実年齢?才、精神年齢18才?の主婦が綴る「ヘ〜ッ」「ホ〜ッ」の気ままブログ。
地球/人体汚染に目を開かされたのがきっかけで始めたので、大仰なタイトル(^^;)ですが、近年は身辺雑記(〜社会問題)が多いです。
お気軽におつきあい頂けると嬉しいです。 ほかに、 読書ブログ 中欧旅行紀も有ります。(2005.1.7〜) 

〜好きな言葉〜   「奪い合えば足りぬ。分け合えば余る。」
                "Everything happens for the best."
                   "Learn as if you were to live forever. Live as if you were to die tomorrow."

2014/12/2

Autumn 2014  自然・季節

Around Miyagase

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2010/12/27

年末のご挨拶  未分類

8/10を最後に長々とご無沙汰してしまいました。
ご無沙汰の間、皆様にはご心配のメールを頂き、申し訳ありませんでした。

9月に入ってようやく歩けるようになると、骨折で動けなかった2ヶ月間を取り戻すかのように多忙の日々。更には眼病を度々わずらい、PCとも遠ざかるを得ませんでした。

ここ数ヶ月の近況は、というと・・・

 ・2月から始めた英会話サークルから派生グループ立ち上げ。その熱心なお仲間に触発され、10年振りに本格学習モードに!?

 ・夏からのピアノ熱も健在で、憧れの「愛の夢」、なんとか形に。

 ・世界一周のピースボート見学

 ・映画日系部隊442

 ・親や自分の手術で通院度々(どれも大したことなく、術後順調)

 ・眼病治療に2ヶ月、治ったと思ったらまた2週間前より再発

というところで、いまだPC禁なのですが、今年もあとわずか。

こんな気ままブログに遊びに来て下さった皆様に、ひとことご挨拶だけでもとupしました。 この分では、来年の更新はいつになるかわかりませんが、"No news is good news"ということで

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。有難うございました。
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2010/8/8

インコ来たる  暮らし

本日、我が家にインコがやって来ました。息子が貰ってきました。
2羽とも手乗り。皆ニッコリ

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 命名候補 (左)きぃちゃん            (右)ポコ
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2010/8/2

久々のピアノ調律  音楽/TV/映画

世界のオザワが戻ってきましたね〜!「音楽って素晴らしい!」「また指揮できるなんて夢みたい!」「楽しんで指揮してた」と、とても嬉しそうで、こちらまで幸せが伝染しそうな会見でしたね

音楽といえば、私もこのところ、久々にピアノ熱復活です。 どういうわけか7,8年毎に来るピアノ熱。 保育園の頃、先生が弾く「乙女の祈り」のメロディーに魅せられたのが、ピアノとの最初の出会い。 ピアノの音がすると、ピアノの元にすっ飛んでいって、へばりついて見入り、聴き入っている子供でした。 ピアニストを夢見た子供時代もありましたが、社会人になり、母親になり、でピアノとはどんどん疎遠に。 それでも、たまに、こんなふうにピアノ熱が戻って来ます。

骨折で全く外へ出れない日々、お気に入りのピアノ曲を聴いているうちに、むくむくとピアノ熱が戻って来、幸いにも骨折は左足。 コロを亡くし、外出もできない慰めに、ピアノを弾き出しました。

ただ、このピアノ、私のピアノ好きを見て、苦しい家計からやっとのことで親が買ってくれたもので、既に42年モノ。 調律も数年前にやったきり。 今迄は調律なんて誰がやっても同じ、と楽器屋さん任せでしたが、ネットで調べているうちに、これが全くの認識不足であることを発見。 調律師さんの腕によって音の出方が全く違う、というではありませんか。 そこで、今回初めて、自分で探し、自分の好みの音を出して下さりそうな調律師さんを見つけ、お願いしてみました。

すると、今まで経験していた調律とは大違い。 まぁ今迄は、誰がやっても同じ、と思っていたので、作業を逐一見ていた訳ではありませんが、それでも、鍵盤を全て外しての大掃除は初めてだし、ハンマーフェルトに薬剤(?オイル?)を注射するのも初めて見たような??? とにかく、初めて見る作業が幾つかあり、42年分の垢をしっかり落して頂いた感じ。何年も手を入れてなかった事もあり、ここ迄で優に2時間! ピアノとしての形を整えてから、ようやく調律作業開始です。 使う器具も音叉でなく何やらポケットサイズの器具で、時代の変遷も感じてしまいました。 2時間余り、実に丁寧に調律して下さり、計4時間を超える大仕事!(普通は2時間前後) 今まで、私のピアノはこういう音と思っていたくすんだような音が、とても澄んだ明るいハッキリした音に変わりました。 正に、「クリアサウンド(土田)」の標榜通りでした

