら、直ぐに行動に移すこと。

そうなればメッセージが自分を高めることに繋がる事が実感出来る!

自分の周りに起きることには全て意味がある。

考え方、捉え方を変えよう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ明日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)






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2017/7/11

社長日報No.2027  

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お金がないときでも、人にはできることがいくらでもある。

まず、笑顔でいようよ。

お金はなくても心は出せるんだからね。


たとえば、知らない人に呼びかけるときに、おばさんかな?

お姉さんかな?

と思ったら、迷わず「お姉さん」と呼ぶの。

お店で食事をしたら、笑顔で「ごちそうさま」って言う。

「お金がないから、やれることがない」わけじゃなくて、「あなたがやらないだけ」なんだ。


よく、「一人さんは、どんなお店で食事をしても、『まずい』って文句を言いませんね」って言われるんだよね。

でもね、自分が期待した味と違っていたとしても、その店のお父さんやお母さんは、その料理を出しながら、一生懸命、子育てしてきたのかもしれないんだよ。

たとえ、「おいしくない」って、お客さんに言われちゃうような料理だとしても、その味で稼いで、子どもを大学にまでやっているかもしれないよね。

どんなお店にだって、目に見える料理だけじゃない「ドラマ」があるんだ。

人には、1人ひとりに神様がつけてくれた壮大なドラマがある。

あなたにも、あの人にもだよ。

ほら、そう考えると、コンビニやスーパーのレジの人にも、笑顔で「ありがとう」って言いたくなってくるだろう?



世の中って、本当はすごく単純なの。

それを立派なこと言いすぎるから、おかしくなっちゃうの。

私のモットーは、「明るく元気」。

40度の熱があっても元気だよ。

悪いのは体で、心じゃないからね。

あのね、弱気な言葉を出すと、脳が負けちゃうの。


「女房が怖い」「部長が怖い」と言わずに、「女房なんか怖くない」「部長なんか目じゃないですよ」って言ってごらん。

ウソでもいいから。

そしたら周囲が安心するよ。


みんなが「ツラい」「大変だ」と言ってるときに、「全然平気ですよ」と言ってごらん。

そうしたら黒板に1点、白い点が輝くんだよ。

仕事が大変なのは当然なの。

人と同じこと言ってちゃダメだよ。


関東大震災のあとだって、「もうダメだ」と言ってる人が復興させたんじゃないよ。

「大丈夫。まだ負けない」と思っている人が復興させた。

「目じゃない」と言葉にしたとき、「目じゃない知恵」が出るんだよ。


コロンブスはアメリカ大陸を発見しようとして発見したんじゃないの。

世界一周の途中で発見したんだよ。

一周するぐらいの覚悟がいるんだよ。

弱気になったら負け、魅力がないもん。


『神様に喜ばれる人お金のレッスン』

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嫌なことがあったり、うまくいかないことがあると「もうダメだ」っていう人よりも「よっしゃー」と笑顔で立ち向かう人は魅力的です。

どんな状況でも、愚痴や文句、泣き言や不平不満を言わないからです。

毎日の中で練習をしてみる

「辛い」→「おもしろい」

「いやになった」→「楽しくなってきた」

「忙しい」→「最近人気者になってきた」

「最低」→「ありがとう」

人を笑顔にする言葉

人をやる気にさせる言葉

感謝の言葉

人と同じ言葉を言っていては魅力的にはなれない!

魅力的な言葉を使おう!

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

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2017/7/10

社長日報No.2056  

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もう40年も前の話、私が20歳のころに、旅先でよくこんな質問を受けました。

旅をしている20代のOLさんが多かったのですが、そのOLさんたちがこんな質問をするのです。

「コピー取りとお茶くみしか私には仕事がありません。

4年制の大学を出たにもかかわらず、コピー取りとお茶くみしかやることがありません。

そのために大学を出たわけではないので、毎日がむなしくて嫌々仕事をしています。

本当の私、本当の私の仕事に出会うためには、どのようにしたらいいでしょう。

取りあえずは今の会社は辞めたいのですが」


私の答えはいつも一緒です。

「私がもしあなたの上司であるならば、コピー取りとお茶くみを嫌々やっている人に、それ以上の難しい仕事を頼むことはないと思います。

コピー取りとお茶くみさえもちゃんとできないのであれば、それ以上に何かの企画を頼んだり、何かの商談をまとめてくれと責任を持って委ねたりということには、ならないのではないでしょうか」


