2018/5/21 | 投稿者: privres

植毛とは、文字通り毛を植える方法で、自毛植毛と人工毛植毛があります。


自毛植毛の方は、後頭部や側頭部に残る自毛を採取して、毛髪のない部分や薄くなった部分に移植することで頭髪の量を増やす方法で、男性型脱毛症診療ガイドラインでも推奨されている治療方法です。


人工毛植毛は人工の毛を頭皮に植毛することで頭髪の量を増やす方法だが、様々な問題があり推奨されていない。


植毛は、どんな薄毛でも大丈夫ですが、特に「男性型脱毛症(AGA)」の人や、火傷や怪我で脱毛した人に有効です。


また、発毛や育毛での改善の時間が待てない人や、投薬によるAGA治療では克服が難しい程進行したAGAの症状にも、効果的と言われております。


植毛はクリニックで施術しますが、その方法は、手術で皮膚に植毛株を移植する、皮膚の移植手術⇒数十本単位から、1本1本の毛穴単位で移植します。手術は麻酔で行い、手術後は痛み止めを飲むこともあります。

なお、手術後経過観察や抜糸の為に通院する可能性があります。


ヘサイクルと育毛
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タグ: 植毛

2018/5/7 | 投稿者: privres

抜け毛に直接影響を及ぼすのが毛母細胞の働きです。毛母細胞が働きをやめると直ちに毛髪が抜けてしまいます。


この毛母細胞は老化によっても弱くなるため、仕方が無い面もありますが、老化ではなく、別の原因であれば改善することは可能です。


ジヒドロテストステロンというホルモンは、αリダクターゼという酵素によってテストステロンが変換される事で生成されます。

このジヒドロテストステロンが、髪のサイクルを乱す大きな原因になっていると言われております。


ジヒドロテストステロンが作用しやすい部位としてあげられるのが額より上、つまりM字部分と呼ばれる箇所です。


頭頂部の薄毛にも男性ホルモンは関与していますが、特にM字型の薄毛に関しては男性ホルモンが直接の原因であると言えます。


ジヒドロテストステロンは毛母細胞の働きを阻害し、それによって健康な毛髪を作る事が出来なくなってしまいます。


そうなると本来なら数年間はあるはずの髪の毛の寿命が短くなってしまい、本来よりも速く抜けてしまう事で結果的に薄毛となります。


しかし、ジヒドロテストステロンが全ての毛母細胞に対してこのような作用を持つかというと、必ずしもそうではありません。


毛母細胞には受容体というものがあり、男性ホルモンの影響はこれを介して受けられると考えられています。

これには個人差があるため、悪玉男性ホルモンが大量に分泌されていても、その窓口となるものが少なければ影響を受けずに済むのです。


この受容体の個人差によっても、薄毛の人とそうでない人の違いが生まれるという事になります。


薄毛対策には育毛シャンプー
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