2010/3/7
カモミールティー つれづれ
先日の先輩の結婚式の二次会でちょっと話が出たので。
◆
小さいころからカモミールティーが好きでした。
前にもちょっと書きましたが、むかし札幌の丸井今井の近くに「ナポリの台所」というイタリアンレストランがあって、毎月札幌へ通院していた私と母のお気に入りでした。
そこで初めてサラダバーやドリンクバーというものを体験して、私がいつもドリンクバーで選んでいたのがカモミールティー。
ストレート→ミルク→ミルクと砂糖、と3杯くらい飲んだこともありました。
当時はあまり近所では売っていなかったことや、母がハーブティーにあまり関心がなかったこともあり、私にとっては長いこと、その店に行った時だけの特別な味でした。
日常的にカモミールティーを飲むようになった今でも、最初の一杯の淹れたての香りを嗅ぐと、あの地下のイタリアンレストランの洞窟風の石壁や青いガラスのオブジェが思い出されるくらいです。
ちなみにドリンクバーには他にもレモンジンガーやレッドジンガーがあったので、たぶんセレッシャルシーズニング社のものだったと思います。有名どころ。
しかし最近セレッシャル置いてるドリンクバーみないなあ。ガストも昔はセレッシャル置いてた気がするんだけど(記憶違いかも)。
◆
さて、日常的にカモミールティーを飲むようになった私ですが、近所にカモミールのみのティーバッグが見つからなかったので(よくあるミントとのブレンドもそれはそれで好きなのですが)
いまは、乾燥ハーブをパックで買って、市販の紐付きお茶パックに入れて飲んでます。
ブレンドもします。分量は適当。
最近はリンデンフラワーとのブレンドが好きです。
大学時代住んでた弘前市に「TEA & CO.」という紅茶とコーヒーの店(そのまんまだ)があるのですが、リンデンフラワーはそこで購入しました(カモミールは青森駅のラビナの輸入食品店でも売ってるけど、リンデンフラワーはややマイナーなのよね)。
私が現役時代はここは紅茶はフレーバーティーが主だったのですが、この前久しぶりに行ったらかなり品揃えが増えていて
オリジナルブレンドの量り売りやパックハーブが中心を占めるようになっていました。しかもパックハーブが安い!
ブルーマロウにオレンジフラワー、セントジョーンズワートまでありました。
悩んだ末リンデンフラワーと、あとなぜかローレルを購入w
まさかローレルがあるとはw
※ローレルとは…ローリエとか月桂樹とも呼ばれます。煮込み料理の肉の臭みをとるのに主に使われます。
あれですよ、あの、カレー用のぶつ切り肉とか買うと一枚入ってるやつ。
調べたところお茶にして飲んでもいいみたいですが、私は勇気がありませんw
サフランとかクミンとか他にも明らかに料理用っぽいのも売ってたので、料理にハーブを取り入れたい人も是非行ってみるとよいかもしれません(弘前近郊人に限るか)w
◆
カモミールティーの効能を改めて調べていて、多数ある効能のほとんどが面白いくらいに自分にどんぴしゃでびっくりしました。
頭痛、肩こり、アレルギー、胃痛、神経不安etc...
カモミールティーが好きになった子供時代からこういう体質自体は変わってないので、やっぱり体が欲したのでしょうか。
私はストレスが胃や食欲に直撃しやすく、そのストレス自体が解決したり離れたあとも胃の方はしばらく尾を引いてしまうのですが、カモミールティーを飲むと何だか回復が早いように思います。
2年位前に漢方薬のお世話になっていたとき、医師が「漢方薬は苦い、飲みにくいと思われているけど、体に合っている薬はおいしく感じる。最初苦くても不思議とおいしくなってくるものだから」と言っていました。
まあ、なにもない時でもカモミールティーはおいしいけどねw
ちなみに私がいま皮膚科でもらっているアトピーの薬にも、アズレンというカモミール由来の消炎成分が入ってます。風邪を引いたときにもらったアズレンのうがい薬も持ってます。
青色が特徴的なアズレン。カモミール自体は青くないですが、蒸留・精製過程で生成されるのだそうです。
皮膚科で青い軟膏もらってる人は、たぶんアズレン入ってますよw
◆
いまは胃がもたれる時、スッキリしたい時はストレートで、不安がぐるぐる回る時やなぜか眠れない時はミルクや砂糖を入れて飲んでいます。
ピーターラビットもお腹をこわした時に母うさぎに飲まされたんですよね。
リンデンフラワーやローズレッドとブレンドしたり、寝る前じゃなければ普通のダージリンやアッサムとブレンドしたりもします(カフェインに反応しやすいので、夜は紅茶は控えてます)。
弘前にはあまり行かなくなってしまいましたが、機会をみつけてまた新たなブレンドを試そうかな?と思っています。
