2017/8/18

ミシュランガイド・フードフェスティバル  携帯電話から投稿

今、帰省中の息子と、
横浜赤レンガ倉庫前広場で
昨日から開催中の
「ミシュランガイド・フードフェスティバル」
に来ています。

ちょっと小雨混じりの曇り空。

平日ですが、夏休みとあって
結構混んでいます。

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2017/8/13

呼び込み担当のペッパー君  はなこのMEMO

 1年程前から行き付けの中華料理店の店頭にペッパー君が立っている。

 見る度に、可愛らしい声を張り上げて、一生懸命客を呼び込んでいる。

 しかし、「ぼくとお話しませんか?」と言っている割には、私が目の前で話かけると、つぶらな目で私を見つめるだけで、黙り込んでしまう。

 これまで何度も彼との会話を試みたが、私のアプローチの仕方が悪いのか、一度も成立した試しがない。

 昨日も映画の帰りに、その中華料理店でランチを食べた。

 帰りにレジカウンターで、思わず店長さんに「ペッパー君と話したいんですけれど、彼、いつ話しかけても全然応えてくれないんです。」と切り出したところ、「そうなんですよね。いつもタイミングがずれてて…」と店長さんは苦笑い。

 私達が店内で食事している間も、彼の懸命の呼び込みがずっと聞こえているので、彼が真面目な働き者であることは認めるけれど、どうもコスパ的に見合っているのか疑問に思う。

 「ペッパー君、役に立っているんでしょうか?」と率直な疑問をぶつけると、店長さんは「これは3年契約なんです。店としては顔認証位の機能が欲しいところですが、そのオプションを付けると1台200万円もかかるんです。コスパ的にそれはちょっと…」と、また苦笑い。

 孫社長、ペッパー君の本格的な普及を考えるなら、もう少し料金を「お勉強」してはいかがでしょうか?(おそらく、現時点で基本リース料金は既に破格な安さなのでしょう…)

 結局、市場がまだまだ小さいと言うか、需要がまだ少ないせいで、それなりの価格設定でなければ採算が取れないのかもしれませんが、新たな需要を掘り起こし、市場を広げる為には、ソフトウエアも採算度外視で思い切った価格設定が、一定期間必要なのではないかと思いました 私が記憶する限りでは、ソフトバンクさんは、そのようにして自社製品の販路を開拓して来た企業だと思うのです。

 ここ数年、あちらこちらの店頭で見かけるペッパー君ですが、採用している企業からコスパに見合う働きを認められて、契約延長に至っているペッパー君が果たして何台あるのか、ふと疑問に思いました。 
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2017/8/11

そろそろ親も子離れ  家族のことつれづれ

 夏休みで他県に住んでいる息子が来週帰省すると言う。

 ひとり息子が家に戻って来るのは嬉しくありつつも、彼が実家を離れてから2年が経過し、既に夫婦ふたり暮らしのペースが出来上がっているので、彼の滞在でちょっとイライラが募るのもまた事実である。

 友人と会うからと深夜に帰宅したり(最終バスを逃したらタクシーで帰って来れば良いものを、酔った状態で歩いて帰って来たりするので、事故や事件に巻き込まれる危険性大。いい大人が親に心配かけるなと思う)、暇だから市中をブラブラして来ると出かけたのは良いが、一向に帰るコールもなく、こちらは夕食の準備をどうするか思いあぐねたり…「家は無料の宿泊所じゃない!」と憤ってしまうのも度々。

 「郷に入りては郷に従え」だ。世話になっているのは彼の方なのだから、ここは親に配慮して然るべきだと思う。

 せっかく戻って来るから、彼の好物の料理を作ってあげようとか、家族で共通の趣味である映画を見に行こうとか、招待券があるから普段は行く機会がないであろう展覧会に連れて行ってあげようとか、親としてはそれなりに彼に気を使っているつもりである。

 実家に戻ればつい親への甘えが出てしまうのかもしれないが、ちょっと腹が立つのである…

 って書いている時点で、私自身はまだまだ子離れ出来ていないのか?!
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2017/8/5

