2018/8/16

涙が出た  

不思議だな
 散々探した  その後に
  おじさんズバリ 2歳児救出


何かの糸で繋がっていたかのような発見劇だった。そもそも、大分の人が、捜索にボランティアで参加すること自体、何と奇特な人と、不思議な思いだった。

 だけど、この尾畠さんという人は、とても積極的に社会に奉仕する気概の持ち主であることをネットで知った。

 以前も小さな女の子が行方不明になったとき、発見した経験があり、小さな子の動きを想像できる人だったようで、この人が探し当てるべくして理稀ちゃんにたどり着いたといえるのかも。

 3日目にして生還した理稀ちゃん、どんなにか泣いたに違いないし、怖かっただろうことを想うと、よくぞ元気でと、うれし涙が出た。

 よかった、よかった!

 

2018/8/15

一息  

雨音に
 涼の一文字  浮かんだが
  猛暑はないが 蒸してがっかり


 長らく耳にしなかった雨音、今朝の目覚めに聞いて、何日ぶりかのホッとするような気分になった。

 大地を濡らし、多少冷やすことにもなったのか、14時の気温が30度で、やっと猛暑日が回避された。

 台風の影響なのか、曇り気味の空で、陽射しが無い分、少しは楽に感じるような。

 次々と台風が発生しているようで、迷走する夏台風、暴れないでくれと祈るばかり。

2018/8/14

3時半起き  

日中の
 酷暑を避けて 墓参り
  盆の挨拶   済ませて安堵


 毎日の酷暑に、いつ墓参りをしたものかと、思案したが、今朝行こうと決めて、昨夜床のついた。

 3時半過ぎ目が覚め、いつも通りの手順で朝食を済ませ、洗濯機を回しておいて、5時半過ぎに家を出た。

 太陽が昇る前に、とにかく済ませておこうと、準備しておいたシラサキをどっさりかかえ、線香、手袋、ゴミ袋、ハサミも車に積む。

 掃除は済ませてあり、この暑さ故、立ててある花もすぐに枯れており、それはかたずけた。色花を準備できなかったから、シラサキをたっぷり立てて、石垣の草むしりを少しし、盆詣りはすんだ。

 帰宅したら、まだ6時40分、台風の影響か、雲が多くて、蒸し暑い一日になりそうだ。

2018/8/13

言わぬが花  

うっかりを
 指摘すれども 開き直り
  黙って手直し 言わぬが花よ


 2〜3日前のこと、夕方何気なく外へ出て、視野に入る家々の灯りがついているのを眺め、どこかで誰かが、まだ草刈りをしているか、ポンプで水をあげているのだろうかと、かすかな音に耳を澄まし、ふと我が家の車を見ると、ここから発していたエンジン音だ。

 ドアを開くと、当然キーはついたまま、今までになかった家人のうっかりだ。

 すぐに家に入り、それを指摘すると、素直に気を付けないと、等とは言わない。

 そして、今日。洗濯物を取り込み、また何気なく車を見ると、どうもスモールが点いているような気がする。近づいてみると、やはり間違いない。

 家人が昼前出かけて帰ってその時から点いていたのだ。

 エンジンをかけてみたら、普通にかかったから、大事ないとおもうが、これは報告していない。

 これから、家人も自分も、忘れっぽくなって、うっかりが増える、チェックを忘れないように気を配らなくてはならない。

2018/8/12

人間の住めぬ星に  

温暖化
 すすむにつれて 異常気象
  頻繁に起き   手に余る多し


 今日も、香川県、高知県、静岡県などで記録的短時間大雨情報が発生した模様。

 中国地方では、酷暑続きで一雨ほしいけれど、降れば警報が出るような極端な降りかたになることをおもえば、それも心配。

 このまま温暖化が進むと、地球という星も、人間が住めない荒涼とした火星のような星になってしまうのかもしれない。

   

2018/8/11

翁長知事の意志が通るか  

前倒し
 県知事選挙  待ったなし
  翁長氏弔う  県民どう出る


 見るからに病にやつれた顔だった最後の翁長さん。それでも、辺野古への基地移設阻止を何としてもの、固い決意が目にこもっていた。

 仲井真氏に圧勝して後、公約を果たすために、何度も上京し、訴えたが、アメリカの意向に重心を置く政府は、聴く耳を持たず無視。

 それでも、県民の団結が必ず辺野古を守ることを信じて、最後まで、力を出し尽くした。

 願わくば、翁長さんの意志を継ぐ次の知事が当選することを祈るばかりだ。

2018/8/10

長崎平和祈念式典  

8.9
 長崎式典  宣言は
  ズバリ直言 カエルに雨よ


 アメリカの核の傘に庇護されていることで、核禁止条約に批准も署名もしない政府を、田上市長も被爆者代表の田中氏も批難の言葉を発した。

 それに対して、安倍総理、前日の広島での言葉と変わらない、何を批判されても、一向に堪えないそぶり、被爆者を思いやる気持ちも、核を廃絶しなければと言う気概も持ち合わせてはいないらしい。

 その安倍を、自民党はまた担ぎ出す雲行きである。

 世論のうねりが起きない限り、保身と忖度にどっぷりつかった与党の中に、批判勢力は期待できそうもない。

 科学は日進月歩だというのに、人心は百年一日のごとく、なかなか変わらない、日々の暮らしがどうにか回っていればそれ以上のことを詮索しない。

 子や孫世代にまで想いを寄せる気概が無い。

 そんな人ばかりであることを喜ぶのは、今の中枢を握っている面々。

 もっと権利意識を以て、世の事象を疑って見て、考え、行動しなくてはいけない気がする。



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