2017/11/9

携帯からの記事投稿テスト  携帯電話から投稿

写真は、川崎チッタデッラ二階にある、こじんまりとしたイタリアンの店内。

ナポリ出身のオーナーのセンスなのか、内装に気取りのない温かみがあって素敵です。

もちろん、供される料理も、本場仕込みの美味しさです。

日本はイタリア本国以外で一番イタリア料理の美味しい国、と言う説はあながち嘘ではないのかも。


この1か月、物凄く忙しくて(単に時間の使い方が下手なんだろうけれど…)、コメントへの返信が滞っています。

コメントを寄せて下さった皆さま、申し訳ありません。

来週には漸く時間が取れそうです。

それでは、また。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/5

散歩日和なので…  携帯電話から投稿

また飽きもせず、お気に入りの横浜みなとみらいに来ています。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/24


 英国旅行から帰国後、TOHOシネマズ1カ月フリーパスポートを夫婦揃って取得し、ここ2週間はTOHOシネマズで映画を見まくっています。

 TOHOシネマズ1カ月フリーパスポートとは、映画の上映時間1分を1ポイントとし、累積6000ポイントで発行されるパスポートで、発行日から1カ月間、六本木ヒルズを除く全てのTOHOシネマズで公開中の映画を無料で鑑賞できる、TOHOシネマズ独自のマイレージ会員カードホルダーへのサービスです。

 TOHOシネマズのマイレージ会員向けサービスには他にも「6本有料で見たら1本無料」と言うサービスもあるのですが、私はマイレージ・ポイントを溜めることを最優先したので、無料鑑賞ポイントも6本分溜まっている状態です

 
 残念ながらと言うか、情けなくもと言うか、まだ気管支炎は完治したとは言えないのですが、咳止めの漢方薬を飲み続けて、徐々に症状は治まって来ました。少なくとも映画を見ている2時間前後は常に温かい飲物で喉を潤し、極力咳が出ないように気を付けています。

 ホント、傍から見れば「映画バカ」としか言いようがない…でしょうね

 発行から17日目の今日までに、フリーパスポートで見た映画は16本。中でも以下の3本は非常に見応えがありました。奇しくも3本すべてが、知的で力強いヒロインの活躍する作品です。

 現在絶賛公開中。オススメです!

(1)「女神の見えざる手」(原題:Miss Sloane ←ヒロインの名前)

 米政界で暗躍するロビイストの中でも切れ者中の切れ者女性ロビイストの活躍を描く。そのあまりの辣腕ぶりに、ライバルからの攻撃は彼女を叩き潰さんばかりに容赦なく、目的の為には手段を択ばないその強引なやり口には、身内さえも疑問を呈すほど。しかし、鋼の信念に裏打ちされた、常に先の先(の先?笑)を見据えたヒロインの深慮遠謀は他の追随を許さず、まさに生き馬の目を抜くようなロビイスト達の闘いのドラマを、驚きの結末へと導く。

 かなり強烈なキャラクターのヒロインですが、その実、彼女自身にも全人生を仕事に捧げて心が血を流しているような痛々しさがあり、そこに「完全無欠なキャリア・ウーマン」ではない人間味を感じて、思わず応援したくなります。

 今年見た中でも最高の一本です!全編、膨大な台詞で、展開も目まぐるしいので、片時も目が離せません。鑑賞には2時間あまり全意識を集中して字幕を追い続ける覚悟が必要(笑)。

 孤高の(←少なくとも本人はそう思っている)ヒロイン、マデリーン・エリザベス・スローンを演じるジェシカ・チャスティンが、とにかくクール。遅咲きの主演女優は近年、誰もが目を見張るような濃密で充実した女優人生を歩んでいますね。

 重要な役どころで、往年の米国ドラマ・シリーズ「Law & Order」ファンなら感涙ものの懐かしいキャストも登場します。

 あー面白かった

クリックすると元のサイズで表示します


(2)「ドリーム」(原題:Hidden Figures)

