はなこのアンテナ@〜無知の知

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投稿者:管理人はなこ
sir_cryさん、コメントをありがとうございます。

手違いでsir_cryさんのコメントを削除してしまい、急遽投稿お知らせメールからコピー&ペーストしたのですが、一部うまく行かなかったようです。申し訳ありません。

仰るように、バイトも一概に悪いとは言えませんね。学業に差し支えない内容と拘束時間、かつ学生と言う身分から逸脱した行為でなければOKだと思います。

ただ、最近の風潮として「大学生になったらバイトしてお金を稼ぐ」ことに重きを置きすぎる学生が多いのではないかと。

ただでさえ日本の大学は、海外の大学に比べ厳しさが足りないと言われているのに。個人的には大学の数はもっと減らして良いのではないかと思うほどです。少数精鋭で数を絞り込み、その代わり各大学への補助金を増やすとか。大学は、体系的に学問を学びたい人、真剣に学びたい人だけが行く場所になればいい(年齢に関係なく)。

sir_cryさんのような方は当然おられるでしょう。私も4人兄弟の長女だったので、sir_cryさんの境遇に近いものがあります。結局、上述したように、必要以上にバイトに拘泥する風潮を私は危惧しているのです。バイトでお金を稼ぐより、もっと大事なことがあるはずだと。

ウズベキスタンとは想像もつかない場所なのですが(私自身の人生で、おそらくウズベキスタン人に会ったこともない)、ご無事をお祈り致します。
投稿者:管理人はなこ
ヌマンタさん、コメントをありがとうございます。

私は大学に行きたかったのですが、父が長年入退院を繰り返し、下に年の離れた妹弟が3人(本当は間に妹がいたのですが、幼少時に交通事故で死亡)もいたので、一時は進学を諦めて働いたのです。でもどうしても勉強が諦めきれず、働きながら夜参考書で受験勉強して、地元では評価の高い短大に進学しました。本当は4年制に行きたかったけれど、学費と体力(学生時代は学業とバイトの両立で慢性的な睡眠不足)の問題もあって、当時は短大が限界でした。でも数年前には4年制大学に入り直して思う存分?勉強できた。

何の後ろ盾もない私には(←田舎では本当に不利!)、学力だけが武器でした。運もあって東京に本社を置く大企業に就職でき、仕事を通じて、子どもの頃からの夢だった海外との接点もできた。自ら学んで力をつけると、まず世界が広がるし、結果的に自分のやりたいことを実現できるんですよね。

そうした自分の経験から、息子には自分の恵まれた環境を自覚して、もっと真剣に勉強に取り組んで、大学にいる間に少しでも自らの運命を切り開く力を蓄えて欲しいんですよ。でも小さい頃から何不自由ない暮らしをさせて来たせいか、ノンポリな坊ちゃんです(苦笑)。

ヌマンタさんは学生時代、クラブ活動に熱中されたんですよね。それはそれで、ここぞという時の集中力や粘り強さが身についたと思うのです。学生時代、何もしないでダラダラ過ごすのが一番始末が悪い。

さらにヌマンタさんは一念発起されて難関の税理士資格を取られたのが凄いですね。

とまれ、大学生の皆さんには、学生時代を有意義に過ごしていただきたいものです。
投稿者:Sir Cry
家庭教師のアルバイトって、将来、社会に出て人を指導したり指示するようになった時に、どうすれば自分の意思が相手に伝わるかの訓練にもなって悪いことではないと思います。
 とは言うものの、私は学生時代、アルバイトをしたことがありません。別に裕福だったり遊び呆けたわけではなく、両親が自営製造業で学校から帰るとその応援をしたり、4人いる弟のうち、3番目が8歳も年下で以下2人の勉強や子守をしたりだったからです。腕力(ケンカではなく文字通りのです!)や脚力が今でも結構強いのはその当時の鍛錬の賜物です。

