【ロイター通信】
何百リッターもの堆肥を満載したトラックの運搬用タンクが破裂し、近くにいたオランダ人のドライバーがその溢れ出た(吹き飛んだ)ものすごい量のウ●コに埋まってしまうという、なんとも凄惨な事件が発生した。
警察の広報担当は、「あの晩はすごく良い夜だったんだ。交差点の信号が赤に変わり、彼(被害者)は車を停車した。そして気持ちのよい夜だから窓を開けたんだと思うよ。そしたらこんな悲劇が起こってしまったんだ。」と話す。
事件の内容については、「堆肥が保存されていたタンクには小窓が付いており、何らかの圧力に耐えられなくなったため、その小窓からウ●コが鉄砲水のごとく吹き出したのです。まさにその吹き出た先に、不運にも車の窓を開けて信号待ちしていた被害者がいたわけです。」と説明している。
合計1,700リットルもの液体堆肥を吹き付けられたため、車は故障してしまったのにもかかわらず、幸いにも?このオランダ人ドライバーは無傷だったという。


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