東播ジュニア親睦大会  バレーネタ

最後の東播地区の大会をなんとか

優勝で終わる事ができました。

春の新人戦は準優勝となりましたが

その後の県予選大会、近畿予選大会、県選手権大会

そして今回の親睦大会の4大会は優勝。


みんなよくがんばりましたね♪

クリックすると元のサイズで表示します


残す大会は、今週末の京都の招待大会と

東条大会と最終大会となる龍野の兵庫県少女バレーボール大会

の3つです。

このまま無敗で卒業したいね。というか

良い試合をしたいね♪


0



東播ジュニア親睦大会  

東播の最後の大会です。
開会式を小野市のアルゴで行い、現在試合会場のアクトにて試合してます


0

第3回東播小学生交流バレーボール大会  


東播連盟チームに加古川市のゴムバレーボールチーム、
明石市のゴムバレーボールチームが連盟の枠を越えて
交流を図る大会です

みなさん仲良くしてくださいませ♪

クリックすると元のサイズで表示します
0

チーム分かれての大会参戦  バレーネタ

遅くなりましたが、先々週の大会のご報告を


稲美町ジュニアバレーボール協会会長旗争奪戦(Aチーム)と
新宮招待小学生選抜バレーボール大会(Bチーム)

12月18日、この日は

親も子も2大会に分かれての行動となりました。

監督と私がBチームとともに新宮町へ。

マネージャーとウッシーがAチームとともに稲美町へ。



まずは、ちびーズのBチームの大会から・・・


クリックすると元のサイズで表示します


新人大会といってもうちは4年生+3年生+2年生という構成です。

開会式の様子や冊子の身長欄をみても150cmオーバーの

子たちが沢山いる中うちは・・・(大汗)

また、冊子を眺めても昔は1学年で6名は揃っている

チームが沢山おられたのにここ近年は

めっきり目につきにくくなっていますね・・・。

バレー人気を復活させねば!!

と、播磨ジュニアも上記のような状況では大きな声では言えませんが


予選会場は「播磨高原東小学校」


クリックすると元のサイズで表示します


播磨科学公園都市内にあって、有名建築家の安藤忠雄が設計したらしいです。

昔は若鮎さんに呼んでもらってよく練習試合をしたものです。

久しぶりきましたがやはり斬新なデザインですなぁ


で、試合はというと惨敗という言葉がまさしくピッタリはまります。

負けるのはしかたがない。まだまだ力がないんだからね。

大きな体育館でたくさんのチームさんがアップしていても

あっ!播磨ジュニアはあそこでアップしてるな♪

ってわかるくらいの大きな声と元気を!と

毎年新チームの子には言っています。


しかしこの新チームは特に声も元気も出てこないなぁ・・・・。

これからに期待します。

当然試合は全敗でした。

そのうち0−21で負けたセットもありました。

21−0で勝利することは年に1度以上はあるのですが

0−21は記憶には・・・・

んっ??