音が良くなると、練習にも身が入りますよね。 私のピアノ熱も、今までの、来ては退いていく潮のようなものでなく、今後は、人生の"常の"楽しみになるかもしれません。 人生、楽しみが多い方が楽しい!ですものね 

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(左)注射(ピアノのお医者様ね) (中)音叉じゃない!? (右)とっても丁寧なお仕事!
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2010/7/21

コロ逝く  未分類

一昨日晩から昨日昼過ぎまで、いつになく四六時中鳴き、その度に介護の手を要したコロ。 手当ての甲斐もなく酷くなる床擦れが痛かったのでしょう。 昼過ぎ、鳴き疲れるように眠ってしまったコロ。 眠っている間だけは痛みから解放されると、こちらも起こさないよう気遣い、夕方6時過ぎも、まだちゃんと眠っていたのに(呼吸していた)、9時前、見に行くと、息がないではありませんか。 体温の温みをまだ残しながらも既に死後硬直が始まっていました。

玄関内に引き入れて、ちょうどひと月。 眠りながらの静かな旅立ちでした。
引き入れてからは食欲も復活し、この調子では、この夏もなんとか越えれそうと思っていた矢先だっただけに、半ば覚悟していたとは言え、突然過ぎでした。
本日、夜勤明けの息子の帰りを待ち、最期の対面を済ませ、昼過ぎ、火葬場に連れて行きました。明日、荼毘に付されます。

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生後3ヶ月位?の頃  当時10歳の娘と 

・この家を建てて3ヵ月後の真冬の日、生まれたてで捨てられていたのを、10才の娘に拾われてやってきたコロ。 私の大反対にも拘わらず3:1の多数決で我が家の住人になったけど、その時も今みたいに玄関の箱が住まいだったね。

・春風が吹き始める頃、ハウスもまだなく、玄関先に繋がれているのを、道行く人々が「可愛い、可愛い」と撫でて行ってくれたっけ。

・いたずら盛りのとき、家前に駐車してある車体とタイヤの間にもぐりこみ、体を挟まれて1km四方に響き渡るような鋭い声で鳴いて、慌てふためかせたの覚えてる?
救助を試みるも全く抜けず、消防署を呼ぶ寸でのところで、スルリと抜け、お互い、冷や汗をぬぐったよね。

・綱が外れて、家前の畑の緑の中、「自由ってなんてステキなの!」と、ウサギのように跳ね回った、やんちゃ盛りのコロ。

・ハウスの前で飼っていて誤って逃がしてしまったインコも、舞い戻ってきた時、すかさず銜えて、それも優しく、捕まえてくれよね。友達だったんだよね。

・気の合わない犬や人が来ると、ワンワン大声で吠えて、よく叱ったね。 しつけ方が分からず、何度も叩いてゴメンネ。

・14歳の時には、尿路結石で手術入院。恨めしそうに私を見てたけど、5日目には、猫を見れば戦闘態勢で、その回復振りは、目を見張るようだったよ。

・散歩帰り、引き綱をつけたまま私の手からスルリと抜け、迷子犬として、派出所から警察署に移送され、一晩過ごしたこともあったね。 警察署では、ひとことも鳴かず、実に静かだったのが、翌朝昼前、急に吠え出し、署員が何事?と思っていたら、息子が引き取りに現われたんだよね。 署員さん達に、「利口な犬だな〜」って褒められたんだって。 でも、あと30分遅かったら保健所送りだったんだよ、間に合ってホント良かった!!

