趣味は育自です。  

育児について思い悩んでいるとき、ある「ことば」を思い出しました。

『子は親の言うようにはならないが、親のするようにはなる』
『子は親の背を見て育つ』

モンテッソーリ教育を知り、
子どもを育てるためには自らがその手本となることが必要だと
考えるようになりました。

手をとり足を取りすべてを教え込むのではなく、
自らの姿を見せること、そして考えさせること。
「自分でやりたい!」という意欲を引き出すこと。
今、娘にすべきことはこれだけなのかもしれません。

それだけのこともまだまだ満足にできていませんが
それでも娘はすくすくと育自中です。

そして私も育自中。。。


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2010/2/9

ママイキ。  活動

今日はママイキ3回目に行ってきました。
早いものでもう残すところあと2回。。。
このままではアウトプットなしで終わってしまいそうなので
重い腰ならぬ筆(キーボード?)を無理やり持ち上げてみます。

+++++
第一部「聴く」
〜見つめてみよう、自分の気持ち。聴いてみよう、子どもの心〜

この日は初めてのママイキということもあり、正直なところ
思いっきり楽しめませんでした。それは、感じてなかったから。
今ではそうはっきりわかります。

育児講演会やセミナーに行くのが好きな私にとってこういう場所は
考える場であり、左脳的な感覚で臨む場なのです。右脳は働かない。

コーチの言うことを冷静に聴き、メモをとり、考える。。。
ママイキの楽しみ方、間違ってました。

「コミュニケーションは相手がどう受け取るかがすべて」

コミュニケーションに1番大切なのは「心のやり取りだ!」という
思い込みがあった当時の私はコーチのその言葉に納得がいかなくて
もやもやしてたけど、今はなんとなくわかるようになってきました。

私、感情を表現するのが下手なんだ。単純に。

どれだけ立派な心を持っていても、それを伝える術がなければ
それは結局、独りよがりでしかないんですね。

「事実はひとつ。考え方はふたつ」
これは育児学習会でも教えていただいた言葉です。

私の場合はプラスだと思っていたことが世間ではマイナスに働いていた
と、例とは逆のパターンだったのでまだもやもやしていたのですが
今日のランチ会でコーチに色眼鏡をはずしてもらうことができました。

適材適所。

プラスに働くときに働かせて、マイナスに働くときには休ませる。
こんな単純なことだったー。

私の場合「プラスに働く場所」をいまだ見つけていないことが
これまで解決できずにいた原因じゃないかと思い至りました。
ということはそんな場所を探すか作るかすればよいわけで。
はい、ほぼ解決。コーチ、ありがとうございます〜☆

+++++
第二部「承認1」
〜自分をもっと好きになろう。自分の持つ基準に気づいていますか?〜

第一部は論理的思考で臨んでいまひとつなじめなかったので
第二部ではとりあえず楽しんでみようと思い前のほうにすわってみました。

「自分の基準」にはどちらかというと敏感なほうで、私の場合
自分の物差しがどういった経緯からつくられたのかほぼ把握しています。
と思ってるんだけど、実は違ったりするのかなー?

「なんで?」と聴くことを推奨されず、またもやもやもや。。。笑
しかも「なんで?と聞かない」という宿題まで出ちゃいました。

知的好奇心は「なんで」から始まると考えている私には難しい宿題です。

責めるつもりで聞いた「なんで?」じゃなくてもダメなのかなぁなんて
思ってたけど、結局相手にはそういうふうに伝わってしまいがちなんだな
って今では思うようになりました。

私はとくに言葉の意味付けに敏感でしかもオリジナリティ溢れる
解釈をしていることが多いので人と意思の疎通をはかるときに
時々うまくいかないことがあります。

コーチの言われたようにそれは単純に「言葉の意味の取り違い」。

それを私は認識しているのに、その言葉にこだわりを持つがために
あえてその「言葉」を使い続けるからすれ違いが収拾つかなくなったり
しちゃうんだなぁ・・・きっと。。。

