はなこのアンテナ@〜無知の知

映画のこと、美術のこと、ボランティア活動のこと、
日々見聞きしたこと、感じたこと、考えたこと…
◆スパム対策として、コメント&TBは
 承認制を採用しております◆

 

アクセスありがとう♪

  • 本日のアクセス
  • 昨日のアクセス
  • 総アクセス数

カレンダー

2009年
← December →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

検索


ウェブ全体 サイト内

  • ウェブ全体
  • サイト内

プロフィール

フリー枠1

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:管理人はなこ
ひまわりさん、コメントをありがとうございます。

ひまわりさんはブログをこれから立ち上げられるのですか?私はてっきりブログを立ち上げておられているものと…しかしURLにアドレスの書き込みがありませんでしたものね。

こちらへのコメントでも、ひまわりさんの筆力は推察できますので、是非立ち上げてみてはいかがでしょう?その節はご連絡を。

ひまわりさんのご推察通り、池田女史が個人的にブログに対して憤慨されるような出来事があったのかもしれませんし、先ほど私がばーばさんへの返信にも書いた通り、言論活動に対する池田女史なりの頑固なまでの拘りや価値観が、そう言わせたのかもしれませんね。繰り返しになりますが、池田女史のような考えも”アリ”だと思います。

池田女史がアンチブログ派だとしても、私はブログを止めませんし、池田女史を嫌いになることもありません(笑)。
投稿者:管理人はなこ
ばーばさん、コメントをありがとうございます。

池田女史は2年前に46歳の若さで夭折した哲学者ですが、沢山の著作を遺しています。その評価も賛否両論あり、私は評価できるほど著作を読み込んではいないのですが、一見読み易さもあって初めて読んで以来、著作を次々と読んでいます。本当は読み流すだけでなく、立ち止まって自ら思考することが大事なんでしょうけれど。

元々パソコン嫌いで原稿も手書きに拘ったという話もあるので(←私の記憶が正しければ)、便利な機械の利用で、自らの思考に何らかの影響が及ぶのを極端に恐れた、嫌った方なのかなと思いました(思考し続けることは彼女の人生そのものであったでしょうから)。文章も、手書きとタイピングでは文体や一文の長さに違いが出てくるとも言われますね。現に、未だに手書きに拘る作家もいるらしい。

出版物は世に氾濫する著作物から選りすぐられたもののみが出版されたわけですが、ブログは著者本人が書いたものが、プロの選別を経ることなく、そのままネット上に公表されるので玉石混淆は回避できないですね。しかし、無数のネット利用者の目に晒され、自ずと淘汰されるものでもあると思います。どんな人にも自らの思い、意見を発表する場を与えられたと言うのは、グーテンベルくの印刷革命に匹敵するような言論革命という意見もありますね。

>人間がどうしてブログを書くのか(どうして人間が物を書き、それを人に読んでもらいたいのか)哲学して欲しかったですね。

()内のことはもしかしたら既に考察されているのかもしれませんが(彼女自身の問題でもあるし)、ブログについても好き嫌いを抜きにして、考察していただけたら良かったなあと私も思います。もちろん彼女の「ブログ嫌い」も含め、さまざまな考え方があって当然だとも思います。
投稿者:管理人はなこ
sir_cryさん、コメントをありがとうございます。

私は子ども時代から若い頃まではすこぶる記憶力が良く、とにかく暗記科目のテストは得意中の得意でした。人との会話の内容もすべて覚えていたので、数年後にその会話の内容を話すと、相手に「私、そんなことまであなたに話していたの?」と驚かれたことも度々…でした。

しか〜し、現在は忘れっぽいこと甚だしい。新しいこともなかなか覚えられない(←個人的に興味のない対象は。昔は興味関心に関係なく、片っ端から覚えていました。だから例えば、個人的にあまり興味はない作品や作家について、ギャラリートーク等で必要に迫られて調べる際は、対象に興味・関心を抱く”努力”が必要なのです)

sir_cryさんより20歳以上年少の私が、情けないことを言って、sir_cryさんも呆れておられるでしょうけれど、自分でもこれはマズイと思っています。

大事なことを忘れてしまわないように(或いは忘れても大丈夫なように?)私は「忘れんぼ」なんだという前提で、こまめにメモを取っています。
投稿者:ひまわり
私もゆくゆくブログを立ち上げたいので、池田晶子女史のご意見は残念です。でも、それにはきっと何かあったのかな?という彼女なりの根拠があるのでは・・。例えば池田女史がブログ上で、かなり悪意のこもった中傷をされたとか。大嫌いで読んだことがないといっても、一回イヤな思いをして、それから2度とブログなるものを読まなくなったとか・・。ブログといってもピンキリですからね。まあ、単なる推測の域を出ませんが。
投稿者:ばーば
私もブロガーの端くれとして一言。はじめて知ったお名前ですが、池田晶子氏、ブログ嫌いなんですね。でも、人間がどうしてブログを書くのか(しいてはどうして人間が物を書き、それを人に読んでもらいたいのか)哲学して欲しかったですね。主人もどうしてブログ書くんだ?と良く質問しますから。ブログって、本にならない一種の出版物みたいなもんですもんね。
投稿者:sir_cry
> 最近とみに記憶力が落ち、読むそばから忘れてしまうので、記憶が心もとない。美術書についても同じ。人名が覚えられない。話の途中で思い出せない。困ったなあ…

 これは私の言うセリフで、はなこさんのお言葉とは思えません。時々作るタイ料理の中身は覚えているのですが、名前が出て来ないのは仕方ないとしても、最近見た映画のタイトルがなかなか出て来ないことが再三再四あります。そして、夜中にふと目覚めて思い出すなんていうこともあります。
 でも、「忘れた」ということを覚えているうちは正常で、「忘れた」ということを忘れるようになったら要注意だと自分に言い聞かせて納得しています。


http://ameblo.jp/sir-cry
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”