
平成21年1月7日 午前11時25分
大切な母が亡くなりました。
後3日で94歳の誕生日を目前にして・・・
長生きしてくれた母でしたが、
年に限りなんて無く、もっともっと生きてて欲しかった。
覚悟はしていましたが、やはり辛く悲しい別れでした。
愚痴一つ言わないで、穏やかで我慢強い母
若い頃は苦労の連続で、夜遅くまで「縄編みの内職」をしていました。
暗い電球の下でガタンゴトンと編んでる音を聞きながら
大きくなったら楽をさせてあげたい・・・そんな事を思いながら
自分の生活がいっぱいいっぱいで何もしてあげられなかった。

手芸が大好きで晩年は色んな物を作って楽しんでいました。
褒めると嬉しそうに「持って帰りぃ〜や」と言って持たせてくれました。
それも親孝行の一つだったのかな〜?
母には形見分けしてもらえるようなアクセサリーも着物もありません。
手作りの作品が母の形見です。
大切にするね(@^o^@)

こんな可愛い帽子を編んでくれました。
亡くなる半年前に「美○子はピンクが好きだから」と頑張って編んでくれたようです。
暖かい帽子です。

懐かしいお手玉
珍しい形のがあって楽しいです。

さげもん
細かく根気のいる手芸です。
可愛い小物が沢山ぶら下っています。
父が亡くなって33年です。
長い間待ってた父と天国で幸せに暮らして欲しいです。

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