だめだ、こりゃ、な話  日々のよしなしごと

 今日は映画の帰りに、行きつけのレストランに行ったのですが、もう二度とこの店に足を運ぶことはないだろうなと言うがっかりな出来事がありました。

 私達夫婦は入り口近くの席に通されたのですが、店の奥にいた母親と幼い子どもの総勢10人近いグループがあまりにも騒々しくて、途中で我慢できなくなり、「もう少し小さい声で話して欲しい」「店内で子どもを走らせないで欲しい」と直接訴えたのですが、グループのボス格と見られる女性は「すみません」とは口にしたものの、どう見てもふてくされた表情で、「でも自分は子どもに走らないよう注意した」と言い張りました。

 それならと、私は子ども達に向かって「お母さんの言うことはちゃんと聞きなさいね」と念押しして、自分の席に戻ったのですが、直後一瞬静かにはなったものの、すぐにまた騒がしくなり、元の木阿弥でした。

 結局、最初から人のことを舐めてかかって聞く耳など持っておらず、反省はポーズだけだったのですね。

 学習能力がなさ過ぎて、どうしようもないですね(考えてみたら、この人達、私の息子とほぼ同世代なんですよね…)

 そもそも、テーブルの上を見たら、とうに食事は終わった様子で皿も重ねられた状態でした。親がおしゃべりに夢中で子どもを放ったらかしにするから、子ども達も飽きてしまって、店内を走り回ったり、何度も店と外を行ったり来たりしたのでしょう。しかし、テーブルのすぐ傍を何度も走って往来されたら、食事中の者は堪りません。その際、出入り口のドアも乱暴に開け閉めしたり、時には開けっ放しで、その度に店の人が閉めていました。

 おかげでイライラして、せっかくの料理の味も分からない始末。夫は飲物にも殆ど口をつけない状態で、早々にその場を立ち去りました。

 当初は店の人に注意して欲しい旨お願いしたのですが、その時点で既に何度か注意した後だったようです。店の人も困惑した様子でした(客商売で、尚且つ"客を選べる"高級レストランではないので、マナーの悪い客に対しても毅然とした態度が取れないのには同情しますが、何とかならないものですかねえ…)。このママ友連、この店を自分達がいつも行くファミレスかファースト・フード店と勘違いしているのではないか?

 少なくとも「お客様は神様」と言うのは、接客する側の心構えを説いているのであって、客はお金さえ払えば何をしてもいいと言うことではけっしてないんですけれどね。 

 夏休みは親子でさまざまな場所に出かける機会が増えますが、それは子供の社会性を養う良い機会でもあり、社会の一員として最低限周りに迷惑をかけないよう子どもを躾けるのが親の務めだと思うのですが、その自覚が足りない親が一部にはいるようです。たぶん、その親達も同様の育てられ方をしたので、自分達の何がいけないのかが分からないのでしょう。

 こうして社会性の欠如した、自己中な大人が再生産されるのだなと思うと、悲しくなります。

 今日行った店は普段は落ち着いた雰囲気で、ランチも美味しかったので、かなり気に入っていたのですが、最近ランチの質が落ちた上に客層も変わってしまったようで(騒々しくて迷惑な客は前回<←アルコールが入った若者グループ。居酒屋じゃないんだから…>に続いて二度目)、残念ですがもう今後行くことはないでしょう。

 ああ、またお気に入りの場所が減ってしまった 

 【反省点】具体的に何がいけないのかを説明すべきでした。

 @私の要望に対する親の対応からして親にはまともな躾けは期待できないので、子ども達に直接丁寧に、なぜ店内を走ってはいけないのか〜通路は給仕の人が食事を運ぶ場所なのでぶつかると危ない、他の人も食事をしているので騒いで邪魔をしてはいけない等、具体的に言って聞かせるべきだったのかもしれません。

 Aその学習能力に期待できないとしても、親達に対しては「自分の子どもを本当に大切に思うのなら、その子が将来どこに行っても恥をかくことのないように、必要最低限のマナーを小さい頃から教えるのが親の務めであること」をこれまた丁寧に訴えかけるべきだったのかもしれません。