・昨年11月、急に垂れ流しになり、死んじゃういそうになったよね。
そのときも玄関に引き入れたけど、便臭と病臭で、鼻がひん曲がりそうだったよ。私の曲がらない膝で毎日毎日洗うの、とってもしんどかったよ。 でも元気になって、また散歩に出れるようになったんだよね。
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平成5年1月某日生まれ、平成22年7月20日没。
17年と半年、中型犬としては、よく頑張って生きたよね。 犬嫌い(怖がり)だった私も、君のお陰で変われたよ。 何かの時には家族が君の元へ集まり、家族の一体感を感じさせてくれたよ。

ありがとう、コロ! 天国では引き綱なしに、自由に飛び回って遊んでね。

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  「コロ、目覚ませ」    眠っているよう    コロの遺した首輪 
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2010/7/11

まさかの骨折  健康

母やらコロやらの介護で忙しく、最近はTVも新聞もろくすっぽ見ていませんでしたが、夕べは天気も政治も正に"Windy night"でしたね。

民主敗北。 政治を刷新するという民主に当初は大いに期待していたのですが、一連の失政に加え、最近の中露の動きがなんとなく胡散臭い気がすることもあって、今回は外国人参政権付与を進めようとする動きにはかなり疑問を抱いていたので、それを阻止するという意味では安堵でした。
が、これから益々混迷せざるを得ない日本、一体どうなっていくのでしょう???
 
てなことで、昨日は私も当然、投票に行く筈でしたが、1週間前、思わぬ事故に遭い、選挙には参加できませんでした

衰弱が激しかった老犬コロですが、褥瘡があっという間に酷くなり、前回ブログupしたその晩から、屋外から玄関内に引き入れての療養に切り替えました。 それ以前からも夜中の鳴き声に、何度も看に行く状態が続いていましたが、先日も真夜中の鳴き声に看に行こうと階段を下りる途中で踏み外し転落、全く歩けなくなりました。 捻挫どまりでありますようにとの祈りも空しく、翌朝の診断は、まさかの骨折!。 しかも骨折箇所は、左右こそ違え、奇遇にも在豪時と全く同じ場所。 全くなんなのよ〜! 今夏の計画は全て白紙にせざるを得ず、本当に我が身を呪ってしまいました 

でも・・・
いくら悔やんでも、いくら呪っても、起こってしまったものはどうしようもない。 流石に1日目は私もショックでしたが、気持ちを切り替え、時間に身を任せるしかないと、今日で7日目となりました(全治6週間)。 

普段は、子ども達に、独り暮らしの経験を薦めている私ですが、今回ばかりは、同居していてくれて助かった〜!です。 こんな身ではコロの介護どころか我が身のことすら介助が必要。 コロ介護で只でさえ疲れているところに私の介助まで加わり、子ども達は2人ともダウン寸前!?

でも、今回は、本当に息子様様。
介護というキツイ仕事に就きながら、玄関内のコロ小屋設置から、通院、夜中の看護、褥瘡手当て(なんと獣医さんの見よう見まねで壊疽部分切除も)まで、自ら一手にやってくれ、本当に頼もしい限り!  散々手を焼かせた時期もあったけれど(?まだ幾分進行形?)、芯は誰よりも優しい子だなぁと、改めて実感。 「弱り目に祟り目」の中、子育ての苦労が報われるような思いが救いです

   可哀想なコロ、右臀部褥瘡(現在は反対側に更に2箇所
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         今回骨折     2002在豪時骨折
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2010/6/21

老犬介護  健康

風薫る五月から、すっかりご無沙汰してしまいました。

このひと月、我が家から小1時間のところにある実家の母のギックリ腰、我が家でも老犬の老いが一挙に進み、両方の介護で、あたふたしている間に、季節はもうすっかり梅雨。 

ぎっくり腰は、私は既に40代で経験済みなのですが、79歳の母は、今回が初めて。このまま寝たきりになるのではと、大分落ち込んでいましたが、徐々に快方に向かっているので、ホッ。

一方、17.5歳の老犬コロ(外犬)の方は、このひと月間に急激に老いが進み、弱っていくばかり。 後ろ足の筋力がすっかり衰え、まずはハウスに入ることが出来なくなり、居場所の改良作業。 更にこの2週間の間に、助けがないと自分で動くことも出来なくなったので、態勢変えや水やり等で、コロに始まり、コロに終わる、という毎日になっています。 

夜も2,3度クンクン鳴き、隣近所にも迷惑なので、その度に様子を見に行くので、寝不足はあるものの、私自身は元気です。ご無沙汰に過ぎましたので、とりあえず近況報告だけでも、とupしました。

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      6/3コロとの散歩途中、見上げた空

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          6/10コロとの散歩途上の紫陽花   

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6/15梅雨の晴れ間&家人在宅日に城山湖一周ハイクで気分転換 

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     6/21散歩に出れないコロと見た今日の夕焼け

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  寝たきり状態になったコロ  古タオルで作った床擦れ防止クッション 
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2010/5/16