 米ソが宇宙開発競争を繰り広げていた1960年代は、米国で黒人の地位向上を訴える公民権運動が盛んな時代でもありました。

 その当時のNASAで、差別と闘いながら有人宇宙船計画に科学者として参画した黒人女性達の活躍を描いたのが本作。特に数学者、エンジニア、コンピューター・プログラマーとして頭角を顕した3人の女性は、それぞれの分野で先駆者的存在でした(蛇足ながら、米国にマーキュリーと言う名の従兄がおり、彼の名が当時の「マーキュリー計画」から取られたものなのかもしれないと、今更のように気づいたのでした)

 その傑出した才能で、謂れのない差別や偏見を打ち砕いて行くさまは見事で痛快。同時に、数は少ないながらも、彼女達の能力を正当に評価し、受け入れ、支援する人々の存在にも心打たれる(実際はドラマ性をより際立たせる為、事実とは異なる脚色をされた部分もあるようです)

 ただ、本作で初めて彼女達の存在を知った私は、「どうして今になって、漸く?」と言う、「彼女達の顕彰が遅きに失した」印象も拭えません(まあ、単に私が知らなかっただけなのかもしれませんが…実際、天才数学者であったヒロインのひとり、キャサリン・G・ジョンソンは2015年になって漸くその功績が認められた形で米国自由勲章を受章しており、今年、NASAに設置されたコンピューターセンターにも彼女の名前が付けられたそうです)。その偉業が称えられるまでに、実に50年以上の歳月を要したんですね。

 主演にタラジ・P・ヘンソンオクタヴィア・スペンサーと馴染の黒人女優が顔を揃えていますが、個人的にはテレビドラマ「Person of Interest」のカーター巡査役だったヘンソンが、同じくテレビドラマの「Empire」での主役を経て、映画でも堂々ヒロインを演じている姿に感慨深いものがありました(調べてみたら、「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」で、アカデミー賞助演女優賞に既にノミネートされていたのですね)

クリックすると元のサイズで表示します


(3)「アトミック・ブロンド」

 ここ数年の間に男女2人の養子を迎え母親となったシャーリーズ・セロンは、「我が子に恥じない作品選びと演技」を心掛けているのだそうです。

 その彼女が40代にして取り組んだ役は、世界を股にかけて活動する女スパイ。何人もの男性を相手に、鍛え上げた身体を張っての激しいアクションでは、前歯が3本折れてしまったのだとか。見ているこちらまで思わず痛みを感じてしまうような激しさです。

 物語の時代設定はベルリンの壁崩壊前後の1980年代後半。東西ベルリンを舞台にMI6、KGB、CIA(そして、ちょこっとフランス)が「三つ巴の闘い」を見せます。本当は誰が味方で誰が敵か、キツネとタヌキの化かし合いよろしく、三者の騙し合いが続きます。そもそもシャーリーズ演じる強かな女スパイ、ロレーン・ブロートンはどちらの側なのか?

 ただし、本作は物語の展開を楽しむと言うより、80年代ポップスをBGMに(←個人的に懐かしい曲ばかり)、画面で縦横無尽に躍動するヒロイン、シャーリーズ・セロンを見て楽しむ作品なのかなとも思う。相変わらずエレガントでスタイリッシュでクールなシャーリーズ。傷だらけでも、悪態ついても、下品なそぶりを見せても、変わらず美しくセクシーなシャーリーズ。そんな完全無敵(笑)な彼女を存分に堪能できました。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/10/13