 そう言えば、いつもなら腹を立てつつも黙ってやり過ごす夫が(余程腹に据えかねたのか)、珍しく今回は走り回る子ども達に「こら、こんなところで走るな!」と口頭で注意しました。子育ては親だけに任せるのではなく、周りの大人も積極的に関わって、子どもたちに社会のルールを教えてあげる必要があるのかなと思います。
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2017/8/4

プラスチックごみの行く先  はなこのMEMO

 数年前(2013年9月)から、私の住む自治体でも、プラスチックごみ(プラスチック製容器包装⋆)の分別が始まった。

 ⋆具体的には、肉・魚の食品トレイ、弁当容器 カップめん・卵・豆腐などの容器 マヨネーズやケチャップなどの容器 シャンプー・洗剤などのボトルや詰め替え用の袋 レジ袋・スナック菓子やパンの袋 ペットボトルのラベルやキャップ チューブ類のふた 発砲スチロールや果物ネット

 最新の自治体の広報紙によれば、未だに普通ごみの中に、約10%のプラスチック製容器包装が混ざっている状況とのこと。

 因みに「ミックスペーパー」と称して、紙全般の分別収集も別の日に行われているけれど、ホチキスやアルミ箔、窓付き封筒のフィルムなどはついたままでもOKな一方で、洗剤の箱など、臭いのついたものは対象外だそうだ。

 こういった情報は主に回覧板で告知されることが多いので、回覧板の中身はちゃんと読んだ方が良いとつくづく思う。


 分別してみると、まあ出るわ、出るわ。ペットボトルのラベルとキャップ、食品の容器、包装、特に生協はプラスチックパックが殆どなので、潰して圧縮でもしなければ1週間でゴミ袋がいっぱいになる。

 私はその殆どを水で洗うようにしている。他の人はどうしているんだろう?

 毎週土曜日がウチのプラスチックごみの回収日なのだけれど、ごみ置き場に置かれた袋から透けて見えるプラスチックごみは結構汚れていたりする。夏場のこの時期は匂うほどだ。

 実際のところ、例えば市販のパスタソースの入っていた袋を洗うのは面倒だけれど、最初に使い古しの布切れやキッチンペーパーで袋の内部を拭きとってから、(あまりにもベトベト汚れが酷い時にはスポンジに残った洗剤も使って)お湯で洗い落とすようにしている。

 なぜ、そこまでするのかと言えば、以前、自治体主催の工場見学ツアーで、湾岸地区にあるプラスチックごみ処理センターを見学したことがあるからだ。

 ベルトコンベアーで流れてくるプラスチックごみを、マスクに手袋のスタッフが手作業でひとつひとつさらに細かく分別していた。

 辺りには、思わず鼻をつまみたくなるほど、生ごみ独特のすえた腐敗臭が漂っていた。

 作業するスタッフは、年配の男性や外国人と思しき中高年の女性が殆どだった。

 何気なく分別して捨てているごみだけれど、捨てた先には時間の経った腐敗臭漂うごみをさらに分別している人々がいる。

 このことを知ってしまった以上、以前のように何も考えずにごみは捨てられない。

 これに限らず、見なければ分からないこと、経験してみなければ分からないことが、世の中にはたくさんある。

 知らなければ知らないで日常は屈託なくやり過ごせるけれど、知ろうとする努力は大切だと思うし(学ぶ機会があるのなら、積極的にそれに参加するとか…)、日々の生活の中で常にほんのちょっとの想像力も働かせた方が、少しは誰もが住み易い世の中になるのではと思って行動している。
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2017/8/3

不倫報道は要らないかな…  日々のよしなしごと

 昨年?のタレント、ベッキーの不倫騒動に端を発した有名人の不倫報道。

 何かと"話題性のある"有名人をターゲットに週刊誌記者が張り付いているのか(これが所謂有名税?有名人でも目立った活躍がなければ、ターゲットにはならないだろう)、不倫報道が引きも切らない。

 でも、正直言って、有名人、特に芸能人の不倫報道には興味がない。だって、彼らが誰と不倫をしようが、それは彼ら自身と彼らの家族の問題であって、一般人には何の関係もないもの。