至福の日曜日  未分類

どんな週末を過ごされましたか?
今日は、家に閉じこもっているには勿体無いような上天気の日曜日でしたが、私はこのところ多忙な日々が続いていたので、今日は一日家でマッタリを決め込むことに。

朝の家事を終えると、後は夕方までフリー! のんびりと日曜美術館を見、新聞を読み終え、コーヒーを淹れながら、ふと、娘が借りてきた『神様のカルテ』に手を伸ばしてみました。 書籍広告でよく見かけていた作品だし、私の次の図書館予約本まで珍しく空きもできたし・・・。 

というのも、私は自分のアンテナに触れるとすぐ図書館予約入れてしまうので(だって中には1000人待ちなんていうのもあるので、早いに越したことはない^^;)、正直、常に図書館本に追いかけられている感じ。 なので、たまに、こういう「空き」「合間」ができ、自分のその瞬間の気分に応じて本に触れるというのは、何か、新鮮な空気を、(吸わされている、のでなく)自分で吸っているような感じがするのです。 新しい本を読むワクワク感とはまた別のシアワセ感があります。 (でも・・・、家族名義を使い、予約本は常に40冊という知人もいるので、私なんて実に可愛いもの) 

で、やおら、読み始めてみると、予想外に面白い! 表紙絵や体裁からもっと軽いものを想像していましたが・・・確かにサラサラと読めるのですが、漱石がお好きというだけあって、「坊ちゃん」さながらのユーモアと無駄のない文体に一遍で魅了されてしまい、午後はそのままどっぷり。 あっという間に読了してしまいました。 なのにその間、何度涙したことか。 軽いタッチの中に、実に見事に、地方医療、最先端医療、「命を繋ぐこと」と「生きること」の違いなどが描かれていました。 オススメです!

一日、家でまったりした後、老犬の散歩に出ると、西の空にお月様と金星が寄り添って輝いているではありませんか! 数日前、この天体ショーの記事を見かけていましたが、実際、絵の絵柄でしか見られないような位置で寄り添って金色に輝いていて、素敵でした。 とても綺麗だったので、思わず何人かにメールしてしまいましたが、じきに消えてしまったよう。 一応自分でも撮ってみましたが、夜の空なんて所詮素人には無理!? 見逃した方は、代わりにこちらの動画でどうぞ!

  

因みに、日本ではお月様と金星の並んだ姿で、日没後から2時間あまりで見れなくなったようですが、東南アジアでは金星が月に隠される「金星食」だったそうです。 前回の日本での金星食は2003/5月、次回は 2012/8/14だとか。

ということで、今日は至福の日曜日となりました〜

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2010/5/5

世界遺産巡り  

今年のGWは、今までの不順なお天気を取り戻すかのように、実にお天気に恵まれましたね〜! 皆さんはどんな連休を過ごされましたか? 

高速1000円の最後の?連休とあって、高速道路は、さながら民族大移動といった混みよう。どこもかしこも人人人では、日本脱出が一番!と我が家は、なけなしの金をはたいて「25日間世界遺産を巡る旅」をして来ました。

まずは一路アメリカへ、そこからエジプトへ飛び、欧州→東南アジア→中国と廻ってきました。 余りに駆け足に多くを巡ったので、何がなにやら、どこがどこやら? 


携帯カメラで撮影(Wクリックで拡大) 

な〜んちゃって、信じた人はいませんよね〜! 実は1/25サイズに縮小再現されたミニチュアワールド、「東武ワールドスクウェア」内のお話で〜す! それにしても、かなり精巧でしょ? 小中学生くらいなら、本当に世界旅行をした気分になれちゃうかも??? 私は1/25というのが上手く想像できなかったせいか、少し迫力不足を感じてしまいましたが、息子などはかなり楽しめたようでした。 

というわけで、日数も1/25の1day-trip、コテッ。 6:00発24:00着、運転手4人付マイカー走行距離は迷走距離も含め、しめて500km? 

帰りは、魔の?首都高に入る前に運転交替のつもりが、既に交替箇所なしでそのまま首都高突入、私にとっては初首都高。 首都高は乗ったら最後、降りるまで休憩箇所ナシ  頼りにしていたauナビはバッテリー切れ。 次々と現れる道路標示には即断を迫られるワ、即断を誤り、分岐しそこねるワ、夜間運転で目はチカチカするワ。 ついに横浜までもたず、途中大崎で降りて、へいへいの態で息子にバトンタッチ。 正に魔の首都高でした〜?! 