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小さいころからカモミールティーが好きでした。
前にもちょっと書きましたが、むかし札幌の丸井今井の近くに「ナポリの台所」というイタリアンレストランがあって、毎月札幌へ通院していた私と母のお気に入りでした。
そこで初めてサラダバーやドリンクバーというものを体験して、私がいつもドリンクバーで選んでいたのがカモミールティー。
ストレート→ミルク→ミルクと砂糖、と3杯くらい飲んだこともありました。
当時はあまり近所では売っていなかったことや、母がハーブティーにあまり関心がなかったこともあり、私にとっては長いこと、その店に行った時だけの特別な味でした。
日常的にカモミールティーを飲むようになった今でも、最初の一杯の淹れたての香りを嗅ぐと、あの地下のイタリアンレストランの洞窟風の石壁や青いガラスのオブジェが思い出されるくらいです。
ちなみにドリンクバーには他にもレモンジンガーやレッドジンガーがあったので、たぶんセレッシャルシーズニング社のものだったと思います。有名どころ。
しかし最近セレッシャル置いてるドリンクバーみないなあ。ガストも昔はセレッシャル置いてた気がするんだけど(記憶違いかも)。
◆
さて、日常的にカモミールティーを飲むようになった私ですが、近所にカモミールのみのティーバッグが見つからなかったので(よくあるミントとのブレンドもそれはそれで好きなのですが)
いまは、乾燥ハーブをパックで買って、市販の紐付きお茶パックに入れて飲んでます。
ブレンドもします。分量は適当。
最近はリンデンフラワーとのブレンドが好きです。
大学時代住んでた弘前市に「TEA & CO.」という紅茶とコーヒーの店(そのまんまだ)があるのですが、リンデンフラワーはそこで購入しました(カモミールは青森駅のラビナの輸入食品店でも売ってるけど、リンデンフラワーはややマイナーなのよね)。
私が現役時代はここは紅茶はフレーバーティーが主だったのですが、この前久しぶりに行ったらかなり品揃えが増えていて
オリジナルブレンドの量り売りやパックハーブが中心を占めるようになっていました。しかもパックハーブが安い!
ブルーマロウにオレンジフラワー、セントジョーンズワートまでありました。
悩んだ末リンデンフラワーと、あとなぜかローレルを購入w
まさかローレルがあるとはw
※ローレルとは…ローリエとか月桂樹とも呼ばれます。煮込み料理の肉の臭みをとるのに主に使われます。
あれですよ、あの、カレー用のぶつ切り肉とか買うと一枚入ってるやつ。
調べたところお茶にして飲んでもいいみたいですが、私は勇気がありませんw
サフランとかクミンとか他にも明らかに料理用っぽいのも売ってたので、料理にハーブを取り入れたい人も是非行ってみるとよいかもしれません(弘前近郊人に限るか)w
◆
カモミールティーの効能を改めて調べていて、多数ある効能のほとんどが面白いくらいに自分にどんぴしゃでびっくりしました。
頭痛、肩こり、アレルギー、胃痛、神経不安etc...
カモミールティーが好きになった子供時代からこういう体質自体は変わってないので、やっぱり体が欲したのでしょうか。
私はストレスが胃や食欲に直撃しやすく、そのストレス自体が解決したり離れたあとも胃の方はしばらく尾を引いてしまうのですが、カモミールティーを飲むと何だか回復が早いように思います。
2年位前に漢方薬のお世話になっていたとき、医師が「漢方薬は苦い、飲みにくいと思われているけど、体に合っている薬はおいしく感じる。最初苦くても不思議とおいしくなってくるものだから」と言っていました。
まあ、なにもない時でもカモミールティーはおいしいけどねw
ちなみに私がいま皮膚科でもらっているアトピーの薬にも、アズレンというカモミール由来の消炎成分が入ってます。風邪を引いたときにもらったアズレンのうがい薬も持ってます。
青色が特徴的なアズレン。カモミール自体は青くないですが、蒸留・精製過程で生成されるのだそうです。
皮膚科で青い軟膏もらってる人は、たぶんアズレン入ってますよw
◆
いまは胃がもたれる時、スッキリしたい時はストレートで、不安がぐるぐる回る時やなぜか眠れない時はミルクや砂糖を入れて飲んでいます。
ピーターラビットもお腹をこわした時に母うさぎに飲まされたんですよね。
リンデンフラワーやローズレッドとブレンドしたり、寝る前じゃなければ普通のダージリンやアッサムとブレンドしたりもします(カフェインに反応しやすいので、夜は紅茶は控えてます)。
弘前にはあまり行かなくなってしまいましたが、機会をみつけてまた新たなブレンドを試そうかな?と思っています。

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