2017/5/26 | 投稿者: privres

恋人同士でつきあっている時は、お互いに良いところを見せようとして、大抵のことは我慢することはできますが、いざ結婚してしまうと、もう、その必要はなくなり、時間がたつにつれ、双方の地が出て来ます。


これが、予想の範囲内に収まっていれば、こんなハズじゃなかったと後悔することも少ないでしょうが、そうでない場合は、トラブルの元になります。


婚約時代は、おしとやかで控えめな女性だったのに、結婚すると、頑固で自説を曲げない強情女になってしまった。料理好きだと言っていたのに、まったく料理ができない。だらしない性格で、部屋が散らかっていても、掃除をしないのでゴミ屋敷状態なんてことは良くある話です。


一方、女性側からすると、結婚前はあんなにやさしかったのに、結婚したとたん、「釣った魚に餌はやらない」とばかりに亭主関白に豹変して戸惑っている。それだけならまだしも、時には暴力を振るうなんこともあります。中には、女にだらしなくて浮気をするなんてことも。


こんな時、お互い、見る目がなかったと諦めて、妥協しながら生活を続けるか、とてもじゃないが、我慢できないので離婚するかのいずれかを選択することになります。


しかし、いざ離婚するとなると、慰謝料の問題から、双方の両親も絡んだ騒動となり、実行に移すには大変なエネルギーが必要となるため、浮気、犯罪、DVなどよほどのことが無い限り、踏み切るには躊躇してしまいます。


結局は、しかたないと妥協するか、家庭内別居を続けることになってしまいます。


結婚は、後で後悔しても、その時はすでに遅しです。プロポーズする前に、この人なら、一生苦楽を共にできると確信が持てるかどうかを良く確かめておく必要がありそうです。


そして、結婚したら、相手に多くを求めず、忍耐とガマン、これにプラスして、思いやりが結婚生活を長続きさせるコツのようですね。いずれにしても、結婚生活は必ずしもバラ色ではないことは、覚悟しておく必要がありそうです。


そうすれば、大抵のことは諦めがつくし、もし、そうでなれば、ラッキーで幸せな気分になることが出来ます。


街コンとお見合いパーティーとの違い
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タグ: 結婚生活

2017/5/24 | 投稿者: privres

昔は「ボケ」と言っていましたが、これでは余りにも人格を無視した言葉だとして「認知症」とに改められましたが、その認知症の半数はアルツハイマー型認知症だそうです。


認知症は高齢者の専売特許と思われがちですが、実は、若年認知症の患者も増えているそうです。



その症状は、物忘れから始まり、軽度認知障害(MCI)になり、軽度の認知症に進んでいきますが、ただの物忘れではなく、人の名前や物の名前が出てこないといった症状です。



初期段階では、年の割に物忘れが多いのですが、料理や身だしなみなど基本生活においては特に問題がない場合が多いようです。



社会生活に支障がない程度であれば、軽度認知障害と呼ばれ、その症状に気づきにくいというのが特徴です。しかし、これをそのまま放置しておくと、1年でほぼ1割、4年で5割がアルツハイマーに進行すると言われています。



一見すると、とり繕いや受け答えが正常に思えても、軽度認知障害は将来アルツハイマーを発症する可能性が極めて高いのです。



これを防止するためには、早期発見がカギとなりますが、日常診察や健康診断で確認するのは難しく、また、外来で認知症を見分けるのは困難だと言われております。物忘れそのものを忘れてしまうため、医師にも相談しないことが多いからです。



日常生活を共にしている健常者が気を付けて、初期症状をチェックすることが大切です。同じ話を何度も聞いたりし始めたら注意が必要です。


主任ケアマネージャーの仕事や役割
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タグ: 医療




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