PS.
 明日から13日までウズベキスタンに行って参ります。しばらくこのブログを拝見出来なくなりますが、悪しからずご了承下さい。

http://ameblo.jp/sakuraieiji/
投稿者:ヌマンタ
う〜ん、耳に痛いです。なにせ学生の頃はクラブ活動ばかりの脳みそ筋肉系でした。でも、卒業してみて分ったのは「あれま、あの先生有名だったんだ。聴いとけば良かったなァ」でした。大学の先生って、政府の審議会とか調査会などにも参加している実務家がけっこういるんですよね。(私の母校はその傾向が強かった)
会社を病気で辞めてから、恩師に税理士を目指すと伝えたら苦笑されたものです。もっと勉強しておけば良かったと後悔するのは、大概が数年後です。そして今だから分るのですが、勉強には体力が要ります。暗記力は落ちっぱなし。やはり若いときの勉強は大事ですね。
投稿者:管理人はなこ
ひまわりさん、こんにちは。コメントをありがとうございます。

ひまわりさんのお嬢さんは勉強をしっかりされているようですね。もしかして理系ですか?文系でも国家資格を目指している学生は夜遅くまで大学の図書館等で勉強しているとは聞きます。大学での勉強は正に本人次第ですね。

昨今、テレビ番組はバラエティかクイズ流行りのようですが(さすがにこの頃は飽きられて来た?)、クイズ番組でインテリと称される、有名大学を出た若いタレント達が、特に文学や歴史を知らないことに驚きます。たとえ学校で教わらなくても、読書を通じて知っておくべき基礎教養だと思うのですが。

また、語学さえできればインテリ扱いと言うのも違和感を覚えます。例えば英語圏に行けば英語ができることは特別賞賛されることではなく(もちろん、今や英語は国際語のひとつなので話せるにこしたことはないですが)、何を語れるか、話の中身が問われますよね。そこで世界史はおろか、自国の歴史や文学や文化について語れなかったら恥ずかしい。海外でエリートやインテリと呼ばれる人は、教養としてそれらはキッチリ学んでいるようですから。

特に現在30歳未満の「ゆとり世代」は、初等及び中等教育の体制の拙さで、知識でも欠落している部分が多いようです。

高卒者の半分が短大・大学に進む時代にあって、もはや大学生は知的エリートではないとも言われますが、高い学費を払い、せっかく学ぶ機会を与えられたのに、その環境も整っているのに、学ばないのはもったいないですね。仰るように知力・体力・気力が充実した年代でもあるのに。

私自身苦学生で、常に「時間」との闘いだったので、私と違って恵まれた境遇にある息子には、もっとしっかり勉強して欲しいと願っています。私が「勉強、足りないんじゃない?」と言ったら言ったで、「僕はお母さんが思っている以上に勉強している!」と反発されるんですけれどね(苦笑)。

私自身ギャラリートークをしていて、この頃は勉強不足を痛感します。勉強すればするほど、自分の無知ぶりを思い知らされるパラドックスに嵌っています。
投稿者:ひまわり
はなこさん、こんにちは!
う〜ん、諸説ごもっともですね!
我が家の娘にも、このまんましっかり伝えてあげたいと思います。
もっとも、娘は通常は全くバイトをしておらず、お陰様で勉学ひとすじですーーというか、レポート提出やら予習、復習等に追われとてもバイトに割く時間がないというのが実情。
バイトは夏休みの一定の期間だけ、やってますね。旅行に充てる費用の捻出で、この夏はそのお金でベトナムに3泊4日で仲良しの友達と出かけて行きました。
私自身の学生生活を振り返っても、二度と戻っては来ない貴重な青春の時間をずいぶんと無駄遣いしてしまったなあ、と今さらながら痛感する次第です。
若い時は、集中力、持久力、記憶力、瞬発力、筋力、気力その他もろもろあらゆる面においてパワフルですよね!
それらの力がことごとく衰退しゆく今日この頃だからこそ、黄金のような日々をもう少し価値的に過ごせば良かったなあと実感します。失って初めてわかる有り難さ。でも悔いても何も出てこないので、過去は少々振り返る程度にして前を向いて一生涯、学びの精神で精進していきたいと思います。^^;
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