最近、ヘルパー2級で習ったこと
どうするのか解った処
華之将さんが実際に末期ガンの方の介護をなされて喜んで頂いている・・
なぜか自分がやらせて頂いているような気持ちになって・・目頭が熱くなる思いになりました
今週、実習の最後の日に
初老の男性の利用者さんなのですが、少し認知が認められ、2日間ほど夜眠らないらしく、そのため歩行も注意が必要になっている方への食事の見守りを依頼させました
最初、ご飯ばかりを口に入れられ、おかずは手も着けられなかったので、
『ハンバーグも食べようね!』の女性の介助の声掛けに一口、口に入れたものの・・
その後ご飯を食べ続け、おかずを食べないままお箸を置かれてしまいました
その後、私が
『もう少し、おかずを食べませんか?』
『もう少し、食べてみましょうよ!』
の声掛けに
『もう食べた! もういらん!』
の言葉
『そんなこと言わずにもう少し食べましょうよ!』
『食べて元気になりましょうよ!』
矢継ぎ早に言うのじゃなく、ゆっくり、時間を掛けてお話ししたつもりなのですが・・
『もう元気にならんでもええねん!』
『そんなこと言わんともう少し食べましょ!』
2・3回繰り返すと私もどうすることも出来ずに固まってしまいました
その後、直ぐに私の休憩が入りましたので、
そこから逃げるような形になってしまいましたが・・
後その方はやはり食べられなかったので・・
介護の方が、私の実習中に甘い物をその方に提供されていました。
過食の対応については、実習で習いましたので対応は出来るつもりではいましたが・・
拒否の対応については、もうどうすることが出来なかったのには内心ショックを受けました
でも、後でよく考えてみると、一食食べないだけで死ぬ訳でもないし・・ ケアマネさんに報告して後の対応策を考えれば良かったんじゃないかと・・
まぁ〜こんな反省を繰り返しながら勉強していけば良いのなかなぁ〜と
華之将さんのお話を読ませて頂きながらこんな風に思った気持ちの良い朝でした
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