フジテレビ木曜10時のドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』の放映がスタートした。
シリアスなドラマに嵌り易い私としては、CHANGE、Rookiesも最終話を控えている現在、楽しみなドラマが新たに始まった事が嬉しい。
未だにVHSのビデオ録画という旧態然とした我が家の録画環境ながら、仕事もオンタイムに見ることができないのが常の私にとってはビデオ録画が頼みの綱。
録画予約の設定がされていなかったり、野球で番組時間がずれ込んだりすると、気分はブルー(コード・ブルーではない?!)となる(笑)
フジテレビの最近手掛けた医療ドラマは、
『救命病棟24時』(1999年、2001年、2005年)
『白い巨塔』(2003年)
『Dr.コトー診療所』(2003年、2006年)
『医龍 Team Medical Dragon』(2006年、2007年)
とあるが、いずれも欠かさずみたものばかり。
となると当然今回のコード・ブルーも期待がもてそう。
「コード・ブルー」とは、救命救急センター(ER)で使用される隠語のひとつで、患者の容態が急変したことを知らせるもの。 緊急事態発生・至急全員集合を意味するもの。
物語は、緊急搬送用のヘリコプター、「ドクターヘリ」に乗務するフライトドクターの心の葛藤や成長を姿を描く。
彼らのモチベーションは何だろう? 自ら厳しい勤務、プレッシャーの掛かる最前線医療に携わる意思、思いはどこから来るのだろう? 彼らのやりがいは何だろう?
医療とは異なるが、私も自社製品のトラブルに迅速に対応する為のセクションを任されている身。矢継ぎ早にたたみ掛けるように届くトラブルコール、緊急対応、応援要請、部材調達、人員派遣、原因究明、暫定対策、対策立案、恒久対策、調査報告・・・と時間との勝負が続く。
志高くこの職場に就いて一年半が過ぎているが、待ったなしの依頼、計画通り進まないルーチン業務、同時多発的に発生するトラブルやクレームに対応する毎日に、時折虚しさを感じることも・・・。
そんな我が身故、私達の想像を遥かに超える厳しい状況に身を置いて、救急医療という「攻めの医療」に立ち向かう医師達の気概やプライド、モチベーションには尊敬の念を抱くと共に、そのポリシーを私も理解し自分の仕事のモチベーションとしてみたい。
色んな意味で興味深いドラマが又一つ始まった。
明日はその第2話。生きるとは?仕事とは?を考えさせられるドラマです。是非ご覧あれ。
ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』の番組オフィシャルホームページはこちら↓↓↓
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html

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