介護の華徒然日記

介護や日頃の思いを書いています。

  … 少しでも誰かのお役に立てばと …

 
自分の体験を通じて…“思った”〜“見た”〜“感じた”〜“知らせたい”〜等々

…気の向くままに書いてます。〜〜たまに毒舌も!。…(o^-')


私は 【 人間の信じる能力 】 が、将来起こる結果に大きな影響を及ぼすことは...“経験”...からも信じます。
…結果を悪く考える人は 【 悪い結果 】 が...良く考える人は 【 良い結果 】 が...不思議と考える方向に結果は動く…
…如何ですか。…【 必ずいい結果が出る 】…と信じて行動してみたら…!!!


…幸せは掴むものであり、その幸せの尺度はその人の価値観が決めるものと私は思います…

〜〜 貴方は何を信じますか? 〜〜 ♪ 本音でみんなと語る ♪ 〜〜
 

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好きな詩

 ちいさな夢の博覧会
 
花のようにやさしい
あなたの心に
私のできるだけの夢を
あたえたい
たとえわたしはどうなろうと
あなたは私の生命

空のように広い
あなたの愛に
わたしのつくせるだけの
まごころをつくしたい
たとえわたしは傷ついても
あなたはわたしのすべて

   詩…須永博士

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投稿者:華之将
saotyさん コメントありがとう

幸せ、不幸は人の価値観が決めるもの…強い信念です。
ただ、これは誤解されやすい言葉でもあります。
私はこの信念を持つようになったのは脳性麻痺児童のボランティアを通じてです。
初めてのとき「ドキ」とする状態の子供達…
親御さんはさぞかし大変だろうと心から同情しました…
しかし、母親は実に明るい…そう振舞っているのかも知れません
子供の将来は心配はしても、普段は何の障害も無い子供として扱っている

 話せない子供
 吸引なしでは生きられない子供
 座位も出来ない子供

そのボランティアでも子供を特別扱いはしない…
たとえ言葉が話せなくとも普通に語りかけます。
母親同様とても可愛がっています。実に自然にです。

その時、「障害」=「不幸」と決め付けるのは間違いと思いました。
やはり、それは当事者が決めることだと。
投稿者:saoty
幸せ、不幸せはその人の価値観が決めるもの…そうですね、そのとおりです。
どんなに大変そうな状況にあったって
その人がその状態を不幸だと思わなければ
不幸ではない。
幸せそうに見える人だって
その人が幸せを感じられないのなら
幸せではない。
幸せ、不幸せは自分自身でしか
決められないのですね。
ならば、幸せを感じて
生きて行きたいですね。
そう感じられる人たちが
一人でも増えていきますように・・。



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