今回の旅で新たに我が家の家族になったオスカー君  携帯電話から投稿

オックスフォードを訪れた時に、当地のインフォメーション・センターで購入しました。

調べてみたら、英国海峡に浮かぶ、英国王室属領のチャネル諸島発祥のおもちゃメーカーが作った製品だそうです。

ご当地オリジナルの製品を受注生産するのが得意なメーカーらしいので、オックスフォードから依頼を受けて作ったテディベアなのかもしれません。

オックスフォードゆかりの作家オスカー・ワイルドにちなみ、「オスカー」と名付けました(笑)。

着用の白いセーターは汚れたら、脱がせて洗濯できるみたいです(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/10/12

すでに思いっきりシーズンオフのブライトン  海外旅行(旅の記録と話題)

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
 

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/11

「袖振り合うも他(多)生の縁」in 英国  海外旅行(旅の記録と話題)

 ケンブリッジにて。釘を一本も使わずに架けられたと言う「数学橋」
クリックすると元のサイズで表示します

 「袖振り合うも他(多)生の縁」とは、"人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならない"と言う意味で、仏教の教えに根差した考え方ですが、実際に生きていると、さまざまな場面で出会った人との不思議な縁を感じます。

 例えば、今回の「ケンブリッジとオックスフォード」日帰りバスツアーには、私達夫婦と同年配のフランス人夫婦、中国人夫婦、若い韓国人や米国人カップル、若い中国人女性二人連れ、私達より年長の英国人夫婦とインド人夫婦、ひとりで参加しているインド人青年、そして、英語圏に移住した中学生の男の子を連れた中国人家族と、その年老いた両親(←英語を話せない。だから孫の男の子は両親とは英語で、祖父母とは中国語で話していました)と言った面々が参加していました。

 今回、たまたま世界有数の大学都市ケンブリッジとオックスフォードを訪ねてみたいと思って集った人種も国籍も年齢層も異なる20人余りの人間。出発地であるロンドンで滞在しているホテルも、もちろんバラバラです。

 それなのに、ツアーの翌日、大英博物館のメインエントランスではない方の出入り口で、祖父母と息子家族の中国人にばったり遭遇し、翌々日にはフランス人夫婦と同じ地下鉄の車両に乗り合わせ、しかも、ご主人は私達と向かい合わせ、奥さんは私の隣と言う偶然です。

 残念だったのは、どちらの方々も私達のことを覚えていなかったこと。中国人家族は私達とすれ違っても気づいた様子はなく、フランス人夫婦に至っては、ツアーの時に私はご主人とは何度か言葉も交わしたのに、再会時に私が話かけても、一向に気づいてくれませんでした(奥さんは英語が全く話せないらしく、ツアー中はご主人がずっと通訳されていました)

 しかし、日時も場所も異なっての思いがけない再会。不思議だなあと思いました。

 「二度あることは三度ある」と言いますが、残念ながら三度目はありませんでした(笑)。

 今回は上海から来たと言う息子と同い年の女性からバスの中で日本語で声をかけられ、トイレの順番を待っている間しばらく同席しておしゃべりしたこともありました。彼女はジャニーズの亀梨の大ファンで日本が大好きだと言い、独学で学んだと言う日本語で一生懸命話してくれました(日本語に詰まると英語で話してくれたのですが、留学経験はないと言いながらも英語も流暢でした)

 会計士として普段はバリバリ働き、休日には国内外の旅行を楽しんでいるのだとか。今回の英国は既に今年に入って三度目の海外旅行で、パリ、日本の香川県と旅して来たのだと、スマホに保存した各地の写真を見せながら話してくれました。満面の笑顔で「よく働き、よく遊ぶ」と言う彼女に、今では世界の各地で目にする現代中国人のバイタリティの片りんを感じました。

 彼女曰く、「本意ではなかったけれど、一生生活に困らないようにと、両親に会計士の仕事を勧められたので、自分は会計士の職に就いた。仕事は大変だけれど確かに収入も良くて、こうして趣味の旅行を存分に楽しめるのが嬉しい。」〜ある程度経済的に余裕のある中国の家庭では子どもの教育にとても熱心で、子どもの進路決定にも親が深く関与するのが当たり前なのだとか。

