ありえさん こんばんは
高齢者で怖いのは転倒→骨折→寝たきり→認知症 のパターン
何故かこのパターンをたどる場合が多い。
我が家でも娘の義母が昨年、踏み台転落→大腿骨骨折→大手術→今後が大変と思ったが
幸い凄い気力で数ヵ月後には杖歩行が可能となった。
私の施設でもこの方のように歩けるようになる人もいれば、車椅子、寝たきりになる方もいます。
その分岐点になるのが、@、ご本人の気力、A、ご家族の理解、B、専門職の対応…でしょう。
病院でのリハビリは急性期だけ、その後は上記@、A、B、が上手く絡まると歩行可能になる方も多い。
毎日理学療法士などの訓練が受けられればなお良いのでしょうが…
何しろ理学療法士さんも数が少ない。
数週間に1回位のリハビリでは効果は期待できません。
その意味でも、介護職員も正しいリハビリの基礎知識位は勉強が必要です。
私が当初は転倒予防体操として始めた…
「高齢者の余暇Part5…ヤングマン・ウーマン体操始動」…
http://happy.ap.teacup.com/hananosyou/66.html
も当初の運動内容を改善し、ストレッチ体操を椅子で出きるように工夫…
最近は転倒予防体操と、転倒時の上手い転び方、体操になっています…
高齢者の運動用のゴム紐なども活用してできるだけ楽しく運動…
この運動も少しづつ人気が出て参加者が定着してきました。
転ばせない、転んでも怪我無く転ぶ… が寝たきりを防ぐと願いながら