専大北上−不来方
前半 0−1
後半 1−0
延長 0−0
0−0
PK 4−5
シュート 17−15
CK 5−4
FK26−16
GK 5−9
得点者:不来方;水間 専大北上;伊藤

準々決勝の翌日新聞に大きく掲載された不来方の勝利記事が、それだけ周囲の予想を裏切る!?専北の躍進、肉迫のゲームだった事を裏付けているのかもしれません・・・。
専北サッカー部の2009年の高校サッカー選手権は終わりましたが、この試合が観る者の多くに感動だけではなく、違う何かも印象つけたと信じています。
選手権に敗れたその日で3年生は引退となり、翌日から1,2年生の新チーム体制がスタートしました。
来年の選手権で、新生専北サッカー部がベスト8の壁を突き破り、新境地を開く事を願い、信じています。
専北広報委員会の新聞でも激闘の模様が特集されています。
専北広報委員会のニュースはこちら↓↓↓
http://www.senshu-u-kitakami.ed.jp/09kouhouiinnkainyu-su-8.html
高校サッカー選手権岩手県大会も準決勝まで終了し、残すは決勝の一試合となりました。
決勝は、市立vs盛商。
市立は準決勝で盛岡中央と対戦。
南中OBのタクヤ君が2ゴール、2アシストと市立の全得点に絡む大活躍で決勝進出を決めました!
この日はU15みちのくリーグ入れ替え戦(後日、レポート予定・・・)応援の為、世の中のサッカーフリークの皆様とは方角の異なる一関へ出かけたため!?、準決勝を観に行く事ができなかっただけに非常に残念!
直接この目で見たかった・・・)
それにしても凄い選手ですね。
昔から「デキる選手!」でしたので、偶然ではなく、努力の成果が実って、真に「嵌った」結果だと思います。
この勢いで頂点を極めて欲しいと思います。
最後まで怪我無く、戦い切って夢と目標を叶えて欲しいと思っています。
ガンバレ!タクヤ!!

盛商と対戦した不来方は結果的には0-4で盛商に敗れたとの結果を聞きました。
前日の専北との戦いは、まさに死闘と言える総力戦でした。
しかも盛商は一日 間を置くインターバルがありましたが、不来方、中央は昨日に続く連戦でしたので、余計に厳しい状況であったことは明白です。
この組み合わせや順延もまた時の運なのかもしれませんが、強いチームは実力も運も含めて強いのかもしれません。
とは言え、盛商もインフルエンザの罹患部員が居たようで、ベストな布陣は組めていない中でも、盤石な様相での決勝進出はやはり層の厚さ、王者の貫禄とプライドを感じます。
最強を目指すには、まだまだやるべき事がたくさんあるのかもしれません。
新人戦の組み合わせがIFAホームページに公開されましたね。
地区予選を勝ち上がった(一部予選免除あり)32チームが横一線のスタートで県制覇を狙います。
今年の大会会場は、大船渡と陸前高田。
春の選抜交流大会と同会場での三日間に渡る戦いです。
実戦経験豊富な新人メンバーを擁する専北サッカー部には、大きなチャンスと言える新人戦です。
名実共に強豪入りする為にも、意識を高く目指すは頂点!
思いと願いは託された・・・。
新人チーム始動!
ガンバレ!専北サッカー部!!
新人戦県大会の組み合わせはこちら↓↓↓
http://www.fa-iwate.com/documents/09/09_ken_kou_sinjin_kumi.pdf
いかなるスポーツでも、あらゆる困難と心理的なプレッシャーに、
歯を食いしばって耐え抜く気力がなければ、勝者となることは出来ない。