お陰で帰宅するやいなやバタンキュー。翌日も昏昏と4時間も昼寝してしまいました。  それでもまぁ、久々の家族旅行、現実には到底かなわぬ「家族で世界旅行」気分をちょっぴり味わえたし?、渋滞の車内では子ども達の小さい頃の昔話に花が咲いたし、魔の首都高も、さぞやいい思い出になるでしょう(^^;)>>。  
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2010/4/30

Basic Income(3)  政治

2月半ばから参加し始めた英会話サークル、リーダーさんのアイデアが実に豊富で、毎回楽しみに続けています。 募集から2ヶ月、人数も増えたので、今月4月から2班に分け、我が斑では、新たに時事英語をやろうということになりました。 それが丁度、ベーシックインカムなるものを知り、お目々パチクリで夢中で調べていた矢先

「誰かやりたい人いない?」の問いかけに、思わず手を挙げてしまったのです。 そりゃあ、大雨も降りますワな〜! なぜって、私は人前で話すのは大の苦手。日本語でも冷や汗タラ〜リなのに、ましてや英語でなど!? それが、 只々「ベーシックインカム」を皆に知って貰いたい! というその思いだけで、手を挙げてしまったんですから

そして当日もウソみたいにホントに土砂降り、参加者10名。 1対1ならいざ知らず、20個の目に見つめられると、もうそれだけで心臓バクバク、5分ほどを予定していた導入部も、あちこち抜け落ち3分に。 何をどう喋ったか覚えてないけど、なんとか討論時間にまで漕ぎ着けたのでヤレヤレ〜。 

で、皆の反応は?というと・・・。 「ベーシックインカム」を知っていた人は皆無。 ネット世界では認知率30%位らしいけれど、やはり一般にはまだまだのよう。 やはり真っ先に出たのが財源問題、そして勤労意欲や無条件の是非、性善説・性悪説などなど。 話し込めば、もっと色々出そうだったけれど、time's outとなりました。 やはり想像だにしない構想に、まずは懐疑的な反応が大半でしたが、面白い!という声も2,3聞けたのでホッ。 古山先生の講義録 「ベーシックインカム必然性(1)にもあるように、夢の又夢だったことを、人間はどんどん実現してきてるんだもの。 確かに???の多い構想かもしれないけれど、多くの人の知恵が集まれば、色々な問題もクリアできる部分が増えていくのでは?

       "Two heads better than one" and
 "No dream comes true if you don't believe it," right
?


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        Youtube画面をPrtScrしたものを添えて作った今回の配布用資料
                  PrtScr術習得も今回の副産物

数ある中でも、私が特に「そうだそうだ!」と思いながら見た、こちらの動画もどうぞ!
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2010/4/11

ベーシックインカム(2)  暮らし

桜も盛りを過ぎましたが、今日は花吹雪や一斉に芽吹きだした河原の新緑を眺めながら、のんびりwalkingを楽しんで来ました

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さて、帰宅後、今日初のメールチェックをすると、前回書いた「ベーシックインカム」、興味津津になり、登録したメルマガが届いていました。 古山先生の講演録は、読み通すにはちと長すぎる?かもしれませんが、それを端的にまとめて下さっているので、パスされた方は是非お目通しを! 

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『科学技術の進歩がベーシックインカムを生み出す』   古山 明男
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古来、人間は一生懸命働いて、生産をかろうじて保ってきた。人々は、「この苦しい労働から解放されたらいいのに」と願ってきた。そして産業革命が起こり、IT革命まで起きて、われわれは、たくさんの機械を駆使して、効果的に生産をあげるようになった。

農業で、多くの労働が機械に置き換わった。工場で、労働者のかわりに機械が動くようになった。理想は実現した。人間があくせく働かなくても、十分な生産ができるようになった。人間のかわりに、機械という見えない奴隷がたくさん働いている。

それで人々は十分な余暇と自由を手に入れたのか。とんでもない。人間たちは、失業と窮乏に直面したのである。

簡単な理屈ではないか。
人間が労賃で生きるかぎり、人間は働き続けるしかないのである。どんなに科学技術が進歩しても、わざわざ科学技術の恩恵が及ばないところに、きつくてみじめな仕事を見つけるしかないのである。