 そう言えば、今回の訪問地のケンブリッジやオックスフォードでも、路上を歩く観光客の殆どが中国人の団体か、韓国人の少人数グループでした。中学生の修学旅行と思しき中国人の団体もいて、その教育熱の高さを改めて感じさせられました。

 日本はいろいろな意味で、今や中国や韓国に圧倒されていると感じます。それは海外に出ると否応なく突きつけられる事実です。

 中韓に限らず伸び盛り、上げ潮の他のアジアの国々に比べ、"斜陽感が半端ない"日本は、今後どこに活路を見出すべきなのか?

 事ここに至るまで、国の活力を奪う「少子高齢化」を放置し続け、財政再建や教育改革や知的財産の保護(特に産業技術。日本は技術立国と言いながら、エンジニアを蔑ろにし過ぎ。それが優秀な頭脳の流出を招き、その技術を取り込んだ中韓の躍進を招いた)を怠った政府の責任は重いと思います。

 土地所有に関しても、政府が本腰を入れて、行き過ぎた海外からの投資に制限をかけないと、戦争をせずとも国土が他国によって侵略されてしまうでしょう。

 オックスフォードにて。映画に出て来るような会食のテーブルセッティング。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/10

「情けは人の為ならず」を英国で体感  海外旅行(旅の記録と話題)

クリックすると元のサイズで表示します

 今回、老眼のせいかコインの表面の文字がよく見えず(さすがによく使う1£は分かるんだけれど…)、また支払の殆どをクレジットカードで済ませたせいか(英国は日本以上にキャッシュレス社会)、結局最後までコインの識別が出来ないまま、英国から戻って来てしまいました。

 英国滞在中、トイレはもっぱらホテルやレストランや博物館・美術館のトイレを利用していたのですが、ブライトンではついおしゃべりに夢中になり、レストランを出る前にトイレに入るのを忘れてしまいました。

 駅に着いて、トイレに入ろうと思ったら、構内のトイレは有料でした。

 入場に20ペンスが必要だったのですが、財布に溜まったコインのどれが20ペンスかすぐには分からず、機械の前でウロウロしていると、そこに若い女性がやって来ました。

 彼女に自分の小銭入れの中身を見せて「20ペンスはどれかしら?」と尋ねたところ、「私、今にも漏れそうなので先に入っていい?」と聞かれ、まあ、入り口でグズグズしている私がいけないのだと思って順番を譲ると、なぜか彼女のコインが機械の投入口で詰まってしまう事態に。そこで、咄嗟に私が自分の小銭入れのコインで彼女のコインを押すと、コインは無事に投入できました。

 それに気を良くした彼女が、「ありがとう!良かったら、どうぞ!」と、私に20ペンスをくれました。おかげで私も無事にトイレを済ませることが出来ました(笑)。

 人には親切にするものですね(笑)。
1

2017/10/10

ロンドンで、身近に感じたテロの危険性  海外旅行(旅の記録と話題)

    既に秋めいていたロンドンケンジントン・ガーデンにて。
クリックすると元のサイズで表示します

 今年はダイアナ元妃の没後20年と言うことで、ウィリアム王子ご一家のお住まいであるケンジントン宮殿で、「ダイアナ ファッション展」が開催されています。

 生前、ダイアナ元妃が公務やプライベートで着用されたドレスやスーツ等を数多く展示。それほど広くない展示室内は大勢のダイアナ・ファンで埋め尽くされていました。来館者の中には、ラフな装いの観光客だけでなく、かなり洗練されたファッションの年配女性のグループもいたりして、観覧者ウォッチングも楽しめました(笑)。

 今年に入ってからの相次ぐテロに、ロンドンも警戒を強めていて、博物館・美術館等、主だった観光施設(おそらく政府機関も)ではすべて、入場口で持ち物検査が行われています。特に王族の居城であるケンジントン宮殿の検査や警備は厳重だったような…