やる羽目になったことは嫌がらずにやる。

これが宇宙の法則です。


この宇宙の法則を味方につけないかぎり、たぶん楽しい人生が回ってくることはないでしょう。

ただ、この話は、「努力しなさい」「頑張りなさい」と言う話とは違います。

努力の「努」には、嫌々、無理やりやらせる、嫌々なのだけど、無理やりやらされるという意味が含まれています。

嫌々やらされている奴隷の「奴」の人の「心」。

つまり、奴という文字の下に心を書いて奴隷の心。

これは「怒」という文字になります。

なぜ怒りなのか。

無理やり嫌がるものをやらされるからです。

イヤなことを無理やりやらされることが努力。

そして、その努力に無理やり追い込まれ人間の心が、怒りという文字になりました。


では、たとえば、家の中の家事が楽しくない。

子守・子育てだけが仕事なので、自分の人生はむなしいと思っている主婦がいるとします。

その場合に、そのむなしさを解決する方法が2つあります。


1つは、その子守・子育てを投げ出してしまうこと。

やめてしまうこと。

ですから、離婚をするなり家を捨てるなり、という選択があるかと思います。


もう1つの選択方法があります。

それをイヤなものだと思わずに、楽しいものと思ってやり始めるという方法です。

この方法は誰にも迷惑をかけません。

しかも、自分自身が楽しくなるような選択ですから、それからの時期が楽しくなると思います。

考え方やとらえ方を変えることによって、物事の価値が、内容が、だいぶ変わってきます。


根元的な話ですが、自分のまわりの気に入らないことを、「気に入らない、気に入らない」と言っている間は、たぶん何も解決しないでしょう。

自分のとらえ方や考え方を変えることで、ものが全然違うものに見えてくる。

全然違う状態に見えてくる。

この方法が自分にとっては一番ラクだし、一番速い方法です。

そして、究極の方法でもあります。


自分の思うように環境を変える、状況を変えるのではなくて、自分の考え方やとらえ方を変える。

これが一番ラクで簡単な方法なのです。

すべてのことにこれは使えるので、この方法を身につけたら、人生生きるのがとてもラクになります。


『啼かなくていいホトトギス』

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のんびりしているような人には、温かみがある。

人よりも一歩遅れたり、行列に割り込まれたり(^^)

待つことにも腹を立てたりしない。

おそらく損得勘定や欲が少ないのではないかなぁ(^^)

反対に鋭い人は冷たさがある。

すぐにカッとなったり、すぐに反論したりする。

いわゆる理性が先行している人。

つまり損得勘定や欲が多い人。

私たちはどちらの人間にもなることが出来ます。

選ぶのは自分次第。

どうせやるなら嫌々よりも楽しんでやりたいものです。

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2017/7/9

社長日報No.2045  

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本気で努力していると、いくら自分で隠そうとしても、そのうちに周囲にもバレてしまうものである。

何しろ、能力、スキル、技術などが日々進歩していくのだから、よほど鈍感な人間でもなければ、あなたの成長が見えてしまうのだ。

「なんだか、最近、あいつすごいよな」

「どうしちゃったんだろう、あいつ、目の色が変わってきたぜ」

「彼ったら、いつの間にか、仕事ができる人間になっちゃったな」

そういう噂が立つはずである。


たとえば、あなたが毎朝、1時間早く出勤して、前日の残務を、みんなが来る前に片づけてしまうんだ、という努力を開始したとしよう。

最初の数日から1週間くらいは、そういう努力をしていても、周囲の人も気づいてはくれない。

せいぜい、「おや?」と感じるくらいである。


ところが、1ヵ月もその努力をつづけていると、あなたがテキパキとダンドリ良く仕事を片づけられるようになっていることや、生産性がアップしていることに、だれもが気づくのである。

つまり、努力を隠しきれなくなってくるのだ。

すると、どうなるか。


あなたが隠忍(いんにん)の努力をしていることに対して周囲は、報いてあげよう、とするのだ。

たとえば、上司なら、「今度の査定では、A評価をしてやろう」と考えるであろうし、取引先の担当者なら、「あんなに頑張っているんだから、今度来たときには、契約を交わしてやろう」という気持ちになるであろう。