そんな必要があるのか。
労働と所得を切り離して、いわゆる「金にならない仕事」に、人々がもっと向かって行けるようにしたほうがいい。その方が、社会全体としてはよっぽど豊かになる。

これが、ベーシックインカムが必要になる最大理由なのである。

さらにである。生産する方だって、買ってくれる人たちがいなければ売れない。労賃でしか生活費を渡せないなら、経営を合理化して人件費を切り詰めほどに、生活に回る金が少なくなる。結局モノが売れないから、企業だってもうからない。生産力は有り余っているのに、町には貧しい人たちがたくさんいるという現象が起こる。

生活費を人々に渡す別な手段を発明しないと、われわれは、生活費減→売上減→賃金カット、失業という悪循環を繰り返して、下降スパイラルをどんどん落ちてしまうのである。

科学技術文明の成果を人々が享受するには、「働いた者にだけ生活費を渡す」ことを、疑わなければいけない。そこでベーシックインカムという考え方が登場するのである。


実に単純明快! 私の単純なオツムにもよ〜く分かります。(政治・経済、全てこんなふうにシンプルになればいいのに!) 

又、先日私が見たTV朝日の番組もユーチューブでご覧になれますヨ〜(他にもあるわ、あるわ!)。

http://www.youtube.com/watch?v=8eUDp_hq5z0
http://www.youtube.com/watch?v=oH6G4_kwQts


TVで紹介された事例はほんのわずかですが、所得税案のシミュレーションをしたいという方は、ぜひ下記のシミュレーションツールをご利用下さい。

「ベーシック・インカム試算ツールver.2.1」
http://www.geocities.jp/kajiwarapan/bi.html

(以上緑字、「ベーシックインカム・実現を探る会 BIメールニュースno.042」より引用) 

如何でしたか? お時間のある方は、各地で講演会もあるようですよ(上メールニュース参照)。
皆様も是非、友人、知人、ご家族との話題にのせてみませんか?
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2010/3/26

ベーシックインカム(1)  暮らし

昨日(3/25)、TV朝日で「ベーシック・インカム」を取り上げていました。 「鳩カフェ」で、「子どもは社会が育てる」というのは、保育所の増設というようなことよりもむしろ、両親が子どもにたっぷりと愛情をかけて育児ができる環境作りにあるのでは、と書き、その後、北欧や仏、独の育児支援政策を知り、フムフムと感心していたのですが、なに、このベーシック・インカム、子育てはおろか、ほぼ全ての問題を包括できそうな素晴らしいBig ideaではないですか!

楽天的且つ単純な私は、思わずGreat idea! と膝を打ってしまいましたが、「働かなくなるヤツが増える」「金持ちは海外へ逃げる」という否定派と、「人はパンのみにて生きるにあらず」という肯定派とあり、その後ネットでも侃侃諤諤の論争になっているようです。

私なども、「お金持ちには必要ないんじゃない?」「働かざるものと働けないものは区別すべきじゃない?」などと疑問もあったので、もう少し調べてみようと2,3見てましたら、今しがた、こんなサイトを見つけました。

この中で、私はまだ、ドイツフィルム本編の途中までと、古山明男さん講演録の途中までしか読んでませんが、表や図解入りで、とっても分かりやすいので、途中ですが、ご紹介したくなりました。(以下、緑字と図は講演録より引用)

「ひとつは、過酷な労働が自然消滅するだろうということです。 そうすると、教育も、過酷な労働に耐えさせる訓練ではなくなるだろう。 これは社会と人間が根本的に変わるだろうと思いました。」(→素晴らしい!量でなく正に"質"への転換だ〜!

「ほんと若い人たちこき使われている。 安い給料でこれだけ働かされるのか。 どうみたってそれでウツ病になって当たり前だよっていうのに出くわします。」 (→例えば、伊は日本の失業率の3倍なのに、日本の自殺者は伊の10倍だそう、なんと悲しく恐ろしい事! 社会が病んでいる証拠ですよね〜。)

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また、第2部には公共通貨の文字もあるので、これはひょっとしたら、以前私が夢見た?「お金のない世界」へのBig change へ繋がる話かも???

というわけで、皆さんも一緒に学び、考えてみませんか?

