2008/9/7

青紺絽無地着物に帯4本  ●薄物(夏)一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


美しい青紺色の無地の絽の着物です。
白の本麻の長襦袢(本来は絽には絽なのですが)の着物に合ったサイズをキチット着ないと、透けて見えますね。

1クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
4クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します 

★1は03年7月6日に娘の親友のお墓参りに一緒に行く予定だったのですが、親は行かない事になったので、娘だけで出かけました。

準備したので、家でスッピンで着て見ました♪
絽の着物は今年初めてなので、襦袢も絽にしています。
透け感が涼しそう。(今日は涼しい〜けど)

●帯は不思議な丸帯で、まるっきり違う3通りに締められます。
1種類にしか締められないように2部式にしてしまった物です。
締めるのには、汗をかかずに良いけれど、ちょっと勿体無かったと今は思います。
川に浮かぶ舟の柄。

クリックすると元のサイズで表示しますスッピンで怖い〜

★2は03年8月11日に、Nさんを誘って、目黒雅叙園の期間限定の古い建物を見学に行きました。(1ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

目黒駅から行人坂を下って、雅叙園に。
中に入ったら、目黒縁日「昭和の街角」と言う催しをしていて驚きました。
最初はかの有名なトイレを案内して、お昼は「ステーキハウスハマ」で松坂牛のステーキを頂きました。
お客は最初は着物姿の私達だけ。
(あとで外国人の人たちが入って来て、ホッとしました)ゆっくり体が冷えた頃?見学をする。

エレベーターは、凄く大きな全面螺鈿細工の物で、3Fに。
創設者の細川力蔵が石川県羽咋の農家に生まれた事に何だか親近感を覚えました。

浴場経営から、不動産業、合名会社をえて、昭和6年から18年にかけて、7期にわたって特徴のある建物を建設していったそうです。

特徴は装飾の破格の豪華さで、螺鈿、日本画、浮き彫りの彫刻、手の混んだ組子を持つ建具、国内外の銘木で埋め尽くされています。

クリックすると元のサイズで表示します

桃山風、日光東照宮系列、歌舞伎に見られる江戸文化に属する物である。
千と千尋の神隠しのモデルになった「100階段」は実は99段であるとの事。

帰りに行人坂を上る元気は無く、マイクロバスで目黒駅まで送ってもらい、モンドールでのお茶の後、「時代布 池田」へ。
重子さんは珍しく、絞りの浴衣で、涼しげでした。

●帯はアンティークの丸帯を、二部式作りなおして締めています。
1と同じもの。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

★3は04年7月29日に着物でお出かけの予定なのに、台風はどうなんだろう?
まだ空を眺めて着て行く物を迷っています。
このままでは洋服でも良いかなぁ?

洋服を着たのに、晴れてきました・・・・
着替えるべきか?
勿論着替えました、結局予定の宮古を絽に変えて。(11ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

まず最初に、山中塗りの伝統工芸師の大下さんに会いに田町の「女性伝統工芸士十人の技つなぎ」に行きました。

大下さんはご夫婦が伝統工芸師で、ご主人がやっぱり私の同級生の大下元行さんでした。
色々郷里の話をしてきました。
漆塗りの綺麗な蒔絵の棗や帯留め、根付けなどなど見せて頂きました。

その後浅草に行って、ほおずき市に頼んでいた、黒の総絞りの鼻緒を受け取って、今日が開店の姫やさんに出向く。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

とても可愛いお店でした♪
小紫さんのイメージどうりでした。
7時から有志が集まってのイタリアンでのお食事会。
台風の影響で大雨の所もあったのに、着物着用の人が多かった。
真楽からも私を含めて、4人が参加。

●帯はオレンジ色の絽の二部式帯で、黒い金魚が金魚鉢の中で泳いでいる美しい刺繍の帯。

クリックすると元のサイズで表示します3クリックすると元のサイズで表示します

(池田で購入→金魚は6月の物だけれど一年中生きているからいつでも締められるとの事)

★4は05年9月10日久しぶりの着物でのお出かけ♪ (1ヵ月振りに着用)
式服以外では約1ヵ月振り(私の誕生日の13日に着て以来〜)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

色んな事が有りすぎて、着物を着る気も起こらなかったし、着ていないからと、イライラする事もなかった。
結局先月は3回しか着なかったので、夏着物を着て上げられなかった物がいっぱい。
お昼に鳩居堂で待ち合わせて、4人で四丁目のど真ん中でランチ♪

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

思ったより安いんじゃない〜デザート付きで1500円は?とずいぶん長居をしてお喋り。

松屋の催しで手芸展を見る。
溜息の出るほどに細かいキルトや縮緬細工等、趣味と実益を兼ねるのは大変だなァと思った。

アンティークモールを流して、2次会に参加する。
11月3日に催される「着物日和」で写真集を出すので、参加者募集との事。
2次会参加者は前よりも随分少なくなっていた。
此れくらいが丁度良いくらい♪

●帯は今年京都の紫織庵で購入仕立てて貰った、絹芭蕉の名古屋帯。
椰子の実柄。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

三年間着ていないわぁ〜

★5は08年9月5日にKさんからお誘いを受けて、両国の江戸東京博物館から赤坂大歌舞伎に、今日は文化を親しんだ日です。(3年ぶりに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

●帯は撫○庵のポリエステルの、唐織の袋状に仕立ててある名古屋帯。
秋草柄の絽。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します





2006/9/7  10:26

投稿者:中ざくら

八重ざくらさん♪

普通は絽の着物に絽の長襦袢。
麻の着物には麻の長襦袢を着るようですが、私は麻の長襦袢を着る事が多いです。
少しでも細く見えるように斜めから写るようにしています。
有難う♪

京都は良く分からないのですが、紫織庵はお薦めです。
有料で見学が出来ます。
座敷と蔵の中に着物が展示してあるんです。
「井澤やさん」や「かずら清さん」は小物が色々あって、祇園に行けたら寄って見てください。

古い着物に興味があったら、「だいやすさん」http://www.kanshin.jp/kimono/index.php3?mode=keyword&id=653946が良いかも。

2006/9/5  21:51

投稿者:八重ざくら

絽には絽の襦袢が 粋なのですネ
青紺色の着物が よくお似合いですよ♪
雑誌のモデルのようで ステキです! 

9日に 所要で 京都に行きます。
3〜4時間 自由時間が あると思います。
紫織庵とか? どっかお薦めのお店 穴場が あったら 是非 教えて下さいネ。

http://gannbarimasunnsaikutete

2005/7/20  18:02

投稿者:中ざくら

あおねさん♪

有難うございます。
夏は透ける着物は涼しそうに見えて良いですよね。
私も襦袢に柄物をと考えた事があるのですが、
そうすると前身ごろが重なって全然柄が見えなくて、可笑しい事が分かったのです。

やはり紗袷には成らないんですよね。
後身頃と袖だけに柄が出ることになりますね。

http://happy.ap.teacup.com/hayasaku/

2005/7/20  17:48

投稿者:あおね

無地の絽が素敵ですね。
襦袢を柄物にして、無地の絽を着てみたいのです。

欲しい物いっぱいです(笑)

http://yaplog.jp/dynamics/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”