2017/11/17

こじれそう  

連日の
 ニュースにワイド  相撲談義
  不可解なこと  出るわ出るわで


 毎時のニュースの度に今回の日馬富士暴行事件の事を報じている。

 報じている割には一貫性が無い。

 どうやら、親方衆の確執、理事長選への思惑なども微妙に絡んでいるのか。

 診断書を書いた医師が、相撲を取っても問題ないというのに貴ノ岩は休場、あの診断書の病名を見ると、2週間の療養で済むようなことなのかと思ってしまうけれど、病名のあとに疑いとあり、実際、暴行を受けた翌日の巡業での取り組みぶりを見れば、普通ではないのと思える。

 ただ、貴ノ岩の怪我が軽く済むことに越したことは無いが、やはり暴力はいけない。そもそも上位の力士に付き人などをつけること自体、前時代的。自分のことは自分でやればよい。

 そういう上下関係が当たり前だから、口でかなわない時、手や足が出る。

 番付は番付、力に差はあっても、どの力士も懸命に土俵を務める点では同等であるはず、もっと相撲界の改革がなければ、日本人力士の成り手がじり貧になることは否めない。




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