 しかし、検査や警備が比較的手薄と感じたのが、入場チケットを購入しなくても誰でも入場できる併設のカフェの出入り口です。ドア1枚分の間口の向かって左側に入場者が並び、右側からはカフェやギフト・ショップで買い物を終えた人々がどんどん出て行く形になっています。

 私が行った時には、入場者に対して女性警察官がひとりで、手荷物を詳細にチェックしていましたが、退出者の流れが途切れた瞬間に、私の後方に並んでいたアラビア語をしゃべる男性ふたりが右側から手荷物検査も受けずに室内へ入ろうとしました。すかさず女性警官が検査の手を止め、一喝して、男性2人の入場を制止しましたが、この時、この男性2人が何らかの意図で強行突破を図ったら、制止できなかっただろうと思います(そこで室内にいたガードからの発砲でもあれば、絶対巻き込まれる状況)

 この二人の男性、周りの人間がアラビア語が分からないと思って、アラビア語で会話していたと思うのですが、昔、中東に住んでいた私には幾つかの単語が聞き取れました。彼らのやりとりは、退出者の列が途切れた瞬間、「今なら、右側から入れるんじゃね?」みたいな感じだったと思います。

 この二人は単に待つのが面倒と思ったのか、何かやましいことでもあったのか、私には知る由もありませんが(テロの下見と言う可能性も十分考えられ…)、もし、彼らが本物のテロリストだったら、自分にはその時どんな対処が出来たのかと想像して、後からじわじわと恐怖感が湧いて来ました。

 私達夫婦が帰国した翌日には、サウス・ケンジントンのミュージアム通りで、歩道に暴走車が突っ込み、10人以上のケガ人が出ると言う、「またもやテロか?」と疑われる交通事故が発生しましたが、当初配信されたニュース映像では、現場にいた警官に羽交い絞めにされた運転手の男性の姿まで映し出され、テロの恐怖に怯えるロンドンのピリピリとした雰囲気が伝わって来ました(今年は大きなテロが3月、6月、9月と周期的に発生しているので、次に危ないのは12月のクリスマス・シーズンと見ていますが、発生間隔は単なる偶然かもしれません)

 最近、英国では過去5年間に捜査機関が20件近いテロを未然に防いだとの報道もあっただけに、いつ何時、どんな形で、テロが市民の知らぬ間に捜査機関によって封殺されたやも知れないのです。

 「知らぬが仏」でしょうか?

    ケンジントン宮殿からの眺め。
クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/10/4

ケンブリッジとオックスフォード  海外旅行(旅の記録と話題)

クリックすると元のサイズで表示します

 昨日は、約25年前の初渡英以来、何度も利用しているGolden Tours社の日帰りバスツアーで、「ケンブリッジとオックスフォード」へ行って来ました。

 各々短い滞在ではありましたが、世界でも有数の名門大学(カレッジ群)と、街のアカデミックな雰囲気を味わえました。  

 こんなところで学べる学生達が羨ましい。特に、比較的こじんまりとして、静かな佇まいのケンブリッジが素敵でした。
クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/9/30

ロンドンに来ています  海外旅行(旅の記録と話題)

クリックすると元のサイズで表示します 

 結局、9月初め頃からひいている風邪が完治しないまま、とうとうロンドンに来てしまいました。

 一応、治りかけではあるので、またぶり返して症状を悪化させないよう気をつけねば。

 今回は、ウエストエンドでミュージカル「オペラ座の怪人」を見たり、ちょっと遠出して、バスツアーでオックスフォードやケンブリッジを訪ねたり、列車でイングランド南部のブライトンに行く予定です。

 夫婦二人して、ちょっと舞い上がっているところがあり、すでに小さなポカを幾つかやらかして(笑)いますが、身の安全にはくれぐれも留意して、夫婦水入らずの(夫の定年を記念しての)旅を楽しく、思い出深いものにしたいです。
 