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2010/3/6

マザーキラー  健康

忙しかった受験シーズンもようやく終り、夕食後もゆっくり寛いでいた夕べ。
TVから、なにやら聞き慣れぬ「マザーキラー」という言葉が飛び込んできました。
皆さんは、もうご存知でしょうか? 私は夕べのNHK特報首都圏で初めて知りました。

なんでも発症のピークが10代後半〜30代の妊娠適齢期・育児期の若い年代で、これによって若い母親が亡くなったり、子宮の摘出によって母性をなくしてしまうことからついた「子宮頸がん」の別名だそうで、近年、若い女性に急増中とか。 "Mother Killer"とはなんと恐ろしい名前でしょう。 いたいけな我が子を置いてこの世を去らなければならないなんて、想像しただけで胸が塞がります。

実際、私の母も似たような経験をしていますし、そうでなくても母親ならその気持ちは容易に想像できますが。 私の母は、私が5歳のころ、腎臓の大手術を受けたのですが、成功率が余り高くなかったものの、受けなければ余命3ヶ月と宣告され踏み切ったそうです。 手術室に向かうのを見送る私を見て、「あぁ、もうこの子と会えないのか。 この子は違うお母さんに育てられるのか (勿論、素晴らしい継母さんも沢山いらっしゃいます)。 あぁ、可哀想に、と不憫で不憫で涙が止まらなかった。 だから病室で再び会えたときには、どんなに嬉しかったことか。 あれから長く生きてきたけれど、私の人生であれ以上に嬉しかったことはない。」と、先日初めて母からそのときの回想談を聞いたところなので尚更です。

話を元に戻して・・・、さて、この子宮頸がん、性交渉によるウィルス感染が原因ということから、一部には「ふしだらな女性が感染する」という誤解があるようですが、それは全くの偏見。 性経験が一度でもあれば、感染する可能性のあるとてもありふれたものだそう。 感染しても、大半は一過性で死滅してしまいますが、何らかの原因で死滅せず、それが癌化してしまったのが、この子宮頸がんだそうです。

海外ではワクチンが開発され、既に100か国以上で接種されているそうですが、 日本では昨年暮れにようやく認可されたものの、費用は全額自己負担で4〜10万円、効果は6〜10年。 そこで、現在、公費助成嘆願の署名運動が展開中とのことで、かすかにを覚えたものの、只々、娘や若い女性に、幼な子を置いていくような悲劇は絶対味あわせてなるものか、と早速署名したところです。

    子宮頸がんゼロプロジェクト

が、一呼吸おいてみると、やはり先ほど感じたが気になる。 というのも、少し前にワクチンを疑う記事を読んでいたからで、他にも探してみると、案の定ありましたよ、こんなのが。 相反する情報で、混乱を招くだけかもしれませんが、ご参考までに載せておきますネ。 

    子宮頸がんワクチンのインチキ

    ワクチンが危ない!?(←少し前に読んだ記事)

一体、どっちがどうなんでしょうね〜〜〜???
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2010/2/18

映画/英会話  健康

今年は「暖冬」とのことでしたが、立春前と立春後が逆転したみたいで、今日も雪の朝。 世界を見ても、寒波で米政府は3日も機能停止?やら、アフガンの雪崩やら、はたまたブラジルでは50度を超える熱波だとか、相変わらず世界的に異常気象が続いているようです。 温暖化の成せる業なのか、それとも大自然のサイクルのほんのひとコマにすぎないのか???

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 2/18  6:30am 我が家の前も一面真っ白(異臭騒ぎ(1)その(2)のあった畑)  

さてさて、世の中は、オリンピックたけなわ。 私は、国母選手のマナー騒ぎや、メダル獲得で、夫の会社名を聞き、「ああ、そうか」と思うくらいのものですが、スポーツ好き方には楽しみな毎日が続いていることでしょう。 

スポーツと言えば、先日、映画「インビクタス」を見てきました。 南ア初の黒人大統領マンデラがラグビーを通して人々を、国を、ひとつにしていこうとする話です。

スポーツには殆ど興味ない私ですが、「スポーツの力」の凄さや、マンデラの27年の牢獄生活にあって尚、確固たる信念を持ち続けたその強さ、迫害し続けた白人への「赦しの心」など、なかなか良かったです。 歴史に残るその試合が始まってから、白人兵と黒人少年の絡みがフラッシュで挟まれるのですが、民族や人種を超えて人々が一体になる象徴として、それがとても印象的でした。 また、キャプテン役も市原隼人に似ててチョイいいかも