こないだママ友さんに「曲げられない女」に似ていると言われましたが
たしかに髪型もめがねもかぶってるよー。性質もですか。。。
(見ていないので私にはよくわからないのですが)

「感情にいい、悪いはない」

子どもの頃の私に教えてあげたい言葉です。
実は私、嫌いな人っていないんです。苦手な人はいるけど。
自分以外の対象にマイナスの感情を持つことを、
人を嫌うということを、悪いことだと思っていたんです。
そんな感情を持つ自分を許せなかったんです。

そんな思いが「自分の存在」を認めてあげることを
阻んでいたんだなぁと大人になってから理解しました。

+++++
第三部「承認2」〜伝えてみよう、自分の気持ち〜

今日は遅刻してしまって最初の40分に参加できなかったので
とても残念に思っています。しかしランチ会で娘がなぜか
ひろっしゅコーチの真ん前を陣取ってくれていたので(笑)
ゆっくりお話ができて嬉しかったです。

今日のメインテーマはIメッセージ。
Iメッセージはアドラー心理学や親業などでもよく出てくるので
おなじみのものではありますが「感情を伝える」ということを
強調されていたことがとても印象に残っています。

話の内容について話すのではなく気持ちを伝えること。

そういえば私は「意見」を言うことが多いです。日常においても
感情すら意見にくるんで相手に伝えようとしているのかも・・・。
だから相手の心には響かないのか。ほほぅ。。。

マイナス感情は伝えないということも大きな収穫でした。

「親は彫刻家になってはいけない、園芸家になれ」という言葉、
育児している間の座右の銘にしたいと思います。

「自分の望むような子ども」を育てないために「ただ見守ること」を
理想としながらもなかなかできない、そんな想いを抱いていましたが
この言葉です〜っと理解することができました。

自分の思い通りに削る、型にはめる彫刻ではなく、
自ら育つその力と魅力を最大限活かせるようにちょこっと手を加える
子と親のコラボレーション。私の求めているものはここにありました。

ほかにも何もせずにじっと見守り雄大な自然な姿を好む場合もあれば、
放置して荒れ野原になってしまうこともあるかもしれません。

おちゃがこれからどんな花を咲かせていくのか楽しみです。
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2010/1/22

育児を語る  活動

昨年末から「育児について語り合う会」というものを始めました。
特別な講師はなく、ひとりひとりの親が日々子どもと接しながら
感じること、考えることを話し、育児について考える会です。

これまでに4回開催し、レギュラーメンバーは今のところ4人ですが、
少しずつ新しい参加希望の声もちらほらいただくようになりました。
メンバーが固定してしまうと考え方も偏ってしまうと思うので
ご新規さんも大歓迎☆いろいろな声が聴けるといいなぁと思っています。
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2010/1/20

再開  

しばらくブログお休みしてました。

実世界で活動を始めるとなかなか他には手が回らず・・・
要領の悪い自分を再確認しました。

先日から板橋区成増で開催されている「ママイキ114期」に
参加させていただいています。これを機にブログも再開しようかと。

これまでは匿名でのUPのみ、知人には誰にも教えていないという
自己完結型のブログだったのですが(問いかけ口調は癖なんです)
今後はもっとアウトプットを意識していきたいと思います。
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2009/11/21

赤ちゃん返りの原因と解決法  成長記録

そういえば赤ちゃん返りの前に
「わんわんごっこ」があったことを思い出しました。

「わんわん!」
おちゃがハイハイしながらそう私に向かって吠えるので
よしよししてあげると嬉しそうにごろんとおなかを出すんです。
はぁはぁと舌を出しながら息をあらげたりもしています。
我が家には小型犬がいるのですが、
その動作をよく観察しているなぁと感心したものです。

