はなこのアンテナ@〜無知の知

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投稿者:管理人はなこ
sir_cryさん、コメントをありがとうございます。

奥様のご友人の、悲痛な叫びとも取れる言葉には胸を衝かれますね。奥様が長い付き合いの親友だからこそ、その方は家族には言えない心情まで吐露できるのかもしれません。

人間は苦しい時、辛い時、悲しい時、その胸の内を言葉にして外に吐き出せるだけでも、心が軽くなるのではないでしょうか?それを慈愛を持って受け止め、心から励ましてくれる人の存在は、苦しみのうちにある人にとってどれだけ救いになるか…

奥様も心情的には辛いお立場かもしれませんが、一方で、ひとりの人と、それだけ深い友情を育まれたことは素晴らしいことだと思います。奥様とのメールのやりとりで、幾らかでもそのご友人が心安らかになれますように。

>ふと明日は我が身という恐怖心に捕らわれることがあります。

若輩者の私が言うのもおこがましいですが、知りようのない明日を恐れても仕方ないと思います。逆に、明日我が身に何が降りかかるかわからないからこそ、今日できることを明日に先延ばしせず、今日という1日を精一杯生きよう、と考えられる。仮に何かが我が身に起こったとして、結局なるようにしかならないのかな、とも思います。

sir_cryさん、明日を思い煩うなかれ、ですよ。
投稿者:sir_cry
家内の高校時代からの親友が、今、癌で食べ物は一切咽喉を通らない状態だそうです。しかし、意識だけはしっかりしていて、家内に携帯メールが時々入って病状を知らせて来ます。その中に、「いっそのこと、ボケて何も判らなくなってしまえば、家族は大変だろうけれど私は楽になれる。意識だけはハッキリしているのが情けない。」という悲痛な一文がありました。彼女は呂律が回らなくなって会話は無理なようで、携帯メールだけが唯一の外部との接点なので、刺激しないようなRESをしてあげるように言っていますが、ふと明日は我が身という恐怖心に捕らわれることがあります。

http://ameblo.jp/sir-cry
投稿者:管理人はなこ
ごみつさん、コメントをありがとうございます。

元気な姿しか記憶にないだけに、その彼女がもうこの世を去って、2度と会って話すことができないと言うのが未だ信じられません。

一緒にいると心がホッとするような、慈愛溢れる人だったんですよ。神様はそういう人を自らの傍に置きたいのか、この世から早く連れ去ってしまうのですね。

私も親族を数多く見送りました。母は10人兄弟で、末妹にあたる叔母は私と僅か6歳違いでしたが、やはりがんで44歳の若さで亡くなりました。その叔母の年齢を自分が超えた時に、複雑な思いがしたのを覚えています。叔母には私の息子と同い年の息子(従兄弟に当たりますね)がいます。

仰るように、何よりの供養は彼女のことを忘れないことなんだろうなと思います。折に触れて話題にすることで、彼女は私達の中で生き続けることができるんですよね。
投稿者:ごみつ
今晩は。

お知り合いの方が亡くなられたとの事。
大変でしたね。

私もいい年齢なので、家族や親戚は何人も見送ってきましたが、友人や知人はありません。まだそんな年齢ではないだけに、同年配の知人の方が亡くなられるのはとってもショックですね。

ありきたりの言葉しか出てこないのですが、はなこさんがおっしゃっている様に、彼女がどの様に生きてきたのか、どんな人だったのか、折にふれ思い出したり、話題にしてあげると、とっても喜ばれるんじゃないかしら。
ご冥福をお祈りいたします。
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