はなこのアンテナ@〜無知の知

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投稿者:管理人はなこ
ひまわりさん、またまたコメントをありがとうございます。

「T4]ご覧になられましたか?本作ではアーノルド・シュワルツネッガー氏は昔の映像にCG加工を施しての出演とさきほどのテレビで耳にしましたが、お子さん4人を引き連れての鑑賞では「今までで『T4』が一番面白かった」と言われ、面目丸つぶれだったそうですよ(笑)。本作から主演にクリスチャン・ベールを迎え、新たな三部作の始まりだそうですが、はてさて、どう展開して行くのか?本作も「SW」並みにSFサーガに仲間入りなんでしょうか?

「スタートレック」は「ロスト」や「MI3」のJJ・エイブラムスを監督に迎え、批評家の間では「T4」より高評価を得ているようですね。こちらも続編製作が決定とか。しかし、ハリウッドは続編流行りですね。過去の栄光頼みで(不況もあって安全策に走っている?)、まったく新しい映像作品がなかなか出て来ないのが気懸かりではあります。

「コンタクト」は確か、科学者カール・セーガン氏の構想を元にした映画でしたね。個人的には、珍妙な日本描写が印象に残っています。時代の先端を行くSF観と前時代的な日本観の取り合わせが不思議でした。惜しい作品です。

最近見た中でオススメは「愛を読むひと」です。これは今年見た中で3本の指に入る作品!絶対映画評など見ずに、真っ新な状態でご覧になることをオススメします。ネタバレしたら興ざめな作品なので。原作小説は「朗読者」。別に「愛を読む人」という本も存在するので、映画を見て感動した後に原作も、と言うときは要注意ですね。もしかして、もう原作は読まれましたか?私は昨日原作を買って来ました。

最近は、プロのレビュー記事を読んで満足してしまって、映画レビューをいまひとつ書く気になれません。映画レビューは他の記事に比べて推敲に時間がかかるということも要因ですが。
投稿者:ひまわり
はなこさん、こんにちは!私も映画が大好きなのです。先日、「ターミネーター4」を観ました。「スタートレック」も観に行くつもりです。「T4」はそれなりに面白かったと思いますが、確かに頭が混乱しますよね。1作目からしつこく観ていますが、何とも・・。SF映画とは言いがたいですが、「バックー・ツウ・ザ・フューチャー」とか「オーロラの彼方に」なども時空間を超えて問題解決(?)するような映画でした。他にもタイトルは忘れましたが、アメリカ映画ってこのたぐいの映画が結構ありますね。アメリカ人って、過去・現在・未来をいじくるのが好きだなあ、何故だろう?と感じたことがあります。ジョディー・フォスターの「コンタクト」はまたちょっと趣の違う映画でしたが、哲学的なものを感じました。あれは、宇宙人との交信でしたが。いずれにしても、映画という映像を通して、別世界にひたり私たちも勝手に浮遊している。読書とはまた違う楽しみです。
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