 「同年配の女優の○○さんが不倫しているなら、私も…」なんて夢にも思わない(そもそも自分は、恋愛対象にさえなり得ないフツーのおばさんだし)

 彼女が不倫しているからと言って、社会が混乱するわけでもない。一般の国民が何らかの不利益を被るわけでもない。

 芸能と言う特殊な世界に、一般社会の規範を当てはめても仕方がないのではないの?(昔のプライベートが謎めいた"銀幕のスター"と違って、"茶の間のテレビ"で気軽に芸能人を見られるようになったから、彼らを一般人と同列に見るようになってしまったのだろうか?)

 別に犯罪に手を染めたのでもない限り、芸能人の個人的なことまであれこれ詮索したいとは思わない。寧ろ、その出演作を楽しみたいから、そのイメージを損なうような余計な情報はマスコミがわざわざ流さなくてもいい。

 結局、週刊誌の記者は、叩きやすいターゲットを叩いているだけではないの?記者に「易きに流れている」と言う自覚はないのだろうか?それで誰が得をするの(彼女<彼>の最近の活躍を快く思わない同世代のライバル)?週刊誌はお上から社会の風紀を取り締まる役目でも仰せつかっているのだろうか?

 そもそもマスコミの大きな役割のひとつは「権力の監視装置」ではないの?もっと社会への影響が大きい巨悪への鋭い斬りこみはないの?もっと国民に優先して伝えるべき重要な情報があるんじゃないの?

 つとに知られた「文春砲」が小物過ぎる。 
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2017/8/3

人類は自分を買いかぶり過ぎ…  はなこのMEMO

 今や天気も、気象衛星だけでなくスパコンを駆使しての予報体制となっている。

 数値的には昔より的中率は上がったとされるが、気象予報士ら送り手が飛躍的に増えた情報を細かく伝えようとするあまり、受け手である視聴者には却って「当たらない」と言う印象の方が強まったように思う。

 台風情報も事細かにCGを駆使して説明してくれるのだが、結局、確定的な進路は言明できない。

 その理由は明快だ。自然が相手だから。

 そもそも人類は自然と言う総体の一部に過ぎない。しかも数多ある種のひとつに過ぎない人類が、たまたま進化の過程で言語を獲得し、他の種より比較的高度で複雑な社会を形成して、地球全土にまたがる文明を築いたからと言って、自然の全体を把握しようとか、ましてや自然を自分達でコントロールしようとか、本来なら不遜以外の何ものでもないと思う。

 懲りもせず「バベルの塔」を築こうとしては失敗を繰り返して来たのが、人類の歴史なんだろう。

 言うまでもなく、人類は完全無欠ではない。

 その不完全な人類が創り出したシステムもまた完全ではありえず、常に何らかの欠点を抱えているものだろう。

 例えば政治の世界では錦の御旗のように「民主主義」を連呼するけれど、不完全な人類が考え出したのだから民主主義も完璧ではない。そもそも「民主主義」が生まれた古代ギリシャの民主主義は、それとは無縁の奴隷達の犠牲のもとに成立していた。

 本を読んだところでは、民主主義の概念や在り方や、さらにはその評価までも、時代によって変わって来たようだが、例えば民主主義国家の牙城を標榜する米国も、結局、豊かさと自由を求めてなだれ込む不法移民の犠牲のもとに、その繁栄は支えられている(もちろん、米国に集った世界中の才能が技術革新を産みだし、米国に富をもたらしている側面もある。だから、トランプ氏の閉鎖的な移民政策は、米国を弱体化させるだろう)

 その「民主主義」の概念すら存在しない国家に対して、日米韓が苦慮している。"一般的な"正論が通じないのだから、暖簾に腕押し、糠に釘状態である。さらに周辺の国々も様々な利害関係が絡んで一枚岩とは言い難い。中露に対しては、トランプ氏の皮肉も恫喝も通じない。

 ひとつの事象も立ち位置が違えば各々見え方も違って来る。利害が一致しなければ一枚岩にはなれない。それらを踏まえて柔軟な思考に基づく対応が求められる局面だけれど、果たしてトランプ氏にそれが出来るのだろうか?

