今日はやむやむ天気です。
先日クーポンを購入したマッサージ屋さんに、早速今週も行ってきました。つぶれる前に全部使い切りたいので、なんなら、開店から閉店まで、「全身マッサージ10時間」と予約を入れてみたらどうなるのだろうと、ふと思いました。やはり拒否されるのでしょうか。
夕方予約の電話をして、17時からできますか?というと20時30分からなら空いています、といわれました。どうせ夜も何も予定がなくて家でテレビ見てるだけだから、いいですよ。といいました。
すぐにマッサージ屋から電話がかかってきて、「19時でもいいですよ」といわれました。「では、19時からでお願いします」といいました。
そしてまた電話がかかってきて、「18時45分からでもいいですよ」といわれたので、「では、それで」と答えました。
次、17時ころ電話がかかってきた。「今からこれますか?」
どないやねん!
どんなワタシ暇やと思われてんねん。確かに電話をもらったときは、ソファで鼻○そほじりながら、雪の宿たべつつ、テレビ見て、150%暇してたけどさ。
「今、無理です」
と、不機嫌そうにちょっと忙しぶったら、
「あ、じゃあじゃあ18時でいいですよ」
と言われた。そしてやっとこ、18時からマッサージに行きました。なんだかんだありましたが、マッサージ自体は最高に気持ちよくて、フェイシャルも無料なのにこんなに丁寧にしていただいて申し訳ないねぇ、っていうくらいいたせりつくせり。すべてのメニューが終わった21時ごろには、通常歩行が無理なくらいにへろへろになっておりました。昨夜、1週間分の毒素を排出したため、今日は超元気です。やっぱ、マッサージはなんだかんだいっても、効果があるのですね。ちなみに2キロ痩せました。これもマッサージ効果でしょうか?
いつもの通り、また急激に話は変わりますが。
マッサージを終えて家に帰ると、TVBで四川の地震のためのチャリティー番組をやってました。TVを見た人は、TV局に電話をして募金をするのです。募金をした人の名前はすぐに金額と共にテロップで流されます。どんどこどんどこ、流れる募金をしたステキな人々の名前。「○X小朋友(○Xちゃん)1500ドル」とか、なんで子供のくせしてそんな金もってんだ。ワタシも電話しようと思いましたが、テロップでへんてこな日本名が垂れ流されるくらいなら、こないだメールで呼びかけがあった日本人倶楽部の義捐金に密かに参加をしたほうがいいと思い、考え直しました。
結局3時間で1000万香港ドル(約1億3000万円)集まったそうです。
すごくねぇ?
すげぇなぁ、みんな。
しかし、中国の総人口は13億人。一人1元ずつ募金をすれば、あっという間に13億元。日本円で195億円。一人10元ずつ募金をすれば、130億元。1950億円です。中国内だけで募金活動してもかなりの金額になるのでは??と素朴に思いました。
だから、諸外国はお金よりも日本は技術を提供したほうがよいのでは、と思うのですが・・・。復興時に耐震性のある建物の作り方を伝授するとか、地震で心に大きな傷を負った子供たちをはじめ街の人々へのカウンセリング、サポートとか。。。
どうなんでしょう。。。
あ、でも赤十字とかに募金をするといろいろ形を変えて、技術サポートとかにかかる費用にあてがわれたり自動的に割り振られるのかな?