その帰り道、駅に貼ってあった英語サークルのチラシを見つけました。 私は人と群れて何かやる、というのは好きでない (かといって、ひとり旅行というのもできない中途半端)のですが、なぜか、このチラシが心に残る。少し前、104歳で現役学園長の昇地三郎さんのTVを見、今も尚新しい言葉に挑戦なさり学習中の言語で日記を書いているお姿を見て、感服していた折も折、こうして出会ったのも、何かのご縁かも。 それに、ぼちぼち刺激を貰わないと、忘却路線まっしぐらだしな〜と思い、試しにチョコッと覗いてみました。

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すると、思っていた以上にいいではありませんか。 早速その日のうちに正規会員の申し込みをしてきました。 平日の午前中とあって、年齢層は子連れママ〜70代までと幅広く、男女比は4:6くらいです。 まだ2回参加で、数人の方としかお話していませんが、経験豊かなシニア層、海外歴の長い方、医療関係の方など、色々な方がいらして、これからどんなお話が伺えるか、とても楽しみです。

現状に安住せず、向上心溢れる人々の中にいるのは、本当に心地よいものです。 
週1で、ちょうど良い気分転換! 今年は今までのオサボリを少しは返上できるかな? 
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2010/1/23

誕生日  暮らし

先週の季節外れの暖かさの後、今週はまた寒さ到来ですが、ここ南関東では、そんな冷気が逆に気持ちいい安定したお天気が続いています。
                (1/23朝の空)
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今日は、朝から家人が皆出払い、夜まで私の自由〜! 予定も何もなく自由に使える時間があるって、もう、それだけで幸せ! コーヒー片手に、ゆったり新聞を眺めていると、ふと川柳の一つに目が。

    「子はいらぬ、親もいらぬ若夫婦」
         (
毎日1/23仲畑流万能川柳より)

空はこんなに明るく広いのに、なんとも哀しい世の中になったものよな〜。 でもこれって正に今の日本の世相の一端かも。 実際「子はいらぬ」なんて、我が娘もその口だし。 それにしてもプラス、「親もいらぬ」とは、全くどういう世の中でしょう!?

で、反射的に連想したのが、今、中3英でやっている「葉っぱのフレディ」。
「大自然の営み」「連綿と続く命」がテーマのお話です。 若い人にはもっともっとこういう話をしたいですね。 尤も、こういうことが実感として分かるようになるのは、先のことでしょうが・・・。
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ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、何かと騒がしい世間を離れて、しばし心静かなひと時は如何でしょう。 私は、本で自分のペースで読む方が好きですが、動画もありましたので、載せておきますね。



     

さて、たっぷり独り時間を満喫し、夕食を作っていると、勤務を終えて帰宅した息子が、いきなり「誕生日おめでとう!」と大きなケーキの包みを差し出すではありませんか!  そっか〜、今日は私の誕生日だったのか〜

私はどうも女性らしくなく、記念日とか誕生日とかは大抵忘れちゃう人(子供のだけは忘れないけど)。 間もなく娘も帰宅し、久々に3人揃って夕食(誕生日と気付かずに作ったフツーの夕食)をすませ、さっそくケーキタイム。 ろうそくを立てると、ン?本数が足りないゾ。 プレートも「お母さん」でなく「○〜コちゃん」だって! 息子いわく、「その方がいいでしょ?」、 ウンウン、確かに

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娘と息子は、最近互いを面白く思ってなかったようだけど、夕べは私のズッコケが頻発し、その都度大笑い。 久々に皆で大口を開けて笑いました。 普段は心配ばかりさせられてるけど、やっぱり家族はいいですね〜! 心配させられてる分、たまにはこんな日もなくっちゃネ! 楽しい誕生日をありがとう

美味しく頂いたケーキだけど、8時過ぎのケーキとなると、後が怖〜い。 娘はお風呂、息子はTVと解散?になったので、私は久々のnight-walk。 星空を見上げながら冷気の中を歩くのの、なんと気持ちよいこと! 膝痛から解放され、今年から少しずつ歩き始めていたけれど、今日はお陰で、昼間のwalkingと合わせて、walking再開後、初の12000歩を刻みました。

なんでも、一歩あるけば医療費0.0014円節約とか。 ということは今日の貢献額は、
0.0014×12000=16.8円。 ま、「ちりも積もれば山となる」で。

というわけで、心も身体も嬉しい Happy Birthday! となりました

    (ちなみに3年前の誕生日はこちら) 
 
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