2013/1/23

二世帯同居のリフォームPoint  リフォーム 練馬

夫婦どちらかの親と同居することになり、親の家を増改築する例が多く見られます。
また、最近では核家族で生活していた家に親を呼ぶケースも増えました。
それぞれ生活時間も習慣も違う2つの世帯がひとつ屋根の下に生活するわけですから、まずはその一致点と相違点を理解しておくことが大切です。
起きる期間、寝る時間、食事に入浴、外出や来客のパターンなど、お互いの家族の暮らしぶりを話し合いましょう。
そのうえで、住まいのどこまでを共通に使うのか、分けるのかを検討します。
ポイントになるのは、玄関、キッチン、浴室、トイレ、洗面所。
いずれも簡単にリフォームできる部分ではありませんから、慎重に進めなければなりません。
キッチン、浴室などの水回りのリフォーム工事は給排水配管や電気配線工事を伴うために、手間も費用もかさみます。
新築ならともかく、二世帯分おなじような規模のものをリフォームするのには、あまり現実的とはいえません。
とくに、浴室やトイレなどについては、加齢や介護も見込んだ計画が必要になります。
こうしたことは、実の親子でもなかなか面と向かっては話しにくいものです。
第三者である、プロの設計者やリフォーム業者の営業さんを間にたて、うまく相談にのってもらうのがよい方法です。
ほかにも、ネット上で運営しているサイトなどでリフォームの事を相談するのも手です。
現在の状況を簡潔に纏めて伝えれば親身になってアドバイスしてくれます。
東京だけでも、リフォーム企業は軽く3000は超えていて、練馬でリフォームを探しても300以上あるほどでした。
当然個人のような小さなところもありますが、それは自身の目的にあったところに絞り込みましょう。
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