 今はとりあえずホテルのWi-Fiで、このブログを書いていますが、私のスマホはSIMフリータイプなので、今日、現地のオールインワンタイプのSIMを買って(2年前は空港のBaggage claim脇の自動販売機で20£で買えたのに現在は30£になっています。市内の販売店<Three>なら、10£から販売しているらしい。1週間程度の滞在なら、動画やゲームで多用しない限り、10£タイプで十分)、ロンドン観光でもスマホをおおいに活用しようと思っています。

 それでは、また。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2017/9/17

三重苦、否、四重苦くらい?(苦笑)  日々のよしなしごと

 9月に入ってから、風邪をひいて再び中耳炎になりかかったり、歯痛に襲われたり、膝を痛めたりと、体調が最悪でした。

 しかし、美術館のギャラリートークは1か月前に日程が組まれているので、当たり前のことですが一度引き受けた者の責任として、体調が悪い中、どうにかやり遂げました(やり遂げた、なんて、ちょっと大袈裟かも・笑)

 それと並行して、月末からのロンドン旅行への準備もあり、スーツケースのレンタルや自宅空港間の配送の手配、海外旅行保険の加入、現地で使用するオイスターカード(日本のSuicaに相当するもの)の入手など、やらなければならないことが目白押しで、ブログまで手が回りませんでした。映画の感想とか、頭の中で構想はあるのですが、それを限られた時間で文章にきちんとまとめる自信がないと言うか…

 つい先日、ロンドンの地下鉄でテロがあり、よくそんな状況でロンドンに行こうなんて考えているなと思われるでしょうが、ロンドン行きは半年以上前にエアチケットとホテルを押さえていたもので、この機会を逃すと次はいつ行けるのか分からないし、ずっと楽しみにしていたので今更中止と言う気にはなれません。

 もちろん「自分だけは大丈夫」なんて思っていませんし(人の生き死にはやっぱり時の運で、自分ではどうにもならないものだと思う。この死生観は、幼少期の実妹の突然の事故死に根差したものでしょうね)、そもそも旅にハプニングやトラブルは付きものだと思っているので、それなりに覚悟を決めて行くつもりです。

 …なんて書くと悲壮感が漂っているように見えるかもしれませんが、私自身は結構淡々としています。何事も、なるようにしかならない。知りようのない、未来に起こる出来事をあれこれ心配しても仕方がない。結局、自分の目の前にある、今やるべきことを着実にこなして行くしかない、と言う感じです。
1

2017/8/31

久しぶりに映画試写会に当選♪  日々のよしなしごと

数年ぶりに映画の試写会に当選しました!

鬼才クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」です。しかも、IMAX上映。

IMAXは入場料が高く、自腹では滅多に利用しないので、その意味でも又とない機会になりそうです。

さぞかし迫力あるんだろうなあ〜

試写会当日、夫はあいにく出張中なので、友人のKさんを誘いました。

確か最後に見た試写会が、新橋のワーナーブラザース試写室で、同じクリストファー・ノーラン監督の作品だったので、少しばかり不思議な巡り合わせを感じます(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/8/30

