2017/10/18

10月18日の装い  ▲今日の装い/袷

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●着物

クリックすると元のサイズで表示します

着物は、伊兵衛織です。

今調べてみると03年6月30日の「伊兵衛織展」で初めて知って、触れて、気になっていた物です。

それから3年経って、やっと手に入れたものです。

06年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました♪

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。
 
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、織り方に特徴のある卵色の浦野理一の縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

クリックすると元のサイズで表示します


●小物

クリックすると元のサイズで表示します

・帯揚げは、白と小豆色の格子柄の縮緬です。

・扇子は、縁が朱色の染の扇子です。

・帯留めは、紅葉のもみじと団栗です。(かづら清)

・根付は、帯留めとお揃いのもみじです。(かづら清)

・腰飾り

もみじの匂い袋です。

●籠

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

籠は胡桃です。

これは日本橋のデパートで職人さんから購入しました。

まだ山葡萄も胡桃もよく分らなかった頃に、とても美しくキチット編んで有ったので、決めました。

上のほうが少しつぼまっています。

しっかりとして艶があります。

山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。

中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包みました。

アクセントに買ったときにオマケで持った、下駄をぶら下げています。

●履物

クリックすると元のサイズで表示します

履物は、焼き杉の台に竹皮表の右近下駄で、母の羽織の端切れで誂えた、白地に水色の流水柄の鼻緒です。 

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します





※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