『さぁ、勝ち進むだけだ』
長嶋茂雄(元日本代表監督)
アテネ五輪で日本代表監督を務めた長嶋茂雄氏が2007年11月23日、星野ジャパンへあてた激励メッセージ。
『いよいよ北京への第一歩、日本の野球ファンの悲願、金メダルへのスタートだ。
星野監督とコーチ諸君、選手諸君、国を代表して日の丸を胸に戦う君たちが、ぼくは、うらやましくてならない。
韓国は強い、台湾も油断できない。野球は世界スポーツになっている。
相手は強敵ばかりだ。プレッシャーは大変なものになるはずだ。
しかし、ぼくには、そんなプレッシャーのもとで戦う君たちがうらやましい。
こんな機会はめったにあるものではない。
ぼくの思いは野球ファンすべての思いだ。
野球ファンのすべてが、心を一つに、君たちと共に戦うだろう。
そして、北京への道を開く。さあ、勝ち進むだけだ。』
長島さんの熱い熱いメッセージには、専北サッカーファンの熱き思いにも相通じるものがある・・・。
これを、専北サッカー部への激励のメッセージに置き換えると・・・?
『いよいよ夢の舞台を目指す前哨戦、専北サッカー部員、サポーターの悲願、県選手権優勝を目指すスタートだ。
O監督、Y部長、Jコーチ、選手諸君、部員のみんなが、専北サッカー部の誇りを胸に戦う君達が、ぼくは、うらやましくてたまらない。
岩手の四強は強い、どのチームも隙がない。岩手の高校サッカー代表チームは、全国区になっていると言っても過言ではない。
相手は強敵ばかりだ。プレッシャーは大変なものになるはずだ。
しかし、ぼくには、そんなプレッシャーのもとで戦う君たちがうらやましい。
こんな機会はめったにあるものではない。
ぼくの思いは専北サッカーファンすべての思いだ。
専北サッカーファンのすべてが、心を一つに、君たちと共に戦うだろう。
そして、まだ辿り着いた事の無い、新たな高みへの道を開く。さあ、勝ち進むだけだ。』
・・・どうです?ぴったり嵌まるでしょ!?(笑)

夢の扉を開ける鍵は誰の手にも握られている。
ただ、それに気付く人はほんのわずかしかいない。
運命を変えるほどの大きな奇跡は、そうそう訪れない。
「勝ちたい!」と思い励む小さな一歩を重ねることで、
かならずや夢の扉は開く・・・。