結局あなたがこっそり努力をしていても、それをちゃんとつづけていれば、そのうちに周囲がそれに報いてくれるのである。

努力は、決してムダにならないのだ。


南カリフォルニア大学のアンドレア・モラレス助教授によると、お店の掃除をきっちりやるなど、いろいろと努力している小売店では、お客は、その努力に報いるためにたくさんの買い物をしてくれるそうである。

モラレス助教授が、大学生に頼んで、努力をしている小売店と、あまり努力をしていない小売店の両方で、缶スープやバスタオルなどの買い物をさせるという実験を行ったところ、お客が使った金額には、努力していないお店が8.22ドルに対して、努力しているお店は10.51ドル、という差が出たそうだ。

努力していれば、それに気づいた周囲の人たちは、あなたを放っておかなくなる。

だから安心して努力を続けてほしい。

ただし、なかなか気づいてくれないからといって、「ねぇ、ねぇ、僕は、いっぱい努力しているんだよ。知ってた?」などと、自分の頑張りを吹聴すると、かえって相手は不快に思うから、もう少し自然にバレるように持っていくとよいだろう。


『継続は、だれも裏切らない』

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自分に「才能がある」「器用である」「十分上手い」と思っていると努力することを怠ってしまいがちになる。

しかし、不器用だという自覚があれば努力を怠らない。

結局コツコツと努力を続けることが出来る人が成功を掴むのではないでしょうか?

なぜなら周りの人が放っておかないから(^_^)

必ず手を差し伸べてくれるだろうし、助けてくれるはずです。

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

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2017/7/5

社長日報No.2044  

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私が通っていた高校は、とてもスポーツに力を入れている学校でした。

選手達のほとんどが寮生活で、全国各地から集まってきていました。

1年生の時に足を痛めてしまった私は、選手の道をあきらめて、あるチームのマネージャーとして頑張っていました。


初めのうちは、チームのまとまりもよく、何の問題もありませんでした。

でも、思春期の高校生達が一日中顔を突き合わせる寮生活ですから、どうしても人間関係がうまくいかない部分が出てきます。


そしてとうとう、ある時期からチーム内にふたつの派閥のようなものが生まれ、激しく対立するようになってしまったのです。

ある晩、寮に2台しかない公衆電話の使い方が長いとか、取り次ぎ方が悪いといったことが原因で、ふたつの派閥の間でスリッパや雑誌を手当たりしだいに投げ合う大ゲンカが始まってしまいました。

県大会の予選が迫っているのに、ここで選手達がバラバラになったら取り返しがつきません。

マネージャーの私が「なんとかしないと」と、そう思って焦っていたところに、寮のおばちゃんが登場してくれたのです。


おばちゃんは、地元の農家から通ってくる人で、寮の食事の世話や掃除などをするスタッフの中心的な存在でした。

歳は60代。

にらみ合うふたつのグループの間に立って、おばちゃんは言いました。


「あんたたち、せっかくのベッピンさんなのに、そんな恐い顔してさ、もったいないよ。

ケンカするよりも仲よくするほうが、毎日がずっと楽しいって、それぐらいわかるだろう?」

「うるさい!こんなやつらと仲よくするなんて無理だね!」と、興奮した誰かが叫びました。

その声がしたほうをおばちゃんはにらみつけ、野太い声で一喝しました。


「無理だって?嘘だね。

人と仲よくするなんてね、とっても簡単なことだよ。

『ありがとう』と『ごめんなさい』は、相手よりも先に言え!

たったこれだけで、人生うまくやっていけるんだよ!」


寮の雰囲気が変わったのは、次の日からでした。

本当はこんなくだらない争いをしている場合じゃないと誰もがわかっているのに、どうしたらいいのかわからない。

そこに響き渡ったおばちゃんの一喝で、みんなが我に返った感じでした。

その後、私達は県大会に優勝。

全国大会への進出を決めました。


《群馬県高崎市 まる子(37歳)女・主婦》

『人生はカレーライス! 〜忘れられないあのひと言〜』

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先に謝ることは案外勇気が必要です。

特に自分が年上だったときに

しかし謝ることが出来ずにわだかまりを引きずることも多いと思います。

たった一言「ごめんなさい」

そして「ありがとう」

これらをサラッと言える人になりたいものですね(^-^)

皆さんにすべての善きことがたくさん訪れます。

さあ今日も上気元で最幸にワクワク顔晴りましょう(*^_^*)










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