 ホント、人類は自分を買いかぶり過ぎなんだよな。

 長所は短所にもなり得るし、正義より不正義が罷り通ることもある。
 損して得をすることがあるかと思えば、努力が必ず報われるとは限らない。
 価値観は出身地、居住地、人種、信仰、階級、学歴、職業等の属性に左右される。

 だからと言って、何もせずにただ手をこまねいてもいられないんだよな。
 自分の器量に照らして、前に進むか、後ろに退くか、その場に留まるか、常に判断しなければならない。

 どんな立場の者であれ、それは同じだと思う。

 そして、いつかは誰もが死んで行く。
 どんなに偉かろうが、どんなに愚かであろうが、どんなに富んでいようが、どんなに貧しかろうが、どんなに美しかろうが、どんなに醜かろうが、死んで行く。

 その理は明快だ。人類は自然の一部であり、すべての命には限りがあるから。
 
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2017/8/1

オススメのドラマ♪  発掘名画館

 はなこイチオシのドラマの再放送が昨日から始まりました

 英国の名女優ヘレン・ミレンの代表作とも言える『第一容疑者(Prime Suspect)』(個人的には米アカデミー賞主演女優賞を受賞した『クィーン』より、こちらの方が彼女の卓越した演技力を堪能できて、ずっと見応えがあると思う)
 
 チャンネルはイマジカBS

 放送予定日時は7月31日(月)から9月26日(火)まで、お盆の時期と8月29日(火)を除く、毎週月、火曜日の19:00〜21:00の放送です。全15回。

 日本のサスペンスドラマに飽き足らない方

 もしイマジカBSチャンネルを見られる環境にあるならば、オススメです

 どうぞ、お見逃しなく

 当ブログ内過去記事:ヘレン・ミレン主演の『第一容疑者』が抜群に面白い

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2017/7/30

「アートでうちわ 2017」  文化・芸術(展覧会&講演会)

クリックすると元のサイズで表示します みなさん、こんにちは暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

 さて、ボランティアスタッフが企画する予約不要のアートイベントが、今夏も上野の国立西洋美術館で開催されます。

 題して「アートでうちわ 2017」。

 予め用意された材料を、参加者思い思いのデザインでラミネートに挟み込み、専用の機械で熱を加えて圧着させて「うちわ」を作ると言うこの企画。

 毎回好評を得て、ここ数年、西美の夏恒例のイベントとなっています。

 開催日時は8月19日(土)、20日(日)の10時〜16時
 
 場所は新館2階のワークショップ室(モネの部屋を出て突き当りです)

 両日とも先着250名様で、おひとり様1枚限り。材料がなくなり次第終了です。
 
 イベントへの参加費は無料ですが、常設展チケットをお買い求めの上、お越しください。


 私は企画には関わっていませんが、当日のお手伝いを担当することになっています。

 昨日はそのトライアルで、私もうちわを作ってみました。

 1枚は写真(下)の自分用。西美の所蔵作品を左から遠景、中景、近景と並べてみました。

 もう1枚は当日のディスプレイ用に、モネの≪陽を浴びるポプラ並木≫に向かって色とりどりの風がそよぐイメージで作ってみました。

 当日来られた方は、上の説明をヒントに、私の作った「うちわ」を探してみてくださいね

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 ご覧の通り、西美所蔵作品のコピーに、レースペーパーや色紙等を自分なりのアイディアで組み合わせて作り上げる、世界にただひとつの「うちわ」です。

 因みに今年のうちわの形は伝統的な「千鳥型」。風流ですね♪

 暑い夏を、オリジナルの手作りうちわで、乗り切りましょう♪

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2017/7/30

信用できない人  はなこのMEMO

個人的には、相手によって態度をあからさまに変える人ですね。
それから、他者へのリスペクトに欠けている人。

出会ったばかりの人物に関してはこの2点を重視して、
その動静を注意深く観察し、信用できる人か否かを判断しています。

私自身は基本的に、誰に対しても分け隔てなく接します。
相手に対して出来る限り失礼のないように接します。
あまり親しくない間柄ならなおさら…

相手がよほど目にあまる行為をしない限り…


他の人は何を基準に、相手が信用に足る人物かどうか、判断しているのだろう?

