2017/4/7

4月6日の装い  ▲今日の装い/袷

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この着物は、むじな菊柄の江戸小紋ですが、画像では分かりにくいのですが、型紙をずらした時に、段々色を濃くして、染めてある物です。

裾に行くほどに、濃く染めてありますので、訪問着になるのでしょうか?(背縫い・脇縫い・袖付け・掛け衿の柄が合っています。)

購入した時には、少し地味かなぁ〜?と思ったのですが、それなりに似合う年齢に成って来ました。

とても着易い着物です。

●帯

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着姿では分かり難いのですが、柄が桜の花びらと江戸小紋柄が刺し子に成って居ます。

まだまだ腕が後ろに回りきれないので、衣紋も綺麗に抜けないし・・・お太鼓も綺麗に結べません。

何時に成ったら、以前の様に普通に後ろに腕が回るように成りのでしょうか?

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●小物

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・帯揚げは、くれない色の無地縮緬。

・扇子はが描かれている物。

・帯締めは、臙脂色の伊藤組紐。

・帯留めは、の縮緬細工の物。

・根付はくろちくの揺れる

・腰飾りは、縮緬の巾着の匂い袋

帯留めは縮緬細工の桜と蕾をオーダー(人形町のころもやさん)

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帯留めは、こもりかつこさんの手作りの桜のお細工物で、イヤリングのような感じの留め金具が付いていますが、外れないように爪が二本出ています。

ふぁ〜っとしたぼかしの色合いがお気に入りです。

●バック

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ベトナムに初めて行ったときに、一目で気に入って購入した、「椰子の実雑貨店」の桜の手刺繍がいっぱいされている、黒の艶のサテン地の手提げバックです。

●履物

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履物は、ピンクシルバーの小判型の台に、小豆色の鹿の子絞りのハギレで誂えた鼻緒を、挿げて貰った草履です。

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