はなこのアンテナ@〜無知の知

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投稿者:管理人はなこ
ごみつさん、こんにちは。コメントをありがとうございます。

正直言って、未だにSさんの死が信じられないんですよ。結局闘病中は連絡を控えていたので(最後の会話の声も力強く、私は元気な彼女と再会できると信じ切っていたので)、元気な彼女の姿しか思い浮かばなくて、今にも私を呼ぶ声が聞こえて来そうで、本当に実感が湧かないのです。通夜の席で、棺の中の彼女の最後の姿を見ようと思えば見ることができたのかもしれませんが、同行の友人が「絶対見たくない」と言うので、私も結局見ませんでした。それで良かったのかどうか…もし身内なら迷うことなく見たと思いますが、この辺りの判断も難しいですよね。

仰るように、Sさんとの出会いはかけがえのないものでした。一生忘れないと思います。

がんに関しては、身内にもがんに罹った者が何人もおり、がんと言う病気が身近に存在しているのを実感します。自分自身も油断できない年齢になったし。その意味では、かつてのように「がん=不治の病」でなくなったことは正に福音ですが、その闘病の手助けをしてくれる、Wishing Capのようなツールがどんどん増えると良いですね。
投稿者:ごみつ
今晩は。

ご友人の女性が亡くなられてから、もう半年近くになるのですね。
はなこさんにとってもとても辛い経験だったと思いますが、ご友人の女性ははなこさんにたくさんの思い出と、病気に関する大きな関心を残されていったのですから、とても尊い経験でもあったのだと感じました。

確かに、病気で髪が抜けてしまったり、やつれていく自分を見るのは、女性としては(特に若い女性には)とてもつらい事だろうと思います。

この"Wishing Cap"ってとても素晴らしい商品ですね。多くの患者さん達が、病気と闘いながらも、女性としてのお洒落を楽しんだり、明るく日々の生活をおくるための大きな手助けになりますよね!
投稿者:管理人はなこ
sir_cryさん、コメントをありがとうございます。

入院のお見舞いは、行って良いものか、遠慮した方が良いのか、判断が難しいですよね。自分の衰えた姿を見せたくない人もいるだろうし、本当に体調が思わしくなくて、見舞客への対応が辛い人もいるだろうし…やっぱり闘病中の方の気持ちを第一に考えなければなりませんね。

「かづきれいこ」と言う著名なメイクアップ・アーティストが、ボランティアで?、老人ホームへ行き、認知症の女性にメイクをして差し上げると、それまで無気力な表情だった女性が途端に生気を取り戻すのだと、いつだったかお話されていました。女性は何歳になっても、病にあっても、きれいでありたい気持ちが強いのだと思います。それが生きる支えにもなったりする。

つい先ほど見ていたドラマでも、これから警察に連行されようとする女性が口紅をさしていて、傍にいた雑誌記者に「どうして、こんな時に…」と言われて、「女はどんな時でも美しくありたいものよ」と応えていました。

身だしなみを整えることで、少しでも普段通りの自分でいられるだけで、闘病への力が湧いてくるのであれば、ご紹介のようなツールをどんどん使った方が良いですよね。

そういうものと気軽に交換できる商品券などがあれば、お見舞いとしてプレゼントできて良いかもしれませんね。
投稿者:Sir Cry
私のゴルフ仲間でスナックのママさんも2年前に大腸癌を手術しましたが、以後、転移もあり入退院を繰り返した末に先月亡くなりました。昨年、ゴルフ仲間の代表が見舞いに行くと連絡したら絶対に来ないでくれと言われ、見舞金を送っただけでした。あとで聞いたら、やはり毛髪を失っていて人に会うのを避けていたようです。男性でもそういう場合ショックですが、女性だったら尚更のことと思います。私もたまたまあのTVは見ましたが、瞬間にそのママさんを思い出しました。

 蛇足ですが、ゴルフへ行くとゴルフ税がかかります。かつてゴルフは贅沢と言われた頃の名残ですが、大体8〜900円位、それが65歳から半額、70歳から全額免除になります。そのママさんも勧められたときに「私はまだダメなのよ」と言っていましたが、亡くなって初めて70歳だったことを知りました。客商売のため、少しでも若く見せようという(実際若く見えましたが)見栄であえて免税を受けなかったみたいです。やはり仲間の63歳の男が「俺だったら年齢をゴマかしても減税して貰うのに」と言っていました。男と女の違いを感じました。

http://ameblo.jp/sakuraieiji/
投稿者:管理人はなこ
ひまわりさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。

今はがん治療技術も進歩して、がんの種類によっては早期発見によって十分治癒の可能性も高くなりましたね。それに伴い、闘病中の生活の質をいかにより良くするかについても考慮されるようになりました。今回ご紹介の商品もそのひとつなのだと思います。

ひまわりさんの住まわれている場所が東京や神奈川ならば、がんセンターや病院等の機関誌に、この商品の広告が出ているようですよ。最近、全国紙でも相次いで取り上げられたようです。

それでも見逃していらっしゃる可能性もあるので、ひとこと「こんなものがあるみたいですよ」とお声をかけてみても、ご迷惑にはならないですよね。お役に立てれば良いですれけれど。
投稿者:ひまわり
はなこさん、こんばんは。
わたくしの家の真向かいに住む隣人というか友人ですが、今、がんと闘っています。
やはり、髪が抜けてキャップのようなものをかぶっています。早速にこのWishing Capのことをお伝えしてみますね。有難うございました。
投稿者:管理人はなこ
ヌマンタさん、コメントをありがとうございます。

ヌマンタさんはご自身も大変な経験をされたわけですが、身近でも悲しいことを沢山見聞きされたのでしょうね。脱毛が嫌で薬をこっそり捨てた為に症状を悪化させたなんて、なんて哀しく切ない話なんでしょう。本当はこうして文字にするのさえ陳腐に思えて、その事実の本当の辛さは、私の貧弱な語彙(感性?)では到底表現できないと思う。

病院の大部屋には様々な病気の人がいたりして、その病状もさまざまで、事態の深刻さを後で知ることも少なくないのかもしれません。医者への報告が遅れた隣のベッドの方の心痛もいかばかりかと思います。私の同部屋にも手の施しようがなくて近々にがんセンターに転院する年配女性がいらっしゃいました。私が退院する時に「もうこんな所に戻って来ちゃだめよ」と、その方に言われたのが今も耳から離れません。

今回、ニュースで取り上げられた「希望の帽子」は、がんと闘いながら脱毛の悩む多くの患者さんにとって朗報だと思います。今回の報道を通して初めて知る方も多いのではないでしょうか?私のブログは人通りが少ないですが、それでも検索エンジンで訪ねて来られる方もいるので、記事に記載した情報が何らかの形でお役に立てたら嬉しいです。

投稿者:ヌマンタ
20代の長期入院の時、免疫抑制剤の副作用である脱毛が嫌で、薬をこっそり捨てていた女の子がいました。病状は悪化するばかりで、捨てていたことを知っていた隣のベッドの方が退院後遊びに来て、悪化の実情を知って大急ぎで主治医に伝えた時には手遅れでした。
深夜、主治医の慟哭が聴こえてきたとき、彼女の最後を知りました。
私も髪は抜けると説明を受けましたが、治ることを切望していたので平気でした。でも、思春期の女の子には耐えられなかったのでしょう。もう、名前しか覚えていませんが、生きていて欲しかったと思います。
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