一般的には「時間を守る人=信頼できる人」は、よく耳にしますね。
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2017/7/29

自分なら、どうして貰いたいか?  日々のよしなしごと

例えば、エスカレーターで、
前に立つ人のリュックの口が
無防備にパックリ開いていたら…

例えば、通路を歩いていて、
前を歩く人がハンカチを落としたら…

例えば、駅のホームで、
目の前を通過した人のジャケットの裾が
ズボンの中に挟まったままだったら…

私は自分が同様の状態なら、
一刻も早く気づきたい
(できれば気づいた方に声をかけて貰いたい)ので、
その人が見知らぬ人であっても、
声をかけます。

ちょっと勇気が要るけれど…

実は今日も、駅のホームで
年配の男性が三番目に挙げた例のような状態で、
私の目の前を通り過ぎて行きました。

暫くその男性の姿を目で追っていたのですが、
ご本人は一向に気づく様子が
ありませんでした。

そのまま放置するのも忍びなく、
結局、後を追いかける形で、
私は男性に声をかけました。

「ありがとう。さっきトイレに入った時に
挟まったんだね」と
件の男性は笑っておられました。

こういう時、
公衆の面前で指摘されたら、
恥ずかしいものなんでしょうか?
特に女性の場合。

周りの人は気づいても
見知らぬ他人のことなので放置なのか、
指摘してあげたいけれど、その勇気がないのか、
或は、そもそも他人に関心がなくて
気づいてすらいないのか?

今日の男性は
何十人もの人の前を通り過ぎたのに、
結局、私以外の誰も
男性に声をかけなかっので、
私の考え方は少数派なのかなと
思いました。

私の行為は、単なるお節介なのか…

悩むほどでもないけれど、
ちょっと考えてしまう。
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2017/7/21

シークヮ―サー果汁入りもずく酢  「食」についての話題

味覚が「お子ちゃま」と言われそうですが、
酢の物が全般的に苦手で、
普段は健康の為に我慢して食べています。

そんな酢の物苦手な私でも
美味しくいただけるのが、
生協で購入の
「恩納村でしか採れないもずくシークヮ―サー」

フルーティな味わいで、
のど越しツルリといただけます。

パッケージの色合いも南国風味で美味しそう(笑)。

これなら毎日でもOKなのですが、
生協でもたまにしか登場しないので、
なかなかいただけないのが残念。

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2017/7/17

お江戸日本橋in羽田空港  日々のよしなしごと

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旅立ちは 今も昔も 日本橋

 先日、息子が愛車を自宅近くの懇意にしているディーラーへ修理に出していたとかで、突然、実家に戻って来ました。

 せっかくだから愛車で近場をドライブしたいと彼が言うので、羽田空港国際線ターミナルへ行って来ました。

 ただし、息子の愛車はあいにく2人乗りなので、夫は自宅でお留守番。「なんで、4人乗りの車を買わないんだよ」とぼやいていました(でもまあ、10万円足らずで大学の先輩から譲って貰った、26年物の中古車ですから・笑)


 今から7年前の2010年10月にオープンした羽田空港国際線ターミナルビル。江戸情緒を前面に押し出した内装で、"日本らしさ"をアピールした作りになっています。

 写真は東海道の出発点であった日本橋を模した渡廊下で、出発ロビーを見下ろす形になっています。

 展望デッキには旅行客とは思えない家族連れが多数詰めかけており、小さなお子さん達が飛行機が離着陸する様子や駐機中の飛行機を楽しそうに眺めていました。

 おそらく時間帯によるのだと思いますが、飛行機の利用客はアジア系と思しき人々が殆どでした。

 いつも空港へは電車で行くので、駐車場の利用は今回が初めてでしたが、予想通り高級外車が勢ぞろいでした。その光景を見て、空港に高級外車で乗り着けるなんて夢のまた夢の庶民の私でさえ海外旅行できる今の時代は、自由で恵まれた時代なんだとも言えるのかなと思いました。

