2017/8/13

闘鶏神社(3/7)  ■国内旅行記(関西方面)

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紀州南部ロイヤルホテルの前です。

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大型ホテルなので、今日もこんなに沢山のバスが停まって居ます。

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太陽パネルがずらっと設置されていました。

遠くに海が見えます。

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部屋からも海が見えます。

今日の最初の見学地は、ホテルから30分の闘鶏神社です。

バスの中で闘鶏神社の説明をして、添乗員はバスの前で私達を、「行っていらっしゃい」とお見送り・・・・・

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闘鶏神社の模型が飾って有りました。

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神職の方が説明をして下さいました。

闘鶏神社は、通称「権現さん」と呼ばれ、御祭神の中には、熊野三山(熊野本宮大社 熊野那智大社 熊野速玉大社)も勧請されています。

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熊野権現の三山御参詣に替えるという三山の別宮的存在で熊野信仰の一翼を負っていました。

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熊野本宮大社が川の増水で流失する以前の社殿の形を再現しています。

勝負の神様としてもご利益があると言われています。

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壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が今に伝わる神社です。

源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)

どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。

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境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像があります。

丁寧に説明をして頂きました♪

次は昨日走った所をもう一度80分かけて、熊野本宮大社に向かいますバス




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