花巻東高硬式野球部 菊池雄星選手、前主将川村悠真選手が、岩手日報の「岩手日報体育賞」を受賞した記事が同新聞に掲載されている。
今年の岩手のスポーツを明るく、活気のあるものにした花巻東ナインの活躍は誰に聞いても間違いなく、今年の岩手のヒーローだろう。
先日のドラフト会議の翌日の新聞各紙も様々なキャッチフレーズで雄星選手の西部ライオンズ入りを報道していた。
その日はたまたま病院に通院の日でもあり、インフルエンザの伝染に恐れおののきながら、病院の待合室で順番を待つ間、5,6紙のの新聞に目を通す事となったので、同じ話題を各誌がどう取り上げるのか?なんて、目線で読み比べてみたのだが、記事自体はどこも概ね同じであり、私もニュースでも何度も見聞きしている情報だった・・・。
キャッチフレーズについては、各紙の特徴やカラーが出るもの。
今回見比べた中で、一番インパクトがあり、素晴らしいと思ったものは、全国版のスポーツ紙でもなく、大手新聞社でもなく、地元密着型のローカル新聞「岩手日日」でした!
岩手の『雄』から西部の『星』へ!
秀逸です。
岩手日報の記事はこちら↓↓↓
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091104_6
私は今年で八十六歳になるが、この年になるまでに、相当な数の人々が下積みから這い上がって成功するのを見届けてきた。成功者になるために一番大切なものは、「自分にもできる」という信念である。思いきって事に当たらない限り、決して名声も成功も得られない。
ジェームズ・ギボンズ枢機卿