わんわんになったおちゃはいつも以上に甘えん坊です。
ひざまくらをしてもらってず〜っとよしよししてもらうのが
お気に入り。まさに愛玩犬といった雰囲気です。

そんな行為が見られるようになったのが2ヶ月ほど前の
9月。おちゃ2歳10ヶ月終わり頃だったでしょうか。

その行為が始まって少し経った頃、
それが赤ちゃんごっこに変わっていきました。

やっぱりハイハイしながらわたしのもとにやってきて
「おちゃ、あかちゃんなの。あかちゃんだっこして〜」と訴えます。
「おっぱ〜い」と言いながら胸に顔をうずめます。

・・・どうやら

おちゃの赤ちゃん返りは「卒乳」と関係があったようです。

おちゃがお昼寝をすることが少なくなって
寝かしつけが必要なくなり添い乳で寝なくなったのが
8月末のことでした。

その後1ヵ月は3〜4日に1度のペースでほんの少しだけ
飲むこともありましたが、その間隔は徐々に開いていき、
3歳のお誕生日前の1ヶ月は1週間〜10日に1度というペース。

「おっぱい飲みたいなぁ」と言われても、
一応「え?笑」と答え、ごまかせそうなときはごまかして
あげない方向にもっていこうとはしていたのですが、
実は「3歳のお誕生日におっぱいバイバイしようね〜」と
おちゃが2歳になってすぐの頃から言い聞かせていたこともあり、
本当にほしそうなときはあげていたのです。
3歳までは飲んでもいいって約束していたようなものですしね。

おちゃの「わんわんごっこ」、「赤ちゃん返り」は
ちょうどこの時期と重なっていました。

確かによくよく考えてみると、おっぱいの時間がなくなって
体と体が密着することが減ってしまったような気がします。

そのことに気付いてからそれまで推奨していた
「ひとりで寝る」を改めました。

おちゃが添い寝なしでひとりで寝てくれることは
なんとなくスゴイことだ!と感心していたのですが、
きっと本当は寂しかったんだろうなぁと思ったのです。

今では添い寝して、腕枕して、
ぎゅーっと抱きしめながら寝るようにしています。

その効果なのか、時間の問題だったのかはわかりませんが
最近ではわんわんごっこもあかちゃんごっこもあまり
見られなくなりました。ごくごくたまーにふざけた調子で
「あかちゃんだっこ」と「おっぱい」は要求されますけどね。笑

おちゃのようなひとりっこの赤ちゃん返りも、
弟妹のいる上の子の赤ちゃん返りもその理由はきっと同じ。

ママに甘えたい。ただ、それだけなんでしょうね。


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2009/11/14

赤ちゃん返り  なやみごと

下の子が生まれると気になるのが
上の子の赤ちゃん返り。

おちゃは今のところひとりっこですが
3歳ともなると周囲にはお兄ちゃん、
お姉ちゃんになったおともだちも増えてきて
そんな話を聞くことも多くなってきました。

はたから見てどんなにいいこに見える
お兄ちゃん、お姉ちゃんでもやはり少しは
ママを困らせた経験のある子がほとんどのようです。

下の子のおもちゃを取り上げる、
わざと泣かせて困るなんて話は日常茶飯事。
だっこをよくせがむようになったとか
おっぱいを飲みたがるようになるなんて
こともあるようですね。

さて、ひとりっこのおちゃさんにもどうやら
そんな季節がやってきたようです。。。

ちょうど3歳になる少し前くらいから
おちゃの「赤ちゃんごっこ」が始まりました。

ひとりっこなのに、なぜ・・・?

そこには思いもしなかった原因が隠れていました。
長くなってしまいそうなので続きはのちほど。。。

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2009/11/14

抽選結果  幼稚園

門前払いをくらいました。

区立は想像よりも兄姉枠が少なく4名のみ。
年少さんの募集は14人だったので10名の選出となりました。
抽選方法は学芸大方式だと説明がありました。

受付順にくじ(番号のふってある札)をひきます。
その番号が抽選番号となります。
番号札は参加人数よりも1枚多く入れてあり、
参加者全員がひいた後に1枚残ることになります。
その番号から10名が当選。