あったわ(大汗)8年前に一度。

近年こそ1学年でチームが組めない事情で

2年間Aチームで鍛えられたメンバーが数名4月時点で

いるから春先でもそこそこのプレーができるが

昔の播磨ジュニアは、6年生になってやっとAチームの練習が

スタートするので春先は1回戦敗退が大半でした。

しかしそこから全国予選がはじまる3ヶ月間でなんとか

県大会出場権をとれるレベルまで成長してくれます。

新人戦で0−21の試合をしてくれた8年前のメンバーも

レセプション、ディグはできない・・・。 

トスはあがらない・・・・。

アタックはコート外かネットにかける・・・。

という状況の3月4月ではありましたが

しかし6月の東播予選大会で3位に入りこむ事ができました

秋の兵庫県選手権大会においては2枠しかない

県大会のキップもつかんでくれました。


今回0−21の惨敗に保護者さん達もすごく凹んでましたが

監督も私も『今に見ておれ♪』の気持ちで一杯です。

しかし指導陣だけが意気込んでも仕方がない話であって

前例の0−21惨敗の先輩達もそりゃ今の練習以上の

キツイ練習についてきてくれました

子も親も前をむいて全力でぶつかってきてくれれば

指導陣も全力で受け止める。そういうものです。

期待しています


※※※※※※※※※※※※

お昼ごはんをたべると早々にAチームが大会をおこなっている

稲美町にむかいました。

会場につくとタイミング良く決勝トーナメントが

始まったところでした。


クリックすると元のサイズで表示します


Aチームの保護者さんにBチームの保護者さんも加わり

大応援団となりました。

監督と私はそのままベンチには入らず

観客席から見守りました。

大久保さん、母里さんに勝利していよいよ決勝戦は

高丘さんに決まり接戦の勝負が続きます。

しかしいつもならこのくらい接戦した状況のとき

セットを落とすかも・・・と思うのですが

この試合はそういういつもの不安な空気は

感じれませんでした。

「ここは勝ちきる・・・。」と、

どしっと構えて観戦ができました。

いやな点の取られ方、点の与え方ではなかったので。

21-19,21-19で勝利。

という事はガチでの力差の2点差ということですね。


春先、高丘さんとの試合は10点そこそこで勝っていた。

今は19点までの勝負になった。

うちも成長してきたと思うがそれ以上に高丘さんが

成長されたということですね。

まだまだうちも頑張れると思います。

ファイトでいきましょう♪


結果:優勝




クリックすると元のサイズで表示します





次回予告

シリウスカップ

播磨ジュニア忘年会


0

第3回加古川市立総合体育館カップジュニアバレーボール大会  バレーネタ

12月3日(土)、12月4日(日)と首題大会にてお世話になりました。

3日、4日とも1ブロックに5,6チームが振り分けられ

5つのブロックに区分し、総当り戦を行いブロック優勝を目指します。

2セットマッチとはいえ6チームの総当りなので

10セットはできますので充実した1日になりました。



この大会は播磨ジュニアのような小学生バレーボール連盟

(皮バレー)チームに明石市のゴムバレーチーム、

そして加古川総合体育館のおひざ元の加古川市

ゴムバレーチームさんと云う対戦する機会がないチームさんと

交流ができる数少ない大会の一つです。

下から擦り上げるアンダーサーブやアンダーパスから

高ぁ〜く上げるトスを見る機会がないからなんか新鮮やなぁ〜♪

播磨ジュニアもこの大会はいつものポジションとは違う構成で

臨みました。伝家の宝刀Dクイックも封印(笑)

スターティングメンバーも3パターンを使い分けです。


いろいろと試しながらこれから3月まで、

まだまだ個人的にもチーム的にも進化を目指していきます。



優秀選手の3名のなかにジャスが選ばれました。

やはりこれだけ目立つとジャスにブロックがついてくるのも

承知なのですが、あきらかに1ブロックマークでいるのに

そこに上げるうちのセッター。ジャスも打ち抜いてはくれるが・・。


「 『そこにブロックをずうーっとついているんだったら
  
  付いてていいけど付いている限り全部ジャス以外に上げるよ!』

くらいの強い精神力をセッターは持たなアカン!!」


監督よりタイム時に云われてましたわ。。うちのセッター

タイムアウト後、ジャスには1本も上がる事なしでゲームセット(爆)

2日間とも全勝で優勝することができました。おめでとう♪


【1日目大会】
1試合目 対 上野(神戸市)21-9,21-9
2試合目 対 平岡北(加古川市)21-12,21-11
3試合目 対 貴崎(明石市)21-7,21-2
4試合目 対 良野(加古川市)21-8,21-10
5試合目 対 蓮池ドリーム(播磨町)21-11,21-2
【2日目大会】
1試合目 対 神吉(加古川市)21-7,21-8
2試合目 対 網干西(姫路市)21-11,21-16
3試合目 対 U別府(加古川市)21-7,21-11
4試合目 対 野口ドリームス(加古川市)21-3,21-7
5試合目 対 津田(姫路市)21-8,21-3


ゴムバレーボールのチームさんとは次回

平成24年1月14日(土)に東播小学生バレーボール連盟が主催する

『第3回東播小学生交流バレーボール大会』

 場所:西脇市総合市民センター体育館 他5会場

で、お会いしましょうね。


2日間、ありがとうございました。

クリックすると元のサイズで表示します
0

第12回インターネット杯小学生バレーボール大会  バレーネタ


11月26日、27日におこなわれ今年度も無事参加できる

事になりました。

プレーをしてくれる子ども達(選手)が今回も居てる事に感謝

参加申し込み(先着順)に入れたことに感謝(笑)



クリックすると元のサイズで表示します



僕の中では単なる招待試合としてこの大会を

位置づけしていません


1年に一度お会いするチームや指導者さんのがんばりを

お聞きしたり見せて頂く。

今年はこんなメンバー構成でこんなスタイルで

がんばっているのだな・・・と。

強い弱いじゃなく他チームさんの成長を肌で感じたい。

と同時に播磨ジュニアは

今年はこんなメンバーでがんばってますよ♪

去年のこの子がここまで成長してくれましたよ♪

播磨ジュニアは健在ですよ♪と

ご報告する大会と思っています


だから懇親会の時のコヤカンさんの言葉じゃないが

7月31日の豊岡市(コウノトリ杯)から帰宅し

爆睡したいところ午前0時を待つ辛さもがまんできます(爆)