私が私として、できること  はなこのMEMO

 たとえどこぞの国からミサイルが飛んで来て、
 Jアラートで避難を呼びかけられても、
 無力な私にできることはただひとつ。

 死ぬ瞬間まで日常を生きること。
 これしかない。

 私個人が平凡な日常を愛おしむことは、
 ミサイルでさえ侵すことはできない。

 それは天災にも言えることかもしれない。
 不意に襲い掛かる事故や事件でさえも…

 私が私としてできることは、
 日常を精一杯生きること。
 誇りを持って生きること。
1

2017/8/25

ミサイル攻撃するする詐欺  はなこのMEMO

 某国と米国の意地の張り合いはエスカレートするばかり

 地理的にも立場的にも両者の間に挟まれて、
 日本は単独では為す術がないどころか、独自の判断もつけられない。

 それどころか、ミサイル攻撃に対応できるのか否か定かでもない
 米国製兵器を買うハメになる。

 これって、もしかして某国と米国が結託しての、
 兵器売り込み詐欺なんじゃないかとさえ思ってしまう。

 日本と言う国は、軍需産業からしたら、いいカモなんじゃないか?
 兵器の部品はMade in Japanかもしれないけれど…


当ブログ内関連記事

 武器商人としては、米国と並んで旧ソ連現ロシアもなかなかの強者のようです。

 @映画「ロード・オブ・ウォー」レビュー
 A2008年3月9日記事「映画『ロード・オブ・ウォー』のモデルのひとり逮捕される」

参考データ
 @武器の輸出額・輸入額国別ランキング(「世界ランキング統計局」より)
 
 第二次世界大戦戦勝国(あれ?中国も?)によって構成される国連の常任理事国全てが、輸出額トップ10に堂々ランキング入り!ハハハ…笑止千万。まさにマッチポンプ最近噂のウクライナもベスト(ワースト?)5入り。ランキングに大国が居並ぶ中、その一角に旧ソ連の衛星国が食い込むなんて、これは括目すべき事実ですよね。
0

2017/8/23

「過去」も「他人」も変えられない  今日の言の葉

 「過去」も「他人」も変えられない。だから、それらのことでクヨクヨするだけ損だ。

 最近、読んだ本の一節なのですが、ストンと腑に落ちましたね。

 私は他人の善性に期待し過ぎなのか、行く先々で、周りの人への配慮を欠いたと言うか、傍若無人と言うか、はたまた自己中とでも言うべき振舞をする人を見かけると、本当に残念で仕方ないのです。

 今は夏休みの最中で、平日の昼間も子どもたちがそこかしこにいます。その子ども達の目の前で、いい大人がマナー違反するのは、本当に教育上ヨロシクナイと思う。

 本来、大人は子どもの模範となるべき存在なのでしょうが、年を重ねたからと言って、それがそのまま人間としての成熟や品性の高まりに繋がるとは限らないんですよね。

 やっぱり、個々人の心の持ち方次第なんでしょうね。欠点にしても、他人に注意されて正せると言うものではなく、自ら正したいと思って初めて正せるものなんですね。自ら変わろうと思わない限り、人は変われない。

 先日も、映画館のトイレが混んでいて皆並んでいるのに、後から来た団塊の世代と思しき年配女性が、ちゃっかり列の先頭に割り込んで、先にトイレに入ってしまいました。その一部始終を、近くにいた小学生の女の子が少し驚いた様子で見ていました。

 なぜ、そんなことになったかと言えば、個室の入り口のすぐ脇に男児用の小便器が備えられていて、ちょうど3〜4歳の男児が使用中だったのです。だから、列の先頭にいた私は遠慮して、少し後方に立ったのですが、その隙に件の女性は空いた個室に入って行ったのです。それを間近で見ていたのが、小便器を使っていた男の子のお姉ちゃんでした。

 男の子は用を済ませたけれど、まだ幼くて自分で下ろしたズボンをちゃんと元に戻せない。弟を近くで見守っていたお姉ちゃんは両手に荷物を抱えていて手伝えない。だからすぐ近くにいた私が男の子の服を整えてあげたのですが、お姉ちゃんはきちんと私に対して「ありがとうございました」と言える女の子でした。

 そんな子の目の前で、その子の祖母と同年配であろう女性が、しれっと待ち行列に割り込み。女の子の目には、その行為がどのように映ったのでしょうね。

 子どもは大人をよく見ています。子どもの問題行動は、その背景に身近な大人の問題が隠れていることが多いように思います。

 弱い者いじめなんて、その最たるものではないでしょうか?
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