 出発ロビーで、これから旅立とうとする大勢の日本人客を目の当たりにした息子は、GWにフィリピンに行ったばかりだと言うのに、しきりに「海外旅行に行きてぇ〜」と呟いていました。

 そもそも生後7カ月での親の海外赴任への帯同を皮切りに、20代半ばにして15カ国以上を旅している彼は恵まれています。私の初めての海外渡航は25歳でしたから。まだまだこれから、自分の力で幾らでも旅行の出来る息子が、正直羨ましい。

 因みに息子が家族や友人とこれまでに訪れた国は、仏、蘭、スイス、英(4回渡航)、伊(2回渡航)、米国(5回渡航)、ヨルダン、キプロス、エジプト、トルコ、中国、マレーシア、フィリピン、韓国、オーストラリア

 今年の9月の末頃に、夫の定年を記念して、私自身もここから夫婦でロンドンへと旅立つ予定なのですが、成田空港には申し訳ないけれど、我が家にとっては近隣の羽田から海外へ行けるのは本当に有り難いです。お金と時間と体力の大幅な節約になります。

 ロンドンには一昨年(おととし)行ったばかりですが、その時はツアーで半日だけの自由行動と物足りなかったので、今回はエアチケットとホテルを半年前に予約しての6泊8日の完全フリープランで、思う存分に(本当は1カ月でもいたいけれど…)ロンドン滞在を楽しみたいと思います。

 そこで気がかりなのはテロですね(イマドキ、敢えてヨーロッパに行こうとするなんて無謀ですかね?息子の会社も現在はヨーロッパ出張を控えているそうです)

 30年近く前に初めてロンドンを訪ねた時も、ちょうどIRAの活動が活発だった頃で、爆弾テロの予告電話があったのを理由に、テート・ギャラリーから有無を言わさず締め出された思い出があります。

 その時は荷物をロッカーに預けていたため、その場を離れるわけにもいかず、いつ避難解除が出されるかも分からない状況で、結局、1時間半近く外で待機することになってしまいました。

 斯様に旅にはトラブルは何かと付きもの。しかし、自分の身に直接危害が及ばなければ、それは後に思い出深い体験のひとつとなります。

 何はともあれ、旅の最終目標は無事に帰宅することですね。
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2017/7/15

高山堂 ああ高山堂 高山堂  「食」についての話題

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夫が術後初めての大阪出張で
手土産に買って来てくれたのが
我が家では定番の高山堂の和菓子

今回は我が家初お目見えの
夏季限定「涼風菓 水大福」

箱を開け、
透明な覆いを取り払った途端、
大福を包み込んだ
笹の葉清涼な香り
鼻に飛び込んで来ました。

一晩、冷蔵庫で冷やして、
先ほどいただきました。

特殊な製法により、
餅は冷やしても固くならず、
もっちりとした食感をキープ。

白大福はこし餡、草大福はつぶ餡。

五感をフルに使って、
季節感も楽しみながら味わう和菓子は、
本当に風流で素敵だなあと感動

最近、美味しいものをいただけることに
つくづく至福を感じます


自分自身が年を重ねたことに加え
(人生も後半に入ると、
後何回食事ができるか考えたら、
できるだけ美味しいものを食べたいもの…)

様々な天災によって、
日常があまりにもあっけなく奪われることを
近年何度も目の当たりにして、
尚更その思いが強くなったように思います。

改めて、
常に期待を裏切らない仕事ぶりの高山堂さんと
いつも美味しい和菓子を買って来てくれる夫に感謝
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2017/7/15

今日の朝ごはん♪  日々のよしなしごと

旬の食材などを取り揃えたら、
期せずして赤黄緑と彩り豊かに(笑)。

味のポイントは、
たっぷり炒め玉ねぎを挟み込んだ
ホットドッグでしょうか?(笑)
ちょっぴり甘めのケチャップ味。

これに葉野菜もあれば、
バッチリだったかもね

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