予選は野里さんとすみれさんと組まれていました。

野里さんとは当日の3日前(23日)に練習試合をしたばかり(笑)


すみれさん、会場担当チームとしてもお世話になりました。

コーヒーもお気を使って頂き沢山よばれました。

最後には「懇親会用にお腹へらしておきますわ♪」とお断りも

させていただくほど小まめに気にかけて頂きほんと感謝ですぅ。

すみれリバース戦の2セット目。

今、うちのライトがスランプです・・・。

技術以上に気持ちの問題。

「全てライト攻撃に持っていけ。」とセッターとライトに

監督から指示が出されました。

ライトの選手の立ち直る切っ掛けのために。

自分がどれだけチーム構成に重要なのかを再認識してもらうために。

2日間をとおしてもまだ根は深そうです。。



2日目アトム決勝トーナメントに決まりました。

ブロック戦は流星少女(神戸市)さんと八本松女子(広島県)と

懇親会の席上抽選で決まりました。

流星さんは、春先の淡路の大会や県大会でも拝見させて

いただき完成されたチームさんとお見受けして一度は対戦を

してみたいと思っておりました。

八本松女子さんは今年は上級生も少ないとの事でしたが

毎年「八本松バレー」を引き継いでおられるのがよくわかりました。


ブロック戦を勝ち上がりいよいよトーナメント戦

1回戦の有岡男子さんに勝利して準決勝は

スカイアタッカーズさんに決定です

節目、節目にスカイの子達を見せて頂いています。

見るたびに彼達の成長をすごく感じます

みんなでがんばってるんやろうなぁ・・・

相手コートの中もすごく見えているんでしょう

強打、軟打で苦しめられました。

お互い打ちも打ったり、拾いも拾ったりと

良いゲームをお互いしてくれました。

得点は双方ともミスを積み重ねた結果だったかな・・。

フルセットに、もつれなんとか決勝戦に上がれました。

決勝戦は広島県から参加の八本松男子さんになりました

全国大会でベスト8に入ったとお聞きしました。

170cmの大きな選手に、キレのあるスパイクを打つ

エーススパイカー。

ブロック戦から拝見して播磨ジュニアが対戦したら

どんな試合運びをしようか・・・と考えると

ワクワクです♪

スカイさんもそうなのですが男子チームってなんてあんなに

相手コートがよく見えているんでしょうね。

やはりフェイント攻撃を練習しなければフェイント攻略は

難しいのかな・・・。いやいや!播磨ジュニアにフェイント無し!!

これもポリシーです(笑)


というか、うちが見えなさすぎなのでしょうね。。。

相手が何をしてくるのか、何をしているのかの

状況判断能力がもっと欲しいね

1セット目の20−20でチャンスボールが返ってくる。

いや、返ってくる状況であった。そして返ってきた

ベンチで「チャーンス」と声もでたが、パスミスで

こちらがチャンスボールを返す羽目に。。。

そしてジ・エンド。

わずかな詰めの差であるが結果は大きな差になったね。

でも、今年も楽しめました。

ほんとうに何か居心地の良い大会ですわ、IN杯。


実行委員の皆様本当にありがとうございました。

また、来年も夜なべしてエントリーしたいと思います。

そうそう!来年は6年生もいないおチビちゃんチームで

参りますので、番狂わせの無きよう組合せを宜しくです(爆)


結果:

アトムトーナメント 
優勝: 八本松(男子)
準優勝:播磨ジュニア
3位:スカイアタッカーズ
3位:美座アタッカーズ
敢闘賞:陵南ジュニア




クリックすると元のサイズで表示します
0

兵庫県大会  

1回戦で終了しました。
言いたい事も色々とありますが、
今は云うまい。
6年生の皆さんお疲れ様でした。
明日からは下級生主体の練習になりますね。
君達とは12月まで頑張ってもらう気満々でしたが結果を受け止めなければいけません。
しばらくの間は下級生のサポートに回って下さい。

下級生の皆さん、明日からは
気持ちを引き締めて練習に来なあかんよ
5

いよいよ明日は県大会・・・  バレーネタ


5年前の県選手権大会と同じ豊岡総合体育館

県大会で戦う上での播磨ジュニアの力量も5年前と

同等であろう。

しかし・・・

今回は5年前と同じ轍は踏まない!!

