介護の華徒然日記

介護や日頃の思いを書いています。

  … 少しでも誰かのお役に立てばと …

 
自分の体験を通じて…“思った”〜“見た”〜“感じた”〜“知らせたい”〜等々

…気の向くままに書いてます。〜〜たまに毒舌も!。…(o^-')


私は 【 人間の信じる能力 】 が、将来起こる結果に大きな影響を及ぼすことは...“経験”...からも信じます。
…結果を悪く考える人は 【 悪い結果 】 が...良く考える人は 【 良い結果 】 が...不思議と考える方向に結果は動く…
…如何ですか。…【 必ずいい結果が出る 】…と信じて行動してみたら…!!!


…幸せは掴むものであり、その幸せの尺度はその人の価値観が決めるものと私は思います…

〜〜 貴方は何を信じますか? 〜〜 ♪ 本音でみんなと語る ♪ 〜〜
 

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好きな詩

 ちいさな夢の博覧会
 
花のようにやさしい
あなたの心に
私のできるだけの夢を
あたえたい
たとえわたしはどうなろうと
あなたは私の生命

空のように広い
あなたの愛に
わたしのつくせるだけの
まごころをつくしたい
たとえわたしは傷ついても
あなたはわたしのすべて

   詩…須永博士

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投稿者:華之将
ありえさん こんばんは 

私の施設は本当に良い所ですよ。…私の目から見てですが!
色々な施設を見て入居されたお客様も…
 ここのスタッフの教育は一流だと…褒められます。
趣味の行事は…専属のスタッフが2名、専属パートが数名、プラス『私』←手伝い
朝から夕方まで色々工夫した行事が動いている。100以上あるかな?
特徴はお客様全員参加でなく、出たい人が気に入った行事に参加です。
行事は無料が多いのですが、私の担当するクラブは殆ど有料です。
行事はお客様がその日誰も居なくても実施します。
私も昔三味線の会が1名参加で実施したことも…涙;

体操も工夫しだいで楽しくできます。
私の体操は無理をさせません。
すこしジョークを交えながら気軽に実施して貰います。
お客様が飽きないように、教える私の勉強が大変です。
暇さえあれば、新しい動きとその“理屈”を考えています。

…『今。。。足の運動に見えますが?、実は腕力を鍛えてま〜す…等々」
投稿者:ありえ
華之将さんこんばんは^^

以前からですが、華之将さんのいらっしゃる施設に見学にいけたらと、切に思ってしまいます。見学と言うより、研修に行かせていただきたいくらいです。。。
時折利用者の方がいすに座りながらやっている体操の場面に出くわしますが、楽しそうにやってるかたはごく一部、ただそこに座ってるだけのかたも見受けられます。
職員に言われたから仕方なく出てきた、といった様子です。
そういった方に限って転倒の危険が高かったりするようで、せめてその体操の時間を楽しみに参加していただけるようになればいいのにな、と思ってしまいます。
最近気軽に意見を交換できるようになったPTさんがいるのですが、この春でよその施設に移ってしまうとのこと。
栄養課のいち管理栄養士が口出しできる分野ではないのかもしれませんが、少しでも利用者の方が楽しみながら運動が出来ないものかと。。。
他職種との交流がもっと必要ですね、きっと^^;


http:/
投稿者:華之将
ありえさん こんばんは

高齢者で怖いのは転倒→骨折→寝たきり→認知症 のパターン
何故かこのパターンをたどる場合が多い。

我が家でも娘の義母が昨年、踏み台転落→大腿骨骨折→大手術→今後が大変と思ったが
幸い凄い気力で数ヵ月後には杖歩行が可能となった。

私の施設でもこの方のように歩けるようになる人もいれば、車椅子、寝たきりになる方もいます。

その分岐点になるのが、@、ご本人の気力、A、ご家族の理解、B、専門職の対応…でしょう。
病院でのリハビリは急性期だけ、その後は上記@、A、B、が上手く絡まると歩行可能になる方も多い。
毎日理学療法士などの訓練が受けられればなお良いのでしょうが…
何しろ理学療法士さんも数が少ない。
数週間に1回位のリハビリでは効果は期待できません。

その意味でも、介護職員も正しいリハビリの基礎知識位は勉強が必要です。

私が当初は転倒予防体操として始めた…
「高齢者の余暇Part5…ヤングマン・ウーマン体操始動」…
http://happy.ap.teacup.com/hananosyou/66.html
も当初の運動内容を改善し、ストレッチ体操を椅子で出きるように工夫…
最近は転倒予防体操と、転倒時の上手い転び方、体操になっています…
高齢者の運動用のゴム紐なども活用してできるだけ楽しく運動…

この運動も少しづつ人気が出て参加者が定着してきました。

 転ばせない、転んでも怪我無く転ぶ… が寝たきりを防ぐと願いながら
投稿者:ありえ
こんばんは^^

うちのデイケアを利用していただいていたかたが昨年11月末に転倒、骨折されました。
93歳、女性。高齢という以外、特に疾患もないので手術を行い、退院後はうちの老健に入所されています。
転倒・骨折の件を耳にしたとき、職員の大半がもうそのかたは車椅子、最悪寝たきりになってしますのではないかと想像していましたが、現在、歩行器使用はしておりますがご自分の足で歩いています。
1階フロアに下りてくると、周りにとても素敵な笑顔を見せてくださいます。
骨折前、その方の自宅での生活の場は2階にあり、普段足取りはしっかりとしていて、「階段の昇り降りが出来なくなったら自分は終わりだ」と常々言っていた方だと聞きました。
今もそう思っているのではないでしょうか。
その方の在宅復帰を心から願っています。
投稿者:華之将
山田あしゅらさん こんばんわ

高齢者は思いもしない事がおこる。私達プロでも想定外の事が多いのが実態。
高齢者は階段で転ぶ確率より、床の段差や絨毯など1〜2pの低いもので転ぶ確率が高い

心配はすると切がありません。元気な人でも交通事故などのアクシデントは多い。
病気や怪我で寝たきりになってしまえば、介護者のためにも1階が適切でしょう。
しかし、自力歩行している人が楽をすると、その分体力が落ち危険も増えます。

私は昨年から、お客様の外出介助時は歩行時間を測定しています。
同じ距離を時間測定する…「今日は〇分秒で歩行できましたね。」
競技用のストッポッチを常時携帯…「ポチ」…時計で結果を見せる。
分でなく、秒まで見せるのがコツ。記録は分単位では縮まりません。
目標が出来ると90歳になる高齢者でも歩行速度が速くなることを最近知りました。
歩行速度が早くなると同時に歩行も安定してきます。

反面、ご家族が歳だから無理しないでと歩かせない方…
 歩行が急激に衰え、認知も並行して出る傾向があります。…判らない事が多いですね。
投稿者:山田あしゅら
私も義父の今回の転落では、いろいろ考えさせられました。
子育ての時も、男の子ですので危険なことをします。
全てを危ないからとやめさせていては、本人も納得しませんし
危険なことを察知する力を養うことは出来ません。
介護と子育てを一緒に考えることには無理があるかも知れませんが
通じるものがあるように思います。
今回、主人と話し合って2階の居室を下に移すことは見送り、
しばらく様子を見ようということになりました。
どんなに気をつけていても、それこそ玄関の段差でケガをするということだってありうるわけで。
家族の介護以上に、プロの方の介護にはより重い責任が伴いますので
本当に大変だと思います。

http://ameblo.jp/arahaka1962/
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