一緒に抽選に参加したおともだち6人のうち4人が当選。
意外に高確率で驚きました。

国立の抽選には結局パパがひとりで参加したため
詳細はよくわかりませんが、
パパ曰く「たのしかった♪」とのことです。(^^;)

願書提出は9時より受付。
我が家は9時すぎには受付を済ませましたが
受付番号は50番台でした。

抽選方法はガラガラポン。
前日の願書受付番号が抽選番号となります。
ガラポンで出てきた番号の下二桁が一致すれば当選です。

3歳女児応募者は422名。当選は64名。(60名という話も)
地域柄、何人か記念受験するという話は聞いていたのですが
残念ながら一次通過したという報告は誰からも聞くことが
できませんでした。やはり狭き門なのですねぇ。

当選されたみなさま、おめでとうございます。
2次試験、がんばってくださいね!

ということで、改めて始まります我が家のお受験ライフ。
これからはもっとためになる記事を書いていきたいと
考えていますので、今後もよろしくお願いします!
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2009/11/9

抽選と願書提出  幼稚園

明日は区立幼稚園の抽選です。
最寄の幼稚園の年少さんの募集は14人。

願書を提出に行き、受け取った受付番号は32番。
願書提出最終日の16時ギリギリに提出したので
抽選参加者は35人には満たないと思われますが
半数は兄姉枠で埋まってしまうようです。

そして明日は国立幼稚園の願書受付の日でもあります。
幼稚園によっては願書提出のために早朝から並んだ、
なんてお話も耳にしますが、国立はどうなんでしょう?

書類には午前中は込み合います、とありましたが
いかほどのものか・・・。提出するまでに
どのくらい時間がかかるのかわかりませんし、
娘を一緒に連れて行くと迷惑な気もするので
娘にはパパと一緒に駅前のファミレスで
待っていてもらうことにしました。

本当は区立の抽選にもできるだけ幼児同伴は
ご遠慮くださいとあったのですが、
午前中ならともかく午後14時半からの抽選では
パパに預けるわけにもいきません。
やむをえず、連れてくことにしました。

やっと始まった我が家のお受験ライフ。

区立も国立も抽選で落ちてしまえば
面接用に購入したわたしのスーツや
娘のワンピとジャケットは
日の目をみることもありません。

はてさて、どうなることやら。。。
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2009/11/6

3歳になりました  成長記録

おちゃ、3歳(と9日)になりました。

おちゃが生まれて3年(と9日)
母になって3年(と9日)

おちゃは著しく成長しました。
笑えるし、歩けるし、走れるし、喋れるし。
母は・・・どうでしょうか?(^^;)

井深大氏の「幼稚園では遅すぎる」を読んで
子どもの能力は3歳までに高めなければ・・・
なんて思い込んでいた時期もあったかもしれません。

でも、そんなことないですね。
娘の可能性はまだまだ無限に広がっています。

その可能性がこれからどのようにして花ひらいていくのか、
これからも楽しみに見守っていきたいと思います。
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2009/10/20

入園テスト  知育/教育

幼稚園の入園面接の季節になりました。
我が家は2年保育希望なので気楽なものですが。

本音を言うと国立幼稚園志望なのでいわゆる
「お受験組」だとも言えるのですが
国立はなによりくじ運ですからね。
気張っても仕方がありません。

ある私立幼稚園ではこんな試験があるそうです。
朝食時の様子の再現するというテスト。
ただ変わっているのは、母親が子どもを演じ、
子どもが母親の役を演じるのだそうです。

「ほら、早く食べちゃなさい!」なんて、
母親そっくりに真似する子どもの姿が目に浮かびます。
面白いテストではありますが、ちょっと怖いですねぇ。

「無意識的吸収精神」というものをご存知でしょうか。
おそらくモンテッソーリ用語だと思うのですが、
3歳頃までの子どもはは意識せずになんでも吸収してしまう、
ということを指す言葉です。

子は親の背を見て育ちますものね。
自らの生活を見直す必要性をひしひしと感じてしまいます。。。
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