5年前の活動報告を再度読み直し

心に誓うテラさんでした。



−−−−−以下、5年前の活動報告より−−−−−−−


第24回兵庫県小学生バレーボール選手権大会

時 2006年11月12日
場所 豊岡市立総合体育館



(当日の朝、選手宣誓が当たっている事を

知らされ緊張感MAXのチカキャプテン)


負けた・・・・。

県大会という魔力に負けた・・・。

近畿大会という大きな存在に戦わずして

負けたのかもしれません。

選手も、指導者も親も戦うべき相手が

いつしかコートの反対側にいる

チームではなく、県、近畿という存在を

相手にしていたのかも知れません。

今思えば少なからず私はそうだった気がする。

今年の兵庫の情勢、現チームの持っている力量を

考えても叶わぬ目標でもないと思った時点で

戦うべき相手を見失っていたかも・・・。


♪勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと・・・


故美空ひばりさんも「柔」の中で歌ってましたね。


あほ言うな!勝つ!という気持ちがなくて

どないすんねん!って思うところもあるが、

プラス思考全開の「勝つ」であれば問題ないが

少しでもマイナス思考の混ざった「勝つ」であれば

持つべきではないね・・。

子どもも私も親も、

「勝つ」ではなく「勝ちたい」というマイナス思考の

含まれた気持ちで向ってしまった。

もしかしたら勝てるかも?

勝ちたい!勝ちたい!

でも負けるかも・・・。

そう意識した時点で攻めの気持ちがなくなる。

受身(守り)のプレーになってしまう。

平常心を失う。

緊張度MAX

1セット目、9−10と接戦しておきながら

終わってみれば12−21。

9点目以降子ども達にどんな心理がおこったのでしょうね?

2セット目、6−21・・・。

バレーになりませんでした。


サントリ県大会では1回戦で優勝チーム(太田少女)と

対戦となり敗れこの選手権県大会でも結果は

優勝チーム(龍野少女)に1回戦にて

敗れたことになりました。



「勝つ」ではなく

「勝ちたい」と思うな 思えば負けよ・・・・


結果:1回戦敗退

0

ビスラカップ【後記】  



今日は声がでません

昨日で喉を潰してしまいました(汗)

いつもはここぞの試合はのぞき親父達に

応援を任せているのだが今回はここぞの

試合ばかりでした(笑)

やっとビスラを獲れた・・・

3位には何度かたどりついたこともあるが

優勝は初です。






実行委員会さんが発行した「20回記念しおり」を

拝見させてもらいました。


あぁ〜この年はあの子達の年代やったなぁ〜

あの時はこんな事があった、こんな試合をした

と思い返されると同時に

実行委員関係者みなさんのビスラカップに

対する想いがヒシヒシと伝わってきました



主催者チームOBの方たちの投稿言葉も大変

感動しました



久崎OBさんの投稿・・・






うちの監督大変喜んでました

「覚えてくれているんや・・・」と。


播磨ジュニアの子も、捻挫をしたり

ちょっとしたケガで練習を休む子がいたら

「あるチームの子は腕を骨折してもチームの子の

為にギブスをはずしてまでもコートに立った子がいる」

そんな例えを交えながら話をする事も度々ありました

みなさんの想いが詰まった20回記念大会、

100チームの頂点に立てた事、本当にうれしい!!!

ぜひともこのまま兵庫県大会につなげていきましょう



クリックすると元のサイズで表示します
1

第20回ビスラカップ少女バレーボール大会  



この記念すべき大会に優勝することができました。

本当に嬉しい!

僕の気持ちのなかでは
もしかしたら県大会で優勝することより
感慨深いものがある

(県で優勝したことはないが)

それだけこのビスラカップに十数年来の思い出が詰まってます

素晴らしいチームばかりの中で優勝することの困難さも認識してます

年が明けると播磨ジュニア結成20周年!
ビスラカップも20回
何か運命的なものも感じます

平井さんや西山さんにも結成以来どれだけ助言を頂いたかわかりません。

本当に感謝致します

帰宅中の車中でのカキコミですのでまずは
大会関係者の皆様への御礼と
ハリジュニ関係者への優勝の報告を致します。

決勝戦
対 和21-15,21-11

優勝:播磨ジュニア
準優勝:和(京都府)
3位:石海
3位:橘ジュニア(京都府)







クリックすると元のサイズで表示します
1